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動物検疫所の予算 ・定員

歳出予算

平成20年度歳出予算については、一部の継続事業費が減額となったものの、新規拡充予算として、(ア)国際基準に基づく検査体制の整備に必要な経費(新規)、(イ)動物検疫の安全性及び信頼性を確保するための体制整備に必要な経費(新規)、(ウ)府省共通ポータルの運用に必要な経費(新規)、(エ)エマージング・ディジーズ等悪性伝染病の危機管理体制の整備に必要な経費(拡充)、(オ)靴底消毒及び車輌消毒実施体制の整備に必要な経費(拡充)、(カ)検査手続電算処理システムの運用に必要な経費(拡充)、(キ)検疫業務用官用車の配備に伴う経費(川崎分室2台)、(ク)稚内港事務所の運営に必要な経費、(ケ)IP電話の導入に必要な経費、(コ)入札等監視委員会の運営に必要な経費、(サ)特別修繕費による横浜本所検疫施設の万代塀の更新工事に必要な経費等が認められたことから、全体としては対前年度比100.1%の4,621,661千円となった。
なお、施設整備費については、成田支所天浪検疫場における霊長類検疫施設の改修工事及び神戸支所苅藻検疫場における畜糞乾燥施設の設置等に必要な経費の予算が認められたことから、対前年度比90.6%の463,189千円となった。
また、平成19年度補正予算においては、高病原性鳥インフルエンザについて、アジア各国で収集されたウイルス検体を分析するための中部空港支所検疫場における鳥インフルエンザ中核診断施設の整備に必要な経費739,274千円が認められた。

組織及び定員

平成20年度の定員については、「空海港の国際化等による検疫体制の充実強化」のため新規2名、「外国郵便物による畜産物の輸入検査強化」のため新規2名、「米国産牛肉の的確な輸入検査実施」のため新規4名が認められた。
一方、定員削減2名(電話交換手1名、検疫補助員1名)を行っている。

 

 

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