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中国四国農政局

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    フォトレポート(広島県)令和元年・平成31年度

    広島県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    8月7月6月4月

    8月


    豊平建設株式会社への「六次産業化・地産地消法」に基づく認定証を交付

    • 撮影場所:広島県北広島町
    • 撮影日:令和元年年8月7日
    認定証の交付
    認定証の交付

    古武家会長(左)と那須地方参事官
    古武家会長(左)と那須地方参事官
     

      令和元年8月7日(水曜日)、広島県拠点は、「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画の認定を受けた豊平建設(株)に対して、認定証を手交しました。

      同社は北広島町内を中心に土木建築工事を請け負う会社で、平成24年より同町内でいちご等の観光農園事業を開始しました。
    現在はいちごの他、ぶどう、ブルーベリー、トマトの観光農園を経営しており、いちごについては7品種を栽培し、もぎ取り・食べ放題サービスを提供しています。いちご農園には、ここ数年は年間1万人以上の来園があるものの、生産量不足から持ち帰りの需要に応えられていなかったため、新たにハウスを2棟整備して、本年12月から持ち帰りサービスを開始することとしました。

      同社は同町観光協会、近隣の道の駅との連携を進め、利用客数のさらなる増加を目指しています。

    【関連リンク】

      豊平建設株式会社(豊平どんぐり農園)


    7月


    「広島県女性農業者勉強会」を開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:令和元年年7月30日
    情報提供の様子
    情報提供の様子

    意見交換の様子
    意見交換の様子
     

      広島県拠点は7月30日(火曜日)、広島市において、広島県農林水産局就農支援課との共催により県内の女性農業者を対象とした「広島県女性農業者勉強会」を開催しました。
     
      勉強会は、女性農業者のアイデアなどをもっと農業経営に反映させる一助となるよう、農業政策、農業技術等に関する情報の提供、活躍する女性農業者の知恵や経験の共有・継承を目的とした講演、参加者相互の意見交換で構成し、「農のリアルを伝えてファンを作る」と題して、世羅高原農場で農業・広報に携わり、「ひろしま食べる通信」の副編集長でもある吉宗五十鈴さんにSNS等を利用した情報発信について講演いただくとともに、女性が農業を営んでいく上での悩みや、課題等について話し合い、交流を深めるなどしました。


    6月

    弁当の日

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:令和元年年6月25日
    カラフルな弁当
    カラフルな弁当

    テーブルを囲んで昼食
    テーブルを囲んで昼食
     

      中国四国農政局広島県拠点では、食育月間である6月の25日(火曜日)に、拠点内の会議室で「弁当の日」の取組を行いました。

      当日は、一般職員だけでなく臨時職員の方も一緒に、24名の職員が参加して、自作や購入弁当を持ち寄り、また、東広島市安芸津町産の「ビワ」も添えた「農」の彩りも豊かな催しとなりました。

      自作弁当のこだわった点や食材の話、世間話などに話が弾み、賑やかで楽しい「共食」ができました。

      職員からは「普段あまり話せない人たちとも話せて良かった。」「次回は、味噌汁など準備できたらいいな。」などの話があり、ひとときの貴重な時間ともなりました。


    (株)キラリフーズへの「六次産業化・地産地消法」に基づく認定証を交付

    • 撮影場所:広島県安芸高田市
    • 撮影日:令和元年年6月24日
    認定証の交付
    認定証の交付

    朝倉社長(左)と那須地方参事官
    朝倉社長(左)と那須地方参事官
     

      令和元年6月24日、広島県拠点は、「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画の認定を受けた(株)キラリフーズに対して、認定証を手交しました。

      同社は、平成31年4月1日に(株)トペコおばら(農業法人・安芸高田市)及び旭食品(株)(食料品卸売会社・高知県高知市)が発起人となって設立された会社で、(株)トペコおばら等が生産するもち麦(品種:キラリモチ)、稲わら等を加工・販売することが主な事業内容です。

      もち麦は、もちもちした食感が特徴の裸麦で、健康志向の高まりから近年注目を集めています。(株)トペコおばらでは、以前よりもち麦を生産・販売していましたが、(株)キラリフーズでは、旭食品(株)と連携しながら、「安芸高田市産もち麦」のブランディングによる販売拡大を目指しています。


    4月

    「平成31年度経営所得安定対策等説明会」を開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成31年4月24日
    那須地方参事官の挨拶
    那須地方参事官の挨拶

    会場の様子
    会場の様子
     

      広島県拠点は4月24日、広島市において、広島県農業再生協議会との共催により地域再生協議会担当者を対象に「平成31年度経営所得安定対策等説明会」を開催しました。

      この説明会は、制度の内容や事務スケジュールについて、担当者の理解と共有を図ることを目的としており、中国四国農政局、県拠点及び県再生協議会の各担当から、制度の概要、水田フル活用ビジョン、産地交付金の配分や手続き等の説明が行われました。

      参加者(130名)からは、交付金の周知・配分方法、収入保険制度の推進に係る関係機関の連携、作付動向等に関するタイムリーな情報提供などについて質問・要望が出されました。

    お問合せ先

    広島県拠点
    代表:082-228-5840
    Fax:082-228-5817