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中国四国農政局

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    中国四国あぐりレター 第403号 2018(平成30)年8月6日 中国四国農政局

    もくじ

    1. 【重要なお知らせ】
    2. 【ひとことメッセージ】
    3. 【ふるさと元気だより】
    4. 【イベント情報】
    5. 【お知らせ】
    6. 【消費者の部屋】
    7. 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    1 【重要なお知らせ】

    平成30年梅雨期における豪雨及び暴風雨による農林水産関係被害への支援対策等について

    平成30年の梅雨期における豪雨及び暴風雨により、各地域の農林水産業に被害がもたらされました。

    このため、農林水産省は被災された農林漁業者の方々が一日も早く経営再開できるように、平成30年7月16日に決定した支援対策に加え、8月2日に総合的な対策を講じることとしました。

    なお、今後も状況に応じて必要な対策を検討していきます。

    また、被災した南予用水地区(愛媛県)の農業用施設について、直轄災害復旧事業として8月3日から着工しています。

    下記サイトに「平成30年7月豪雨」についての情報を随時掲載しておりますので、御利用ください。

    2 【ひとことメッセージ】

    「ゆう活」実施中です!

    中国四国農政局総務課調整官  安藤 誠一

    「ゆう活」をご存じでしょうか。ゆう活とは、政府が推進する働き方改革の一環として導入された「夏の生活スタイル変革」の通称であり「ゆうやけ時間活動推進」の略です。

    これは、日照時間の長い夏、朝早い時間に仕事を始め、早めに仕事を終えることで、まだ明るい夕方の時間を家族や友人と楽しく過ごしたり、自己研鑽の時間に充てたり、また地域活動に参加したりして、生活の豊かさを実感しようという目的で、平成27年から政府を挙げて展開しており、今年も国の機関、県や市町、また企業でも取り組んでいます。

    中国四国農政局においても、7月及び8月の期間をワークライフバランス推進月間として、勤務開始時刻を30分から1時間程度前倒しすることにより退庁時間を早め、1日の時間を有効に使うことでワークライフバランス(仕事と生活の調和)を実現する取り組みを行っています。

    ただし、全職員が一斉に勤務時間を前倒しするのではなく、終業時間は通常と変わりませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

    3 【ふるさと元気だより】

    紙屋町ブルーベリー園 ~笑顔を届ける青い魔法~

    広島県拠点

    紙屋町ブルーベリー園は、「緑化とみんなの集える場所」をコンセプトに、広島市内市街地にあるファッションビル「サンモール」の屋上に、2013年6月に開園しました。

    当時、屋上にあった駐車場(400平方メートル)が整備され、現在は広島の地に適した大粒で美味しいブルーベリーの品種(28品種158鉢)が栽培されています。

    栽培方法は、ビルの屋上がコンクリートのため、土を使用せず果樹ポットで栽培を行う、「バッグカルチャーシステム」を使用。特殊培地の入ったポットに苗木を入れ、養液栽培液肥コントローラー及び養液栽培システムを使用することで、常にブルーベリーに最適な環境を維持し、季節及び生育に合わせた肥培管理を行っています。

    毎年、6月から期間限定(1ヶ月程度)での開園ですが、ブルーベリーの摘み取りが大人気で、土曜日・日曜日だけでなく、平日でも先着順で摘み取り体験ができます。

    ブルーベリーの実付株やハチミツなどの販売もあり、週末にはイベントもたくさん盛り込まれ、今年も多くの人が訪れました。

    スタッフの桝本さんは、「毎年、この期間を楽しみに来られているお客さんも多い。たくさんの人に摘み取り体験をしてもらいたい。紙屋町ブルーベリー園から、出会いと賑わいを届けたい。」とコメントされています。

    4 【イベント情報】

    【岡山会場の開催日等を変更】農業データ連携基盤に関する全国ブロック説明会(中国四国ブロック)の開催について

    農林水産省では、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)を活用し、産学官連携の下、農業ICT推進に向けた環境整備として、さまざまなデータの連携・共有・提供機能を有する「農業データ連携基盤」の構築に取り組んでいるところです。

    農業データ連携基盤は、平成31年4月に本格稼働を開始することとしており、それに向けて、より多くの農業者の生産性や経営力の向上に資するため、農業者や自治体等に広く周知を図るとともに、ご意見をお伺いして、提供するデータやサービスの充実を図っていきます。

    このため、地方農政局等を単位として、ブロックごとに農業データ連携基盤に関する説明会を開催することとし、中国四国ブロックでは、岡山会場及び香川会場でそれぞれ開催します。

    なお、本説明会では、農林水産省が推進しているスマート農業の取組についても併せてご紹介します。

    また、岡山会場の開催日及び会場については、平成30年7月豪雨等の影響を考慮し、下記のとおり変更しております。(香川会場の開催日及び会場の変更はありません。)

    開催日時及び場所

    【岡山会場】 ※ 平成30年7月31日のプレスリリースをもって、変更しております。

    • 日時:平成30年9月4日(火曜日)13時30分~15時30分
    • 場所:岡山県農業共済会館 6F大会議室
        (岡山市北区桑田町1-30)

    【香川会場】

    • 日時:平成30年8月27日(月曜日)13時30分~15時30分
    • 場所:高松サンポート合同庁舎 南103中会議室
        (高松市サンポート3番33号)

    5【お知らせ】

    国営緊急農地再編整備事業「宍道湖西岸地区」の着工について

    中国四国農政局は、国営緊急農地再編整備事業「宍道湖西岸地区」を新規着工し、8月1日に事業所を開設することになりました。

    本地区が位置する出雲市は、宍道湖西岸に展開する県下有数の水田地帯であり、水稲、小麦、野菜類等を組み合わせた農業経営が営まれています。

    しかしながら、本地区の農地は、一次的な整備は行われているものの、大規模経営を展開するためには、狭小な区画となっているとともに、排水不良や降雨時における湛水被害が生じ、効率的な農作業を行うための妨げとなっており、耕作放棄地の増加も懸念されています。

    このため、本事業では、区画整理及び農業用用排水を一体的に施行し、耕作放棄地を含めた農地の土地利用を計画的に再編し、担い手への農地の利用集積を進め、併せて湛水被害を解消することにより、緊急的に生産性、収益性の向上及び耕作放棄地の解消・発生防止による優良農地の確保を図り、農業の振興を基幹とした総合的な地域の活性化に資することを目的としています。

    「フード・アクション・ニッポン アワード2018」の募集について

    農林水産省は、地域の農林水産物や食文化を活かした魅力的な産品を発掘するコンテスト「フード・アクション・ニッポン アワード2018」を開催します。全国への流通販路を持つ大手百貨店、流通、外食事業者等が「おいしさで心をつなぐ おいしいニッポンの逸品」を選定し、作り手の想いとともに消費者に届けます。

    開催に当たり、国産農林水産物の消費拡大に寄与する農林水産物及び加工食品並びに身近・手軽に健康的な「和ごはん」を食べる機会の増大に寄与する加工食品等を募集しています。

    1. 応募対象
      応募主体:農林水産物の生産者、食品製造業者、加工事業者等
      対象産品:国産農林水産物の消費拡大に寄与する農林水産物及び加工食品並びに従来と比較して簡単に「和ごはん」が調理できる加工食品
    2. 募集期間
      平成30年7月23日(月曜日)~平成30年8月31日(金曜日)まで

    「第2回飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」の募集について

    一般社団法人日本養豚協会では、昨年に引き続き、飼料用米を活用した畜産物のブランド化による販売力向上等の取組を実践している畜産事業者を表彰し、広く紹介するため「第2回飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」を開催しており、多くの方々から応募を受付けています。

    1. 募集する取組
      国産の飼料用米を活用した畜産物をブランド化して販売している畜産事業者で、国産の飼料用米を一定の割合以上給餌し、年間の飼料用米の供給実績が1トン以上ある方が対象となります。
    2. 募集期間
      平成30年8月1日(水曜日)~平成30年11月15日(木曜日)まで
    3. 事例の選定
      応募いただいた事例の中から、審査委員会で厳正な審査を行い、農林水産大臣賞を含めた各種の表彰が行われます。

    応募については、参加申込書に必要事項を記入し資料等を添えて、(一社)日本養豚協会まで提出してください。
    詳しくは「(一社)日本養豚協会」のホームページをご覧ください。
    http://okome-sodachi.jp/index.html

    「平成30年度6次産業化優良事例表彰」の募集について

    農林水産省では、異業種や地域とのネットワークを積極的に構築し、新たな視点で6次産業化に取り組み、地域を活性化している事業者を表彰する「6次産業化優良事例表彰」を実施しています。

    現在、6次産業化推進協議会より本年度の募集を平成30年8月15日(水曜日)まで行っております。自薦・他薦は問いませんので、ふるってご応募ください。

    「平成30年度 地産地消等優良活動表彰」の募集について

    農林水産省では、全国各地のそれぞれの立地条件を活かした創意工夫のある様々な地産地消及び国産農林水産物・食品の消費拡大の取組を募集し、優れた取組を表彰する「地産地消等優良活動表彰」を実施しています。

    この度、本年度の応募を開始しましたので、ふるってご応募ください。
    (自薦、他薦を問いません。)

    【表彰の部門】生産部門、食品産業部門、教育関係部門及び個人部門
    【表彰対象者】地域の農林水産物・食品の利用促進や消費拡大を行う団体・企業又は個人
    【応募期間】平成30年7月13日(金曜日)~平成30年8月24日(金曜日)

    GAPオンライン研修「これから始めるGAP」の開設について

    これからGAPに取り組む皆さまに向け、GAPの基礎を学べるオンライン研修「これから始めるGAP」が農林水産省のホームページに開設されました。

    研修の最後には、理解度確認テストを受けることができ、修了証が発行されます。

    なお、このテストの修了証は、環境保全型農業直接支払交付金の支援対象者が提出する国際水準GAPに関する研修等を受講したことを証明する書類として使うことができます。

     ・オンライン研修は、次のどこからでもアクセスできます。

    「牛乳が好き。」MILK・JAPAN中国四国フォトコンテスト2018の作品の募集について

    牛乳、乳製品の消費拡大の一環として、「牛乳が好き。」MILK・JAPAN中国四国フォトコンテストを実施します。

    募集期間は平成30年9月30日(当日消印有効)までとなっております。牛乳を飲む、乳製品を食べる、あるいは乳牛とのふれあいなどのテーマに沿った作品の応募をお待ちしております。

    「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)に係る優良事例の募集について ~見つけよう!今、元気なムラの取組~

    「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良な事例を選定し、全国へ発信するものです。

    このため、他の地域の参考となるような優れた地域活性化の取組を募集します。

    応募期間は平成30年8月13日(月曜日)までとなっております。自薦・他薦は問いませんので、ふるってご応募ください。

    「第3回 全国子ども和食王選手権」の開催及び参加者の募集について

    農林水産省は、日本の伝統的な食文化である「和食」やふるさとの「郷土料理」に対して、子どもたちの強い関心と理解を育むことを目的に、「全国子ども和食王選手権」を開催しています。小学校1年生~3年生はお絵かきを通して、小学校4年生~6年生はチームで協力しながら和食の知識や技を競い合う体験を通して、日本の食文化に対する理解を深め、その普及を推進します。今般、「第3回 全国子ども和食王選手権」の開催に当たり、参加する小学生を募集します。

     募集部門

    1. 和食お絵かき部門:小学校1年生~3年生対象
    2. 和食王部門:小学校4年生~6年生対象

     募集期間

      平成30年6月11日(月曜日)~9月21日(金曜日)当日消印有効

    「平成30年度 農薬危害防止運動」の実施について

    農林水産省では、厚生労働省、環境省等と共同で、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、環境への影響に配慮した農薬の使用等を推進する「農薬危害防止運動」を6月から8月までの3か月間実施しています。

    中国四国農政局においても、農薬及びその取扱いに対する正しい知識の普及啓発や農薬の適切な保管による誤飲・誤食の防止、住宅地等で農薬を使用する際の周辺への配慮の徹底、農薬使用時の農薬用マスク等防護装備着用の徹底による事故防止などの取組みを行っています。

     ・詳しくは以下のホームページをご覧ください。

    農産物の輸出を目指す産地の皆様へ(技術的なサポートを行います)

    農林水産省では、平成29年度から植物検疫や残留農薬など輸出先国の規制に対応した防除体系や栽培方法の確立に向けた取組への支援を行っています。

    産地の皆様のご相談に応じ、専門家を現地に派遣するとともに、本年度からは新たに、外国人旅行者等が携帯品(おみやげ)として農産物を海外に持ち出すための検疫手続き円滑化の取組を行う産地への支援も開始しました。

    専門家の派遣等に当たり、費用負担はありませんので、ぜひ以下のサポート事務局サイト内の相談窓口にご相談ください。

    • 輸出先国の規制に対応するためのサポート事務局
      一般社団法人全国植物検疫協会内
        電話:070-1187-1520  FAX:03-5294-1525
      (サポート事務局ホームページ)
        http://www.zenshoku-kyo.or.jp/consultation/

    農林水産物・食品の輸出相談窓口について

    農林水産省と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、農林水産物及び食品の輸出に関して、お気軽にご相談いただけるよう、国内各地に相談窓口を設置しています。諸外国の規制・制度、国の支援事業、輸出先国のマーケット情報、輸出等のお問い合わせに、ぜひご活用ください。

    「消費税軽減税率制度関係について」

    平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
    軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。

    6 【消費者の部屋】

    テーマ:「瀬戸内海区水産研究所って何を研究しているの?」

    瀬戸内海区水産研究所(広島県廿日市市)は、国立研究開発法人水産研究・教育機構の全国に10か所ある研究所のうちの一つです。
    今回の消費者の部屋特別展示では、パネル展示などを通じて、瀬戸内海区水産研究所の役割や研究テーマなどについて紹介します。

    • 開催期間:平成30年7月30日(月曜日)~平成30年8月17日(金曜日)
        8時30分~17時15分
        (土・日曜日、祝日を除く。最終日は13時まで)
    • 開催場所:中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
        (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)

    テーマ:「子どものための夏休み企画」~考えてみよう!農林水産業と私たちの食生活~

    夏休みを迎えた子どもたちを対象に、毎日の食生活を支えている地域の農林水産業の役割等について、考え、理解を深めてもらうことを目的に、パネル展示の他、ゲームやクイズ等を通して、楽しみながら学べるイベントを開催します。

    • 開催期間:平成30年8月8日(水曜日)
      10時00分~16時00分
    • 開催場所:中国四国農政局
      (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎2階 共用会議室)

    7 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    政策情報

    【採用情報】

    平成30年度一般職(大卒程度)(技術系区分(農業農村工学、機械、電気・電子・情報))の採用について
    http://www.maff.go.jp/chushi/org/recruit/gizyutu-setumei2.html

    平成30年度一般職試験(大卒行政)官庁訪問案内
    http://www.maff.go.jp/chushi/org/recruit/houmon.html

    【農業生産】

    主要野菜の入荷量及び卸売価格の見通し(平成30年8月)
    http://www.maff.go.jp/chushi/press/se_tokusan/180731.html

    【統計情報】

    図表で伝える中国四国の農業「中国四国の畜産(平成30年)」を掲載http://www.maff.go.jp/chushi/info/toukei/zuhyo.html

    報道・広報

    【ニュースレター】
    http://www.maff.go.jp/chushi/kohoshi/mag_newsletter/

    申請・お問い合せ

    【発注・入札情報、その他公表事項】
    http://www.maff.go.jp/chushi/nyusatsu/

    その他

    編集後記

    梅雨明け以降、毎日暑い日が続いてますね。
    自分は、帰宅後は玄関で靴を脱いだ後は、真っ先にエアコンの電源を付け、冷蔵庫で冷やしたお茶を飲むのがルーチンになっています。
    全国的に記録的な猛暑となっていますので、くれぐれも熱中症には気を付けるようにしましょう。(Ya)


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        中国四国農政局企画調整室
        電話:086-224-4511(代)(内線2295)
        FAX:086-235-8115

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    お問合せ先

    企画調整室

    担当者:交流係
    代表:086-224-4511(内線2295)
    ダイヤルイン:086-224-9400
    FAX:086-235-8115