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中国四国農政局

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    美作番茶「日干(にっかん)番茶」(ほうじ茶)

    日干番茶

    伝わっている地域

    美作市(旧美作町、旧作東町)の茶産地

    作り方

      土用の暑い日(7月中旬~8月中旬)、枝ごと刈ったお茶の葉を大きな鉄釜で蒸すように煮る。むしろの上に煮たお茶を広げ、煮汁をかけながら太陽の光で干す。
      この製造方法から”天日干し番茶”ともよばれており、煮汁をかけて天日で干した番茶は、煮汁の茶渋のためにあめ色に輝いている。
      美作番茶は、わずかに発酵しているため、熱湯をさしただけではすっぱい痛んだような香りと味になってしまい、十分風味が出ない。このため、大きめのヤカン(約2リットル)にお湯を沸騰させ、お茶をいれて(ひとつかみほど「約15グラム」)、7~8分ほど煮出して飲むのがよい。2回ぐらいは煮出すことができる。

    お問合せ先

    経営・事業支援部地域食品課
    担当者:地産地消推進係
    代表:086-224-4511(内線2159)
    ダイヤルイン:086-230-4258
     FAX:086-224-7713