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動物検疫所

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検疫探知犬について

 検疫探知犬は、手荷物の中から動植物検疫の検査を必要とする肉製品、果物等を嗅ぎ分けて発見する訓練を受けています。海外のいくつかの国ですでに導入されており、その活躍が知られています。

日本でも平成17年12月に成田国際空港に2頭の検疫探知犬が導入され、その後、関西国際空港、東京国際空港(羽田空港)、福岡空港、中部国際空港、新千歳空港、那覇空港、川崎東郵便局に導入され、活動しています。
平成30年9月には羽田空港に1頭が増え、現在、29頭の「動植物検疫探知犬」が活動しています。

検疫探知犬は、鳥インフルエンザや口蹄疫といった家畜の伝染病が日本へ侵入することを防ぐという重要な役割を担っています。検疫探知犬イメージキャラクター クンくんまた、海外から到着される方々に、身近で働く検疫探知犬をご覧いただくことで、動物検疫の存在を知っていただくことも大切な役割のひとつです。

(マンゴウなどの農作物の持ち込みについては、植物防疫所ホームページ(外部リンク)をご覧ください。)


 

<お知らせ>
平成30年検疫探知犬カレンダーができました。
平成30年9月5日から、羽田空港で活動する検疫探知犬が1頭増えました。(PDF : 380KB)


<皆様へお願い!>

検疫探知犬は多くの方に声をかけられると、集中力を欠いてしまいます。
検疫探知犬を見かけても手を触れず、遠くから見守ってくださいますようお願いします。

  
動物検疫にご協力下さい

 

   

【国際空港の税関旅具検査場で活躍する検疫探知犬】

検疫探知犬

検疫探知犬

検疫探知犬

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検疫探知犬

 

検疫探知犬

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