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このページでは、中山間地域等直接支払制度のほか、次の内容について掲載しています。 |
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中山間地域等直接支払制度は、農業・農村が持つ多面的機能を守るために、「中山間地域等で農業をしている人達を支援しましょう!」という制度です。 第3期対策は、高齢化の進行に配慮したより取り組みやすい制度となっています。 |
【平成22年補助事業等農村振興局】中山間地域等直接支払交付金(農林水産省へリンク)
〔平成22年度農林水産予算概算決定の概要〕中山間地域等直接支払交付金(制度見直しの概要)(農林水産省へリンク)
平成22年度取組事例(PDF:1,218KB)(中国5例・四国6例計11事例)
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国は、地方による多様な広域振興計画の策定を支援するため、平成17年度に中山間地域等の総合振興計画の策定指針等を以下のとおり示しています。 |
中山間地域等の総合的な振興のための計画の作成及びその運用に係る基本的な指針をまとめたものです。
振興の目標・方向・推進方法等を記したものです。
この検討会(第20回、第22回など)において、本対策の検討がなされています。
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関係各省においては、地域振興立法等の定めるところにより、集落機能等に関する様々な調査・研究を実施しています。直近に公表された資料のうち、主なものは以下のとおりです。 |
行政対応特別研究〔集落間連携〕研究資料「中山間地域における集落間連携の現状と課題(平成21年(2009年)5月)」(農林水産政策研究所ホームページへリンク)[外部リンク]
鳥獣被害防止対策の手引及び同事例集、牛放牧の手引及び同事例集(平成21年(2009年)3月)(農林水産省作成)

これらの手引は、「鳥獣被害に強い地域を地域ぐるみで作りたい」、「耕作放棄地の解消や農地の保全に牛放牧を地域で試してみたい」といった中山間地域等の持続可能な地域づくりの参考にしていただくため作成したものです。
このため、地域ぐるみのソフト・ハード計画づくりを行ったり、実際に地域住民と接し協働作業に当たる自治体担当者や地域リーダー向けの内容となっています。詳しくは、中国四国農政局整備部地域整備課中山間指導係(電話086-224-4511(内線2654))までご連絡ください。
「新たな農村コミュニティづくり」の手順(例)や留意点をまとめたパンフレット、集落機能の実態等に関する調査報告書などを掲載しています。
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平成20年(2008年)4月から2年間実施した「小規模・高齢化集落支援モデル事業」は、中山間地域等において、自力では水路、農道等の地域資源を保全管理することが困難な小規模・高齢化集落と中山間地域等直接支払制度に取り組んでいる集落等が連携することにより、地域資源を保全管理するための活動を支援した事業です。 |
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山口県岩国市 |
にしきちくしゅうらくれんけいそくしんきょうぎかい |
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愛媛県西予市 |
ゆすたにちくしゅうらくれんけいそくしんきょうぎかい |
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高知県長岡郡本山町 |
もとやまちょうしゅうらくれんけいきょうぎかい |
この検討会(第27回、第32回)において、本事業の方向性や課題整理等を検討しています。
~振興山村で活動する事業者の皆さんへ~
山村税制特例とは、振興山村で製造の事業等を営む事業者が、それら事業に使用する機械や建物を取得等した場合に、特別償却ができる制度です。平成21年度に創設されました。詳しくは、以下のパンフレットをご覧ください。
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棚田とは、傾斜地に等高線に沿って作られた水田のことです。田面が水平で棚状に見えることから、こう呼ばれます。棚田は、雨水の保水・貯留による洪水防止、水源のかん養、多様な動植物や貴重な植物の生息空間や美しい景観の提供などの様々な役割を果たしています。 農林水産省では、棚田の維持・保全の取組を積極的に評価し、国民的な理解を深めることを趣旨として、我が国の代表的な棚田を「日本の棚田百選」として認定しています。 |
中国四国管内における「日本の棚田百選」選定地区の概況等(選定当時)については、地域資源や大臣賞受賞者等を検索できる「まちむらマップ」をご利用ください。
この冊子が、新しい里地づくり、農村と都市が連携した農村環境施策の立案等に活用されることを期待します。
農村地域での身近な自然の創出・保全活動の推進手法の検討を行い、その成果をとりまとめたものです。
農村地域の環境保全に関する技術等について、各種調査結果等を紹介しています。
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中山間地域とは、平野の外縁部から山間地を指します。 なお、食料・農業・農村基本法(平成11年法律第106号)においては、「山間地及びその周辺の地域その他の地勢等の地理的条件が悪く、農業生産条件が不利な地域」として「中山間地域等」との文言が用いられています。この場合は、農林統計上の「中山間地域」のほか、地域振興立法の「指定地域」が含まれることになります。 |
農林統計に用いる地域区分であり、地域農業の特性を明らかにするため、地域農業の構造を規定する基盤的な条件(耕地や林野面積の割合、農地の傾斜度等)に基づき旧市区町村を区分したものです。
都市的地域、平地農業地域、中間農業地域、山間農業地域の4つの区分があり、このうち、中間農業地域と山間農業地域を合わせたものを中山間地域として集計している場合が多いです。
中国四国管内に適用される地域振興立法は、次の5法になります。それぞれの法律に基づき、地域を指定しています。
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中国地方 |
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四国地方 |
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このような中山間地域等は、傾斜農用地の割合が高い等農業生産条件が不利な状況であることから、他地域に比べ過疎化・高齢化の進行や耕作放棄地の増加が著しく、多面的な機能の低下が懸念されています。国は、中山間地域等において、その地域の特性に応じて、新規作物の導入、地域特産物の生産及び販売を通じた農業その他の産業の振興による就業機会の増大、生活環境の整備による定住の促進、多面的機能の確保など、あらゆる側面から様々な支援をしています。 詳細についてはリンク先の担当部課にお問い合わせください。 |
平成22年度から戸別所得補償制度のモデル対策が実施されています。本制度を円滑に実施するため、意見等の把握を行う相談窓口を設置するとともに、情報提供を行っています。
6次産業化に取り組みたいと考える皆様に必要な情報を掲載しています。
農林水産省は、農山漁村における雇用創出のための取組を機動的に進めるため、本省、地方農政局などに、「農山漁村雇用相談窓口」を開設することをはじめとする雇用対策を実施しています。
ふるさと市の紹介や地産地消に関するアンケート調査結果などを掲載しています。
中国四国農政局では、流通・消費者サイドの理解と協力を得つつ、ニーズに対応して環境保全型農業に取り組む生産者を応援しています。
野生鳥獣による農林水産物の被害防止対策の一環として、幅広い情報の受発信や共有化を推進しています
農作業安全対策に関する情報がご覧いただけます。
各地域の実情に応じた認定農業者などの担い手の育成に取組んでいます。
農業者が経営に必要な資金を円滑に、より有利に借りられるさまざまな農業制度資金について、ご案内しています。
農山漁村などに滞在し、農林漁業体験やその地域の自然や文化に触れ、地元の人々との交流を楽しむ旅(グリーン・ツーリズム)を楽しんでみませんか。
農林水産省は観光圏内の農山漁村における宿泊体験活動や交流活動等を促進する施策の充実を図っています。
年々増加している耕作放棄地を防止し、さらに有効活用できるよう支援しています。
地域ぐるみでの効果の高い共同活動と、農業者ぐるみでの先進的な営農活動を支援しています。
鳥獣害・畜産関係、畦畔法面管理関係などの研究成果が掲載されています。
地域活性化に関する関連論文等を掲載しています。
対応や大雨、渇水などの主な災害の農林水産関係被害と対応等の情報提供を行っています。
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中山間地域等直接支払制度
担当:整備部地域整備課 直接支払係 勝部
代表電話:086-224-4511(内線2653)
山村振興
担当:整備部地域整備課 山村振興係 増田
代表電話:086-224-4511(内線2652)
中山間地域等総合振興対策、集落機能等に関する調査・研究(鳥獣被害防止対策の手引等に関すること)、小規模・高齢化集落支援モデル事業、「日本の棚田百選」、中国四国管内における中山間地域
担当:整備部地域整備課 中山間指導係 坂口
代表電話:086-224-4511(内線2654)