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清流の里「新田」[鳥取県・智頭町]

<「人形浄瑠璃芝居」と「都市と農村の交流事業」の里>
清流の里「新田」[鳥取県・智頭町]

指標

宿泊 温泉 飲食 直売 体験 公園・広場 情報発信 その他
   

地区概要

山あいの集落 新田

山あいの集落 新田

    智頭町新田は鳥取県の東南部に位置し、岡山県と接した山間地にあり、総世帯数18戸、人口51人の集落である。平成12年に、集落として日本初のNPO法人を取得した。

施設内容

喫茶:清流の里 新田

喫茶:清流の里 新田

都市部の住民に地元の食材を使った軽食を提供しており、宿泊も可能。
集落の拠点施設でもあり、秋の村祭り・イベント等に活用されている。
人形浄瑠璃の館では、浄瑠璃人形が常設展示されており、地元住民による公演が行われる。

(1公演30,000円で出張公演も対応。)

1人1泊2食6,500円~ 20名程度の宿泊可能。
田舎定食900円など軽食喫茶:木造平屋(160平方メートル)が1棟。

住所:鳥取県八頭郡智頭町大字西谷620番地6(新田)「新田むらづくり運営委員会」

連絡先

電話:0858-75-1994 (FAX兼用)
定休日:水・木曜日 (12月下旬~3月下旬は火・水・木曜日) (予約対応)

特徴

平成3年の大阪いずみ市民生協との交流がきっかけで、施設を順次整備。
平成12年には全国初の集落型NPO法人「新田むらづくり運営委員会」を設立。

平成15年度「豊かなむらづくり」農林水産大臣賞受賞。
第3回オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞受賞。

平成12年6月から毎月「新田カルチャー講座」を開催し、延べ開催は116回に達している。
年会費は3,000円(席に余裕のある場合、当日参加500円 、高校生以下無料)で、講師は「だから、あなたも生きぬいて」の著者の大平光代氏、日弁連会長時代の中坊公平氏など、有名人から大学落研メンバー、コンサートなど、硬軟多彩。
現在も、大阪いずみ市民生協との交流は続いており、「田んぼの学校」を開催し、都会の子どもと田舎の子どもが一緒に楽しんでいる。

アクセス

    中国自動車道「佐用IC」から姫鳥線「智頭南IC」下車、約5分。
    鳥取市から車で約60分。JR智頭駅から車で約20分。

お問い合わせ先

統計部調整課
担当者:烏谷
代表:086-224-4511(内線2746)
FAX:086-234-6047

施設への連絡等は、施設内容欄の「連絡先」へお問い合わせください。

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