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中国四国農政局

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    フォトレポート(愛媛県)令和元年度


    愛媛県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    令和元年度  9月8月7月6月5月

    9月

    大洲市戒川地区樫谷で収穫祭が開催される

    • 撮影場所:愛媛県大洲市
    • 撮影日:令和元年9月29日

    棚田で開催された収穫際の様子
    参加者で賑わう会場

    手作業で稲を刈る参加者
    手作業による稲刈り

    令和元年9月29日、大洲市戒川地区で「樫谷棚田収穫祭」が開催されました。樫谷の住民は美しい棚田を守るため「樫谷棚田保存会」を結成し、年間を通して様々な取組を行っており、その一つとして稲刈りを体験する収穫祭が行われています。

    当日は晴天に恵まれ地区内外の有志をはじめ棚田オーナーのほか、大洲農業高校の生徒やJA愛媛たいきの職員など約100名が参加しました。

    稲穂が黄金色に染まる中、参加者は鎌で手刈りし、刈り取った稲を天日干しにするため「いなき(稲架)」に掛けました。

    また、棚田の各所に住民手作りによる様々な案山子が飾られたほか、俳句大会などのイベントも開催され、参加者からは「来年もまた参加したい」との声が寄せられました。

    奥松瀬川収穫祭で地域内外の交流を深める

    • 撮影場所:愛媛県東温市
    • 撮影日:令和元年9月28日

    地元の農産物や加工品などを販売する様子
    地元の農産物加工品などを販売

    和太鼓を演奏する様子
    和太鼓ライブの様子

    奥松瀬川(おくませかわ)収穫祭が「桜羅(おうら)楽農会」、「奥松瀬川集落協定」、「奥松瀬川創生会議」の主催で9月28日に開催され、地区内外から約350名の方が訪れました。

    収穫祭を中心的に運営した「奥松瀬川創生会議」は、荒廃した古民家の再生事業、耕作放棄地対策事業を柱に、地区内の農家をはじめ住民の参加により平成28年に設立されたものです。創生会議では年間を通じて様々なイベントを開き、交流人口の拡大に取組んでいます。

    収穫祭は、その一環として開催されているもので、今年で9回目になります。当日は、奥松瀬川産のお米(おうら米)で作られたおにぎりと、しし鍋が参加者に振る舞われました。また、地元の農産物や特産品の販売のほかに、農村文化伝承活動として獅子舞や和太鼓ライブなどの披露が行われ、地区内外から訪れた大勢の方々との交流会でにぎわいました。

    自主施工により復旧したモノレールの安全点検

    • 撮影場所:愛媛県宇和島市
    • 撮影日:令和元年9月20日

    委託事業者による安全点検の様子
    安全点検の様子

    委託事業者からモノレールの安全点検の説明を受けるかんきつ農家
    委託業者から安全点検の説明を受けるかんきつ農家

    平成30年7月豪雨で被害を受け、自主施工により復旧したモノレールについて、愛媛県の単独事業(柑橘農業復興推進事業)を活用した安全点検が行われました。

    この取組は、JAえひめ南が事業実施主体となり、委託を受けた業者が9月20日から宇和島市吉田地域の29箇所について9月末までに終える予定となっています。安全点検の費用については、愛媛県、宇和島市、JAえひめ南が3分の1ずつ負担しています。

    今回、安全点検を行ったかんきつ農家の方は、「不安があったので、収穫前に専門家の目で点検してもらって安心した」と話されていました。

    内子町泉谷(いずみだに)地区の棚田で稲刈り始まる

    • 撮影場所:愛媛県内子町
    • 撮影日:令和元年9月13日


    稲刈りの時期を迎えた泉谷地区の棚田の風景棚田の様子

    バインダーで稲刈りを行った後乾燥のためにいなきに掛ける作業中
    刈り取り後いなきで乾燥

    内子町泉谷地区の棚田では、現在、見事に積まれた石積みの棚田から稲穂が頭を垂れ収穫期を迎えた風景が広がりはじめ、作付けの早い水田では、9月9日から稲刈りが始まり、9月15日には収穫祭が開催され、大勢の方が参加されました。

    泉谷地区の棚田は標高約470メートルにあり、北西に向かって開けた約4ヘクタールの急斜面に95枚の水田が広がっています。その美しい景観は、平成11年に「日本棚田百選」にも選ばれています。

    先人の大変な努力で造られた棚田の美しい景観を守るため地区住民によって「泉谷地区棚田を守る会」が設立され、地区内外をはじめ松山市などから農作業を体験する棚田オーナー制度を開始するなどの活動を行っています。平成29年7月には泉谷の宿「花穂」もオープンし、棚田の絶景の中で過ごす癒やしの旅も体験出来ます。また、今年8月には「泉谷地区棚田を守る会」で20年間に渡る棚田保全の活動に尽力した功績が認められ、上岡夫妻は棚田学会賞を受賞されました。

    盆栽事業者と輸出について意見交換

    • 撮影場所:愛媛県四国中央市
    • 撮影日:令和元年9月6日

    意見交換の様子
    意見交換の様子

    高棚におかれた盆栽の説明を受ける職員
    高棚に置かれている盆栽

    令和元年9月6日 農林水産省は農林水産物の輸出を拡大する取組を推進するため、四国中央市で盆栽等を国内外に販売している「合同会社 赤石の泉」と輸出促進に向けた意見交換を行いました。

    合同会社 赤石の泉は、平成26年に設立され赤石五葉松の育成・販売・輸出に取り組んでおり、28年度には6次産業化総合化事業計画に認定されています。

    当日は同社から、盆栽の栽培状況や輸出に向けた取組、栽培農家の高齢化など産地の課題について説明がありました。また、同社が主体となり令和元年8月に愛媛県の支援をうけ任意団体「赤石五葉松輸出振興組合」を設立し、今後、グローバル産地形成に向けて取り組む旨説明がありました。

    意見交換では後継者を確保するための取組や輸出時における植物検疫の簡素化等について話し合いが行われました。

    養殖事業者と輸出について意見交換

    • 撮影場所:愛媛県宇和島市
    • 撮影日:令和元年9月6日

    活魚運搬船で意見交換をする様子
    活魚運搬船での意見交換

    活魚運搬者へ養殖魚を積み込む様子
    活魚運搬車への積み込み

    令和元年9月6日 農林水産省は農林水産物の輸出を拡大する取組を推進するため、宇和島市に本社がある「イヨスイ株式会社」と輸出促進に向けた意見交換等を行いました。

    イヨスイ株式会社は、魚介類、種苗、飼料の輸出入及び販売、冷凍冷蔵、水産加工など幅広く事業を展開しており、東アジアにおける日本産活魚の需要の高まりに応じ活魚運搬船を利用した輸出も行っています。

    当日は同社から活魚運搬船や活魚運搬車を利用した輸出の取組について説明があったほか、海外輸出に対応したHACCP認証を受けている加工場の見学を行いました。

    その後、本社において今後の輸出促進に向けた取組や輸出の申請手続きのほか、輸出先の国・地域における食品認証の取得等について意見交換を行いました。

    8月

    青果物の輸出拡大に向けた産地との意見交換

    • 撮影場所:愛媛県八幡浜市
    • 撮影日:令和元年8月1日

    意見交換の様子
    意見交換の様子

    担当者による施設栽培園地での聞き取り
    施設栽培園地での調査

    令和元年8月1日 農林水産省は青果物の輸出を拡大する取組を推進するため、愛媛県南予地方局八幡浜支局において、愛媛県農林水産部、南予地方局及び西宇和農業協同組合営農指導部と意見交換を行いました。

    意見交換では農林水産省生産局園芸作物課の担当者から農林水産物・食品の輸出額1兆円達成に向けて、収穫が本格化するこれからの時期における輸出の拡大が重要であることを説明し、柑橘類を主とした輸出の状況や輸出拡大に関する農林水産省の取組等について情報提供を行いました。

    参加者からは、昨年、愛媛県の柑橘類輸出量が過去最多となったことやさらなる輸出拡大に向けた取組状況のほか、インドネシア等の新たな輸出先の開拓について意見や要望がありました。その後、伊方町で台湾へ柑橘(甘平)を輸出している施設栽培の園地において現地調査を行いました。

    7月

    グローバルGAP経営研究会を開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:令和元年7月12日

    担当者によるGAP認証取得支援システムの説明の様子
    担当者による
    認証取得支援システムの説明

    説明を聞く参加者の様子
    説明を聞く参加者

    令和元年7月12日、八幡浜市の農業法人ミヤモトオレンジガーデンは松山市内において、スマート農業を活用したグローバルGAP経営研究会を開催し35名が参加しました。

    この研究会は、GAP推進に向けた情報交換および課題や改善策を共有し、農業経営強化・農業教育改善を図ることを目的としており、同法人が開発したGAP認証取得支援システムの利用者、GAP普及推進機構及び行政等の関係機関が参加しています。

    同法人社長は、GAP推進に向け、「ICTの活用で愛媛県から世界水準の農業を作り、拡げていくため一緒に取り組みたい」と、GAP認証取得支援システムの紹介、改善方向等について説明を行い、利用者等との情報交換が行われました。

    ミヤモトオレンジガーデンホームページ

    GFP輸出診断を実施

    • 撮影場所:愛媛県宇和島市
    • 撮影日:令和元年7月9日

    意見交換の様子
    意見交換の様子

    加工施設内を説明するヨンキュウ担当者
    加工施設内を説明

    令和元年7月9日 中国四国農政局は、農林水産物の輸出促進の取組として宇和島市にある「株式会社ヨンキュウ」でGFP輸出診断を実施しました。

    GFPは農林水産省が推進する農林水産物・食品の輸出プロジェクトで、GFPに登録された方に対して農林水産省をはじめとする関係機関が訪問し、輸出に向けての相談などのサポートを行います。

    株式会社ヨンキュウは、宇和海で養殖されたブリ、マダイ、カンパチなどの鮮魚・加工品の販売、餌料・飼料の生産・販売を愛媛県内はもとより全国で展開しています。同社はHACCP認証を取得しており、新たな販路拡大として輸出に取組みます。

    当日は四国経済産業局やジェトロも参加し、輸出に向けての手続きや輸出商社とのマッチング、輸出先の規制などについて意見交換を行いました。

    100年以上続くかんきつ農家との意見交換

    • 撮影場所:愛媛県四国中央市
    • 撮影日:令和元年7月8日

    樹園地で説明を受ける様子
    樹園地での説明

    代表と意見交換する職員
    代表との意見交換

    令和元年7月8日、中国四国農政局は四国中央市の寺尾果樹園を訪問し、代表の寺尾悟志氏と意見交換を行いました。

    同園は100年以上続いているかんきつ農家で、6ヘクタールの園地で温州みかんを始めとして、多くの品種を栽培しています。5代目の寺尾悟志氏ご夫婦は主に温州みかんを、息子さんが不知火、ポンカン等を栽培し、販売は産直市やその他にも個人向けで行っています。また、娘さんも、いよかん、はるみなどを栽培するとともに、自らが生産したかんきつを用いたスムージーやマーマレードなどの加工品の製造・販売を行うなど家族全員で営んでいます。

    はじめに、寺尾悟志氏から、急傾斜地における栽培・管理の課題や顧客ニーズへの対応など創意工夫していることについて説明があり、その後の意見交換では、同園で生産したかんきつを使用したジュースなどの加工品の取組や、樹園地での鳥獣被害対策などの話が出され、活発な意見交換となりました。

    6月

    愛媛大学地域創生イノベータ育成プログラム受講者への施策説明

    • 撮影場所:愛媛県西条市
    • 撮影日:令和元年6月22日

    施策を説明する職員と聞き入る受講生
    講演の様子

    令和元年6月22日、中国四国農政局愛媛県拠点は、愛媛大学地域協働センター西条において、愛媛大学地域創生イノベーター育成プログラムにおけるカリキュラムの一環として、受講生に対して日本農業の現状や農林水産省施策等の説明を行いました。

    この育成プログラムは、「地方創生」に貢献できる人材に必要な知識・素養や技術を習得させ、「地域創生イノベーター」として地域活性化に貢献できる人材の育成を目的として行われているものです。

    説明後のアンケートでは、事例を交えた講演であり、大変わかりやすく関心を持って聞くことができたなどの感想が寄せられました。

    共に食する「弁当の日」

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:令和元年6月19日

    職員が集まっての共食の様子
    職員が集まっての共食の様子

    持ち寄ったお弁当(一部)
    持ち寄ったお弁当(一部)

    中国四国農政局愛媛県拠点では、食育月間(6月)の取組として、6月19日の「弁当の日」に庁舎内会議室において、職員が集まり一緒に食事する「共食(きょうしょく)」を実施しました。

    参加した職員は14名で、愛妻弁当や自作の弁当、購入した弁当を各自で持ち寄り、色鮮やかな弁当を楽しみながら食事をしました。食事をしながら弁当の作り手やおかずについて話が弾むなど和やかな雰囲気の中での共食となりました。

    大洲農業高校生がそば打ちで地域おこし

    • 撮影場所:愛媛県大洲市
    • 撮影日:令和元年6月16日

    高校生が手打ちそばをこねる様子を見学するお客様
    手打ちそばの実演

    食事をするお客さんと交流する様子
    会場の様子と住民手作りの看板

    令和元年6月16日、大洲市肱川町名荷谷(みょうがだに)正山(しょうざん)自治センターにおいて、「正山風の会」の主催で大洲農業高校生による手打ちそばの実演と販売が行われました。

    正山風の会は平成元年に正山地区の全住民により発足した地域おこしグループで、大洲農業高校とはそばの栽培・収穫及びそば打ち講習会などの農業体験交流が行われており、この交流を通じて農業後継者の育成と正山地区の地域活性化に取り組んでいます。

    手打ちそばの販売は、「手打ちそば・しょうざん亭」として1日限りで開店し販売されました。手打ちそばの実演は、大洲農業高校の生徒で結成する「蕎麦’S(そばーず)」が行い、本格的な手打ちそばが提供されました。

    当日は地域住民をはじめ多くの方が来場し、準備していた100食分のそばが昼過ぎには完売となり、急遽、そば打ちを追加するなど予想以上の来場者でした。

    なお、蕎麦’Sは「伊予の小京都、大洲の食文化守り隊」として、正山地区以外の方々とも地域交流に取り組んでいます。

    令和うわじまマルシェが開催される

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:令和元年6月16日

    主会場の道後温泉別館飛鳥乃湯泉前の様子
    主会場の道後温泉別館飛鳥乃湯泉前

    復興・復旧を掲載したパネルを見る来場者
    復興・復旧を掲載したパネル

    令和元年6月15日から16日、松山市の道後温泉商店街で平成30年7月豪雨災害からの復興を応援するため「令和うわじまマルシェ」が開催されました。

    この取組は宇和島市が伊予銀行、道後温泉旅館協同組合、道後商店街振興組合と連携し開催されたもので、主会場の道後温泉別館飛鳥乃湯泉の中庭では、宇和島市の特産品である柑橘のジュースや菓子類及び真珠等が販売されました。また、主会場周辺でもキッチンカーによる出店やみかんジュース等が販売されました。

    主会場では豪雨被害の状況や復旧・復興の歩みを示したパネルが展示されるとともに、災害可視化サイト「いまできること平成30年7月豪雨」宇和島市特設ページ開設のチラシが配付されるなど、復興が着実に進んでいることが発信されました。

    愛媛大学が宇和島市に柑橘の現地研究拠点を開設

    • 撮影場所:愛媛県宇和島市
    • 撮影日:令和元年6月3日

    開所式での会見の様子
    開所式での会見の様子

    南予サテライトで研究内容を説明するセンター長
    南予サテライトで研究内容を説明するセンター長

    令和元年6月3日、宇和島市吉田町の愛媛県農林水産研究所果樹研究センターみかん研究所において、愛媛大学大学院農学研究科附属「柑橘産業イノベーションセンター南予サテライト」の開所式が行われました。

    愛媛大学では昨年12月に平成30年7月豪雨で甚大な被害を受けた柑橘産業の復興と発展を支援するため、松山市にある農学部樽味キャンパスに「柑橘産業イノベーションセンター」を設置しています。今回、豪雨災害からの復興に取組む宇和島市の要望により、現地研究拠点として同所内に「南予サテライト」を開設しました。

    被災地により近い研究拠点の開設で、防災・減災に関する研究や災害に強い樹園地基盤整備など、農業者の意見を反映した課題解決に取組み、復興支援に繋がることが期待されています。

    大洲市戒川地区樫谷で田植祭りが開催される

    • 撮影場所:愛媛県大洲市
    • 撮影日:令和元年6月1日

    参加者による田植えの様子
    参加者による田植えの様子

    歩行型田植機を子供が操作している様子
    歩行型田植機の体験講習

    令和元年6月1日、大洲市戒川(かいかわ)地区樫谷(かしだに)の棚田で「田植祭」が開催されました。樫谷は標高約500メートルにあり、すり鉢状で奥行きのある景観から「天空の隠れ里」と呼ばれています。樫谷の棚田は約3ヘクタールで250枚ほどの水田があります。

    この美しい景観を守るため地元住民が「樫谷棚田保存会」を結成し様々な取組が行われています。平成28年からは棚田オーナー制度を始めたほか、農作業への参加や支援等を行うトラスト制度など、地区内外の有志をはじめ大洲農業高校の生徒やJA愛媛たいきの職員とともに、年間をとおして棚田の保全活動を続けています。

    今年の田植祭は、棚田オーナーやトラスト会員など約90名が参加し田植えが行われました。

    5月

    ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会の開催

    • 撮影場所:愛媛県八幡浜市
    • 撮影日:令和元年5月17日

    出品作品展示会場の様子
    出品作品展示会場の様子

    愛媛県のマーマレード
    愛媛産のマーマレード

    令和元年5月12日から19日にかけて、八幡浜市の道の駅・みなとオアシス「八幡浜みなっと」をメイン会場として「ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会」が開催されました。このイベントは英国ダルメインで2006年から開催されている国際的なマーマレード品評会に準じた大会を日本で初めて誘致したもので、2020年、2021年にも八幡浜市で開催される予定です。

    今年の3月からマーマレードの出品を募集し、日本国内はもとより海外の5カ国・地域から1614点の出品がありました。審査は英国の審査員に加え国内の各界で活躍されている料理人等が審査し、製造事業者が対象の「プロの部」と、誰でも出品できる「アマチュアの部」で審査され、5月18日、19日には各部の表彰式が行われました。

    イベント期間中はメイン会場や市内商店街で、マーマレードの作り方の講習会や試食・販売のほか、マーマレードの歴史を展示したパネル展など、さまざまな催しが開催され、市内外から多数の来場者が訪れました。

    なお、農林水産省は内閣府、外務省、愛媛県とともにダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会を後援しています。

    ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会HP

    お問合せ先

    愛媛県拠点
    〒760-0019 愛媛県松山市宮田町188
    代表:089-932-1177
    FAX:089-932-1872