ホーム > 県別農政情報 > えひめ農政情報 > 愛媛の消費・安全 > 食品表示の信頼性向上に関する意見交換会(平成23年11月29日)概要
更新日:平成24年1月31日
担当:松山地域センター
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食品が消費者の食卓に供給される過程で経由する生産、処理・加工、流通・販売の各段階のつながりを「フードチェーン」と言いますが、消費者のニーズに対応する形で多種多様な商品が生まれる中、フードチェーンは長く複雑化しています。このような中、消費者と生産者等の信頼関係を深めるためには、フードチェーンに関わる人達が共通の意識を持つことが大切です。 そこで、中国四国農政局松山地域センターでは、消費者、生産者、食品事業者、行政等関係者の相互理解の促進を図るため、食品表示の信頼性向上をテーマとして、シンポジウム形式の意見交換会を開催しました。 日時:平成23年11月29日(火曜日)13時30分~16時 場所:松山地方合同庁舎 6階共用会議室(愛媛県松山市宮田町188) 参加者:32名(消費者21名、流通業者9名、製造業者2名) テーマ:「フードチェーンにおける食品表示の信頼性向上について」 |
松山地域センター長 本鍛治 千修
講師
愛媛県食品産業協議会事務局長 宇野 良則 氏
株式会社オカベ企画開発部企画開発課課長 宇野 哲史 氏

説明者:松山地域センター主任表示・規格指導官 清家 るり子
パネリスト(順不同)
生活協同組合コープえひめ理事 林 加歩吏 氏
株式会社セブンスター第一商品部部長 倉橋 裕 氏
株式会社オカベ企画開発部企画開発課課長 宇野 哲史 氏
愛媛県食品産業協議会事務局長 宇野 良則 氏
有限会社鎌田農園代表取締役 鎌田 竹広 氏
コーディネーター
松山地域センター総括表示・規格指導官 椎葉 勇生
松山地域センター総括表示・規格指導官 椎葉 勇生