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中国四国農政局

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    ココねっと通信No. 133号

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      ココねっと通信 (中国四国米粉利用促進ネットワーク)

      第133号    2019年8月28日 発行

      編集・発行  中国四国農政局  生産部
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        ─────── 本号の主な内容  ────────

    1.平成30年度食料自給率・食料自給力指標について(農林水産省)
    2.緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイドについて(農林水産省)
    3.「米マッチングフェア2019」のご案内(全国農業再生推進機構)
    4.米粉食品販売店等をPRします!(中国四国農政局)
    5.「消費税軽減税率制度」に関するお知らせ(国税庁)

    平成30年度食料自給率・食料自給力指標について(農林水産省)

     農林水産省は、令和元年8月6日に平成30年度食料自給率及び食料自給力指標について、以下のとおり公表しました。
     食料自給率は、主食用米の国内生産量が前年並みとなった一方、天候不順で小麦、大豆の国内生産量が大きく減少したこと等により、カロリーベースでは37%(対前年度1%減少)となりました。また、野菜や鶏卵等の単価下落により国内生産額が減少した一方、魚介類の輸出増加等により国内消費仕向額も減少したことから、生産額ベースで66%(対前年度増減なし)となりました。
     食料自給力指標は、農地面積の減少等により、全てのパターンで微減となっています。昨年と同様に、米・小麦・大豆中心型では推定エネルギー必要量(2,143kcal)を下回るものの、いも類中心型ではこれを上回っています。

     ○詳細は、農林水産省のホームページをご覧下さい。
     http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/011_2.html
     

    緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイドについて(農林水産省)

     農林水産省では、食料安全保障の観点から、地震などの大規模災害や新型インフルエンザなど新型感染症といった緊急時に備え、日頃から家庭での食料品の備蓄に取り組むことを推奨しています。
     「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」や「家庭用食料品備蓄に関するリーフレット」は、無償で送付しております。入手希望の方は、必要部数を問い合わせ先までお知らせ下さい。

     ○詳細は、農林水産省のホームページをご覧下さい。
    http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/gaido-kinkyu.html

    <お問合せ先>
       農林水産省大臣官房政策課食料安全保障室
       代表:03-3502-8111(内線3804)
       ダイヤルイン:03-6744-2368
       FAX:03-6744-2396

    「米マッチングフェア2019」のご案内(全国農業再生推進機構)

     米産地の法人や農協等がユーザーである中食・外食事業者等と結びつくことで、当該事業者のニーズに応じた生産を行い、安定した取引につなげることを目的に、両者のマッチングを行う「米マッチングフェア2019」が東京と大阪で開催されます。
     過去2年開催されていますが、出展者の半数以上が「商談相手が見つかった」と回答されており、生産者と実需者の結びつきが数多く生まれています。
     安定した取引をお考えの皆様、ぜひこのマッチングイベントに参加しませんか。

     【開催スケジュール】
       ○東京会場 2019年9月11日(水曜日)・12日(木曜日)
         (ホテルイースト21東京(東京都江東区東陽6-3-3))
       ○大阪会場 2020年1月30日(木曜日)・31日(金曜日)
         (レルミエール・新大阪ワシントンホテルプラザ(大阪府大阪市淀川区西中島5-5-15))
       ○東京会場 2020年2月12日(水曜日)・13日(木曜日)
         (ホテルグランドパレス(東京都千代田区飯田橋1-1-1))

      ○詳しくは、「米マッチングフェア2019事務局」ホームページをご覧ください。
       https://kome-matching.com/

    米粉食品販売店等をPRします!(中国四国農政局)

     中国四国農政局では、米粉の消費拡大及び普及推進として、米粉食品の販売、飲食を提供しているお店情報をホームページやイベント等を通じてPRしています。
     今回、島根県内の店舗が追加されましたので、ホームページを更新しています。
     新たにご紹介するお店は、島根県松江市「よつばパン工房くるん」様です。
     主食としての米の消費量が年々減少する中で、新たな用途に使用できる米粉の需要拡大は重要であるため、引き続き、中国四国地域で米粉や米粉食品の販売(飲食での提供を含む)を行っている事業者様で、PRを希望される方を随時、募集しております。

     希望される方は、「米粉食品販売店マップPRシート」に記入のうえ、お店や商品の写真を添えてメールでお知らせください。皆さまの応募をお待ちしております。

     「米粉食品販売店マップPRシート」及び「米粉食品販売店マップ」については、こちらをご覧ください。
     http://www.maff.go.jp/chushi/kome_syoukaku/komeko/map/index.html

     

    「消費税軽減税率制度」に関するお知らせ(国税庁)

     令和元年10月1日から消費税及び地方消費税の税率が8%から10%に引き上げられると同時に消費税の軽減税率制度が導入されます。
     軽減税率制度に関することや中小事業者向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。
     
     〇軽減税率制度に関すること・・国税庁HP又は最寄りの税務署
        https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu//index.htm

     〇中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」
        (専用ダイヤル0570-081-222)
        http://kzt-hojo.jp/
      ※ 軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

     編集後記

     去る8月1日(木曜日)、中国四国農政局(岡山第2合同庁舎)において、子どものための夏休みイベント「考えてみよう!農林水産業と私たちの食生活」が開催され、大勢の子ども達が訪れ、大盛況でした。お米の消費拡大をテーマとしたブースでは、田んぼから収穫されたもみの状態からもみすりを行い玄米へ、玄米から精米作業を経て白米になるまでの過程を体験する中で、普段、家庭や学校給食で食べられているごはんになるまでの仕組みを勉強していました。今年はさらに、石うす2台を使って白米を粉にして米粉作りを体験するコーナーも設けられ、体験したい子ども達が順番待ちしていました。また、ブース内には全国各地の企業で製造・販売されている米粉食品の商品サンプルを、見て、触れられるコーナーも設置され、子ども達の引率者である保護者の方々が、普段目にしない全国各地の商品を熱心に見られていました。
     子ども達は、田んぼで育った稲からお米が収穫されることは知っているようですが、家庭や学校給食等で出されるごはん(白米)になるまでの過程を知る子ども達が少ないことが現実です。
     今回、子ども達はこのイベントに参加し、もみから米粉になるまでの一連の作業を体験することによって、自分たちが食べているごはん(白米)がどのように出来上がっていくのかを知ったことで、夏休みの一日を有意義に過ごしてもらえたのではないかと思っています。
     連日の猛暑に続き、不安定な天候により食欲も減退し、気力・体力ともに落ちこんでいる人も多いと思いますが、皆さんお体には気を付けて、元気で乗り切ってください。 
     これからも、皆様からの米粉の新商品や各地で開催されるイベント等の情報がありましたら、こちらまでお知らせください。
     komeko.chushi※maff.go.jp(迷惑メール対策のため「@」を「※」と表記しています。送信の際には「@」に変更してください。)
     また、米粉に関する情報の一つとして、中国四国米粉食品販売店マップの充実を図っていきますので、掲載を希望される事業者様、奮ってご応募をお願いします。
     引き続き、米粉に関する話題をタイムリーに配信できるよう努めますので、今後ともご愛読いただきますようお願いします。
     
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    ホームページURL: http://www.maff.go.jp/chushi/index.html
    編集    中国四国農政局生産部生産振興課
                     TEL:086-224-4511(代)  FAX:086-232-7225

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    お問合せ先

    生産部生産振興課
    担当:流通改善係
    代表:086-224-4511(内線:2397、2448)
    ダイヤルイン:086-224-9411
    FAX:086-232-7225

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