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検疫探知犬について

 

検疫探知犬は、手荷物の中から動物検疫の検査を必要とする肉製品、果物等を嗅ぎ分けて発見する訓練を受けています。海外のいくつかの国ですでに導入されており、その活躍が知られています。

日本でも平成17年12月に成田国際空港に2頭の検疫探知犬が導入されました。

その後、関西国際空港、東京国際空港(羽田空港)、福岡空港、中部国際空港、新千歳空港、那覇空港、川崎東郵便局に導入され、活動しています。

さらに、今回関西国際空港に2頭が増頭され、「動植物検疫探知犬」の数は、合計24頭になりました。

(マンゴウなどの農作物の持ち込みについては、植物防疫所ホームページ(外部リンク)をご覧ください。)

 

検疫探知犬は、鳥インフルエンザや口蹄疫といった家畜の伝染病が日本へ侵入することを防ぐという重要な役割を担っています。また、海外から到着される方々に、身近で働く検疫探知犬をご覧いただくことで、動物検疫の存在を知っていただくことも大切な役割のひとつです。

 検疫探知犬イメージキャラクター クンくん

<お知らせ>

新たな検疫探知犬が仲間入りしました。

 

平成28年10月19日より関西国際空港において検疫探知犬を2頭増頭しました。

詳細はこちら(PDF:415KB)

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

皆様へお願い!

検疫探知犬は多くの方に声をかけられると、集中力を欠いてしまいます。
検疫探知犬を見かけても手を触れず、遠くから見守ってくださいますようお願いします。

  

動物検疫にご協力下さい

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ティナ号

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ギャリー号

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アルバート号

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バイユー号

 

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ニール号

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バッキー号

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ハンター号

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リトルマン号 

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タンク号

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アリーシャ号

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ナイトロ号

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ロキシー号

Harper

ハーパー号

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ビーン号

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シーザー号

 

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    ラスティー号

  

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      セシル号

    

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        フジ号

     

        jag

       ジャグ号

 

  bo

      ボウ号

 

dove

ダブ号

   

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           タリー号

       

      momo

          モモ号     

     

       taro

           タロウ号      

    

     

 

   

【国際空港の税関旅具検査場で活躍する検疫探知犬】

検疫探知犬

検疫探知犬

検疫探知犬

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検疫探知犬

 

検疫探知犬

 

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