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中国四国農政局

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    フォトレポート(愛媛県)平成27年度

    地域センターが携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

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    平成27年度 1月11月10月8月6月5月4月

    1月 

     「農政新時代キャラバン愛媛県説明会」開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成28年1月18日

    総論風景総論風景

    分科会
    分科会

    中国四国農政局は、平成28年1月18日(月曜日)松山市において、地方公共団体及び関係団体、関係者等を対象に「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、「農政新時代キャラバン愛媛県説明会」を開催しました。
    説明会は延べ250名以上が参加し、はじめに、鈴木生産振興審議官から「TPPによる新たな国際環境の下でも、関税撤廃の例外やセーフガードの創設などの交渉で得た措置や、大綱に盛り込んだ施策を着実に実施していくことにより、生産者が引き続き農林水産業に積極的に継続して取り組めるようにすることが、農林水産省の使命だと考えている」とあいさつがありました。
    午前には「総論」、午後からは「水田・畑作」「園芸」「畜産」の品目別に分科会が開催され、より詳細な説明と活発な意見交換が行われました。

    11月 

    「家畜伝染病防疫に関する講習会」開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成27年11月2日

    矢野講師
    矢野講師

    講習会の様子
    講習会の様子

    愛媛支局は11月2日、家畜伝染病防疫に関する講習会を、松山地方合同庁舎で開催しました。愛媛県農林水産部農業振興局畜産課家畜衛生係長矢野氏が「高病原性鳥インフルエンザについて」と題し講演を行いました。
    講演では、国内外の鳥インフルエンザの発生状況や、防疫従事者の作業概要の説明があり、万が一、家畜伝染病が発生した場合に、的確な初動防疫対応が実行できるよう徹底されました。
    支局長から、「中国四国農政局は特定家畜伝染病マニュアルを制定済みであり、愛媛支局として特定家畜伝染病の発生に対して積極的に対応する。」と発言があり、愛媛県との連携について認識を深めました。

    10月 

     JICA主催の「青年研修事業」で講演

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成27年10月15日

    151015講義風景
    講義の風景

    151015研修生の皆さん
    研修生の皆さん

    JICAが主催する「青年研修事業」が10月15日から、松山市を中心に愛媛県内各地でおよそ2週間にわたって開かれています。同研修にはアフリカ4カ国から12名が参加し、農業研修・視察等を行うものです。
    初日の会場となった松山市の男女共同参画センターでは、愛媛支局から有馬地方参事官が研修講師として「日本の農業の現状と施策について」と題し講義をしました。
    研修生のモーリーンさん(ケニア出身)は、「日本農業の課題や集約的な農業現状がよくわかった。この研修を通じて学んだ日本の農業技術や振興策は、母国での活動に役立てたい」と話していました。


     「中国四国農政局愛媛支局」開所式を開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成27年10月1日

    151001開所式風景
    開所式風景

    151001有馬地方参事官(支局長)訓示
       有馬地方参事官(支局長)訓示

    農林水産省の組織再編により、中国四国農政局松山地域センターは中国四国農政局愛媛支局となりました。
    10月1日に松山地方合同庁舎で行われた開所式では、有馬聡地方参事官(愛媛支局長)から、「愛媛支局に中国四国農政局長直属の地方参事官が常駐し、農政全般の総合窓口として業務を行うこととなった。自治体、関係団体等と協力し、地域農業の維持発展・活性化に向け、使命感を持ち、業務に励んで頂きたい。」と挨拶がありました。

     

    8月 

     「鬼北特別栽培米こしひかり収穫祭」に参加

    • 撮影場所:愛媛県鬼北町
    • 撮影日:平成27年8月22日

    みんなで稲刈り
    みんなで稲刈り

    クイズの答えを説明するセンター職員クイズの答えを説明するセンター職員

    JAえひめ南とコープえひめは8月22日、コープえひめの組合員を対象に、鬼北町で4月に行った「お田植え祭」に続き「特別栽培米こしひかりの稲刈りと昼食交流会」を開催しました。
    晴天のもと、当日参加した親子40人は、JAの担当者から鎌の使い方を教わった後、慣れない手付きで力強く稲刈りを行いました。
    松山地域センターは、稲刈り後の昼食交流会で、毎日自分たちが食べる農産物に関心を持ってもらうように、「農林水産業ジュニア白書」等から出題したお米の消費量、野菜の自給率等のクイズを行い答え合わせをしました。
    また、バケツ稲コンテストで、受賞した親子から「今日、稲刈りをした田んぼの稲と玄関先で育てたバケツ稲では、どうして大きさ(生育)が違うの?」と素朴な質問がありました。当地域センターの職員は、玄関は日陰になる等、日照時間の違いがあることを説明しました。
    参加した親子は、夏の終わりに少し早い実りの秋を満喫していました。

     

    6月 

     小学生と大学生が田植&食育授業

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成27年6月24日

    150624a松山
    食育授業の様子

    150624b松山田植をする児童たち

    松山地域センターは6月24日、今治市立大西小学校で5年生68名を対象に「田植&食育授業」を行いました。今年で3回目となるこの取組は、大学生が小学生と一緒に田植や食育授業を行うことで、お互いの学習効果が期待できることから、JAおちいまばりと今治市役所の協力を得て行っているものです。
    食育授業では、愛媛大学で食育士のカリキュラムを受講している学生が、「農産物や食」についての○×クイズを出しながら、自給率や米の歴史をわかりやすく説明していました。児童たちは、事前に勉強していたのでクイズに次々正解し、大学生の解説を熱心にメモする児童もいました。
    田植は、JA職員の指導の下、学校に隣接する約3aの田んぼで行いました。児童たちは、素足で田んぼに入り、泥だらけになりながら普段の授業では体験できないことを楽しんでいました。
    担任の先生は、「稲の生育や収穫の喜びだけでなく、昔ながらの草取りをすることで、農作業の苦労や食物の大切さも教えていきたい。」と話していました。
    今回田植を行った田んぼでは、10月に稲刈りを、11月頃に感謝祭を予定しています。

     

    5月 

     コープえひめとJA松山市「産直交流・お米の学校(田植)」に参加

    • 撮影場所:愛媛県久万高原町
    • 撮影日:平成27年5月16日

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    小雨の中、田植をする参加者

      150514ehime_3 
     田んぼの神様にお供えをする女の子

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    お釜でご飯を炊く子供たち 

    5月16日、久万農業公園アグリピア(久万高原町)で、コープえひめとJA松山市の共催による「産直交流・お米の学校(田植)」が開催され、コープえひめの組合員親子など60名が参加しました。
    当日は、あいにくの小雨が降る中での田植となりましたが、参加者で一番年少の女の子が田んぼの神様(久万高原町では「おさんばいさん」と呼びます)にお供えをした後、子供たちは、JAの担当者から苗の植え方を教わりロープの目印に沿って約2aに田植を行いました。初めは泥に足をとられたり、カッパを着込んでいるため思うように動けず悪戦苦闘していましたが、徐々に慣れた手つきで植えていました。
    昔ながらの薪で炊いたご飯と具だくさんの味噌汁の昼食の後、松山地域センターは、事前に配付していた「お米&食べものクイズ」の答え合わせを行いながら、パンフレット「にっぽん食べもの事情(休日に、家族でレストランに行ったよ。)」を使って食料自給率等の説明を行いました。
    同学校では、9月には田植をした稲の収穫祭(稲刈り等)を行う予定です。

     

    4月 

     「鬼北特別栽培米こしひかりお田植え祭」に参加

    • 撮影場所: 愛媛県鬼北町
    • 撮影日: 平成27年4月25日 

    150425田植
    泥だらけになりながら田植をする親子

    150425田植え機
    田植機に興味津々の子どもたち

    JAえひめ南とコープえひめは4月25日、コープえひめの組合員を対象に、鬼北町の田んぼで特別栽培米こしひかりの田植と昼食交流会を開催しました。
    この取組は、農作業体験を通じて、自分たちが食べる米への理解を深め、親しみを持ってもらうために実施しています。
    晴天の下、JAの担当者から田植の仕方の説明を受けた約50人の親子は、泥だらけになりながら約5aの田んぼに苗を植え付けました。今年で3回目の参加となるお母さんは、「去年は、田んぼに入ることが出来なかった子どもが、今年は田植が出来るようになったんです。
    また、来年も参加したいです」と喜んでいました。半分を手で植え、残りは田植機を使って植え付けました。田植機を初めて見た子どもたちは、「田植機はバックするの」「どうやって植えるの」と農家の方に質問をしていました。
    松山地域センターは、田植の後の昼食交流会で「お米&食べものクイズ」を行うとともに、「和食日本人の伝統的な食文化」のパンフレットを配布し、家庭でも和食への知識を深めてもらうため、和食のレシピも説明しました。
    今後は、8月下旬に、田植をした稲を鎌を使って収穫する「収穫祭」を計画しています。

     

     松山市食生活改善推進協議会総会でパネル展開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成27年4月24日 

    150424食改
    展示されたポスターとパンフレット

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    パネル展示の様子

    松山地域センターは、4月24日に松山市コミュニティセンターで開催された「松山市食生活改善推進協議会総会」の会場ロビーにおいて、食育・食事バランス等に関するポスター展示とパンフレットの配布を行いました。
    会場では、「骨粗しょう症予防」や「おいしくやせる低カロリー」のテーマにあわせたた料理展示もあり、来場者は熱心にレシピを書き写していました。総会後、愛媛大学医学部附属病院の管理栄養士を講師に「私達の健康は私達の手で」と題した研修会が行われました。
    来場者にはシニア世代が多く、パンフレット「和食日本人の伝統的な食文化」「食事バランスガイドシニア世代」は好評で、当センターが用意したものはすべてなくなりました。

    お問合せ先

    愛媛県拠点
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