このページの本文へ移動

動物検疫所

メニュー

検疫探知犬について

 検疫探知犬は、手荷物の中から動植物検疫の検査を必要とする肉製品、果物等を嗅ぎ分けて発見する訓練を受けています。海外のいくつかの国ですでに導入されており、その活躍が知られています。

日本でも平成17年12月に成田国際空港に2頭の検疫探知犬が導入され、その後、関西国際空港、東京国際空港(羽田空港)、福岡空港、中部国際空港、新千歳空港、那覇空港、川崎東郵便局に導入され、活動しています。
さらに、平成29年1月18日に成田国際空港に2頭が増え、「動植物検疫探知犬」の数は、合計26頭になりました。

検疫探知犬は、鳥インフルエンザや口蹄疫といった家畜の伝染病が日本へ侵入することを防ぐという重要な役割を担っています。検疫探知犬イメージキャラクター クンくん
また、海外から到着される方々に、身近で働く検疫探知犬をご覧いただくことで、動物検疫の存在を知っていただくことも大切な役割のひとつです。


(マンゴウなどの農作物の持ち込みについては、植物防疫所ホームページ(外部リンク)をご覧ください。)

 

<お知らせ> NEWアイコン

新たな検疫探知犬が仲間入りしました。 
平成29年1月18日より成田国際空港において検疫探知犬が2頭増えました。
詳細はこちら(PDF : 380KB)

 

皆様へお願い!

検疫探知犬は多くの方に声をかけられると、集中力を欠いてしまいます。
検疫探知犬を見かけても手を触れず、遠くから見守ってくださいますようお願いします。

  
動物検疫にご協力下さい

tina.JPG

gary.JPG

arbert150522

baiyu150522

 

neal.JPG

ティナ号

ギャリー号

アルバート号

バイユー号

ニール号

 bucky.JPG

hunter.JPG

littleman.JPG

tank.JPG

alexis.JPG

バッキー号

ハンター号

リトルマン号

タンク号

アリーシャ号

 Nitro

Roxy

Harper

Bean

Ceaser

ナイトロ号

ロキシー号

ハーパー号

ビーン号

シーザー号

    Rasty

cesil150522

    FUJI150522

             jag

bo

ラスティー号

セシル号

フジ号

ジャグ号

ボウ号

dove

tarry

momo

     taro

    メグ号

     

ダブ号

タリー号

モモ号

タロウ号

メグ号 NEWアイコン

ボタン号

       
ボタン号 NEWアイコン        

   

【国際空港の税関旅具検査場で活躍する検疫探知犬】

検疫探知犬

検疫探知犬

検疫探知犬

detectdog_n8.JPG

検疫探知犬

 

検疫探知犬

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader