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中国四国の農業 

統計データで見る中国四国農業の概要 

    「統計データで見る中国四国農業の概要」は、中国四国地域における農業の現状を、グラフ等を使って分かりやすく紹介しています。

統計データで見る中国四国農業の概要(平成28年7月)

 

 

 

27中国四国の概要

中国四国農政局の50年の歩み

    平成25年は、地方農政局設立50年の年です。

    中国四国農政局では、設立以降50年の歩みを振り返り、「管内における農政10大トピックス」として取りまとめました。

管内における農政10大トピックス

 

1. 消費者ニーズを取り入れた新たな品種や農産物の生産拡大

    生産量日本一の愛媛の中晩かんや、岡山のぶどうやもも、香川の小麦などで、これまでの代表的な品種に加えて新品種の生産が拡大。また、広島のレモン、高知のゆず、香川の国産オリーブ、徳島の阿波尾鶏など新たなニーズを開拓した農産物の生産も拡大。

 

2. 中国四国地域を見舞った大渇水

    特に四国の吉野川水系では、昭和50年の香川用水の本格通水以降も水源の早明浦ダム貯水率が0%となる大渇水が3度発生。局対策本部で農業用水の有効利用等の指導を強化。

 

3. 学校給食における地場産の米・麦などの利用拡大(昭和51年~)

    米飯給食の開始以来、管内の米飯給食回数は全国平均をやや上回って推移。各県とも県産米を使用。山口県等で地元産の米粉や小麦を材料とするパンの供給などの取組も進展。

 

4. 地域農業の担い手としての集落営農法人の設立進展(平成5年~)

    零細な農業経営を克服し、地域農業を保全するため、集落における組織的対応が進み、集落営農法人数は管内9県で計705と全国の4分の1。

 

5. 果樹・畑作農業の生産振興に必要な農業用水の確保と新たな農業の展開(平成8年完了~)

    愛媛県や鳥取県において、国営土地改良事業(南予用水地区、東伯地区)を実施。様々なブランドみかんや「大栄スイカ」などの産地拡大。

 

6. 中山間地域の農業生産性向上に向けた農地の再編と地すべり対策の実施(平成12年完了~)

    山口県、広島県で農地の再編等を国営事業(山口北部地区等)で実施。また、直轄地すべり対策事業(広島県・神石高原地区等)を実施し、農地の保全と住民の生活の安定等を確保。

 

7. 食料の増産に向けた中海国営干拓事業の実施と周辺地域の開発

    鳥取県、島根県にまたがる中海の国営干拓事業を昭和38年から実施。一部工区の干陸化の中止(平成12年)、淡水化の廃止(平成14年)を決定。地域農業の振興に寄与。

 

8. リースによる企業の農業参入が進展(平成15年~)

    管内では合計318法人が参入(平成24年12月時点)。野菜栽培を中心に食品関連産業や建設業から多く参入。

 

9. 鳥インフルエンザ戦後初の国内発生(平成16年1月)

    山口県阿東町で、我が国では79年ぶりに発生。山口県及び広島県に担当職員を派遣するとともに、正しい知識を普及指導。

 

10. 農業分野における障害者の雇用促進(平成19年~)

    「岡山地域農業の障害者雇用促進ネットワーク」を組織化(平成21年)し、農業経営者と障害者就労支援組織による情報交流や障害者雇用の啓発普及を促進。近年障害者雇用者数が増加。 
 

 

関連情報

 

 

 

 

 

お問い合わせ先

中国四国農政局
代表:086-224-4511

企画調整室(内線2114)
ダイヤルイン:086-224-9400
FAX:086-235-8115

統計部統計企画課(内線2722)
ダイヤルイン:086-224-9426
FAX:086-234-6047

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