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種まきから収穫まで
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時期 |
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6月 |
7月 |
8月 |
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稲の育ち |
苗づくり・田植え/分げつ・くきがのびる/穂が出る・開花・穂が実る/収穫 |
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※ 米の品種や地域によって時期が異なります。


育苗箱に土を入れ、種もみをまき、芽がでて、小さな苗になるまでビニールハウスなどで育てる。この時、水の量が大切になります。


稲の長さが12~13cm、葉が3~4枚程度になったら田植えをします。 分げつ・くきがのびる


根に近いくきの節から新しいくきが増えていく、分げつが起こります。分げつが終わるころ、くきがどんどんのびていきます。この時期は、肥料も水もたっぷり必要です。


くきの中から、20cmほどの穂が出てきます。一つの穂にはおよそ100~200個の花がついています。穂が出るとその日のうちに花が咲き、受粉して、午前中の2時間程で外の皮が閉じます。そして、子ぼうがふくらんできます。


穂がかたくなって、穂先がたれてきます。こうして穂が実ってくると、葉も実も黄色くなってきます。


葉やくきも黄色くなり、田んぼ一面が黄色くなると、コンバイン等で稲を刈ります。
刈り取った穂からもみをとります。