このページの本文へ移動

中国四国農政局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    中国四国あぐりレター 第402号 2018(平成30)年7月20日 中国四国農政局

    もくじ

    1. 【重要なお知らせ】
    2. 【ひとことメッセージ】
    3. 【ふるさと元気だより】
    4. 【お知らせ】
    5. 【消費者の部屋】
    6. 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    1 【重要なお知らせ】

     平成30年7月豪雨について

    西日本を中心とした記録的な豪雨により、河川の氾濫、大規模な浸水、土砂災害などの甚大な被害が発生しました。亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心より御見舞い申し上げます。

    現在、農林水産省では「台風第7号と前線等による大雨に関する農林水産省緊急自然災害対策本部」を、中国四国農政局でも「台風第7号及び前線等による大雨に関する中国四国農政局災害対策本部」をそれぞれ設置し、被災された皆様への支援及び被災地の復旧に向け総力を挙げて取り組んでおります。

    下記サイトに「平成30年7月豪雨」についての情報を随時掲載しておりますので、御利用ください。

    2 【ひとことメッセージ】

    可視化した統計情報の提供

    中国四国農政局統計部統計企画課長  小松 博樹

    私が担当している地方農政局統計部の役割は、生産者、事業者、関係団体、行政機関等の皆様の御協力をいただきながら農林水産統計調査を円滑に実施し、その結果を取りまとめることですが、このことと併せて、公表された統計調査結果を分かりやすく提供し、また、ユーザーが目的に応じて自由に加工・分析できる統計データを整備していくことも重要です。

    中国四国農政局webサイトのトップにある「統計情報」のバナーをクリックしていただくと、各種農林水産統計データの他、図表やグラフを活用した中国四国地域の農林水産業の状況が視覚的に理解できる資料を掲載しています。

    また、2015年農林業センサスの農業集落(全国約14万)を単位として過去3回の農林業センサス結果の他、国勢調査、経済センサスなど他府省の統計結果を掲載した「地域の農業を見て・知って・活かすDB」を整備しています。誰でもダウンロードができ、ExcelソフトやQGISなどの地理情報システムを用いて図表、グラフ、塗り分け地図として可視化することが可能です。

    是非一度御覧いただき、活用下さい。

    3 【ふるさと元気だより】

    農業女子の輪を広げたい 「森田農園 森田かおりさん」

    高知県拠点

    農林水産省の「農業女子プロジェクト」で高知県内農業女子登録第1号の森田かおりさんは、平成23年3月11日に発生した東日本大震災で、食糧や農業、農地の大切さを再認識し、平成25年にそれまでの職を離れ、先に就農していた夫と一緒に農業を始めました。就農後すぐ、インターネットで偶然知った農業女子プロジェクトに登録し、県内外を問わずイベント等にも家族の協力のもと可能な限り参加し勉強してきました。第一線で活躍する各地の農業女子と交流することが刺激となり、現在は夫や夫の両親と相談しながら自身の役割を常に模索しています。

    森田農園では、日曜市やインスタグラムを通じて、お客様に自分達が作ったこだわりの商品をきちんと説明し、感想を聞くことを大切に考えています。消費者の声を直接聞けるため、それを基に新たな作物に挑戦し喜んでもらうことで、農業の素晴らしさを実感することができます。また、県内で初めて「食育ソムリエ(生産者コース)」の資格を取得し、日曜市を訪れた方々や県内農業女子との食と農についての情報交換や、子供達への食育活動も積極的に行っています。

    森田さんは「農業女子になって思うことは、農業は子育てや家事をしたい女性に向いているということです。経営を考えること、ニーズに合わせた作物栽培、消費者の声を聞く等、全てが楽しいということ。もっと多くの女性の職業選択肢の一つになってほしい。」と、SNS等を利用して発信しています。

    4 【お知らせ】

    「平成30年度6次産業化優良事例表彰」の募集について

    農林水産省では、異業種や地域とのネットワークを積極的に構築し、新たな視点で6次産業化に取り組み、地域を活性化している事業者を表彰する「6次産業化優良事例表彰」を実施しています。

    現在、6次産業化推進協議会より本年度の募集を平成30年8月15日(水曜日)まで行っております。自薦・他薦は問いませんので、ふるってご応募ください。

    「平成30年度 地産地消等優良活動表彰」の募集について

    農林水産省では、全国各地のそれぞれの立地条件を活かした創意工夫のある様々な地産地消及び国産農林水産物・食品の消費拡大の取組を募集し、優れた取組を表彰する「地産地消等優良活動表彰」を実施しています。

    この度、本年度の応募を開始しましたので、ふるってご応募ください。
    (自薦、他薦を問いません。)

    【表彰の部門】生産部門、食品産業部門、教育関係部門及び個人部門
    【表彰対象者】地域の農林水産物・食品の利用促進や消費拡大を行う団体・企業又は個人
    【応募期間】平成30年7月13日(金曜日)~平成30年8月24日(金曜日)

    米トレーサビリティ制度を紹介するマンガ版リーフレットの作成について

    このたび、消費・安全部流通監視課では、米トレーサビリティ制度を、だれでもがわかりやすくマンガで学べるリーフレット「知っていますか?米トレーサビリティ制度「しあわせの食卓」~お誕生日のごちそう~」を新たに作成しました。

    このリーフレットは、中国四国農政局ホームページや、農政局が実施するイベント会場でもご覧いただけます。

    また今後、量販店等に常置し、皆様方のお近くでも手にすることができるよう取組んでまいります。

    GAPオンライン研修「これから始めるGAP」の開設について

    これからGAPに取り組む皆さまに向け、GAPの基礎を学べるオンライン研修「これから始めるGAP」が農林水産省のホームページに開設されました。

    研修の最後には、理解度確認テストを受けることができ、修了証が発行されます。

    なお、このテストの修了証は、環境保全型農業直接支払交付金の支援対象者が提出する国際水準GAPに関する研修等を受講したことを証明する書類として使うことができます。

     ・オンライン研修は、次のどこからでもアクセスできます。

    「牛乳が好き。」MILK・JAPAN中国四国フォトコンテスト2018の作品の募集について

    牛乳、乳製品の消費拡大の一環として、「牛乳が好き。」MILK・JAPAN中国四国フォトコンテストを実施します。

    募集期間は平成30年9月30日(当日消印有効)までとなっております。牛乳を飲む、乳製品を食べる、あるいは乳牛とのふれあいなどのテーマに沿った作品の応募をお待ちしております。

    「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)に係る優良事例の募集について ~見つけよう!今、元気なムラの取組~

    「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良な事例を選定し、全国へ発信するものです。

    このため、他の地域の参考となるような優れた地域活性化の取組を募集します。

    応募期間は平成30年8月13日(月曜日)までとなっております。自薦・他薦は問いませんので、ふるってご応募ください。

    「第3回 全国子ども和食王選手権」の開催及び参加者の募集について

    農林水産省は、日本の伝統的な食文化である「和食」やふるさとの「郷土料理」に対して、子どもたちの強い関心と理解を育むことを目的に、「全国子ども和食王選手権」を開催しています。小学校1年生~3年生はお絵かきを通して、小学校4年生~6年生はチームで協力しながら和食の知識や技を競い合う体験を通して、日本の食文化に対する理解を深め、その普及を推進します。今般、「第3回 全国子ども和食王選手権」の開催に当たり、参加する小学生を募集します。

     募集部門

    1. 和食お絵かき部門:小学校1年生~3年生対象
    2. 和食王部門:小学校4年生~6年生対象

     募集期間

      平成30年6月11日(月曜日)~9月21日(金曜日)当日消印有効

    「平成30年度 農薬危害防止運動」の実施について

    農林水産省では、厚生労働省、環境省等と共同で、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、環境への影響に配慮した農薬の使用等を推進する「農薬危害防止運動」を6月から8月までの3か月間実施しています。

    中国四国農政局においても、農薬及びその取扱いに対する正しい知識の普及啓発や農薬の適切な保管による誤飲・誤食の防止、住宅地等で農薬を使用する際の周辺への配慮の徹底、農薬使用時の農薬用マスク等防護装備着用の徹底による事故防止などの取組みを行っています。

     ・詳しくは以下のホームページをご覧ください。

    農産物の輸出を目指す産地の皆様へ(技術的なサポートを行います)

    農林水産省では、平成29年度から植物検疫や残留農薬など輸出先国の規制に対応した防除体系や栽培方法の確立に向けた取組への支援を行っています。

    産地の皆様のご相談に応じ、専門家を現地に派遣するとともに、本年度からは新たに、外国人旅行者等が携帯品(おみやげ)として農産物を海外に持ち出すための検疫手続き円滑化の取組を行う産地への支援も開始しました。

    専門家の派遣等に当たり、費用負担はありませんので、ぜひ以下のサポート事務局サイト内の相談窓口にご相談ください。

    • 輸出先国の規制に対応するためのサポート事務局
      一般社団法人全国植物検疫協会内
        電話:070-1187-1520  FAX:03-5294-1525
      (サポート事務局ホームページ)
        http://www.zenshoku-kyo.or.jp/consultation/

    農林水産物・食品の輸出相談窓口について

    農林水産省と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、農林水産物及び食品の輸出に関して、お気軽にご相談いただけるよう、国内各地に相談窓口を設置しています。諸外国の規制・制度、国の支援事業、輸出先国のマーケット情報、輸出等のお問い合わせに、ぜひご活用ください。

    「消費税軽減税率制度関係について」

    平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
    軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。

    5 【消費者の部屋】

    テーマ:「新発見!農山漁村の魅力」

    豊かな自然、四季のうつろい、その土地ならではの食事や伝統文化など、たくさんの魅力をもつ農山漁村へ出かけてみませんか?
    今回の消費者の部屋特別展示では、中国四国地域の農林漁業体験や農泊(日本ならではの伝統的な生活体験や農山漁村地域の人々との交流を楽しむ農山漁村滞在型旅行)等の情報を紹介します。

    • 開催期間:平成30年7月9日(月曜日)~平成30年7月27日(金曜日)
        8時30分~17時15分
        (土・日曜日、祝日を除く。最終日は13時まで)
    • 開催場所:中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
        (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)

    テーマ:「子どものための夏休み企画」~考えてみよう!農林水産業と私たちの食生活~

    夏休みを迎えた子どもたちを対象に、毎日の食生活を支えている地域の農林水産業の役割等について、考え、理解を深めてもらうことを目的に、パネル展示の他、ゲームやクイズ等を通して、楽しみながら学べるイベントを開催します。

    • 開催期間:平成30年8月8日(水曜日)
      10時00分~16時00分
    • 開催場所:中国四国農政局
      (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎2階 共用会議室)

    6 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    政策情報

    【採用情報】

    平成30年度一般職試験(大卒行政)業務説明会(第4回、第5回)を実施します。
    http://www.maff.go.jp/chushi/org/recruit/setumei3.html

    【統計情報】

    平成30年農業構造動態調査(平成30年2月1日現在 中国四国地域)http://www.maff.go.jp/chushi/info/toukei/00chushi/index.html

    報道・広報

    【ニュースレター】
    http://www.maff.go.jp/chushi/kohoshi/mag_newsletter/

    申請・お問い合せ

    【発注・入札情報、その他公表事項】
    http://www.maff.go.jp/chushi/nyusatsu/

    その他


    • このメールマガジンは、農政情報をタイムリーにお届けするために、登録して頂いた方々に配信しています。
      配信の変更などはこちらからどうぞ。
      http://www.maff.go.jp/chushi/mailm/
    • PDFファイルを閲覧するためには、Adobe Reader が必要です。
      なお、一部のメールソフトでは、URLをクリックしてもブラウザが立ち上がらない場合があります。そのときは、インターネット・エクスプローラ等にURLをコピーしてご覧ください。
    • メールマガジンへのご意見・ご要望、または転載を希望する場合はメールでお知らせください。寄せられたご意見などは、メールマガジンで紹介させていただくこともございます。
    • 問い合わせ窓口
      https://www.contactus.maff.go.jp/j/chushi/form/161125.html
    • ホームページURL
      http://www.maff.go.jp/chushi/
    • 編集  〒700-8532  岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎
        中国四国農政局企画調整室
        電話:086-224-4511(代)(内線2295)
        FAX:086-235-8115

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    お問合せ先

    企画調整室

    担当者:交流係
    代表:086-224-4511(内線2295)
    ダイヤルイン:086-224-9400
    FAX:086-235-8115