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中国四国農政局では、消費者向けの宅配型講座として「食と農の知っ得講座」を実施しています。
「食と農の知っ得講座」では、グループ向けに、「食品安全」、「農薬の安全性」、「食品トレーサビリティ」などの9テーマ(平成23年1月現在)について、1テーマ約60分の講座を提供しています。
テーマのひとつとして、「よくわかる食品の表示」を用意していますので、ぜひご利用ください。
「食と農の知っ得講座」についての詳細は、こちら(サイト内リンク)をご覧ください。 
「食と農の知っ得講座」以外の講習会も随時開催しています。
ここでは、「食品表示」をテーマとする公募型の講習会についてご紹介します。

食品は、すべての消費者が日常的に購入する最も身近な商品であり、消費者が食品を購入するときに、その選択の手がかりとなるのが表示です。このため、表示は、正確に、分かりやすく、見やすく行われる必要があります。
そうした適正な表示を行うためには、まず、日本の法律に基づく食品表示制度を知り、これを遵守する必要があります。そして、単に制度を遵守するだけでなく、違反の発生を未然に防止するための対策を講じることや、消費者という「お客様」の視点に立って様々な情報を分かりやすく伝えることも重要です。
農林水産省では、この講座を通じて、食品事業者の皆様に、[1] 日本の食品表示制度、[2] 食品表示の適正化に向けた改善のチェックポイント、[3] 食品表示の適正な実施に向けた取組の重要性について学んでいただくことにより、消費者に信頼される食品表示の普及を目指すものです。

食品の業者間取引の表示についての説明会(中国四国農政局)のご案内[平成20年3月13日更新]【終了】
食品の業者間取引の表示についての説明会(中国四国農政局管内)で使用した資料等(最新版)[平成20年3月13日掲載]
食品表示のパンフレット[消費者庁へリンク]



食品が消費者の食卓に供給される過程で経由する生産、処理・加工、流通、販売、消費の各段階のつながりを「フードチェーン」といいます。
「フードチェーン」は、消費者の様々なニーズに対応して多種多様な商品が生まれる中、長く複雑なものへと変化してきました。
食品や食品表示の信頼性を向上させるためには、「フードチェーン」に関わる人たちが共通の意識を持ち、それぞれの責任を果たすことが大切です。
中国四国農政局では、消費者、生産者、食品事業者、行政等関係者の相互理解の促進を図るため、意見交換会を開催しています。
→ 食品表示の信頼性向上に関する意見交換会(平成23年11月29日、愛媛開催)概要 [平成24年1月31日掲載]
→(概要準備中)
実際の食品表示は、主に食品工場や販売店の作業スペース等で行われます。
「百聞は一見にしかず」と言われるように、消費者にとって、普段立ち入ることのない食品表示の「現場」を見学することは、食品事業者の実態を知る上で極めて効果的です。
また、消費者の発する素朴な疑問が、食品事業者にとって大きなヒントとなることもあります。
中国四国農政局では、各地の事業者のご協力のもと、見学会をともなう意見交換会を開催することで、消費者と事業者の相互理解の促進を図っています。
→ 消費者団体等懇談会〔兼、工場見学会〕(平成23年12月1日、香川県高松市開催)概要 [平成24年1月31日掲載]
→食品製造工場見学会(平成24年2月17日、広島県三原市開催)概要[平成24年3月29日掲載] ![]()
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消費・安全部表示・規格課
代表:086-224-4511
ダイヤルイン:086-224-9409
FAX:086-224-4530