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ひろしま農政情報

米の名前の由来

コシヒカリ

あざやかなあめ色に熟す越の国(北陸)の品種であることから。

ヒノヒカリ

陽は西日本、九州を表す。陽のように光かがやいている米だから。

中生新千本

「千本」は穂数の多い稲をさし、「中生」は中生種を示しており、中生種で穂数の多い新しい稲を意味しています。

あきたこまち

秋田生まれの美人、小野小町にちなんで、おいしい米への願いをこめて。

あきろまん

ろまんは「夢」をさし、あきは、「安芸の国」(広島県地域の名称)と「秋」(稲の収穫期の秋)をかけ、広島の夢、秋の夢を意味しています。

ひとめぼれ

色・つやが美しくおいしいお米であることから”一目ぼれ”するように。

こいもみじ(広系21号)

広島県花の「もみじ」で、広島県をイメージし、こいは鯉城(広島城の別名)の鯉と親しみの恋をあらわし、広島県のイメージアップと親しみをこめて。

千本錦

「千本」は酒米にも利用されている「中生新千本」をさし、「錦」は山田錦からきており、さらに千両役者などに使われる「千」や「錦」の華やかな語感と高級醸造酒用を意味しています。

 

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