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地域センター

愛媛県花みかんの花

フォトレポート(愛媛県)平成25年度

   地域センターが携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

 

2月 

 「まつやま食育フェスタ」に参加

  • 撮影場所: 愛媛県松山市
  • 撮影日: 平成26年2月16日

フェスタ1
「和食」世界文化遺産登録バナーの展示

フェスタ2
お米の計量クイズに並ぶ人々

 

 

 

 

    松山市は2月15日、16日の両日、松山市内のアイテムえひめで「だれかと食べる機会を増やそう」「地域の食を知ろう」をメインテーマに、「まつやま食育フェスタ」を開催しました。 
    同フェスタは、食育の啓発のために毎年開催されており、今年は29団体が参加して、地元食材を使ったメニューの紹介や試食会、メニューカードによる食事バランスの診断などを行いました。
    松山地域センターのブースでは、食育と米トレーサビリティ制度のアンケートやパンフレットの配布、お米計量クイズのほか、日本人の伝統的な食文化である「和食」の良さを知ってもらうため、「和食」世界文化遺産登録のバナーの掲示やリーフレットの配布などを行いました。 
    会場は、両日で約1万8,700人の来場者で賑わい、松山地域センターのブースにも約2千人の来場者が訪れました。また、お米の計量クイズには20人以上もの行列ができるなど大盛況となりました。

 

 

1月 

 「今般の施策の見直しに関する県別説明会(愛媛)」を開催

  • 撮影場所: 愛媛県松山市
  • 撮影日: 平成26年1月22日

 

県別説明会1
説明会の様子

県別説明会2
別所技術総括審議官による挨拶

県別説明会3
質問をする参加者

 

 

 

 

    松山地域センターは1月22日、松山市の道後プリンスホテルにおいて、「今般の施策の見直しに関する県別説明会(愛媛)」を開催し、県、市町及びJA等の関係団体等約300名が出席しました。 
    説明会では、松山地域センター長、農林水産省別所技術総括審議官の挨拶に続いて、同審議官及び本省各局の担当者5名から、新たな農業・農村政策の4つの改革について説明を行いました。 
    その後の質疑応答では、参加者から「集落ぐるみで農地を農地中間管理機構に貸し付け、集落営農法人が借り受けた場合、地域集積協力金及び経営転換協力金の対象となるのか」、「飼料用米の交付金は、専用品種に特化するのではなく、主食用品種も同様としてほしい」、「日本型直接支払制度については、市街化区域内の農家も対応できるようにしてほしい」等の質問が出されました。 
    これに対し、担当者からは、「地域集積協力金、経営転換協力金の両方をもらえる仕組みができるように考えている」、「飼料用米は収量を多くするため、単収の高い専用品種の作付を推進し、収穫量の多い農業者が報われる制度にしている」、「日本型直接支払制度の内、農地維持支払については、農振農用地区域以外でも対応できるように考えている」と回答しました。

 

 「みんなの消費生活展」に参加

  • 撮影場所: 愛媛県新居浜市
  • 撮影日: 平成26年1月18日

生活展
パネルやパンフレットを見る来場者

 

 

 

 

    新居浜市と第21回みんなの消費生活展実行委員会は1月18日、新居浜市の銅夢にいはまで、「第21回みんなの消費生活展」を開催しました。 
    同生活展は、食事の改善や環境にやさしい取組を消費者に紹介することを目的に2年に1回開催するもので、今回は「安全安心  そして楽しい生活展  ~賢い消費者になろう~」をテーマに17の消費者団体等が参加し、食品ロスや食の安全、自然エネルギーなどに関するパネル展示やパンフレットの配布を行いました。 
    松山地域センターは、「日本の食料と食料自給率の現状」や、「米トレーサビリテイ制度」、阪神淡路大震災で被災地におむすびが届けられた温かい心の象徴として定められた「おむすびの日」のパネル展示及びパンフレットの配布を行うとともに、東日本大震災の被災地産食品を積極的に消費することで被災地の復興を応援する「食べて応援しよう !」のポスター掲示も併せて行いました。
    当日は約700名の来場者があり、用意したパンフレットはほとんどなくなるなど、市民の関心の高さが伺われました。

 

 バケツ稲栽培オリンピックの入賞者を表彰

  • 撮影場所: 愛媛県松山市
  • 撮影日: 平成26年1月7日

バケツ稲
バケツ稲栽培オリンピックの受賞者

 

 

 

 

    1月7日、愛媛県農業協同組合中央会(JAえひめ中央会)が開催した「愛媛食育教育フェスタ2014」で、「第16回バケツ稲栽培オリンピック」の入賞者が表彰されました。
    本オリンピックは、JAえひめ中央会が、稲の栽培を通じて児童が農業や稲作を正しく理解し、豊かな感性を育てることを目的として、毎年実施しているものです。昨年は、夏の猛暑のため参加者はやや少なかったものの、4小学校、1団体の122名が参加しました。
    栽培経過を記録した観察ノートなどを審査会で総合評価し、金賞・愛媛県知事賞1名、銀賞2名、銅賞2名を表彰しました。また、松山地域センターは、長年に亘ってJA指導の下、先生と生徒が一体となって取り組んでいる西条市立国安小学校に、特別賞を授与しました。
    なお、同フェスタでは、「第38回「ごはん・お米とわたし」作文図画愛媛県コンクール」の入賞者も同時に表彰されました。

 

11月 

 小学生が稲作り体験と食育授業の成果を発表

  • 撮影場所: 愛媛県今治市
  • 撮影日: 平成25年11月26日

小学校1
協力者を招いての昼食会

小学校2
稲作り体験の成果を発表する生徒

 

 

 

    11月26日、今治市立大西小学校5年生72名は、農業体験と食育授業でお世話になった生産者やJA指導者を招き、お礼の感謝祭を行いました。松山地域センターも同校の食育授業を担当していたため、参加しました。当日は男子生徒が会場を作り、女子生徒が自分たちで収穫した米でカレーライスなどを作り、皆でいただきました。 
    昼食後は体育館で各班に分かれ、稲作り体験で学んだことや調べたことを発表し、食育授業で学んだことをクイズにして楽しみました。 
    また、12月9日には今治市長などを招いて、収穫した米の料理で昼食を共にし、稲作り体験や食育授業の成果などを報告しました。 
    同校ではこの取組を29年前から行っており、今後も続けていくこととしています。

 

 

 「第32回生協まつり」へ参加

  • 撮影場所: 愛媛県松山市
  • 撮影日: 平成25年11月9日

生協1
松山地域センターのブース

生協2
かけあしの会のブース

 

 

 

    愛媛県生活協同組合連合会は11月9日、松山市城山公園において「第32回生協まつり」を開催しました。当日は、好天に恵まれたこともあり、多くの人で賑わいました。 
    会場では、各種イベントやフリーマーケットが行われる中、松山地域センターは、パネルの展示やパンフレットを配布して、日本型食生活の普及・推進、食の安全の周知及び食育の推進を行いました。 
    また、東日本大震災の復興に向けた活動として、三陸わかめや震災被災者が作成した物品の販売を行っている「かけあしの会」(岩手県宮古市)との意見交換では、震災直後の状況や復興に向けた取組などの現状について確認し、当センターも同会のブースに「食べて応援しよう!」のポスターを展示するなど、復興支援を応援しました。

10月 

 小学校で稲刈りの農業体験と食育授業を実施

  • 撮影場所: 愛媛県今治市
  • 撮影日: 平成25年10月30日

小学校1
食育授業をするセンター担当者

小学校2
豆運びゲームで楽しむ生徒

 

 

 

    JAおち今治と生産者及び松山地域センターは10月30日、今治市立大西小学校において農業体験と食育授業を実施しました。同校5年生の72名が2クラスに分かれ、交互に参加しました。 
    農業体験では、JAおち今治の指導員や生産者の指導のもと、6月に学校近くの田んぼに植えた水稲の稲刈りを行いました。 
    また、食育授業では、松山地域センターの担当者から、栽培した稲についてさらに知識を深めるとともに、今食べている食べ物はいろいろな国から輸入されていることについての理解のため、「稲の生育や害虫などの被害」「○○国から多く輸入している食品は何か」などについて、クイズ形式で説明した後、正しい箸の使い方による「豆運びゲーム」で楽しみました。 
    児童からは、「稲刈りをするまでに、多くの人がたくさんの作業をしていて、大変なことが分かった。」「今度スーパーに行ったとき、その食品がどこから輸入されているか確かめてみたい。」などの感想がありました。 
    同小学校では、11月、収穫したお米を使って、5年生がカレーライス等の調理を行い、お世話になった方々へお礼をする「感謝祭」を計画しています。

 

 「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催

  • 撮影場所: 愛媛県松山市
  • 撮影日: 平成25年10月24日

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食品の表示について説明するセンター職員

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会場の様子

 

 

 

    松山地域センターは10月24日、松山地方合同庁舎6階会議室において、「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催し、県内外の事業者75名が受講しました。
    本講座は、食品表示の一層の適正化を図り、消費者に信頼される表示の普及を目指すことを目的に平成21年度から実施しており、愛媛県では4回目の開催となります。
    講座は、午前中に「製造業者向け講座」を、午後からは「小売・卸売・輸入業者向け講座」を実施し、担当者から「生鮮食品、加工食品の表示」、「米トレーサビリティ制度」等について説明を行いました。
    また、「食べて応援しよう!」のポスターを掲示し、震災被災地を応援する農林水産省の取組及びHACCP支援法の改正ポイントについて紹介しました。
    質疑では、製造業者から「輸入した有機食品の表示方法」について質問があり、担当者から有機食品の検査認証制度に基づき表示を行っていただくよう回答しました。

 

 

 「みんなの生活展2013」に参加

  • 撮影場所: 愛媛県松山市
  • 撮影日: 平成25年10月19日 

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松山地域センターのブース

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配布したパンフレット類

 

 

 

    松山市・みんなの生活展連絡協議会は10月19日、20日の両日、松山市大街道(おおかいどう)商店街で「みんなの生活展2013」を開催しました。 
    同生活展は、市民・行政・事業者がお互い力を合わせて「安全・安心に暮らせる社会」を実現することを目的に毎年開催しており、本年は78団体が食生活や健康づくり等に関する消費者相談や普及啓発を行いました。 
    松山地域センターは、食育の推進と食の安全・安心をテーマに、パネル展示やパンフレットの配布、お米計量クイズ、食育や米のトレーサビリティに関するアンケート及び表示&消費者相談コーナーを開設しました。 
    当日は、あいにくの雨模様でしたが、それぞれのブースでは、ゲームを楽しむ人や展示物を見て質問をする人など、多くの人で賑わいました。 
    当ブースで日本人が1日に食べるお米158gをすくう「お米計量クイズ」に挑戦した参加者からは、「日本人って1日にたったこれだけしかごはんを食べないの?」「見ただけで
158gをすくうのは難しい」等の感想がありました。

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9月 

 「工場見学を伴う食品事業者と大学生等との意見交換会」を開催

  • 撮影場所: 愛媛県東温市
  • 撮影日: 平成25年9月25日

工場見学1
工場を見学する参加者

工場見学2
四国乳業からの説明の様子

工場見学3
意見交換会の様子

 

 

 

    松山地域センターは9月25日、東温市にある四国乳業株式会社の協力を得て、「工場見学を伴う食品事業者と大学生等との意見交換会」を開催し、学生等約20名が参加しました。 
    工場見学では、生乳の仕入れから牛乳が製造されるまでの工程について紹介したDVDを視聴した後、製造ラインの見学を行いました。 
    続いて、同社の担当者及び地域センターの職員から、同社の牛乳製品やヨーグルトの容器に表示している事項等を確認しながら、「適正な食品表示」と「地産地消の取組」について説明を行いました。 
    また、意見交換では、参加者の質問に対し、同社の担当者から「牛乳の賞味期限は、開封前の期限を表示しているため、開封後は早めにお召し上がりください。」「新商品の開発期間は、企画段階からだと早くて半年、1年から2年の時間をかけて試行錯誤を繰り返すこともあります。」等の回答があり、皆、興味深く話を聞かれていました。    

 

 

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4月   

 「食と農の知っ得講座」を開催

  • 撮影場所: 愛媛県松山市
  • 撮影日: 平成25年4月5日
「食と農の知っ得講座」を開催
講座の様子
    松山地域センターは4月5日、松山市平井集会所において、「気をつけてますか?毎日の食事」をテーマに、「食と農の知っ得講座」を実施し、消費者など20名が受講しました。
    本講座は、近年、食と農に関する消費者の不安や関心が高まっていることから、消費者等へ正しい情報を分かりやすく提供するために実施しているものです。
    昭和55年(1980年)頃は、米を中心として水産物、畜産物、野菜等の多様な副食から構成され、栄養バランスに優れた「日本型食生活」が実現されていました。しかし、近年は、当時の理想的なPFC(たんぱく質、脂質、炭水化物)バランスが崩れ、米等の炭水化物の摂取不足、脂質の摂取過剰が続いています。このことから、センターの担当者が「食事バランスガイド」を活用した、「バランスの良い食事」の実践について説明を行いました。
    受講者からは、「食生活について勉強になった。これから食習慣に気をつけたい。」などの感想が出されました。

 

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お問い合わせ先

松山地域センター
代表:089-932-1177
FAX:089-932-1872

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