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輸入畜産物検査に関する検討会の中間取りまとめ

平成20年5月、総務省による「輸入農畜産物の安全性の確保に関する行政評価・監視に関する調査」に基づく勧告が行われ、動物検疫については、畜産物の輸入検査の実施方法の適正化、検査の公正性及び中立性の確保等が指摘され、動物検疫所では11月21日付けで畜産物検査要領(20動検第537号動物検疫所長通知、以下「要領」という。)を見直すなど所要の改善措置を講じ,平成21年2月に改善措置について総務省に回答しました。

これらの対応に併せて、農林水産省消費・安全局動物衛生課と動物検疫所では、国際化が一層進展する中で、家畜の伝染性疾病や動物検疫に関する社会的関心も高まっていることから、畜産物の輸入検査における抽出数量及び抜き打ち検査(一部の申請について検査)率等について科学的な観点から見直しを検討するため、生物統計学、農業経済、獣医疫学等の専門家からなる「輸入畜産物に関する検討会」を設置し、平成20年11月11日及び12月16日に検討会を開催しました

本検討会においては、これら畜産物等の輸入検疫検査のあり方について、生物統計学や獣医疫学等に基づく科学的な観点から検討を行い、中間取りまとめを作成しました。

輸入畜産物検査に関する検討会・中間取りまとめ(PDF:95KB)

 

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