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動物検疫所

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動物検疫所の予算 ・定員

予算・定員

歳出予算

平成28年度歳出予算については、一部の継続事業費が減額となったものの、新規拡充予算として、(ア)監視伝染病等の水際侵入防止強化対策に必要な経費、(イ)動物検疫犬による検査実施体制の整備に必要な経費、(ウ)特定監視伝染病の検疫強化に必要な経費、(エ)国際基準に基づく検査体制の整備に必要な経費、(オ)輸出検査の信頼性確保に必要な経費、(カ)動物検疫システム政府共通基盤への統合に必要な経費、(キ)関西国際空港第3ターミナル建設に伴う検査体制の整備に必要な経費等が認められたことから、全体としては対前年度比107.3%の4,619,115千円となった。
なお、施設整備費については、羽田空港支所における輸入犬猫用動物舎の改修工事及び神戸支所一突検疫場の畜舎及び庁舎の改修工事等に必要な経費の予算が認められたことから、対前年度比214.2%の305,572千円となった。

組織及び定員

平成28年度組織・定員要求においては、関西国際空港において平成28年度に供用開始が予定されているLCC(格安航空会社)国際線専用の第3ターミナルでの検査に的確に対応するため、関西空港支所に新たに検疫第3課が設置されることとなり、6名の新規増員及び5名の振替(計11名)が認められた。
また、静岡空港における国際線の増便や清水港における検査に的確に対応するため、清水出張所の名称を静岡出張所に改め、事務所を清水港から静岡空港に移転し、業務の効率化を図った。
さらに、動物検疫所における女性活躍とワークライフバランス推進のための取組の1つとして、男女の育児休業、育児時間取得者等の休暇制度等を利用を推進することを目的に、9名の新規増員が認められた。
その他、定員削減4名(検疫員)を行った。

 新たな労使関係の構築

農林水産省においては、平成21年7月16日に労使で構成される「新たな労使関係構築検討会議」において取りまとめた「新たな労使関係の構築に関する基本方針」において、労使交渉の透明性確保を図る観点から、労使交渉の状況については、中央、地方各段階で実施後速やかに議事要旨を作成し、公表することにより、その内容が適正なものであることについて国民への説明責任を果たすこととしています。

これまでの労使交渉の状況はこちらから。

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