ホーム > 中国四国農政局案内 > 採用情報 > 中国四国農政局「インターンシップ」実施のお知らせ
中国四国農政局では、以下のとおりインターンシップを実施いたします。 |
農林水産省では、学生の学習意欲の喚起、高い職業意識の育成に寄与するとともに、農林水産業、農山漁村及び農林水産行政に対する理解を深めてもらうことを目的とし、平成15年度から、大学及び大学院の学生を対象として、インターンシップの受入れを行っています。
中国四国農政局においても、平成16年度から受入れを行っております。
大学(短期大学を含む)及び大学院の学生のうち、学生が所属する大学から推薦された学生。
7月中旬から9月までのうち、1週間受け入れます。
実習時間は午前8時30分から午後5時15分までです。
応募については、各大学及び大学院から学生を推薦して頂きます。(学生個人からの応募は受付致しませんので、ご注意下さい。)
なお、学生の参加が決定した際には、中国四国農政局と各大学において、覚書を交わす等の手続きを予定しておりますので、推薦に当たっては、各大学の責任において行って下さい。
推薦によって取得した個人情報については、平成23年度インターンシップに係る事務作業以外の目的で使用することはありません。
(1)学生の方
平成23年度農林水産省就業体験実習調査表 【WORD】(ワード:33KB) 【PDF】(PDF:21KB) に必要事項を記入し、大学の窓口に提出して下さい。
(下記の締切日は、大学が中国四国農政局に応募する締切であり、学生が大学へ提出する締切とは異なりますので、ご注意下さい。)
(2)大学の担当者の方
学生からの応募を取りまとめ、農林水産省就業体験実習推薦申込書 【WORD】(ワード:30KB) 【PDF】(PDF:10KB) を作成し、学生が作成した調査表と併せて、下記の中国四国農政局担当者まで郵送して下さい。
※平成23年7月1日(必着)
平成23年7月中旬までに受入れの可否を各大学あてに連絡をします。(事情により遅れる場合もございます。)
(1)中国四国農政局は、実習生個人毎に指導員を置き、実習生の指導等及び助言に当たらせる。
(2)実習生は、指導員の助言のもとに、受入部署における補助的な行政事務に従事する。
(3)実習生は、実習開始前に服務規律の遵守にかかる誓約をしなければならない。
(4)実習生は、中国四国農政局における実習活動中に知り得た情報の開示については、指導員の指示に従わなければならない。
(5)実習生は、実習の成果を論文等により外部へ発表する場合には、事前に実習実施機関の長の承認を受けなればならない。
(6)実習生は、実習期間終了の後、実習内容に関する報告書(1000文字程度)を作成し、中国四国農政局に提出する。
(7)中国四国農政局は、実習中、実習生に対し、通勤費、手当、食費及び旅費を支給しない。
(8)大学は、実習生に「学生教育研究災害傷害保険」及び「インターンシップ等賠償責任保険」等の保険に加入させ、学生が実習中において関係他者(中国四国農政局、人物、財物等)に損害、損傷を与えた場合は、当該保険により補償する。
※その他、詳しくは、農林水産省就業体験実習実施要領(インターンシップ実施要領)(PDF:221KB)及び中国四国農政局における農林水産省就業体験実習生の募集、決定等について(PDF:101KB)をご覧下さい。
関係機関リンク農林水産省では、本省、地方農政局、森林管理局においてインターンシップを実施しております。
リンクが貼られていない機関については、現在準備中です。 |
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