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中国四国農政局

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    フォトレポート(愛媛県)平成29年度


    愛媛県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    平成29年度  11月10月9月7月6月5月

    11月

    米政策改革の着実な実行に向けた県内説明会を開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成29年11月1日 


    冒頭挨拶する平地方参事官(愛媛) 


    県内説明会の様子

    平成29年11月1日、愛媛県拠点は、愛媛県武道館大会議室において、平成30年産以降の需要に応じた米生産を着実に実行するための県内説明会を開催しました。
    説明会には、地域農業再生協議会等担当者101名の参加があり、中国四国農政局及び愛媛県拠点担当者から、平成30年度農林水産関係予算概算要求のポイント及び水田活用の直接支払交付金・経営所得安定対策等の概要について説明を行いました。
    出席者からは、説明に対する質問や、水田活用の直接支払交付金の見直しに係る要望等が出されました。

    10月

    愛媛県立農業大学校への施策説明

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成29年10月31日 


    施策説明の様子 


    施策説明を受ける学生

    10月31日、愛媛県拠点は、愛媛県立農業大学校において、「食料・農業・農村をめぐる情勢と今後の展開」について講義を行いました。
    愛媛県立農業大学校では、農業経営に必要な専門的知識・技術を身につけるとともに、社会情勢の変化に対応できる柔軟な思考力を養うなど幅広い学習を行っています。その中で、食料・農業・農村に係る政策等について関心・理解を深めてもらうことを目的に、総合農学科2年生53名へ施策説明を行いました。
    施策説明後のアンケートでは、「農業の現状が知れてよかった」「国をあげて農業を助けようとしていることがわかった。それに少しでも関われることが出来ればうれしい」「青年就農給付金に関してもっとわかりやすい施策にして欲しい」など感想や要望が出されました。また、大学校からは、「学生には広範な農業知識を付与する必要があり、その上で国の施策説明は有難い。今後も引き続きお願いしたい」とのお話がありました。

    9月

    愛媛大学地域創生イノベーター育成プログラム受講生への施策説明

    • 撮影場所:愛媛県西条市
    • 撮影日:平成29年9月10日 


    施策説明の様子 

      9月10日、西条市の愛媛大学地域協働センター西条において、愛媛大学地域創生イノベーター育成プログラム受講生への農林水産省施策説明が行われました。
      この育成プログラムは、「地方創生」に貢献できる人材に必要な知識、素養や技術を習得させるものとなっており、その中で、中国四国の農林水産業の特徴や課題、施策等について愛媛県拠点から担当官を派遣し、施策説明を行ったものです。

    7月

    農業法人協会会員との意見交換会を開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成29年7月18日 

    吉田課長補佐あいさつ吉田課長補佐あいさつ

    意見交換会の様子意見交換会の様子  

      7月18日、えひめ共済会館において、農林水産省主催で「農業法人協会会員との意見交換会」を開催しました。
    この意見交換会は、地域の担い手となっている農業経営者と、平成30年度に米政策の見直しを控え、日頃、生産者が感じておられることや懸念されていることなどについて伺いながら、率直に意見交換をするもので、愛媛県農業法人協会から7名が参加しました。
    出席者からは、飼料用米生産者と畜産農家とのコラボによる米活用畜産物のブランド化、飼料用米の増産、後継者確保や農地の維持など、多くの意見や要望について発言があり、活発な意見交換会となりました。

    6月

    お弁当で楽しい語らい!

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成29年6月20日 

    集まって弁当を食べる様子
    共食でコミュニケーション

    動物のキャラ弁とみんなで食事をする様子キャラ弁も登場

      中国四国農政局愛媛県拠点では、食育月間(6月)の6月20日を「弁当の日」として、拠点内会議室で「共食」を実施致しました。

      普段は、自宅から持参した(自作?)お弁当や購入したお弁当を、黙々と食べる姿を見掛けますが、お弁当を持ち寄り、職場の仲間が共に食べる「共食」により、おいしいお弁当に、更に「楽しい語らい」という一味が加わり、午後の仕事の活力にも繋がったと感じました。

    5月 

    上畑野川地区 竹灯篭祭り

    • 撮影場所:愛媛県久万高原町
    • 撮影日:平成29年5月27日 

    夕闇の棚田に映る竹灯篭の風景棚田に映る竹灯篭

    竹灯篭を楽しむ人達竹灯篭を楽しむ人

      過疎化する農山村では4つの空洞化(ひと、土地(農地)、ムラ、誇り)が進んでいると言われていますが、もう一度、人と人とのつながりを取り戻し、お互い助け合って暮らす「楽しい里」、「誇りを持てる里」を再生したいと考えて立ち上がったのが、愛媛県久万高原町上畑野川地区の地域住民で作る「畑野川の里づくりグループ」です。

      5月27・28日、同グループ主催による「竹灯篭祭り」が開催されました。両日とも夕方6時頃から、農道、棚田の畦に設置したおよそ1500本の竹灯篭に点火、ろうそくの灯りが田植えの終わった棚田に映り、幻想的な光景が出現しました。

      町内外から多くの老若男女が訪れ、景色に見とれる人、手を繋いで竹灯篭の径を歩く人など、思い思いに楽しんでいました。

       同グループはこの他にも、遊休農地で花を栽培したり、そばの栽培・収穫祭などのイベントをするなど、人と人との交流の場づくりに取り組んでいます。

    お問合せ先

    愛媛県拠点
    代表:089-932-1177
    FAX:089-932-1872