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広島福山地域センター

フォトレポート(広島県)平成25年度

地域センターが携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

2月1月11月10月9月5月4月

 

2月 

 

 

一日農政局1
岩片局次長の挨拶

一日農政局2
意見交換の様子

 

 

 

 

 「一日農政局in広島」を開催

  • 撮影場所:広島県広島市
  • 撮影日:平成26年2月13日

 

    中国四国農政局は2月13日、広島市の広島合同庁舎会議室において、農業分野における障がい者雇用の促進を図ることを目的とした「一日農政局in広島」を開催しました。
    当日は、農業分野における障がい者雇用に関心のある農業者、福祉関係者、県、市の担当者等約30名が出席しました。
    始めに、農政局から「農業分野における障がい者雇用に関する取組」「雇用促進に活用できる平成26年度の補助事業等の概要」について説明しました。
    続いて、各委員から「障がい者雇用等に至った経緯や現状」「島根県における農業と福祉の連携事例」「広島県の障がい者雇用の推進に向けての課題や今後の推進方法」「広島県内の障害者雇用全般の状況」について、発表がありました。
    意見交換では、各委員や傍聴者を交えて「就労を希望している障がい者と、高齢化で担い手が不足している農業者との間を繋いでくれる方が地域に必要である。」「福祉側は障がい者の特性を理解し、能力を活かすことは出来ても、販路の確保や資材の購入先を開拓することが困難である。」「福祉側は営利目的ではないものの、工賃を上げるためには利益を上げる必要がある。」「農業側がどのような働き手を欲しいのかについて、福祉側に情報が入るシステムの構築とネットワーク作りが必要である。」「地域の障がい者は地域で雇用していくことが、その地域の活性化に繋がる。」等の意見が出されました。
    最後に、岩片局次長が「農業側と福祉側を繋ぐネットワークを構築し、お互いに知恵を出し合っていくことが必要であり、それぞれの課題解決に向けて行政側としてもサポートしていきたい。」と締めくくり、閉会しました。

情報交流広場1
一般参加者の皆さん

情報交流広場2
パネルディスカッションの様子

 

 

 

 

 「農を取りまく情報交流の広場」を開催

  • 撮影場所:広島県広島市
  • 撮影日:平成26年2月1日

 

    広島、福山地域センターは2月1日、広島市まちづくり市民交流プラザにおいて、「第2回農を取りまく情報交流の広場」を開催しました。 
    この「情報交流の広場」は、23年度に開催した「一日農政局in広島」の中で「消費者と生産者の交流の場がもっとほしい。」といった声が多く寄せられたことから、関係者相互の意見交換を行う場として開催しているもので、当日は生産者や消費者、各種団体、企業等約100名が参加しました。
    第1部のパネルディスカッションでは、生産者、野菜ソムリエ、JA、スーパー、農産物直営所の運営団体から構成されるパネリストが、「食の価値を考える」をテーマに、「それぞれの立場からの農産物の価格について」、「地産地消の取組で、消費者に旬を楽しんでほしい。」等、熱く語られました。続いて、第2部の意見交換会では、参加者から「生産者と消費者のコミュニケーション不足を補うため、相互が理解するための場づくりが必要である。」、「消費者に情報提供するための具体的な方法を知りたい。」等の意見が出されました。
    また、第3部の分科会は、第2部の意見をもとに、「生産者等の現場の声に対する農政の取組について」、「消費者とコミュニケーションを取るための具体的な方法」をテーマに行いました。

 

1月 

 

 

見学会1
イオンリテール株式会社による説明の様子

見学
店舗見学の様子

 

 

 

 

 「消費者と事業者の交流のための見学会」を開催

  • 撮影場所:広島県広島市
  • 撮影日:平成26年1月29日

 

    広島地域センターは1月29日、フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)参加事業者であるイオンリテール株式会社にご協力をいただき、広島市のイオン宇品店において「消費者と事業者の交流のための見学会」を開催しました。
    同見学会は、消費者と食品事業者との交流を通じて、相互理解と信頼関係を深め、併せて、食に関する知識の向上と食品表示に関する正しい知識の普及を図るために開催したもので、消費者14名が参加しました。
    店舗見学に続き行った意見交換会では、参加者から「細心の注意を払いながら表示していることが分かり、安心して買い物ができる。」、「地域で開催している消費者との懇談会等に参加して、正しく産地を伝達するためにお店が努力している取組などを紹介するなかで、信頼関係を築いてほしい。」、「アレルギー表示や食品添加物の表示については、正しく分かりやすい表示に努めてほしい。」などの意見や要望が出され、事業者より「現在の取組状況や出された要望について、今後さらに努めていく。」など、回答がありました。

施策説明会(広島)1
説明する荒川総括審議官

施策説明会(広島)2
会場内の様子

 

 

 

 

 「今般の施策の見直しに関する県別説明会(広島)」を開催

  • 撮影場所:広島県広島市
  • 撮影日:平成26年1月10日

 

    広島、福山地域センターは1月10日、広島市の広島合同庁舎大会議室において、「今般の施策の見直しに関する県別説明会(広島)」を開催し、県、市町、JA等の関係団体や農家等約350名が出席しました。
    説明会では、石井広島地域センター長の挨拶に続いて、農林水産省大臣官房の荒川総括審議官をはじめとする本省各局の担当者5名が、新たな農業・農村政策となる4つの改革について説明を行いました。
    質疑応答では、出席者から、経営所得安定対策関係については、「そばが産地交付金の対象作物となったが、収穫皆無の場合の取り扱いはどうなるか。また、26年度以降のそばは農産物検査が要件となるが、規格外品であっても支援対象から外さないでほしい。」との質問が出され、担当者から「気象災害等が明らかであれば理由書等で交付対象となる。また、産業施策の観点から、規格外品を27年度から支援対象外とすることに理解願いたい。」と回答を行いました。
    さらに、農地中間管理機構については、「農地の基盤整備に係る経費は全額農地中間管理機構が負担してくれるのか。」「機構が担う農地台帳・電子地図システムは、どのように整理し、いつ頃公表するのか。」との質問が出され、担当者から「基盤整備に係る経費は、一時的に機構が負担するが、農地の賃借料と賃貸料の差額を原資にすることを想定している。」「農地区画図に貸し出し意向等の情報について色分けを行う等により、26年度中の整備・公表を目指す。」と回答を行いました。 

 

11月 

 

 

豆腐1
製造ラインを見学する参加者

豆腐2
センターからの情報提供の様子

 

 

 

 

 「消費者と事業者等との交流の促進 ~豆腐から見える食生活~」を開催

  • 撮影場所:広島県三原市
  • 撮影日:平成25年11月14日

 

    福山地域センターは11月14日、広島県三原市にある株式会社やまみにおいて、「消費者と事業者等との交流の促進 ~豆腐から見える食生活~」を開催しました。同社の協力により工場見学を伴う意見交換会を開催し、消費者12名が参加しました。 
    参加者は、やまみの担当者から食品の安全・安心に対する取組や豆腐の製造工程の説明を受けながら、製造ラインを見学しました。 
    続いて、当地域センター職員から、日本型食生活についての情報提供と、やまみが製造している豆腐の容器に記載された表示事項等を例に、食品表示についての説明を行いました。 
    意見交換では、参加者から「製造工程の衛生管理を具体的に教えてほしい。」「豆腐のパックをうまく開けることができない。」「賞味期限はどのように設定しているのか。」など、多くの質問・意見が出され、同社担当者及び当地域センターから回答しました。 
    また、事業者からは、「消費者が店頭でどのような点に注目しているのか率直な意見を聞くことができました。」と感想が述べられ、消費者と事業者との相互理解と信頼関係を深めることができました。
    終了後のアンケートでは、「色々な食品が、どのようにして生産されているのかとても興味があるので、工場見学は良いと思います。」「昔から現在までの食生活の変化による豆腐製品の移り変わりや日本型食生活についての話から食事内容の変化による食生活などが見えて良かった。」などのご意見をいただき、有意義な交流となりました。

 

10月 

 

 

キャラバン1
山口室長による説明

キャラバン2
会議の様子

 

 

 

 

 「6次産業化推進全国キャラバンin広島」を開催

  • 撮影場所:広島県広島市
  • 撮影日:平成25年10月21日

 

    広島地域センターと福山地域センターは10月21日、広島市の広島合同庁舎大会議室において「6次産業化推進全国キャラバンin広島」を開催しました。行政機関、農業法人、銀行、大学関係者等約100名が参加しました。
    始めに、食料産業局山口外食産業室長から「日本再興戦略を踏まえた施策の展開」について説明を行いました。
    続いて、広島県内の6次産業化の取組事例として、6次産業化プランナー「(株)お宙」代表取締役清水早苗氏、6次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定者「(農)ファーム・おだ」組合長理事吉弘昌昭氏、サブファンド「(株)広島ベンチャーキャピタル」代表取締役稲葉琢也氏から「商品パッケージのデザインから見たプランディング事例」、「米粉パン製造を中心とした組織の取組事例」、「ファンドの概要」などについて説明がありました。
    質疑では、「日本再興戦略において、2020年に6次産業の市場規模を10兆円にする計画の内訳が知りたい」、「ファンドの対象者は、認定を受けた者のみとなるのか」等の質問が出され、担当者から「付加価値増進部分、観光、福祉との連携等を合わせて10兆円を目指す」、「ファンドは認定を受けた者が対象となる」と回答しました。
    最後に、広島県における6次産業化をさらに推進していくことを確認し、閉会しました。

 

9月 

 

 

 広島表示
広島地域センターでの講座の様子

福山表示
福山地域センターでの講座の様子

 

 

 

 「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催

  • 撮影場所:広島県広島市、福山市
  • 撮影日:平成25年9月25日、26日

 

    食品事業者を対象に、広島県内2か所で「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催しました。広島地域センターは9月25日に広島合同庁舎会議室で、福山地域センターは9月26日に広島県福山庁舎会議室において実施しました。
    本講座は、食品表示の一層の適正化を図り、消費者に信頼される表示の普及を目指すことを目的に平成21年度から実施しており、広島市では5回目、福山市では2回目の開催となりました。
    広島地域センターでは、県内の事業者等62名、福山地域センターでは、県外から参加の事業者もあり、32名が受講しました。 
    講座は、製造業者向け(午前)と流通業者(小売・卸・輸入)向け(午後)に分けて、「生鮮食品、加工食品の表示」、「米トレーサビリティ制度」、「食べて応援しよう!の取組」等について説明を行いました。
    質疑では、製造業者から「自社で取り扱う商品の原料原産地の表示方法について」の質問があり、担当者から加工食品品質表示基準に基づき表示を行っていただくよう回答しました。

 

5月 

130515_34_1
広島地域センター長の挨拶

130515_34_2
意見交換会の様子

 

 

 「県内農業関係高等学校と広島、福山地域センターとの意見交換会」を開催

  • 撮影場所:広島県広島市
  • 撮影日:平成25年5月15日

 

    広島地域センター及び福山地域センターは5月15日、広島地域センター会議室において、「県内農業関係高等学校と広島、福山地域センターとの意見交換会」を開催しました。県内農業関係高校6校の校長先生等15名及び地域センター12名が参加しました。
    意見交換会では、石井広島地域センター長の挨拶に続き、地域センターの業務内容等の説明後、「担い手育成について」をテーマに意見交換を行いました。 
    学校側から、「就農に意欲のある生徒はいるものの、高校卒業後、すぐに就農する生徒は少ない。就農は、農業関係の大学への進学や、法人への就職等の経験を積んでからが理想である。」「生徒自身が、農業に対して将来の道筋が描け、関心が持てるような施策等の説明及び拡充をして欲しい。」「非農家出身の場合、①新規就農時の資金、②親の説得、③集落内等での継続的な技術指導などの問題点がある。」などの意見が出されました。地域センターからは、「新規就農者への5年間の支援があり、高校卒業直後でなくても支援は可能。」等、新規就農者に対する支援事業の説明をしました。また、各高校からの依頼に応じて、中国四国地域の現状や農政局の行う施策などについて、講師派遣等を行うことを確認し、閉会しました。 
 

健康フェア0512_222 
さわって当てよう旬のものあてクイズ

健康フェア0512_111
福島県産米の試食

 

 

 「2013リビング食育・健康フェア」に参加

  • 撮影場所:広島県広島市
  • 撮影日:平成25年5月12日

 

    広島地域センターは、5月11~12日の両日、広島リビング新聞社がNTTクレドホールにおいて開催した「2013リビング食育・健康フェア」に参加しました。 
    同フェアは、「家族の笑顔は食卓から・お弁当の日」をテーマに開催され、当日は、料理体験や食育にまつわる各種セミナーなど、様々なイベントが行われました。 
    当センターにおいては、箱の中に手を入れて、中の食物を当てる、「さわって当てよう旬のものあてクイズ」や、東日本大震災の被災地復興支援「食べて応援しよう!」の取組の一環として、福島県産のお米の試食を行いました。 
    また、食育などに関するパネルの展示、パンフレットの配布、消費者相談コーナーの開設など、農林水産行政における食の安全・安心や、食育に関するPRも行いました。



【関連URL】

 

 

 

4月 

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説明会の様子

130514_34_22
広島地域センター長の挨拶

 

 

 

 経営所得安定対策等説明会を開催

  • 撮影場所:広島県広島市
  • 撮影日:平成25年4月25日

 

    広島地域センター及び福山地域センターは広島県農業再生協議会と共催し、4月25日に広島市の広島合同庁舎大会議室において、経営所得安定対策等説明会を開催しました。県や市町、JA、農業共済組合、地域再生協議会等の担当者約130名が出席しました。
    説明会では、石井広島地域センター長の挨拶に続き、地域センターの担当者から「経営所得安定対策の概要」と「米穀の需給調整」の昨年度からの改正点、農政局から「大豆麦等生産体制緊急整備事業」、広島県から「燃油価格高騰緊急対策」について説明を行いました。 
    質疑応答では、「『水田活用の直接支払交付金』の対象作物に係る出荷・販売実績報告書兼誓約書に添付する地域振興作物の伝票等の範囲はどこまでか」「直接支払推進事業の集落営農の法人化支援について、1戸1法人は対象となるのか」などの質問が出され、担当者から「経営所得安定対策実施要綱は、25年度当初予算成立に併せて施行されることになる。このため、現時点の情報ではあるが、単価グループ毎に最低1つの販売伝票等を提出する方向で検討されている。」「1戸1法人は対象とならない。」と回答を行いました。

130419_1
オープニングセレモニー

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会場の様子

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 第26回全国菓子大博覧会・広島(ひろしま菓子博2013)の開催

  • 撮影場所:広島県広島市
  • 撮影日:平成25年4月19日

 

 

    平成25年4月19日から5月12日までの24日間、広島市の旧広島市民球場跡地とその周辺で、第26回全国菓子大博覧会・広島(愛称・ひろしま菓子博2013)が開催されています。
    広島県では、大正10年(1921年)の「第4回全国菓子飴大品評会」以来92年ぶりの開催となりました。
    オープニングセレモニーは、櫻庭(さくらば)審議官が農林水産副大臣の代理として挨拶し、博覧会名誉総裁を務める彬子(あきこ)女王殿下のテープカットで開幕しました。
    会場では、「世界にとどけ!笑顔をむすぶお菓子のちから」をテーマに、全国の菓子業者約3,600社から集めたお菓子の展示、販売が行われています。また、お菓子のテーマ館では、ひろしま菓子博2013のシンボルとして、実物の15分の1スケールの工芸菓子「厳島神社」の展示や、お菓子美術館では、全国の菓匠やパティシエが伝統の技を駆使して制作した芸術作品の工芸菓子も数多く展示されています。
    この博覧会では品評会も行われ、「名誉総裁賞」や「内閣総理大臣賞」「農林水産大臣賞」などが授与されます。

 

 

 

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