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中国四国農政局

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    香川ぴっぴ通信 第82号 2019(令和元)年5月16日 中国四国農政局香川県拠点

    もくじ

    ~日本の農業、もっと強く。~
    「農業競争力強化プログラム」は、農業者が自由に経営展開できる環境を整備するとともに、農業者の努力では解決できない構造的な問題を解決するために策定されたものです。農林水産省HPで説明動画を公開しています。ぜひご覧ください。

    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/index.html

    1【今週のひとこと】

    ★ 新たな加工食品の原料原産地表示について
                                                                                                                    総括広域監視官  柴田貴之

    平成から令和に改元され、超長期のGWも終わってしまいましたが、これから夏本番、BBQが楽しい季節を迎えました。食材を購入するときに産地情報を目にする機会も多くなるのではないでしょうか。

    そこで、加工食品の原材料の産地表示についてお知らせしたいと思います。

    2017年9月、食品表示法に基づく食品表示基準の一部改正で、国内で製造又は加工された全ての加工食品の原材料に産地の表示が義務づけられました。

    具体的には、一番多い原材料について、生鮮食品の場合はその産地が、加工食品の場合はその製造地が表示されます。

    複数の産地の原材料を使用する場合は重量順に産地を表示し、3つ目以降は「その他」と記載される場合があります。

    また、季節によって使用する原材料が変わる場合は、過去の使用実績等に基づき多い順に「アメリカ産又は国産」、3カ国以上の外国産の場合は「輸入」とされる場合があります。

    さらに、コンビニエンスストアなどで販売されている海苔を巻いたおにぎりについては、海苔の原産地を表示することが義務づけられました。(使用している米については、すでに米トレーサビリティ法で産地表示が義務づけられています。)

    今後、このような原材料の産地を表示した加工商品が順次店頭に並びますので、購入の際には表示をご覧いただき、商品選択の参考にしていただきたいと思います。

    なお、2022年3月31日までは、食品メーカー等が準備をする猶予期間とされていますので原産地の表示がない場合があります。

    (参考)消費者庁「新たな加工食品の原料原産地表示制度に関する情報」http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/quality/country_of_origin/index.html

     

    2【お知らせ】

    ★ 令和元年度「飼料用米多収日本一」募集開始について

    農林水産省及び一般社団法人日本飼料用米振興協会では、飼料用米の生産に取り組まれる農家の生産技術の向上を図るため、「飼料用米多収日本一」コンテストを開催し、生産技術の面から先進的で他の模範となる経営体を表彰し、その成果を広く紹介します。募集期間は、71日(月曜日)までとなっております。

    (詳しくはこちら)
    http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kokumotu/190507.html

     

    ★ 「農の雇用事業」の募集について

    農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施しています。令和元年8月からの研修を対象として事業参加者の募集を開始しました。募集期間は、67日(金曜日)までとなっております。

    (詳しくはこちら)
    http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/190507.html

     

    ★ 地理的表示(GI)の登録について

    農林水産省は、「東京しゃも」、「佐用もち大豆」及び「いぶりがっこ」を地理的表示(GI)として、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、登録(登録番号第77号から第79号)しました。

    (詳しくはこちら)
    http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/chizai/190508.html


    ★ 「米に関するマンスリーレポート(令和元年5月号)の公表について

    農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和元年5月号)」について取りまとめました。

    (詳しくはこちら)
    http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/190510.html

     

     3【農政ミニ知識】

    ★ 農業者年金について(その4)

    農業者年金にはこんないいことが~女性だからこそ年金が必要~

    これまで3回にわたり、農業者年金がなぜ必要か、またその特徴をお伝えしてきました。年金なんてまだまだ先の話、と考えがちですが、平均寿命の長い女性だからこそ終身年金である農業者年金は将来の大きな支えになります。

    これまで、

    〇農業者年金は節税効果が高い

    〇保険料の国庫補助で、保険料負担が軽くなる

    〇事務手数料等は国庫が負担

    など、農業者年金の良いところを紹介してきました。

    人生100年時代、ご自身のこと、ご夫婦のこととして、農業者年金を経営安定の一つの手段としてご利用していただき、長い老後の備えとしてあなた自身の年金をお役立て下さい。

    皆さんにとってメリットの多い農業者年金です。農業者年金基金HPには、年金額の試算が出来るシミュレーターもあります。

    話を聞いてみたい、ご加入の相談につきましては、最寄りのJAまたは農業委員会で受け付けておりますし、農業者年金基金TEL03-3502-3199でも相談を受け付けています。

    (詳しくはこちら)
    https://www.nounen.go.jp/

     

    4【AFFクイズ】

    ★  平成29年林業産出額によると、全国のぶなしめじ産出額は508.8億円で、香川県は全国第4位ですが産出額は?のこたえ

    正解は  (2)29.0億円でした。

    生産量も全国117,711トンのうち4,978トンで、全国4位でした。1位は長野県で79,733トン、208.4億円、2位が新潟県で21,366トン、80.6億円、3位は福岡県です。県内の主な産地は、東かがわ市です。

    ★  Q  生産農業所得統計によると、平成29年の香川県の農業産出額は835億円だったのですが、これまでの最高は昭和59年の1,369億円でした。昭和59年と平成29年を比較して唯一農業生産額が増加している部門は何でしょうか?

     (1)米    (2)野菜    (3)鶏

     (解答は次号)
     

    5【コラム】

    ★ うどん県バンザイ

    皆さま初めまして、この4月に香川県拠点に着任しました橋田と申します。よろしくお願いいたします。

    単身生活4年目となる私の楽しみといえば食事です。私の故郷、高知県須崎市には鍋焼きラーメンというご当地グルメがあります。現在は高知市内に家族が住んでいるため、両親のいる実家の須崎市に行くのは年に数回ですが、帰省時には必ず立ち寄る鍋焼きラーメン店があります。

    こちら香川といえば、やはりうどんですね。香川での外出時、お昼の食事はうどんと決めています。いたる所にうどん屋さんがあり、どこも美味しくて安く、まさに「うどん県」を実感しております。前任地の岡山での外食は主にラーメンでしたが、香川での外食は安くてお腹いっぱいになるうどんです。うどん好き&小遣いが少ない私にとってはありがたく、外出が楽しみとなっています。あと、骨付鳥も好物です。鍋焼きラーメンの具材にも親鳥が必ず入っているのですが、骨付鳥も親鳥派です。高知で骨付鳥を食べることができるお店は少ないので、香川の生活ではうどん、骨付鳥ともに色々なお店で味わってみたいと考えています。

    他にも香川のおすすめグルメがあれば、ぜひ教えてください。また、みなさんも高知を訪れる機会があれば、カツオはもちろんおすすめですが、鍋焼きラーメンもぜひご賞味ください。

    (農政業務管理官  橋田)

     

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