ホーム > 消費・安全 > 国民の声、パブリックコメント、意見交換会 > 食品のトレーサビリティに関する意見交換会in高松~議事概要
食品の出荷、流通、販売時に各事業者が、何を、いつ、どこから入荷し、いつ、どこへ出荷したかをそれぞれ記録・保管しておくことにより、食品の移動をたどっていけるようにしておく「トレーサビリティ」は、食中毒等の発生時に、問題となる食品の速やかな回収や問題のない食品の流通経路の確保、原因の究明などに役立つものです。
こうしたトレーサビリティに対する取組を多くの事業者に広げていくため、入出荷日、入出荷先等を記録・保管する取組の意義や課題について、共通の理解が深まるよう、食品事業者、消費者、行政等様々な立場の方々の間で意見交換を行いました。

平成21年2月10日(火曜日) 13時30分~16時30分
香川県立ミュージアム(高松市玉藻町5の5)
中国四国農政局 香川農政事務所長 菱山 正孝
(1)「食品のトレーサビリティについて」
中国四国農政局 消費・安全部 消費生活課 課長補佐 道下 薫
(2)「食品の仕入・販売の記録・保存の取組みについて」
株式会社フジフーヅ 品質保証室 主任 佐藤 好太朗 氏
(3)「農産物仲卸における食品のトレーサビリティの取り組みについて」
大日青果株式会社 取締役 亀井 愛知 氏
中国四国農政局 消費・安全部 消費生活課 課長 白垣 龍徳
株式会社フジフーヅ 品質保証室 主任 佐藤 好太朗 氏
大日青果株式会社 取締役 亀井 愛知 氏
香川県農業協同組合 営農部 営農企画課 課長 井下 正行 氏
香川県消費者団体連絡協議会 会長 山本 正子 氏
農林水産省 消費・安全局 消費・安全政策課 企画官 松本 万里

佐藤 好太朗 氏

亀井 愛知 氏

井下 正行 氏

山本 正子 氏