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中国四国農政局

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    中国四国あぐりレター 第366号 2017(平成29)年2月20日 中国四国農政局

    主な内容 

    1 【重要なお知らせ】

    2 【ひとことメッセージ】

    3 【イベント】

    4 【ふるさと元気だより】

    5 【お知らせ】

    6 【消費者の部屋】

    7 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    1 【重要なお知らせ】

    「農業競争力強化プログラム」~日本の農業、もっと強く。~

      農業者の所得向上に向け、農業者が自由に経営展開できる環境を整備する
    とともに、農業者の努力では解決できない構造的な問題を解決していくため、
    農業競争力強化プログラムが決定され農林水産業・地域の活力創造プランの
    中に位置づけられました。

      このプログラムの具体的な内容を知っていただけるよう、説明動画を農林水
    産省ホームページへ掲載しましたので、ご覧ください。

    説明動画はこちらをチェック!
    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/index.html#a
    (農林水産省ホームページ)

      また、政府広報オンラインにおいても、「農業競争力強化プログラム」につい
    て紹介しています。併せてご覧ください。
    http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/nougyo_kyouka2017/index.html
    (外部リンク)

    「高病原性鳥インフルエンザの発生について」

      昨年11月末以降、青森県、新潟県、北海道、宮崎県及び熊本県で、本年1
    月に入り、岐阜県及び宮崎県、2月4日に佐賀県内の家きん飼養農場におい
    て、高病原性鳥インフルエンザが相次いで発生しています。

      現在、発生県をはじめ、農林水産省及び関係各省が緊密に連携し、防疫措
    置を迅速に進め、まん延防止に取り組んでいます。

      中国四国管内においても、昨年11月末以降に鳥取県内、本年1月17日に
    も山口県内の野鳥等から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されてお
    り、家きん飼養者の皆様におかれましては、徹底した消毒と野鳥等の侵入防
    止に努めるなど厳重な警戒をお願いします。

      また、これまで以上に念入りに、飼養家きんの毎日の健康観察を行い、異
    状を見つけた場合には、直ちに最寄りの家畜保健衛生所に連絡してください。

      なお、我が国では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、
    鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

    【植物性自然毒情報】野菜・山菜と似た有毒植物の誤食に注意しましょう

      有毒植物による食中毒は、毎年春、特に4~5月に多く発生しています。

      農林水産省では、野菜や山菜に似た有毒植物の誤食による食中毒を防止す
    るため、野菜や山菜を出荷する生産者や消費者の皆様等にご活用いただける
    よう、それらの特徴を示した、「野菜・山菜とそれに似た有毒植物」のリー
    フレットを作成し、ホームページに掲載しています。

      ニラ、ギョウジャニンク、ギボウシ類に続き新たにフキ(ふきのとう)と、
    それと間違えやすい有毒植物(ハシリドコロ、フクジュソウ)の特徴をまと
    めたリーフレットを作成しましたので、ご活用ください。

    2 【ひとことメッセージ】 

    「農業で地域を活性化」
                     中国四国農政局  総務課長  高木 節夫

      農業の後継者不足については、どこに行っても良く耳にします。私の田舎
    でも、三十年位前から後継者となる農家の若者は都会に行ったきり地元に戻
    ってこないことが多くなっています。そんな中、地元に残っている若者が「
    水田を梨園にしたいから、水田を貸して欲しい。」と積極的に地域の農家を
    廻り、なんとか借りる承諾を得て実現することができました。

      当初は思うように梨の木が育ちませんでした。それを見ていた近隣の人た
    ちは、本当に水田を貸して良かったのか不安の声もありましたが、今では梨
    や梨を使った加工品などを販売する店を出し、地域を盛り上げるために頑張
    っています。

      私が今住んでいる地域でも、黄ニラやパクチーを栽培し近所の飲食店でそ
    の野菜(黄ニラやパクチー等)を使ったメニューを提供したり、「黄ニラふ
    れあい祭り」や「岡パク祭」などの催し物を通して地域ぐるみで盛り上げ、
    頑張っている人たちが身近にいます。

      このような恵まれた地域に住んでいることから、もっと元気のある地域とな
    るよう貢献していきたいと考えています。

    3 【イベント】

    「平成28年度中国四国地域環境保全型農業推進コンクール表彰式
    及び環境保全型農業推進フォーラム」の開催について

      中国四国農政局は、有機農業をはじめとする環境保全型農業に意欲的に取
    り組む農業者等を表彰する「平成28年度環境保全型農業推進コンクール」に
    ついて、中国四国農政局長賞等の受賞者を決定しました。

      表彰式及びフォーラムは、平成29年3月8日(水曜日)に岡山第2合同庁
    舎(岡山県岡山市)において開催します。

    開催日時及び開催場所

    4 【ふるさと元気だより】

    「みかん鍋で観光客を誘致」  ~山口県周防大島町~
                                                               山口県拠点

      周防大島町(山口県)は、瀬戸内海に浮かぶ島で本土と大島大橋によってみかん鍋
    繋がっています。また、かんきつ類の栽培が盛んで、みかんの生産量は、山
    口県の8割を占めています。

      周防大島町に訪れる観光客の間では、11月から3月限定で提供される「周
    防大島みかん鍋」(以下「みかん鍋」という。)が話題となります。

      みかん鍋は、周防大島観光協会が中心となり島内の飲食店経営者や料理人
    が考案し、定義を(1)出汁に島の焼きみかんを浮かべること、(2)果皮を
    練り込んだ地魚つみれを使うこと、(3)みかん胡椒を添えて食べることとし、
    島内のお店12店舗で提供されています。のぼり

      この鍋に使われるのは、JAや環境保健協会による検査をクリアし糖度12
    度以上のみかんのみで「鍋奉行御用達」の焼印が押されています。

      鍋の他の具材を食べた後、雑炊が出来るまでの間、デザート感覚でみかん
    を皮ごと食べます。ただし、みかんにいきなりかぶりつくと火傷しますので
    要注意です。

      2006年に登場したこのみかん鍋は、メディアで紹介される度に認知度も上
    がり、今では冬の周防大島町で観光名物として欠かせないアイテムとなって
    います。

     

    5 【お知らせ】

    都市農業機能発揮対策事業(都市農業共生推進地域支援事業)の公募について

      農林水産省では、平成29年度都市農業機能発揮対策事業(都市農業共生推進
    地域支援事業)について、補助金の交付を受ける候補者を公募します。

    平成29年度農山漁村振興交付金の公募について(農泊推進対策を除く)

      地域資源活用対策、人材活用対策及び農福連携対策の交付金交付候補者を
    募集しています。本事業の実施を希望される方は、公募要領等をご覧頂き応
    募ください。

    平成29年度農林水産物・食品輸出促進対策事業のうち
    輸出に取り組む事業者向け対策事業の公募について

      農林水産省では、平成29年度農林水産物・食品輸出促進対策事業のうち輸
    出に取り組む事業者向け対策事業について、補助金の交付を受ける候補者を
    公募します。

    「中国・四国地域一農ネット交流会」の開催と参加者の募集について

      中国四国農政局において、新規就農者や研修生、青年農業者等を対象とし
    た「中国・四国地域一農ネット交流会」を開催いたします。

      本交流会で、日頃の農作業や農業経営・農村での暮らしなどの様々な思い
    や悩み、将来の夢などを、中国・四国地域の同じ新規就農者や、先輩若手農
    業者たちと意見交換しませんか。

    開催日時及び開催場所

    • 日時:平成29年3月2日(木曜日)13時30分~17時00分
       (受付12時30分~)
    • 場所:岡山第2合同庁舎 2階 共用第2会議室
             (岡山市北区下石井1-4-1)
    • 詳しくはこちらをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/chushi/press/ke_sien/170203.html
       

     平成29年度農業農村整備事業優良工事等表彰のうち
    地域貢献活動に係る応募について

      中国四国農政局では、農業農村整備事業等を実施した受益地区内で優れた
    地域貢献活動を行っている企業を表彰する制度を設けており、本制度への応
    募をお願いしています。

    農林水産物・食品の輸出相談窓口について

      農林水産省と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、農林水産物及び食品の輸出に
    関して、お気軽にご相談いただけるよう、国内各地に相談窓口を設置しています。
    諸外国の規制・制度、国の支援事業、輸出先国のマーケット情報、輸出等のお問
    い合わせに、ぜひご活用下さい。

     「平成28年(2016年)熊本地震」に関する情報

    熊本地震に関する情報は、こちらをご覧ください。
    (農林水産省ホームページ)
    http://www.maff.go.jp/j/saigai/zisin/160414/kumamoto/index.html

    東日本大震災に関する情報

    東日本大震災に関する情報は、こちらをご覧ください。
    (農林水産省ホームページ)
    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

    6 【消費者の部屋】

    テーマ:「農業・農村が有する多面的機能」
               ~未来へつなぐ「美しく活力ある農村」を目指して~

      農業・農村は、食料の生産だけでなく、国土の保全、水源の涵養、良好な
    景観形成などの多面的機能を有し、都市住民を含む様々な人々に多様な恩
    恵をもたらしています。

      今回の消費者の部屋展示では、こうした多面的機能の維持・発揮を図るた
    めの活動などを支援する「日本型直接支払制度」とこの取組事例を紹介しま
    す。

    • 開催期間:平成29年2月20日(月曜日)~平成29年3月10日(金曜日)
                   8時30分~17時15分
                   (土・日曜日を除く。最終日は13時まで)
    • 開催場所:中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
                   (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎 1階)
    • 詳しくはこちらをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/170213.html 

    移動消費者の部屋

        中国四国農政局では、管内各地に出向き、農林水産行政や食生活等に
    関する情報を消費者の皆さまに提供する「移動消費者の部屋」を開催しています。

    ★「国産農林水産物の需要拡大で食料自給率アップ! in 島根」

      島根県民会館(松江市)において、日本の食料自給率の現状と食料自給
    率向上に向けた国産農林水産物の需要拡大に繋がる米粉の利用拡大、6次産
    業化、輸出促進等の取組を紹介します。

    開催日時及び開催場所

    • 開催日時
      平成29年2月20日(水曜日)~平成29年3月1日(火曜日)
        9時00分~22時00分
    • ※平成29年2月27日(月曜日)は休館日です。
    • 開催場所:島根県民会館プロムナードギャラリー
                    (松江市殿町158)
    • 詳しくはこちらをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/170206.html

     7 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    政策情報 

    【農業生産】

    報道・広報

    【ニュースレター】

    申請・お問い合せ

    【発注・入札情報、その他公表事項】

    【その他】

    農政局ホームページ新着情報

    http://www.maff.go.jp/chushi/sintyaku/index.html 

     

    編集後記

      最近個人的に、毎週火曜日は「かきの日」となっています。

      毎日夕飯を食べに行っている居酒屋が、毎週火曜日に「かき」
    を仕入れるからです。調理法は大将お任せで、蒸し、鍋、フライ
    等週替わりで楽しんでいます。なのですが、一種類だけテーブ
    ルに乗らないものがあります。それは、「カキオコ」です。無いとな
    ると妙に食べたくなります。来週あたり、奉還町の近くにあるお好
    み焼き屋さんに食べにいくつもりです。(On)

     

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    • ホームページURL http://www.maff.go.jp/chushi/
    • 編集〒700-8532岡山市北区下石井1-4-1岡山第2合同庁舎
      中国四国農政局企画調整室
      TEL:086-224-4511(代)(内線2295)
      FAX:086-235-8115


    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    お問合せ先

    企画調整室

    担当者:交流係
    代表:086-224-4511(内線2295)
    ダイヤルイン:086-224-9400
    FAX番号:086-235-8115