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地域センター

愛媛県花みかんの花

フォトレポート(平成24年度)

   地域センターが携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

平成24年 

 2月 

「平成24年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催

撮影場所:愛媛県松山市

撮影日:平成25年2月21日

250221平成24年度食品事業者表示適正化技術講座(午前)

製造業者向け講座の様子

250221平成24年度食品事業者表示適正化技術講座(午後)

小売・卸売・輸入業者向け講座の様子

    松山地域センターは2月21日、松山地方合同庁舎6階会議室において、「平成24年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催した。
    本講座は、食品表示の一層の適正化を図り、消費者に信頼される表示の普及を目指すことを目的に平成21年度から実施しており、愛媛県では3回目の開催となる。
    午前中に「製造業者向け講座」を、午後からは「小売・卸売・輸入業者向け講座」を実施し、県内外事業者など67名が受講した。


「平成24年度食品事業者表示適正化技術講座」の開催について

 

「まつやま食育フェスタ」

撮影場所:愛媛県松山市

撮影日:平成25年2月16日

250216松山食育フェスタ3

松山地域センターのブース

250216松山食育フェスタ2

お米の計量クイズコーナー

    松山地域センターは2月16日~17日の両日、松山市が同市のアイテムえひめ小展示場で開催した、「平成24年度まつやま食育フェスタ」に参加した。
    このイベントは、松山市が「松山市食育推進計画」に基づき、食育の推進などを目的に開催しており、今年が5回目で23団体が出展した。
    当センターは、東日本大震災の被災地復興支援「食べて応援しよう」の取組や、お米の計量クイズ、食育などに関するポスターの掲示とパンフレットの配布、消費者相談コーナーの開設を行い、農林水産行政における食の安全・安心や食育に関するPRを行った。
    ブースには2日間で約1,000人の来場者があり、「日本人のお米の消費量がこれほど少ないと思わなかった」との驚きや、「東日本大震災からの早期復興を願う」などの声が聞かれた。
    また、隣接する大展示場では、松山市とまつやま農林水産まつり実行委員会が「第7回まつやま農林水産まつり」を開催し、農林水産物や加工品の販売などが行われ、盛況であった。

1月 

「地産地消と米粉の活用について」をテーマに消費者団体等懇談会を開催 

撮影場所:愛媛県松山市

撮影日:平成25年1月31日

250131消費者団体懇談会(意見交換)

意見交換の様子

250131消費者団体懇談会(調理) 250131消費者団体懇談会(ケークサレ)

米粉と地元産の魚を使った簡単料理(「米粉とじゃこクッキー」と「さかな(真鯛)と冬野菜のケークサレ」)を調理

    松山地域センターは1月31日、「ガス生活館ピポット松山」において、「地産地消と米粉の活用について」をテーマに消費者団体等懇談会を開催した。
    前半は、ジャパンホームベーキングスクールの余吾加代子師範を講師に迎え、米粉と地元産の魚を使った簡単料理に挑戦し、「米粉とじゃこクッキー」と「さかな(真鯛)と冬野菜のケークサレ」を調理した。
    後半は、試食を行いながら、当センターから「米粉の活用と食料自給率について」等の情報提供を行った後、意見交換を行った。
    参加者からは、「米粉を使ったクッキー、ケークサレとも、とてもおいしかった。クッキーはおやつ、ケークサレは朝食としても良いと思う。我が家でも作ってみたい」との反応や、「今日のような、食料自給率と米粉を勉強する会は、大変良いことだと思う。是非、続けて開催するとともに、広くPRしてほしい」との要望など、多数の意見が出された。

※ケークサレ:フランス料理の一種で、塩味のケーキ。

 「JA愛媛食農教育フェスタ2013」が開催

撮影場所:愛媛県松山市

撮影日:平成25年1月7日

JA愛媛食農教育フェスタ2013

「第15回バケツ稲栽培オリンピック」と「第37回「ごはん・お米とわたし」作文・図画愛媛県コンクール」の受賞者

    愛媛県農業協同組合中央会は、1月7日、JA愛媛クリスタルホールにおいて、「JA愛媛食農教育フェスタ2013」を開催し、第15回バケツ稲栽培オリンピック」と「第37回「ごはん・お米とわたし」作文・図画愛媛県コンクール」の表彰式を行った。
    「バケツ稲栽培オリンピック」は、平成10年度から愛媛県独自の取組として毎年開催されて、本年度で15回目となった。参加希望校には、バケツ稲づくり栽培セット(種もみ:品種「日本晴」、肥料、バケツ稲づくりマニュアル、観察ノート)が配布される。バケツ稲栽培の他に、ペットボトル等を利用した参加もあり、栽培経過や観察記録等の総合評価の結果を審査し、受賞者を選考する。
    今年度は、愛媛県内の11小学校と1団体から178名の応募があり、事前審査を通過し、本審査に進んだ30名から、金賞・愛媛県知事賞1名、銀賞2名、銅賞2名、特別賞を決定した。
    なお、松山地域センターは、松山市立中島小学校と今治市立下朝小学校の2校に特別賞を授与した。

全国農業協同組合中央会「みんなのよい食プロジェクト」ホームページ
http://www.yoi-shoku.jp/index.html

愛媛県農業協同組合中央会ホームページ
http://www.ehime-chuoukai.or.jp/

12月 

 「農業体験を伴う大学生との意見交換会~食の大切さを農業とともに考えよう~」を開催

撮影場所:愛媛県松山市

撮影日:平成24年12月6日

24大学生との意見交換会・収穫体験1 24大学生との意見交換会・収穫体験2
収穫体験

24大学生との意見交換会・選果作業
みかんの選果作業

24大学生との意見交換会・意見交換会

意見交換会

    松山地域センターは12月6日、愛媛大学農学部附属農場(松山市)において、「農業体験を伴う大学生との意見交換会~食の大切さを農業とともに考えよう~」を開催し、大学生、大学関係者、行政など20名が参加した。
    まず、農場職員から、実際に機械を動かしながら、みかんを選果する方法を学んだ。続いて、みかんについての話と収穫方法を教わった後、晩生品種の「青島温州」の収穫作業の体験と試食を行った。
    意見交換会では、日頃の食生活や食材を購入時の判断基準、輸入農林水産物について意見が出され、食の大切さや食べ物と農業のつながりについて話し合いを行った。
    参加者からは、「農業体験をしたことがない人には、このような機会はとても良いと思う」、「食生活を見直す良い機会になった」などの感想が出された。

詳細は、こちらからご覧ください。
「農業体験を伴う大学生との意見交換会~食の大切さを農業とともに考えよう~」(平成24年12月6日)の概要

 

11月 

「消費者と事業者の交流のための見学会~食品小売店舗見学会~」を開催

撮影場所:愛媛県松前町

撮影日:平成24年11月29日

24店舗見学会・精肉売り場 24店舗見学会・バックヤード
店舗見学の様子

24店舗見学会・意見交換
意見交換会の様子

    松山地域センターでは、消費者及び消費者団体と食品流通業者との交流を通じて信頼関係の構築を図り、併せて食品表示に関する正しい知識の普及を図るため、フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)参加事業者の協力を得て、食品小売店舗の見学をともなう意見交換会を開催した。

詳細は、こちらからご覧ください。
「消費者と事業者の交流のための見学会~食品小売店舗見学会~」(平成24年11月29日)の概要

軽トラで被災地の農産物を販売し、復興支援
「軽トラマルシェ」第2弾を開催

撮影場所:愛媛県松山市

撮影日:平成24年11月9日

241109軽トラマルシェ第2弾
軽トラマルシェ第2弾の様子

軽トラマルシェ第2弾(りんご)

福島県産りんごを購入する買い物客

    JA愛媛青壮年連盟とJAえひめ女性組織協議会は11月9日、JA愛媛の正面玄関前で東日本大震災被災地復興支援を目的に、軽トラックの荷台を陳列台にした「軽トラマルシェ第2弾」を開催した。
    昨年は、会員達が持ち寄った農産物や加工品を販売し、売上金の全額を被災地へ寄付したが、今年は、県内産農産物や加工品のほか、福島県産のりんご、柿、洋なし、岩手県米の加工品を用意した。オープン時間になると、大勢の通行人や昼休み中の会社員が買い求めていた。
    なお、本年も売上げの一部は全国農業協同組合中央会を通じて被災地へ寄付する。

10月 

農林水産大臣感謝状伝達式

撮影場所:愛媛県松山市

撮影日:平成24年10月19日

2411019統計の日記念式典
農林水産大臣感謝状伝達式の様子

    農林水産省では、統計の重要性に対する関心と理解を深めるとともに、統計調査に対するより一層の協力を得るために、毎年10月18日を「統計の日」と定め、永年協力者(個人及び団体など)に感謝状の贈呈を行っている。

    松山地域センターでは、10月19日に松山地方合同庁舎で農林水産大臣感謝状伝達式を開催し、農林水産大臣感謝状(15名)と中国四国農政局長感謝状(57名)を授与し、式の終了後には、地域センターと受賞者との意見交換を行った。

9月 

 収穫間近のくり

撮影場所:愛媛県伊予市

撮影日:平成24年9月5日

中山栗
収穫間近のくり

  県内有数のくり産地、伊予市中山町で、8月末からくりの出荷が始まっている。収穫作業は、10月下旬頃まで行われる予定。

関連情報は、こちらからご覧ください。

 NewsLetter(ニュースレター)平成24年9月(愛媛版:松山地域センター)(PDF:595KB)

 

8月 

 ようこそ農学部へ

ようこそ農学部へ
食育ブース

   愛媛大学は8月7日、8日の両日、高校生等を対象にしたオープンキャンパスを、城北・樽味・重信の各キャンパスで開催した。
   樽味キャンパス(松山市樽味3丁目)の農学部では、8月7日に学部紹介や一足早い模擬授業体験、キャンパスツアーが催され、県内外から約300人の参加者が、進路選択の参考にしようと各ブースを回っていた。
   食育のブースでは、ICチップを内蔵した料理のサンプルを使って自分が食べた食事メニューを選び、センサートレイに載せると、エネルギー(Kcal)たんぱく質(g)、総脂質(g)などの摂取量が分かる「食育SATシステム」の体験コーナーを始め、教職員や在学生から学生生活や講義内容、一人暮らしの心構えなどの説明もあり、参加者は熱心に聞いていた。
   松山地域センターは、入学後の食生活の参考にしてもらおうと、食事バランスガイドや食育に関するパンフレットの配布を行った。

 牛の放牧

牛の放牧3
牛の放牧

   標高1,000mを超える四国カルスト高原にある大野ヶ原地区では、春から秋にかけて牛の放牧が行われている。

関連情報はこちらからご覧ください。

NewsLetter(ニュースレター)平成24年8月(愛媛版:松山地域センター)(PDF:574KB)

 

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7月 

 食品中の放射性物質に関する意見交換会

食品中の放射性物質に関する意見交換会
講演の様子
   消費者庁と、内閣府食品安全委員会、厚生労働省、農林水産省、愛媛県並びに松山市は、7月24日、ひめぎんホールで「食品中の放射性物質に関する意見交換会」を開催した。消費者、生産者、行政など151名が参加した。
   始めに、関係省庁の担当者から説明を行った。当省からは、消費・安全局丹菊直子消費者情報官補佐が、「農業生産現場における対応」と題して、「米や野菜、畜産など、品目ごとに除染や放射性物質の吸収抑制対策を徹底している」などを説明した。
   続いて、意見交換では、参加者から「消費者や流通業者からスクリーニング検査に対する要望は大きいが、いつまで続けたら安心してもらえるのか。今後誰が検査の費用を負担していくのか」などの意見が出された。
   この意見交換会は、平成24年4月に設定された新たな基準値や放射性物質による健康への影響、検査方法などについて、消費者等に理解を深めていただくことを目的に開催された。

 米粉推進情報交換会
(愛媛県)

米粉情報交換会(平成24年度)
米粉推進情報交換会の様子

 食育セミナー
~学生の食生活の現状と愛媛大学の取組~

食育セミナー240713
食育セミナーの様子

 黒大豆は種

黒大豆は種
黒大豆は種

   7月10日、松山市内で黒大豆のは種が行われた。今年度は、天候の影響等で昨年よりも遅くなった。10日~2週間後に定植の予定。

関連情報はこちらからご覧ください。

NewsLetter(ニュースレター)平成24年7月(愛媛版:松山地域センター)(PDF:606KB)

 

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6月  

 元気を作ろう!食力(しょくぢから)
(新居浜市第1回食育フェスタ) 

元気を作ろう!食力(しょくぢから) 
おやこの食育教室で作ったおすしの太鼓台
   健全な食生活について考えてもらう「第1回食育フェスタ」が、新居浜ウイメンズプラザ(新居浜市立女性総合センター)で開催され、松山地域センターは、食育に関するパネル展示やパンフレットの配布を行った。
   また、新居浜市食生活推進委員が先生役になり、小学生の親子13組が協力しながら、太鼓台の形をしたおすしやスープ、デザートの調理を行う「おやこの食育教室」をはじめ、バランス弁当コンテストや電子レンジを使った簡単料理の実演、食育トークショーなど多彩な催し物が行われ、会場は多くの来場者で賑わった。

 

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5月 

 はなみずきセンターまつり

はなみずきセンターまつり
主食・主菜・副菜をそろえた朝ごはんの展示コーナー
   松山地域センターは5月26日、松山市のはなみずきセンターで開催された「はなみずきセンターまつり」において、展示ブースでパンフレットの配布やパネル展示を行った。
   当日は、「であい!ふれあい!みんな笑顔で健康づくり!!」をスローガンに、松山市食育推進計画の行動目標である主食・主菜・副菜をそろえて朝ごはんを食べてもらうためのメニューのモデル展示の他、野菜の重さ当てクイズ、健康度測定など多彩な催し物が行われた。当センターが用意したパンフレットも全て無くなるなど、会場内は1日中多くの来場者で賑わった。

 コープえひめ「お米の学校」(久万高原町)

コープえひめ「お米の学校」(久万高原町)
 田植の様子
   松山地域センターは5月19日、久万農業公園アグリピア(久万高原町)で開催された「コープえひめ・JA松山市久万経済センター産直交流「お米の学校」お田植え祭」において、食育に関する話やクイズを行った。コープえひめの会員親子など74名が参加した。
   当日は朝から天気も良く絶好の田植日よりで、JA担当者から苗の植え方を教わった子供たちは、土の感触を楽しみながら4a分の田植を行った。
   また、昼食には、減農薬・減化学肥料で栽培された特別栽培米「久万高原清流米」を使ったご飯と味噌汁が振る舞われた。
   午後は、当センターが、パンフレット「いちばん身近な食べものの話」に沿って食料自給率の説明や、事前に配布していたお米や食生活、食料自給率に関する米米(こめこめ)クイズの答え合わせを行いながら、親子で食生活の変化、地産地消、食料自給率を上げるためにできることを考えてもらった。また、「ユニセフ・ラブ・クイズ」やJAによるバケツ稲栽培講習、並びに希望者へ苗の配布が行われ、9月中旬の収穫祭(稲刈り、バケツ稲の審査)を楽しみに散会となった。

 

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4月   

 私たちの健康は私たちの手で
(松山市食生活改善推進協議会総会でパネル展開催)

私たちの健康は私たちの手で 
展示ブース
   松山地域センターは、4月17日に松山市総合コミュニテイセンターで「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに開催された「松山市食生活改善推進協議会総会」において、食育に関するパンフレットの配布やパネル展示を行った。会員約800名が出席した。
   会場では、会員が考えた「お米料理」や「牛乳料理」の展示もあり、調理方法等について熱心に聞き入っていた。総会後、「糖尿病に潜む歯周病の脅威」について内科医と歯科医を招いての基調講演も行われた。
   当日は、当センターの用意したパンフレットがすべて無くなるほど盛況であった。

 

 地産地消メニューコンテスト(学校給食部門)局長賞表彰式を開催

地産地消メニューコンテスト(学校給食部門)局長賞表彰式を開催
局長賞を受賞したメニュー
   中国四国農政局は4月10日、西条市立東予東中学校で、「第4回地産地消給食等メニューコンテスト(学校給食部門)」中国四国農政局長賞の表彰式を開催し、松山地域センター長が代理授与を行った。
   同校が受賞したメニューは、西条市産のはだか麦を使用した麦ごはん、伝統野菜である西条絹皮なすや漁協女性部が加工したいわしのすり身を使った「なすじゃこカツ」、地場産の根菜たっぷり「根菜汁」、特産品のゆばを使った「小松菜としめじのゆば和え」に「みかん」を組み合わせ、西条市の食材をバランスよく活かした内容に仕上げている。
   表彰式終了後、学校長や栄養教諭と意見交換を行い、「地元産食材を給食に利用しやすくなるようなシステムづくりをしてほしい」等の意見が出された。

 

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お問い合わせ先

松山地域センター
代表:089-932-1177
FAX:089-932-1872

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