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更新日:平成23年7月1日
企画連絡室調査課
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平成23年度に動物検疫所で実施しているインターンシップの概要です。現在、募集は終了しております。 なお、平成23年度は平成23年5月下旬から6月中旬まで応募の受付を行っておりました。 |
学生が動物検疫所の実際の行政事務に接することにより、学習意欲を喚起し、高い職業意識を育成するとともに、動物検疫及び農林水産行政に対する理解を深めてもらうことを目的としています。
獣医系又は畜産系分野を専修している大学(短期大学含む)又は大学院の学生のうち、学生が所属する大学から推薦された学生
注1:実習時間は、原則として月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時までです。(受入部署により開始時間が変更となる場合があります。)
注2:実習日は、実習決定者と調整しますのでご了承ください。
注3:受入部署、受入期間、人数については、都合により変更することもあります。
応募については、各大学及び大学院から、学生を推薦して頂きます。(学生個人からの応募は受け付けません。)
なお、学生の参加が決定した際には、動物検疫所と各大学において、覚書を交わす等の手続きを予定しておりますので、学生の推薦は各大学の責任において行ってください。
個人調書に必要事項を記入し、大学の窓口に提出して下さい。
(下記の締切日は、大学が動物検疫所に応募する締切であり、学生が大学へ提出する締切とは異なりますので、ご注意下さい。)
※個人調書の様式は、※1からダウンロードして使用下さい。
学生から応募を取りまとめ動物検疫所就業体験実習推薦申込書を作成し、学生が作成した個人調書と併せて下記動物検疫所担当者まで郵送して下さい。
※動物検疫所就業体験実習推薦申込書の様式は、※2からダウンロードして使用下さい。
現在、募集は行っておりません。
平成23年6月下旬までに受入れの可否を各大学あてに通知します。(事情により遅れる場合もあります。)
(1)動物検疫所は、実習生個人毎に指導員を置き、実習生の指導及び助言に当たらせます。
(2)実習生は、指導員の助言のもとに受入れ部署における補助的な検疫事務に従事して頂きます。
(3)実習生は、実習開始前に服務規律の遵守にかかる誓約をして頂きます。
(4)実習生は、動物検疫所における実習活動中に知り得た情報の開示については、指導員の指示に従って下さい。
(5)実習生は、実習の成果を論文等により外部へ発表する場合には、事前に動物検疫所の承認を受けて下さい。
(6)実習生は、実習期間終了後、実習内容に関する報告書(1,000字程度)を作成し、動物検疫所に提出して頂きます。
(7)動物検疫所は、実習中、実習生に対し、通勤費、手当、食費及び旅費を支給しません。
(8)大学は、実習生に「学生教育研究災害障害保険」及び「インターンシップ賠償責任保険」等の保険に加入させ、実習中における関係他者(動物検疫所、人物、財物等)に対する損害、損傷等により被る法律上の損害賠償を補償することに備えて頂きます。
※その他、詳しくは、農林水産省就業体験実施要領※3及び動物検疫所における農林水産省就業体験実習生の募集、決定等について※4をご覧下さい。
※1 動物検疫所インターンシップ調書
【Microsoft Word】(ワード:42KB) 、【一太郎】(一太郎:35KB) 、【PDF】(PDF:96KB)(いずれかをダウンロードして下さい。)
※2 動物検疫所就業体験実習推薦申込書
【MicrosoftWord】(ワード:36KB)、【一太郎】(一太郎:30KB) 、【PDF】(PDF:47KB)(いずれかをダウンロードして下さい。)
※4 動物検疫所における農林水産省就業体験実習生の募集、決定等について(PDF:205KB)
お問い合わせ先
動物検疫所企画連絡室調査課
〒235-0008 神奈川県横浜市磯子区原町11-1
電話:045-751-5924(直通) FAX:045-754-1729