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中国四国農政局

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    香川ぴっぴ通信 第88号 2019(令和元)年8月16日 中国四国農政局香川県拠点

    もくじ

    ~日本の農業、もっと強く。~
    「農業競争力強化プログラム」は、農業者が自由に経営展開できる環境を整備するとともに、農業者の努力では解決できない構造的な問題を解決するために策定されたものです。農林水産省HPで説明動画を公開しています。ぜひご覧ください。

    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/index.html

    1【今週のひとこと】

    ★ 2020年農林業センサスにご協力をお願いします

    総括統計専門官 仙波 正弘

    農林水産省では、令和2年2月1日現在で「2020年農林業センサス」を実施します。「農林業センサス」は統計法に基づく基幹統計調査で、5年ごとに全国一斉に実施する『農林業の国勢調査』ともいうべき重要な調査です。

    この調査は、今後の農林業の政策に役立てるために、農林業の実態を明らかにし、国や都道府県、市区町村、関係機関等広く利用できる総合的な統計資料を得るための調査です。

    農林業センサスは、農家等を対象に行う「農林業経営体調査」と、地域コミュニティの現状を把握する「農山村地域調査」の2つの調査があります。

    「農林業経営体調査」は、令和元年12月中旬から農林業を営んでいる皆様のところに調査員が訪問して、調査票に経営状況などの記入をお願いしますので、ご協力をお願いします。

    「農山村地域調査」は、関係機関にご協力を頂き選定した地元の精通者の皆様のところに、調査票が送付されますので、地域の寄り合いや農地・水路等の保全などの地域活動の状況を記入していただき返信いただくこととなります。調査票に記入された事項については、統計以外の目的には使用されませんので、ご協力をよろしくお願いします。

    (詳しくはこちら)
    http://www.maff.go.jp/j/tokei/census/afc/index.html

     

    2【お知らせ】

    ★ 令和元年産米等の作付意向について(令和元年6月末現在)

    農林水産省は、令和元年産における各都道府県の主食用米、戦略作物等の作付意向について、6月末現在の状況を取りまとめました。

    香川県では作付面積について主食用米、飼料用米では対前年で減少傾向、WCSは増加傾向となっています。

    なお、例年どおり9月末には令和元年産の都道府県別及び地域農業再生協議会別の主食用米及び戦略作物等の作付面積が公表される予定です。

    (詳しくはこちら)
    http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/s_taisaku/190730.html

     

    ★ 国内外における農業資材の供給の状況に関する調査結果の公表について

    農林水産省は、農業者が良質かつ低廉な農業資材を調達する際の参考となるよう、また、農業資材メーカーの合理化に向けた検討の参考となるよう、国内外における農業資材の価格等の平成30年度の調査結果を取りまとめました。

    (詳しくはこちら)
    http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/sizai/190802.html

     

    ★ 平成30年度食料自給率・食料自給力指標について

    農林水産省は、平成30年度食料自給率及び食料自給力指標について公表しました。

     ・カロリーベース食料自給率  37%(前年38%)

     ・生産額ベース食料自給率    66%(前年同)

    (詳しくはこちら)
    http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/190806.html


    ★ 「令和元年度 病害虫発生予報第6号」の発表について

    農林水産省は、8月7日、向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報を発表しました。

    四国地方で平年値より発生が多いと予想されるのは、水稲では斑点米カメムシ類及び紋枯病、野菜ではシロイチモジヨトウ及びハスモンヨトウです。

    (詳しくはこちら)
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/190807.html

     

    ★ 米に関するマンスリーレポート(令和元年8月号)の公表について

     

    農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和元年8月号)」について取りまとめました。

    (詳しくはこちら)
    http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/190809.html

     

    ★ 「2019年1-6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出実績」について

    農林水産省は、「20191-6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出実績」を取りまとめました。

    2019年1-6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出額は、4,486億円、前年同期比2.9%の増加となりました。

    (詳しくはこちら)
    http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kaigai/190809.html

     

    3【農政ミニ知識】

    ★ 新たな外国人材受入れ制度について(その6)

    新たな外国人材の受入れのための在留資格「特定技能」は、平成3141日から施行されています。制度の内容についてQA形式でご紹介していきます。

    Q:特定技能外国人の雇用期間に上限はありますか。

    A:雇用期間について、入管法上、特段の定めはありませんが、1号特定技能外国人の在留できる期間の上限は通算で5年間とされているので、これを超える期間の雇用契約を締結した場合であっても、通算5年を超える期間については在留が認められないこととなりますので留意願います。

     △ 在留期間(更新可能)は、1年、6か月又は4か月から決定されます。

    (詳しくはこちら)
    http://www.maff.go.jp/j/keiei/foreigner/new.html

     

    4【AFFクイズ】

    ★  我が国で本来食べられるのに捨てられている食品ロス量は、年間国民一人あたり推計何キログラムでしょうか?のこたえ

    正解は  (2)51キロでした。

    我が国においては、本来食べられるのに捨てられている「食品ロス」が、年間643万トン発生されていると推計されています(平成28年度)。食品ロスの発生量の内訳は、食品関連事業者が352万トン、一般家庭が291万トンとなっています。

    また、年間国民一人あたり51キロは、国民一人が毎日茶碗約一杯(約139グラム)のご飯を捨てていることに相当します。

    ★  Q  まだ食べることができる食品が廃棄されないようにするために、食品ロスの削減の推進に関する法律が、令和元年5月31日に公布されました。さて、食品ロスが引き起こす問題として、市町村におけるごみ処理経費は年間(平成29年度)いくらかかっているでしょうか?

     (1)5,115億円    (2)8,606億円    (3)19,745億円

     (解答は次号)
     

    5【コラム】

    ★ 瀬戸内の景色

    私は対岸に小豆島を望む瀬戸内海沿いの小さな村に生まれ育ってきました。野外音楽広場テアトロンと志度カントリークラブの根元にある、海水浴場として長年愛されてきた「興津(おきつ)」(さぬき市)というところです。

    地元香川で採用され勤務していましたが、その後はいろいろな職場に勤めさせて頂きました。最初の県外勤務は黒潮押し寄せる高知県でした。降る雨も照りつける太陽も半端なかったことを覚えています。2番目にお世話になったのは、栃木県でした。餃子の町として有名な宇都宮市は高知と同様、降る雨も照りつける太陽も半端なかったのですが、その上に雪までついていました。最後の県外勤務は愛媛県でした。路面電車と電車の交わる非常に珍しいところでした。

    定年退職し引き続きお世話になり続けていますが、そろそろ瀬戸内の景色の中に埋もれる時期かもしれません。どの勤務地も非常に魅力的でしたが、私にとっては、非常に不便な瀬戸内の「興津」の地が一番かな。

    (行政専門員 石原)

     

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