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地域センター

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フォトレポート(愛媛県)平成26年度

   地域センターが携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

  •  平成26年度

2月1月11月10月9月8月6月5月4月

 

2月 

 「平成26年度まつやま食育フェスタ」に参加

  • 撮影場所: 愛媛県松山市
  • 撮影日: 平成27年2月14日

 

食育1
松山地域センターのブース

食育2
お米の計量クイズに並ぶ来場者

 

 

 

 

    松山市は2月14日、15日の両日、松山市内の〝アイテムえひめ〟で「まつやま食育フェスタ」を開催しました。 
    同フェスタは、食育の啓発を目的に毎年開催されているもので、今年は「みんなでモグモグ噛んで味わって食べよう!!」をテーマに25団体が参加し、固い食材を食べ比べながらしっかり噛んでみる体験や地元食材を使ったメニューの試食会などを行いました。
    松山地域センターも同フェスタに参加し、食育に関するアンケートや「おむすびの日」等のパンフレットの配布、お米計量クイズなどを行うとともに、「食べて応援しよう」のパネルを展示し、東日本大震災の被災地復興支援の啓発を行いました。当センターブースには2日間で約600人の来場者があり、お米の計量クイズには長蛇の列ができるなど大盛況となりました。
    なお、隣接する大展示場とFAZプラザでは、「第9回まつやま農林水産まつり」と「えひめご当地こなもんサミット2015」が同時開催され、地元農林水産物、加工品の販売や小麦粉などを使った「ご当地グルメ」を食べ比べて投票するイベントも行われ、家族連れなどで終日賑わっていました。

 

1月 

 大西町農業まつりでパネル展示

  • 撮影場所: 愛媛県今治市
  • 撮影日: 平成27年1月18日

 

まつり1
パネル展示の様子

まつり2
農産物品評会の様子

 

 

 

 

    松山地域センターは1月18日、愛媛県今治市の越智今治農協大西営農生活センターで開催された大西町農業まつりにおいて、「食の安全と食育パネル展」をテーマに、パネル展示を行いました。 
    当センターは同イベントに毎年参加しており、本年は、食の安全、食育、食事バランスガイド、米のトレーサビリティ制度、お米を中心とした日本型食生活等を紹介したパネル展示や、パンフレットの配布を行いました。 
    また東日本大震災の復興の取組の一環として、「食べて応援しよう !」のパネル展示も行いました。 
    同イベントは大西町農業まつり実行委員会が主催し、毎年1月に今治市大西町の農産物の生産振興・消費拡大を目的に開催しているものです。 
    当日は、当センターのパネル展示のほか、今治明徳短期大学の学生による体脂肪・骨密度のチエック、農産物品評会、柑橘類数当てクイズ、うどん等の販売が行われ多くの来場者で賑わいました。

 

11月 

 「第33回生協まつり」に参加

  • 撮影場所: 愛媛県松山市
  • 撮影日: 平成26年11月15日

 

生協1
松山地域センターのブース

生協2
震災の復興を支援するお客さんで賑わう、かけあしの会のブース

 

 

 

 

    愛媛県生活協同組合連合会は11月15日、松山市城山公園で第33回生協まつりを開催しました。 
    同イベントには松山地域センターも参加し、日本型食生活の普及・推進及び食の安全に関するパネル展示やパンフレットの配布、食育に関するアンケートを行いました。 
    また、隣のブースでは昨年と同様に「かけあしの会」(岩手県宮古市)が出店し、東日本大震災の復興に向けた活動として、三陸産のわかめや震災被災者が作成した品物などの販売を行い、たくさんの方が買い求めていました。当センターも「食べて応援しよう!」のポスターなどを同会の販売ブースに展示し、活動を応援しました。

 

10月 

 「みんなの生活展2014」に参加

  • 撮影場所: 愛媛県松山市大街道商店街
  • 撮影日: 平成26年10月18日

 

生活展1
お米計量クイズに挑戦する参加者

生活展2
松山地域センターのブース

 

 

 

 

    松山市・みんなの生活展連絡協議会は10月18日、19日の両日、松山市大街道(おおかいどう)商店街で「みんなの生活展2014」を開催しました。
    同生活展は、市民・行政・事業者がお互い力を合わせて「安全・安心に暮らせる社会」を実現することを目的に毎年開催しており、本年は73団体が食生活や健康づくり等に関する消費者相談や環境・健康に関する普及啓発を行いました。
    松山地域センターは、食育の推進と食の安全・安心をテーマに、パネル展示やパンフレットの配布等による普及啓発とアンケートの実施、また、表示&消費者相談コーナーを開設しました。
    当ブースにおいて、日本人が1日に食べるお米156gをすくう「お米計量クイズ」に挑戦した参加者からは、「見本があっても156gをすくうのは難しい。」、「私はお米を食べ過ぎなのかしら?」等の感想が出されました。
    各ブースでは、ゲームを楽しむ人や展示物を見て質問をする人など、多くの人で賑わいました。

9月 

 出前講座「食について考える」(一人暮らしを始める前に伝えたい)を開催

  • 撮影場所: 愛媛県今治市
  • 撮影日: 平成26年9月24日

出前授業1
垣原先生の講義を受ける生徒

出前授業2
SATシステムで食事バランスを診断

出前授業3
クイズを考える生徒

 

 

 

 

    今治南高校と松山地域センターは9月24日、同校において園芸クリエイト科3年生40名を対象に、愛媛大学農学部の垣原先生を招き、出前講座「「食について考える」(一人暮らしを始める前に伝えたい)」を実施しました。 
    当講座は、同校の卒業生の3分の1が就職・進学を機に一人暮らしを始めることから、正しい食生活を再認識してもらうことを目的に開催したものです。 
    講座では、垣原先生が、食品サンプルを選んで食事バランスを瞬時に診断できる「SATシステム」を活用し、愛媛大学生の食生活を例にしながら、正しい食事について分かりやすく説明しました。園芸クリエイト科では、日頃から作物に触れる機会は多いものの食事について考える機会は少なく、受講者はバランスのいい食事の選択に苦労しながら、「体に良さそうな煮物などは意外と塩分が多い。」「栄養などに日頃から気をつけていたけど、選んだ食事のバランスが悪くてびっくりした。」など、食事バランスについて改めて考えていました。 
    その後、松山地域センターから、2つの商品の表示を見て買うものを選ぶ「どちらを選ぶ?食品表示クイズ」を行い、商品を選択する際の食品表示の重要性を説明しました。 
    受講生からは、「日頃、家庭科の授業を通して基本的なことは学んでいたが、今回の授業を受けて、食事について深く考える機会となった。」などの感想が出されました。

 

 

 コープえひめ・JA松山市「お米の学校:収穫祭」に参加

  • 撮影場所: 愛媛県久万高原町
  • 撮影日: 平成26年9月20日

収穫祭1
稲刈りを行う参加者

収穫祭2
クイズの解説をするセンター職員

 

 

 

 

    コープえひめとJA松山市は9月20日、久万高原町にある久万農業公園アグリピアで、「お米の学校:収穫祭」を開催しました。 
    この収穫祭は、5月17日の「お米の学校:田植え」に続く企画で、自分たちで植えた稲を収穫するものです。
    当日は、コープえひめの組合員親子など24名が参加し、肌寒いあいにくの雨模様の中、JAの担当者から鎌の使い方を教わった子どもたちは稲株をしっかりつかんで次々と刈り取り、大人と協力しながら稲木にかけていきました。 
    収穫後の昼食では、お釜で炊いたご飯と具だくさんの味噌汁が振る舞われました。
    その後、松山地域センターが、事前に配付していたお米や食生活、食料自給率に関する「くまこうげんお米&食べものクイズ」の答え合わせを行いながら、お米の栄養やお茶碗1杯にどれくらいのお米が必要か等の説明を行いました。また、ビンゴゲームやさつまいも堀り体験も行い、実りの秋を満喫しての散会となりました。

 

 

8月 

 食と農をつなぐ情報交流プロジェクト「しあわせ発見!食卓のその先に」 ~夏休み親子で学ぼう!地産地消ツアー~を開催

  • 撮影場所: 愛媛県喜多郡内子町
  • 撮影日: 平成26年8月27日

地産1
ピーマンの収穫体験

地産2
菌床しいたけ

地産3
自分たちで採ったピーマンに具を詰めます

 

 

 

 

    えひめ愛フード推進機構は8月27日、喜多郡内子町において、愛媛県の農林水産物の魅力を、親子で“見て、触れて、食べる”体験を通じて地産地消の意義を学ぶ「夏休み親子で学ぼう!地産地消ツアー」を開催しました。この取組には松山地域センターも共催し、当日は、7組20人の親子が参加しました。 
    はじめに、内子町小田のほ場でJAえひめ中央のピーマン部会、しいたけ部会の各会長の指導によりピーマンと菌床しいたけの収穫体験を行いました。続いて、小田公民館へ移動し、班に別れてピーマンとしいたけを使用した料理体験を行いながら、松山地域センター職員が食品表示について説明しました。昼食会では、地元の生産者との試食や意見交換を行い、参加者からは「収穫が楽しかった。」、「家でも料理を作ってみたい。」、「お店でも表示を見るようにしたい。」などの感想が出されました。 
    その後の食育授業では、管理栄養士の大田美香氏から、「地産地消と食育の意義について」と題して講演があり、「9~13歳の時期にしっかり栄養を摂ることが大切」などの説明や、目隠しをして触った野菜を当てるクイズも行われました。
    最後に、「道の駅内子フレッシュパークからり」で、新鮮な野菜や果物の販売について見学し散会しました。

 

 

6月 

 小学生が大学生と「農業体験&食育授業」

  • 撮影場所: 愛媛県今治市
  • 撮影日: 平成26年6月26日

食育1
食料自給率について解説する愛媛大学生

食育2
大学生の話に聴き入る児童

 

 

 

 

    松山地域センターは6月26日、今治市立大西小学校で5年生78名を対象に「農業体験&食育授業」を行いました。この取り組みは、大学生が小学生と一緒に農業体験や食育授業を行うことで、大学からは「学んでいる知識を子ども達に伝えるよい機会になる」、小学校からは「年齢の近い大学生の授業に親しみを持ち積極的に関わっていける」との声があり、互いの学習効果が期待できることから、昨年に引き続き松山地域センターが、越智今治農協、大西小学校、愛媛大学及び今治市役所に呼びかけて実現したものです。
    食育授業では、「愛媛大学食育士」養成カリキュラムを受講する大学生が農産物や食についての○×クイズを出題しながら分かりやすく説明し、児童は初めて知る内容に目を輝かせ、活発に発言していました。また、農業体験では、農協の指導員や市役所職員、生産者に稲の苗の植え方を教わりながら、学校に隣接する約3aの田んぼで田植を行いました。
    今回田植を行った田んぼでは、10月頃に「稲刈り」を行い、11月頃には収穫したお米を使って関係者と昼食を食べる「感謝祭」を予定しています。

 

5月 

 「消費者月間ロビー展」でポスターを展示

  • 撮影場所: 愛媛県松山市、伊予郡松前町
  • 撮影日: 平成26年5月30、31日

展示1
ロビー展の様子(中予地方局1階)

展示2
記念集会のみかん一座の寸劇&ライブの様子

 

 

 

 

    愛媛県は毎年5月の「消費者月間」(注)において、県内5カ所(県庁、消費生活センター、東予・中予・南予地方局)を巡回する「消費者月間ロビー展」を開催し、消費者問題に関する啓発を行っています。 
    「消費者月間」最終日の5月31日には、「消費者の日」記念集会として、松前町のエミフルMASAKIで、タレント・俳優としても活躍している本村弁護士を迎えたトークショーや消費者クイズ、みかん一座による寸劇&ライブを行い、様々な消費者トラブルやその防止策について分かりやすくお知らせしました。 
    中国四国農政局松山地域センターは、同ロビー展と記念集会に参加し、「めざましごはん」や「食べて応援しよう!」などのパネル展示を行うとともに、パンフレットを配布し、食生活の改善や被災地復興支援の啓発を行いました。

 

 

(注)    昭和43年5月30日に「消費者保護基本法」(消費者基本法の前身)が施行され、これを記念して昭和63年に毎年5月を「消費者月間」と定められました。

 

 はだか麦の収穫が始まる

  • 撮影場所: 愛媛県松前町
  • 撮影日: 平成26年5月19日

はだか麦1
麦の収穫作業の様子

はだか麦2
収穫間近のはだか麦

 

 

 

 

    はだか麦の収穫量27年連続日本一の愛媛県で、はだか麦の収穫作業が始まりました。 
    同県では、雨が少ない気候を利用してはだか麦の栽培が盛んに行われており、県内最大の産地である西条市では、17日頃から収穫作業が始まり、22日頃には本格化する見込みです。 
    今年の作柄について、東温市でもち性のはだか麦を中心に41haを栽培する(有)ジェイ・ウィングファームの牧秀宣社長は、「今年の麦は、は種期の降雨の影響で発芽が悪かったが、その後、天候に恵まれたことから生育は回復し、平年並みの収穫量が見込める。」と話しています。 
    県内で収穫されたはだか麦は、主に麦味噌の原料として使用されますが、他にも焼酎の原料や押麦、米粒麦としても使用されています。

 

 

 コープえひめ・JA松山市「お米の学校:田植え」に参加

  • 撮影場所: 愛媛県久万高原町
  • 撮影日: 平成26年5月17日

田植え1
田植スタート(手前は機械植)

田植え2
「お米&食べものクイズ」の正解を待つ参加者

 

 

 

 

    コープえひめとJA松山市は5月17日、久万高原町にある久万農業公園アグリピアで、コープえひめの組合員親子など43名が参加して「お米の学校:田植え」を開催しました。
    当日は心地よく晴れた絶好の田植日和となり、JA松山市の担当者から苗の植え方を教わった子どもたちは、土に足をとられながらもロープの目印に沿って約2a分の田植を行いました。 
    田植後の昼食には、お釜で炊いたご飯と具だくさんの味噌汁が振る舞われました。
    その後、松山地域センターが、事前に配付していたお米や食生活、食料自給率に関する「くまこうげんお米&食べものクイズ」の答え合わせを行いながら、パンフレット「いちばん身近な食べものの話」に沿って食料自給率等の説明を行いました。また、愛媛県ユニセフ協会による「ユニセフ・ラブ・クイズ」やJAによるバケツ稲栽培講習及び希望者への苗の配付が行われ、9月に行われる収穫祭(稲刈り、バケツ稲の審査)を楽しみに散会となりました。

 

 

4月   

 「JAえひめ南鬼北特栽米こしひかりお田植え祭」に参加

  • 撮影場所: 愛媛県鬼北町
  • 撮影日: 平成26年4月26日

田植1
泥だらけで田植をする子供たち

田植2
「お米&食べものクイズ」の参加者

 

 

 

 

    JAえひめ南とコープえひめは4月26日、鬼北町永野市の水田でコープえひめの会員を対象に「JAえひめ南鬼北特栽米こしひかりお田植え祭」を開催しました。この取組は、裸足で田んぼに入り農作業を行うことで、普段食べている米についての理解を深め、農業に親しみを持ってもらうことを目的に実施しており、親子約70人が参加しました。 
    始めに、JAの担当者から田植の仕方について説明を受けた後、約一時間、泥だらけになりながら約3aの田んぼにコシヒカリの苗を植え付けました。 
    参加した子供たちは、「最初は田んぼの土がぬるぬるして気持ち悪かったけど、慣れたら気持ちよかった。」「自分たちの植えた苗が大きくなって、今度収穫するのが楽しみだ。」などと歓声を上げていました。
    続いて、JAえひめ南のライスセンターに移動して行われた昼食交流会では、松山地域センターが「お米&食べものクイズ」を行い、お米の知識をさらに深めてもらうとともに、パンフレット「一番身近な「食べ物」の話」に沿って、食料自給率などについて説明しました。 
    なお、8月下旬には、今回田植えをした稲を鎌で収穫する「収穫祭」を計画しています。

 

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代表:089-932-1177
FAX:089-932-1872

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