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通常私たちが精米にしてご飯として食べているお米です。

お米の主成分であるでんぷん(アミロース・アミロペクチン)のうち粘りの成分であるアミロペクチンだけからなるお米で、うるち米に比べて粘りが強い。

粘りの少ないでんぷん(アミロース)が通常のうるち米が17~19%であるのに対し、9~13%であるため、うるち米より粘りが強いがもち米ほどではない。

お酒を作る材料となるお米で、心白の発現がみられます。タンパク質が少ない方が好まれます。

古代米の一つ。粘りが少なく、パサパサしているが、よくかむと甘みが出ます。

古代米の一つ。玄米の皮が黒褐色や紫黒色のもの。東南アジア諸国で栽培されています。