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中国四国農政局

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    中国四国あぐりレター 第384号 2017(平成29)年11月6日 中国四国農政局

    もくじ

    1 【ふるさと元気だより】

    2 【お知らせ】

    3 【消費者の部屋】

    4 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    1 【ふるさと元気だより】

    高野町の憩いの場所「カフェ風の里」と五角形ハウス「ペンタゴテン」

    広島県拠点

    「カフェ風の里」は、中国やまなみ街道(松江道)高野ICを降りてすぐ、きれいな水と空気・豊かな自然に恵まれ、リンゴで有名な、広島県最北端の庄原市高野町にあります。

    オーナーの熊川氏は、今では珍しい、いろりのある古民家を改修した自宅の横に、「カフェ風の里」を自ら建築し、昨年オープンしました。その周りには、ブルーベリー畑や水稲(コシヒカリ)等を栽培している圃場が広がります。

    15年前、高野町の風景に魅了され、広島市内から移り住み農業を始めました。「農業はもとより、知らない土地で暮らすことは大変でしたが、みんなの暖かい支援のおかげ」と述べられ、今では週末に地域の人たちが集まり憩いの場となっているそうです。

    また、近くには、熊川氏が建てた東屋の構造の五角形ハウス「ペンタ御殿(ペンタゴテン)」があります。庄原産の材木を使用し、丈夫で組立ても簡単に出来ます。

    熊川氏は、「高野町の人口が年々減少しているなか、新しい名物の一つとして、なんとか交流の場になればと思っている。また、私以上に熱心に農業を取り組んでいる人がIターンで来ている。その人たちとも連携して地域が賑わうような取組を考えたい」と抱負を述べられました。

    カフェ 風の里
    カフェ 風の里
    ペンタゴテンの外観
    ペンタゴテンの外観
    ペンタゴテンの内装
    ペンタゴテンの内装

     

    2 【お知らせ】

    「中国四国地域食育交流会in高知」の開催について

    第3次食育推進基本計画では、「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録(平成25年12月)されたことを踏まえ、食育活動を通じて、郷土料理、伝統食材、食事の作法等、伝統的な食文化に関する国民の関心と理解を深め、伝統的な食文化の保護・継承を推進することを新たに重点課題としています。

    このため、地域の食材を生かした郷土料理や伝統料理等の実習を通じて地域の食文化の魅力を再発見するとともに、伝統的な料理の継承に向けた効果的な手法について、食育実践者と消費者等の意見交換を実施するために、食育交流会を開催します。

    開催日時及び場所
    ・日時:平成29年12月2日(土曜日)  13時00分~16時30分 (受付開始  12時30分~)
    ・場所:学校法人 三谷学園 RKC調理製菓専門学校 調理実習室 (高知県高知市南久万58-1)

    「農業参入フェア2017」の開催及び参加者の募集について

    農林水産省及び日経ビジネス企画編集センターでは、農地中間管理機構を活用した企業の農業参入を促進するため、東京、大阪、名古屋の3会場で、先進事例の発表や、農業参入を希望する企業と企業を誘致したい地域の具体的なマッチングを行う「農業参入フェア2017」を開催します。

    参加費は無料で、どなたでも参加できます。参加を希望される方は、農業参入フェア事務局である日経ビジネス企画編集センターのホームページからお申し込みください。

    • 東京会場
      日時:平成29年11月13日(月曜日) 13時00分~18時00分
      会場:東京国際フォーラムB7(東京都千代田区)
    • 大阪会場
      日時:平成29年11月28日(火曜日)13時00分~18時00分
      会場:梅田スカイビルアウラホール(大阪府大阪市北区)
    • 名古屋会場
      日時:平成29年12月7日(木曜日)13時00分~18時00分
      会場:名古屋国際会議場白鳥ホール(愛知県名古屋市熱田区)

    次の特設サイトからお申し込みください。

    「平成30年度(第2回)食育活動表彰」の募集について

    農林水産省は、農林漁業、食品製造・販売等の事業活動、教育活動又はボランティア活動を通じて、食育の推進に取り組む者を対象として、その功績を称えるとともに、その取組の内容を広く周知し、食育を推進する優れた取組が全国に展開していくことを目的として「食育活動表彰」を行います。

    ボランティア部門(都道府県、政令指定都市及び大学の長による推薦)と教育関係者・事業者部門(自薦又は他薦)を設けていますので、皆様の御応募をお待ちしております。

    1. ボランティア部門:応募締切:平成29年12月25日(月曜日)
    2. 教育関係者・事業者部門:応募締切:平成30年1月10日(水曜日)

    「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第4回選定)の選定結果について

    内閣官房及び農林水産省は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現に向けて、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を選定し、全国へ発信することとしています。

    平成29年10月24日、首相官邸において、第2回有識者懇談会を開催し、全国で31地区、中国四国農政局管内で6地区(下記参照)を「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第4回選定)として選定しました。

    • わかさ29工房(鳥取県若桜町)
    • 飯南町注連縄企業組合(島根県飯南町)
    • 株式会社Archis(山口県山口市)
    • 「四国右下・魅力倍増」推進会議(徳島県美波町)
    • 大歩危・祖谷いってみる会(徳島県三好市)
    • 日高村オムライス街道推進プロジェクト(高知県日高村)

     

     

    「牛乳が好き。」MILK・JAPAN中国四国フォトコンテスト2017受賞者について

    中国四国農政局では、牛乳・乳製品の消費拡大、酪農への理解を深めるため、「牛乳が好き。」MILK・JAPAN中国四国フォトコンテスト2017を開催しました。

    この度、審査会を開催し、応募いただきました作品の中から、当コンテストにおける最優秀賞のほか、各賞の受賞者を決定しました。

     

    新たな原料原産地表示制度が始まりました

    1. 平成29年9月1日から、国内で製造される全ての加工食品について、重量割合が最も高い原材料の原産地を表示することが食品事業者に義務付けられました。
     (平成34年3月31日まで経過措置期間があります。)

    2. 中国四国農政局に食品事業者や消費者の方々からの相談窓口を設置しましたので、ご不明な点は、お気軽にご相談ください。

    (相談窓口)
    中国四国農政局表示・規格課
    TEL:086-224-9409
    受付時間:8時30分~17時15分(12時~13時及び土・日曜日・祝日・年末年始を除く)
    FAX:086-224-4530
    Mail:hyouji110(アットマーク)chushi.maff.go.jp
     注)迷惑メール対策のため「@」を「(アットマーク)」と表記しています。送信の際には「@」に変更して下さい。

    また、中国四国農政局のほか、各地方農政局等においても相談窓口を設置しています。

    (全国の相談窓口一覧)
      http://www.maff.go.jp/j/syouan/hyoji/toiawase.html

     

    「飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」の募集について

    一般社団法人日本養豚協会では、飼料用米を活用した畜産物のブランド化による販売力向上等の取組を実践している畜産事業者を表彰し、その取組を広く紹介するための「飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」を開催しています。多くの方々からの応募をお願いいたします。

    応募については、参加申込書に必要事項を記入し資料等を添えて、(一社)日本養豚協会まで提出してください。詳しくは「(一社)日本養豚協会」のホームページをご覧ください。

    http://okome-sodachi.jp/index.html

     

    農林水産物・食品の輸出相談窓口について

    農林水産省と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、農林水産物及び食品の輸出に関して、お気軽にご相談いただけるよう、国内各地に相談窓口を設置しています。諸外国の規制・制度、国の支援事業、輸出先国のマーケット情報、輸出等のお問い合わせに、ぜひご活用ください。

    「家畜伝染病の発生防止について」

    中国、台湾等の近隣諸国においては、高病原性鳥インフルエンザが継続して発生しており、家畜の伝染性疾病が我が国へ侵入するリスクは依然高い状況が続いています。

    また、渡り鳥の本格的な飛来シーズンを迎えていることから、家畜飼養者の皆様におかれましては、徹底した消毒と野生動物等の侵入防止に努めるなど、飼養衛生管理基準の遵守の徹底をお願いします。

    なお、万が一、異状を見つけた場合には、直ちに最寄りの家畜保健衛生所に連絡してください。

    【植物性自然毒情報】毒キノコによる食中毒にご注意を!!

    毒キノコによる食中毒は、キノコ狩りのシーズンである毎年9月頃から11月にかけて全国的に発生しますので、十分にご注意ください。
    特に、毒キノコのツキヨタケは食用のシイタケなどと間違えやすいので、ご注意ください。
    知らないキノコは採らない、食べない、人にあげないようにお願いします。

    「消費税軽減税率制度関係について」

    平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
    軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。

    • 軽減税率制度に関すること・・国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp)又は最寄りの税務署
    • 中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」
        (専用ダイヤル 0570-081-222)
        (ホームページ http://Kzt-hojo.jp

    東日本大震災に関する情報

    東日本大震災に関する情報は、こちらをご覧ください。

    (農林水産省ホームページ)
    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

     

    3 【消費者の部屋】

    テーマ:「目指せ6次産業化~目指せ食を海外へ!」

    農山漁村には、農林水産物をはじめとする様々な地域資源が存在します。この地域資源を活用して、農林漁業者自ら6次産業化に取り組むことや、2次・3次産業と連携して地域ビジネスの展開や新たな産業を創出することにより、農山漁村の所得向上と雇用の確保が進められています。また、海外における食の需要が見込まれる中、輸出は、農林水産物・食品の販路拡大につながる重要な手段となっています。
    今回の消費者の部屋特別展示では、こうした6次産業化と輸出促進の意義や中国四国地域の取組事例等を紹介します。

    • 開催期間:平成29年10月30日(月曜日)~平成29年11月17日(金曜日)
        8時30分~17時15分
        (土・日曜日及び祝日を除く。最終日は13時まで)
    • 開催場所:中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
        (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/171023.html

    4 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    政策情報

    統計情報
     平成29年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)
      http://www.maff.go.jp/chushi/press/t_toukei/171031.html

    農業生産
     主要野菜の入荷量及び卸売価格の見通し(平成29年11月)
      http://www.maff.go.jp/chushi/press/se_tokusan/171031.html
     

    報道・広報

    申請・お問い合せ

    【その他】

     

    編集後記

    先日、実家に帰る途中、所々で収穫祭のような催し物をやっているのを見かけました。「どんな秋の味覚が並んでるんだろう。栗とかサツマイモとかかなぁ。」と、落ち葉が降り注ぐ道を車で走りながら、深まってきた秋を実感しました。(Ya)
     


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        中国四国農政局企画調整室
        TEL:086-224-4511(代)(内線2295)
        FAX:086-235-8115

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    お問合せ先

    企画調整室

    担当者:交流係
    代表:086-224-4511(内線2295)
    ダイヤルイン:086-224-9400
    FAX番号:086-235-8115