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鳥を輸入するには

家きんの輸入

家きんとは?

鶏、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥、七面鳥、あひる、がちょう、かも目の鳥類

家きんは検査のための係留期間が法令で定められており、輸入の場合は10日間の係留検査となります。また、これらの初生ひなの場合の係留検査は14日間となっています。

家きんは、輸出国政府機関が発行した検査証明書がなければ輸入できません。また、到着予定日の70 ~40日前までに「動物の輸入に関する届出書」を動物検疫所長に届け出なければなりません(携帯品や郵便物として輸入する場合は除きます)。

このため、家きんを輸入する場合は事前に動物検疫所にご相談いただき、輸入予定について十分にお打ち合わせ下さい。

 

その他の鳥の輸入

オーム、インコ、九官鳥、ハト、文鳥などを海外から連れてくる場合は、

等により輸入が規制されている種類があり、注意が必要です。詳しくは各関係機関にお問い合わせください。

 

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