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中国四国地域の鳥獣害対策取組事例

  鳥獣による農林水産業等に係る被害は、鳥獣の生息分布域の拡大、農山漁村における過疎化や高齢化の進展による耕作放棄地の増加等に伴い、中山間地域等を雄心に深刻化しています。このような中で、鳥獣による農林水産業等に係る被害の軽減を目指し、地域において鳥獣被害対策に取り組んでいる事例をご紹介します。

  

 

 

北川恒夫(PDF:139KB)

捕獲現場を巡回する北川氏

 

< 北川恒夫 ( 島根県出雲市 ) >ニュー

ニホンジカ捕獲のリーダー的存在で、専従ハンターによる広域型の捕獲班とは別に自衛班の結成を促し、また、捕獲技術の指導・助言を行い後継者育成を実践    

鯖瀬地区(PDF:132KB)

耕作放棄地を解消し大麦の栽培

 

< 鯖瀬地区日本一プロジェクト ( 徳島県海陽町 ) >ニュー

若手住民が本プロジェクトを立ち上げ、耕作放棄地を畑に復元し、大麦を栽培することで有害鳥獣が近づきにくい環境整備を実践

肥土山地区(PDF:115KB)

捕獲したヌートリア

 

< 肥土山地区ヌートリア被害対策協議会 ( 香川県土庄町 ) >ニュー

防除対策の中心を捕獲及び生息環境管理とし、この活動を自治会活動の一環として取り組み、獣害に強い地域づくりを実践 

 

東富山地区(PDF:128KB) 

月に1度のメンテナンス

 

< 東富山地区大屋敷集落 ( 高知県四万十市 ) > ニュー

被害実態や侵入経路などマップ化や、無償の魚網で被害ゼロをキャッチフレーズに集落全員参加で集落環境整備を実践

大屋本谷・本谷陽集落(PDF:624KB)

実習ほ場での作業

 

< 西城町大屋本谷・本谷陽集落 ( 広島県庄原市 ) >

   実習ほ場での実践を通して、参加者同士のコミュニケーションが活発となり、集落で足並みをそろえた鳥獣被害対策を実践

 

今井集落(PDF:975KB)

剪定の研修会

 

< 神山町今井集落 ( 徳島県名西郡 ) > 

  

    集落の住民が主体となって伐採活動や浸入防止柵の整備等を実施し、集落ぐるみの総合的対策を実践

モンキードッグ(PDF:1,858KB)

活躍するモンキードッグ

 

< 萩阿武地域鳥獣被害防止対策協議会 ( 山口県萩市、阿武町 ) >

    サル被害に苦慮している集落をモデル集落に指定し、放任果樹の除去、地域を挙げてのロケット花火による追い払い活動、敵を知るためのサルに関する研修会の開催などを実践

集落境の緩衝帯
(PDF:1,225KB)

鳥獣ストップゾーン(緩衝帯)

 

< 大川町豊田自治会 ( 香川県さぬき市 ) >

 

    非農家も含め各世帯1名以上が参加することを基本にし、女性や高齢者等の参加者には、それぞれの持つ能力や体力に合った役割を担ってもらい全員参加の取組を実践

 

 

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お問い合わせ先

農村振興部農村環境課
担当者:鳥獣被害対策係
代表:086-224-4511(内線2556)
ダイヤルイン:086-224-9417
FAX:086-227-6659

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