ホーム > 検疫探知犬について

検疫探知犬は、手荷物の中から動物検疫の検査を必要とする肉製品等を嗅ぎ分けて発見する訓練を受けています。海外の国ではすでに導入され、その活躍が知られており、日本でも平成17年12月に導入されました。
これまで、成田国際空港で2頭の検疫探知犬が活動しており、平成20年2月より新たに2頭が関西国際空港でも活動しております。
検疫探知犬は、鳥インフルエンザや口蹄疫といった家畜の伝染病が日本へ侵入することを防ぐという重要な役割を担っています。また、海外から到着される方々に、身近で働く検疫探知犬をご覧いただくことで、動物検疫の存在を知っていただくことも大切な役割のひとつです。
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皆様へお願い! 検疫探知犬は多くの方に声をかけられると、集中力を欠いてしまいます。 |
動物検疫にご協力下さい![]()
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【国際空港の税関旅具検査場で活躍する検疫探知犬】
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