ホーム > 農村振興 > 農業農村整備 > 中国四国管内の大学生やNPO法人による援農活動組織


ここから本文です。

更新日:平成21年12月25日

担当:整備部設計課

中国四国管内の大学生やNPO法人による援農活動組織

1 大学生による援農等活動組織

2  NPO法人による援農活動組織

中国四国農政局調べ(平成21年12月25日現在)

 1 大学生による援農等活動組織

県名 大学名 活動組織名 設立時期・経緯 代表者名 サークル(ゼミ)活動の内容 HPアドレス
鳥取 鳥取環境大学 サークル
中山間地域応援隊(MAB)
2004年12月設立
「中山間地域の支援をテーマにしたプロジェクト研究」をきっかけに学生がサークルを立上げ
顧問:環境政策経営学科金子弘道教授 (ア)鳥取市周辺の中山間地域の有機野菜農家等へ援農ボランティアを派遣
(イ)学生主体の産地直売市を開催(毎月第2土曜)
(ウ)中山間地域との交流活動
http://www.kankyo-u.ac.jp/information/event/schedule/070531/
鳥取 鳥取大学 ゼミ(猪迫准教授)
京ヶ原水路保全ボランティア
2002年活動開始
国府町「上地(わじ)地区」の棚田保全のため、農家、国府町、鳥取大学、民間が知恵を出し、棚田で酒米を栽培し清酒を販売する「プロジェクト京ケ原」の一環として用水路の泥上げ等を実施
主催:農学部生物資源環境学科
猪迫耕二准教授
(ア)「プロジェクト京ケ原」の一環で用水路の清掃に参加
(イ)同時に地元の方と談話や食事などで交流
なし
島根 島根県立大学
(浜田キャンパス)
ゼミ(井上厚史教授)
総合演習
2004年活動開始
「中山間地域の活性化」をテーマに「基礎演習」として浜田市の棚田百選「室谷地区」で耕作放棄地を借り受け稲作(酒米)や畑作に取組みながら、景観保全、農村交流等を実施
主催:総合政策学部井上厚史教授 (ア)棚田百選「室谷地区」で耕作放棄地を借り稲作や畑作を体験
(イ)棚田を中心とした地域資源の保全活動や地元集落との交流
(ウ)石見地域で無農薬・有機栽培で生産している農家の取り組みについて紹介
http://rdsv.u-shimane.ac.jp/t/a-inoue/
広島 県立広島大学
(庄原キャンパス)
サークル
ファーマーズハンズ
2003年結成(04年4月登録)
広島県北部を主な活動場所として稲作や畑作、畜産農家などの援農ボランティアサークルを設立
顧問:生命環境学部環境科学科
藤田泉教授
(ア)広島県北部の稲作、畑作、畜産農家等への学生ボランティアによる援農
(イ)地域の都市農村交流イベントのサポーターとして積極的に参画
http://green.ap.teacup.com/farmers_hands/
愛媛 愛媛大学 サークル
焼畑の会
1997年設立
前年の愛媛大学の演習林でのワークショップをきっかけに焼き畑に関心を持つ学生が集まり設立
顧問:農学部生物資源学科
二宮生夫教授(2009年10月より)
(ア)高知県仁淀川町で伐開・火入れ・経過観察までの焼畑を実践
(イ)松山市内の放置竹林の一部を再生・保全
なし
高知 高知大学 ゼミ(石筒准教授)
地域協働論演習講義
2007年活動開始
仁淀川町長者地区における「長者のお宝さがし」「夢づくり計画」ワークショップを、地域住民と協力して実施
高瀬農地保全事業所も協力
主催:人文学部石筒覚准教授 仁淀川町長者地区の魅力を再発見し活性化に繋げるワークショップを地域住民と協力して実施
なし
高知 高知大学 農学部の学生活動
(ア)流域環境工学コース
(イ)国際支援学コース
(ウ)森林科学コース
(ア)中山間地域との連携を模索していた農学部と仁淀川町別枝(べっし)地区の連携を高瀬農地保全事業所がコーディネート(2009年活動開始)
(イ)大豊町の農家のニーズに応え耕作放棄地の復旧活動(2009年活動開始)
(ウ)学生がNGOを立ち上げ嶺北地域の木材活用を推進(2007年活動開始)
・学生が農業体験ツアーを実施(2009年活動開始)
担当教員:
(ア)松本伸介教授(流域環境工学コース)
(イ)市川昌広准教授(国際支援学コース)
(ウ)松本美香講師(森林科学コース)
(ア)仁淀川町別枝協議会の一員として地区の秋葉神社での地域興し(能舞台)の手伝いなどに参加
(イ)農家が提供する宿泊施設に泊まりながら大豊町内の耕作放棄地の復旧活動
(ウ)「学生団体FAN」が、嶺北地域の木材活用推進のため、全国の建築学科生を集めたセミナーを開催
・大学生に農業の魅力を伝えようと馬路村での農業体験ツアーを企画・実施
(ウ)「学生団体FAN」のURL
http://mori-mirai.jugem.jp/

 

 

 2 NPO法人による援農活動組織

県名 NPO法人名 設立時期・経緯 代表者名 サークル(ゼミ)活動の内容 HPアドレス
鳥取 NPO法人
学生人材バンク
2002年4月鳥取大学生により発足
2008年5月NPO法人化
「学生にキッカケを」を合言葉に、鳥取県内の学生に対するボランティア、イベント、アルバイトを通じた社会との接点づくりを目的として活動
代表理事田中玄洋 (ア)情報提供事業(ボランティア紹介、コーディネート、アルバイト情報の提供)
(イ)企画運営事業(農山村イベントのコーディネート、まちづくりのイベントサポートの受託など)
(ウ)キャリア支援事業(就職支援のセミナーやスキルアップ講習会の開催)
http://i-site.jinzaibank.net/dd.aspx?menuid=1
山口 NPO法人
学生耕作隊
2002年9月設立。企業活動を支援する片岡勝氏の山口大での講義「地域問題の解決ビジネス」で農家の人手不足が話題になり学生有志が
解決に乗り出した。
理事長齊藤祐子 (ア)若者や退職したシニア世代を人手不足の農家とのかけはしを行う援農活動
(イ)茶、ミカン園、田んぼなどの後継者のいない畑を引き継ぎ運営する後継創業
(ウ)「いつでも送っていいよ大作戦」「学生マルシェ」など、農業をおもしろくプロデュースするため事業
http://www.socio.gr.jp/ennou/

お問い合わせ先

整備部設計課
代表:086-224-4511(内線2611、2627)
ダイヤルイン:086-224-9419
FAX:086-234-7445

中国四国農政局案内

リンク集