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広島支局

フォトレポート(広島県)平成27年度

地域センターが携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

3月1月12月11月10月7月6月5月

 3月

   

加藤支局長の挨拶
 加藤支局長の挨拶

グループディスカッション
  グループディスカッション

 

 

 

 

 中国・四国地域一農ネット交流会を開催

  • 撮影場所:広島県広島市
  • 撮影日:平成28年3月11日

 

    中国四国農政局は3月11日(金曜日)、広島県広島市において「中国・四国地域一農ネット交流会」を開催しました。

    この交流会には、中国・四国地域の新規就農者や研修生を中心に青年農業者、関係機関の担当者等約40人が参加しました。

    加藤広島支局長の挨拶に続き、青年農業者2名から先進的で意欲的な事例紹介があり、その後参加者は4班に分かれて先輩農業者を囲んでのグループディスカッションを行いました。

    グループディスカッションでは、それぞれが抱える課題や、10年後の目標について活発な意見交換が行われました。

 

 1月

   

会場の様子
  会場の様子

パネラーの皆さん
  パネラーの皆さん

マルシェの様子
  マルシェの様子

 

 

 

 

 「第4回農を取りまく情報交流の広場」の開催について

  • 撮影場所:広島県広島市
  • 撮影日:平成28年1月30日

 

    中国四国農政局広島支局は、平成28年1月30日(土曜日)、広島県広島市において「第4回農を取りまく情報交流の広場」を開催しました。

    この「情報交流の広場」は、食や農に関心がある方々の意見交換の場として開催したもので、一般公募で生産者や主婦をはじめとする消費者のほか、消費者団体や農業関連団体の関係者等約100名が参加しました。

    4回目を迎えた今年は、「女子力が育む農と食の未来」をテーマに女性農業者等が女性ならではの取り組みについて紹介した後、会場の方と意見交換を行いました。

    同時に開催されたマルシェでは、生産者が自慢の農産物を直接展示販売しました。訪れた方は新鮮な地元産農産物を手に満足げな表情でした。

担当官の説明の様子
  担当官の説明の様子

会場の様子
  会場の様子

 

 

 

 

 農業構造動態調査調査員の説明会を開催

  • 撮影場所:広島県尾道市
  • 撮影日:平成28年1月27日

 

    中国四国農政局広島支局は、平成28年1月27日(水曜日)、平成27年度の農業構造動態調査調査員説明会を広島県尾道市で開催しました。

    農業構造動態調査は、5年に一度実施される農林業センサスの中間において農業生産構造及び就業構造に関する事項を把握する調査です。

    説明会は農業構造統計調査を担当していただく調査員の方々に、調査(実査)に従事するに当たって、調査の目的、仕組み、注意すべき点などを説明し、安全にかつ適切な調査が行われることを目的として調査員30人を対象に、県内4カ所で開催することにしています。

 

池渕審議官の挨拶
  池渕審議官の挨拶

総論会場での様子
  総論会場での様子

 

 

 

 

  「農政新時代キャラバン  広島県説明会」の開催について

  • 撮影場所:広島県広島市
  • 撮影日:平成28年1月27日

 

    中国四国農政局は、1月27日(水曜日)、広島県広島市において「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、地方公共団体、関係団体、関係者等に説明する「農政新時代キャラバン広島県説明会」を開催しました。

    午前中の総論には、広島県をはじめ県内の市町、関係団体等から約130名が出席し、はじめに、池渕審議官から挨拶があり、その後、本省担当者から政策別に詳しい説明がありました。

    午後からは「水田・畑作」「園芸」「畜産」の分野ごとに分科会が開催され、活発な質疑応答が行われました。

 12月

   

H271218「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の大筋合意に伴う農業分野説明会」a 
  説明会の様子

H271218「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の大筋合意に伴う農業分野説明会」 b
  質疑応答の様子

 

 

 

 

 「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の大筋合意に伴う農業分野説明会」 

  • 撮影場所:広島県東広島市
  • 撮影日:平成27年12月18日

 

    平成27年12月18日、広島県の主催で「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の大筋合意に伴う農業分野説明会」が広島県東広島市で開催されました。この説明会は、市町、農業協同組合中央会・連合会、その他農業関係団体等の担当者約140名を対象に、TPPの農業分野に係る一連の情報を正確に、分かりやすく伝えるために開かれたもので、当日は、本省及び農政局より、TPP大筋合意の内容、国が実施した農産物への影響分析の結果及び今後の対策等について説明を行いました。

給餌の様子
  給餌の様子

養殖されたハマチ
  養殖されたハマチ

イベントでの出展
  イベントでの出展

 

 

 

 

 阿多田島漁協「あたたハマチtoレモン」取り組みの紹介

  • 撮影場所:広島県大竹市
  • 撮影日:平成27年12月9日

 

    広島県大竹市の阿多田島漁協は、広島県産レモンの果汁を餌に混ぜて養殖したハマチ「あたたハマチtoレモン」の出荷を始めました。

    県内で唯一ハマチ養殖を手掛ける同漁協は2013年よりブランド化へと取組を開始、生産量が日本一の広島レモンの果汁を餌に混ぜることにより魚臭さが抑えられ、鮮度も長持ちするということです。

    今シーズンは、1匹 約 5キロのハマチ 2千匹を、来年 1月頃まで出荷するそうです。

    同漁協の湊参事は、「脂が乗っていてもしつこくなく、さっぱり食べられます。また、臭みが抑えられることもあってか、魚嫌いな子供でも美味しく食べてくれたとの声もあり、ご好評いただいています。まだ課題はありますが、まずは地域への定着化を進めていきたい。」と意気込みを語っておられました。

三良坂フロマージュの店舗
  三良坂フロマージュの店舗

金賞の「フロマージュ・ド・みらさか」
  金賞の「フロマージュ・ド・みらさか」

 

 

 

 

 こだわりのチーズで金賞受賞

  • 撮影場所:広島県三次市
  • 撮影日:平成27年12月9日

 

    三次市三良坂町の合同会社三良坂フロマージュは、平成27年11月24日に開催された「第10回 ALL JPAN ナチュラルチーズコンテスト」に出品した「フロマージュ・ド・みらさか」が、金賞を受賞しました。

    同社では、濃厚飼料は与えず、放牧して自然の草だけを与えた山羊と牛の搾り立ての生乳を原料として使用し、小さな子供たちにも安心して食べてもらえるこだわりのチーズづくりに取り組んでいます。

    同社のチーズは、国内外で開催されるチーズコンテストで毎年賞を受賞したり、期間限定ながら国際線ファーストクラスの機内食で提供されたりと、非常に評価が高い商品です。また、本年8月には地元のみらさかピオーネ生産組合が収穫したピオーネを材料とした「フロマージュ・ブラン三良坂ピオーネ」を製造・販売し、地域連携の商品として大変好評でした。

    同社は、「より質の高いチーズづくりを続けていきたい」と話されていました。

 

店内の様子
  店内の様子

ポスターでPR
  ポスターでPR

感謝状を手にする岡本店長さん
  感謝状を手にする岡本店長さん

福島県産米を使用した定食
  福島米を使った定食

 

 

 

 

 食べて応援しよう!福島県産米を使用した食事の提供

  • 撮影場所:広島県広島市
  • 撮影日:平成27年12月8日 

    

    ホテルユニゾイン広島内にあるレストラン「三篠川」では、東日本大震災被災地の復興支援の取り組みとして、平成25年から福島県産米を使用した食事の提供を続けられています。

    当初は風評によるお客様離れの心配もされたとのことですが、来店されたお客様からは美味しいと好評で、現在はお店で提供する食事には全て福島県産米を使用されており、毎月200kg強、多い月は300kgを超えるお米を炊飯しています。平成27年3月には、こうした取り組みを通じ被災地の復興に貢献されたとして、農林水産省食料産業局から感謝状が送られました。

    店長の岡本さんは「福島県産米は時間が経っても味が変わらず美味しくいただける。被災地の支援に少しでも協力できればと思い取り組みを行っており、1日も早い復興を願っています」と話されています。

 

会場の様子
  会場の様子

加藤支局長の講演
  加藤地方参事官(支局長)の講演

 

 

 

 

 北広島町地域農業集団連絡協議会交流集会研修会

  • 撮影場所:広島県北広島町
  • 撮影日:平成27年12月4日

 

    平成27年12月4日、広島県北広島町が開催した「北広島町地域農業集団連絡協議会交流集会」において「農業を取りまく情勢について」と題して研修会を実施しました。この交流集会は、農業情報の提供及び他集団との交流による情報交換等の場を作り、地域農業集団の緊密な連携と集団相互の理解を図ることを目的として、協議会会員等約104名が出席しての開催となりました。

    研修会では、支局長がTPP大筋合意を中心に農業情勢について説明を行った後、出席者と意見交換を行いました。

 

 11月

天皇杯
  伝達講義の様子

受賞を喜ぶ吉弘組合長
  受賞を喜ぶ吉弘組合長 

 

 

 

 平成27年度農林水産祭天皇杯受賞 農事組合法人ファーム・おだ

  • 撮影場所:広島県東広島市
  • 撮影日:平成27年11月27日

 

    東広島市河内町の農事組合法人「ファーム・おだ」は、集落ぐるみで農地の耕作や産品の加工、販売などに取り組むことが評価され、今年度の農林水産祭農産部門で天皇杯を受賞しました。

    集落の農業の永続と地域活性化を活動目的とする同法人は、全国で問題となっている少子高齢化に伴う農業の担い手不足に対応するため、平成17年に設立されました。

    同法人は、農地を守る兼業農家主体の組織形態をとりながら、次世代の担い手の受け皿組織として、役員の強いリーダーシップと先見性による積極的な経営戦略を持ち、稲作を中心とした6次産業化・経営多角化の事業を展開しておられます。

    受賞に当たり同法人の吉弘組合長は、「受賞は大変名誉なこと、今後も最終目標である、住みよく楽しく明るい地域づくりに取り組んでいきたい。」と述べられました。

 

伝達講義の様子
  伝達講義の様子

県職員による防護服着脱の指導
  県職員による防護服着脱の指導

DVD視聴による講義
  DVD視聴による講義

県職員による防護服着脱の指導
  県職員による防護服着脱の指導

 平成27年度特定家畜伝染病防疫講習会を実施

  • 撮影場所:広島県広島市中区上八丁堀
  • 撮影日:平成27年11月24日

 

    広島支局では、本格的な渡り鳥のシーズンを迎え、「鳥インフルエンザ」の発生が危惧されることから、発生時に備え特定家畜伝染病防疫講習会を、11月24日(火曜日)広島合同庁舎3号館会議室において実施しました。

    講習会は、去る11月9日(月曜日)に中国四国農政局で開催された同講習会へ参加した支局職員を講師に、最近の「鳥インフルエンザ」の概要と中国四国農政局家畜伝染病発生時の対応等の講義の後、広島県農林水産局畜産課から2名の講師を迎え、県内で「鳥インフルエンザ」が発生した場合の対応等について、説明や支局職員による防護服の着脱訓練を実施しました。

    また、質疑応答では他県における過去の事例に関する質問等が出され、広島県で実際に発生した際に現場においていかに混乱を生じさせないようにするか、対策強化の必要性について認識し共有しました。

福島県産米のPR
  福島県産米のPR

のぼりでPR
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御協力いただいている食堂の篠原店長さん
  御協力いただいている食堂の篠原店長さん

福島米を使った定食
  福島米を使った定食

 

 

 

 

 食べて応援しよう!福島県産米のご飯の提供 

  • 撮影場所:広島県広島市
  • 撮影日:平成27年11月11日 

    

    広島合同庁舎1号館の食堂では、毎月11日を「復興支援の日」として福島県産米のご飯を提供しています。

    この取り組みは、東日本大震災の被災地及びその周辺地域で生産・製造されている農林水産物、加工食品といった被災地食品を積極的に消費することで、一日も早く被災地の復興が実現できるよう国民全体で被災地の復興を応援していこうとの目的で呼びかけているもので、農林水産省の被災地復興支援「食べて応援しよう!」のキャッチフレーズのもと、平成25年5月に当時の広島地域センターがプロジェクトチームを設置し、応援企画として食堂に福島県産米の使用を働きかけたことにより、平成25年11月から始まりました。

    今月で丸2年が経過しましたが、食堂の協力もあり定着した取り組みとなっています。篠原店長は、「毎月10kgを炊いて提供していますが、すぐに売り切れしまいます。毎月試食をしていますが、モチモチして美味しいですね。」と福島県産米に太鼓判を押しています。

    当支局では、幟の設置とPOPの取り付けを行い、毎月11日の「復興支援の日」を盛りあげています。

 10月

   

151001広島支局長の訓示
  職員に訓示する加藤地方参事官(広島支局長)

151001ネームプレートの除幕
  ネームプレートの除幕

 

 

 

 

 「中国支局農政局の新たな県域拠点(広島支局)」の開所式を開催

  • 撮影場所:広島県広島市
  • 撮影日:平成27年10月1日

 

    中国四国農政局は10月1日、「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づく農政改革を着実に推進するため、新たに農政全般について「現場に伝える」「現場から汲み上げる」「現場と共に解決する」機能を担う組織として広島市に支局、福山市に福山駐在所を設置しました。

    開所式では、地方参事官に就任した加藤隆弘から職員に対して、「率先して現場に足を運び、現場とともに課題を解決する役割を果たし、現場の方々、さらには国民の皆様の期待に応えてもらいたい」と訓示が行われ、引き続いて庁舎入り口のネームプレートの序幕を行い新たな拠点での業務を開始しました。

    また、新たな拠点での最初の業務として、地方参事官(支局長)は、広島県農林局長を訪問し、「現場と農政を結ぶ」業務について、広島県と連携・協力して進めることを確認しました。

7月 

   

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  食事バランスガイドの講演

150731食育b
  さわって、におって、当てようクイズ

150731食育c
  ブース内の様子

150731食育d
  ブース内の様子

 

 

 

 

 第12回リビング食育・健康フェアに参加

  • 撮影場所:広島県広島市
  • 撮影日:平成27年7月18日

 

    広島地域センターは、7月18日~19日、広島リビング新聞社がNTTクレドホールにおいて開催した「第12回リビング食育・健康フェア」に参加しました。

    同フェアは、「家族の笑顔は食卓から」をテーマに開催され、企業や団体等による展示や料理体験、食育に関する各種セミナーなど、様々なイベントが行われました。

    当センターは、「気をつけてますか?毎日の食事」をテーマに食事バランスガイドについて講演を行いました。また、ブースでは、食育をはじめ農林業体験、地産地消、食料自給率などに関するパネルの展示やパンフレットを配布するとともに、箱の中の野菜や果物を触ったり嗅いだりして当て、併せて、その旬や産地を当てるクイズなどを行いました。

    来場者に農林水産施策や食育のPRを行い、農産物への関心を高めてもらいました。

6月 

   

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  パネル展示の様子

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  展示パネル

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  食品サンプル

 

 

 

 

 「食育に関するパネル展」を開催

  • 撮影場所:広島県福山市
  • 撮影日:平成27年6月19日

 

    中国四国農政局福山地域センターでは、6月の食育月間に合わせて福山市東部図書館と共催し、平成27年6月17日~7月20日の期間、「正しく食べて心とからだに栄養を!」~ふくやまSUNで元気いっぱい~を展示テーマに、食育に関するパネル展示とパンフレット配布を行いました。

※「ふくやまSUN」とは、福山市内で生産し、認定された「ふくやまブランド農産物」の愛称

150618認定書交付 
  認定書交付

150618認定書
    左:平センター長/右:水永県本部長

 

 

 

 平成27年度第1回「六次産業化・地産地消法」に基づく認定証の交付

  • 撮影場所:広島県広島市
  • 撮影日平成27年6月18日

 

    広島地域センターは、6月18日、全農広島県本部会議室において「六次産業化・地産地消法」に基づく認定を受けた全農広島県本部の水永県本部長に、認定証を手交しました。

    全農広島県本部では、県内の採卵鶏の餌に飼料用米を混ぜて与えてきましたが、さらに広島県産レモンを搾った残りの果皮を乾燥させて粉末にしたものを餌に混ぜて与えることで、1.消費者に広島らしさをより身近に感じて、広島県の農産物への関心を持っていただくこと、2.採卵農家、飼料用米農家及びレモン栽培農家の所得拡大に寄与することを目的に取り組むこととしています。

    水永県本部長は、「この事業を通じて、農畜産物の付加価値販売や非主食用米の生産拡大にとどまらず、農業に対する本県消費者の関心を高めるキッカケづくりとしていきたい」との抱負を述べられました。

150615表彰状
  認定書交付

大井水産
  有限会社 大井水産の大井氏

 

 

 

 

 

  平成27年度第1回「六次産業化・地産地消法」に基づく認定証の交付

  • 撮影場所:広島県大竹市
  • 撮影日:平成27年6月15日

 

    広島地域センターは、6月15日、大竹市の阿多田島漁協会議室において、「六次産業化・地産地消法」に基づく認定を受けた(有)大井水産の大井代表取締役に、認定証を手交しました。

    (有)大井水産では、イワシ漁を主として、はまち・鯛の養殖・釣堀等の事業を行ってきましたが、今後は漁獲及び養殖した瀬戸内海の魚を使用して加工品の開発・販売にも取り組んでいくこととしています。

    大井代表取締役は、「総合化事業で取り組む商品を阿多田島の特産品にすることで島内での雇用を増やし、大竹市と阿多田島の地域の活性化と、定住化に少しでも貢献したい」との抱負を述べられました

150608aふくやま
  パネル展示の様子

150619bふくやま
  展示パネル

 

 

 

 

 「食育に関するパネル展」を開催

  • 撮影場所:広島県福山市
  • 撮影日:平成27年6月8日

 

    中国四国農政局福山地域センターでは、6月の食育月間に合わせて福山市松永図書館と共催し、平成27年6月5日~6月29日の期間、食事バランスガイドを中心とした「食べたもので体はつくられる」を展示テーマに、食育に関するパネル展示とパンフレット配布を行いました。

5月 

 

 

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  会場の様子

150526漆原局次長
  漆原局次長の挨拶

 

 

 

 

「新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会(広島)」を開催

  • 撮影場所:広島県広島市
  • 撮影日平成27年5月26日

 

    広島・福山地域センターは、5月26日に広島市の広島合同庁舎において、「新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会(広島)」を開催しました。

    この説明会は、今後10年程度先までの施策の方向等を示すものとして策定され、本年3月31日に閣議決定された「新たな食料・農業・農村基本計画」について、関係者に説明し、意見交換等を行うもので、広島県内の自治体及び関係団体を中心に約100名が出席しました。

    説明会では、漆原農政局次長の挨拶に続いて、農政局の担当者から、「総論」、「食料自給率目標・食料自給力指標・食料安全保障」、「農地の見通しと確保」、「農業構造の展望」、「農業経営等の展望」、「農林水産研究基本計画」、「魅力ある農山漁村づくりに向けて」及び「各品目別の基本方針」について説明し、意見交換を行いました。

    意見交換においては、「飼料米等の生産拡大の取組」や「基本計画とTPP」、「農業構造の展望」等に対する質疑や、「地域の実態を踏まえたきめ細かな施策が必要」であるといった意見が出ました。

 

 

 

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広島地域センター
代表:082-228-5840
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