ホーム > 統計情報 > 先進的取組事例 > しおかぜの里 角島[山口県・下関市]
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角島灯台(スイセンの咲く頃)
角島は、山口県の西部、下関市豊北町の沖1.5kmの響灘に浮かぶ周囲およそ17kmの島で、変化に富む海岸線やハマユウの群生する浜辺、美しく澄んだ青い海など、津島暖流の影響を受けた気候が育んだ豊かな自然と、温かい人情が何よりの自慢である。
明治9年に完成した角島灯台は、日本海側初の洋式灯台で、内外ともに重厚で華麗な意匠を施された総御影石造りであり、近代文化遺産として高い評価を受けている。また、夏は海水浴客でにぎわう「大浜海水浴場」には映画「四日間の奇蹟」のロケセット(教会)が保存されており、隣接する「つのしま自然館」には角島で発見された新種「ツノシマクジラ」のレプリカが館内天井を泳いでいる。

施設の外観 直売所の内部
直売所 しおかぜの里食堂
食事処「磯味亭」
軒下広場
住所:山口県下関市豊北町大字角島853-4
TEL兼FAX:083-786-0700
営業時間:9:00~17時00分(7~8月は10時00分~18時00分)
定休日:毎週水曜日(水曜日が祝祭日の場合はその翌日)・12月31日~1月1日

地産・地消の定食しおかぜ御膳
角島と周辺の美しい海岸部一体は「北長門海岸国定公園」に指定されている。そのことから、海にちなんで「しおぜの里角島」は古くから島に点在する「海女小屋」の意匠にあわせてデザインされた。
施設内の食堂は、行政やJAなどから構成される「地産・地消推進協議会」から地産・地消に取り組む飲食店「食彩店」として認定されている。
また、軒下広場では年4回「つのしま新鮮食の市」が開催される。
中国自動車道「下関IC」下車、国道191号線を長門方面へ車で約50分。
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統計部調整課
担当者:烏谷
代表:086-224-4511(内線2746)
FAX:086-234-6047
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