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中国四国農政局

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    香川ぴっぴ通信 第89号 2019(令和元)年9月2日 中国四国農政局香川県拠点

    もくじ

    ~日本の農業、もっと強く。~
    「農業競争力強化プログラム」は、農業者が自由に経営展開できる環境を整備するとともに、農業者の努力では解決できない構造的な問題を解決するために策定されたものです。農林水産省HPで説明動画を公開しています。ぜひご覧ください。

    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/index.html

    1【今週のひとこと】

    ★ 米トレサ法における事業者間の産地情報の伝達

    総括広域監視官 井上 祐一

    米トレーサビリティ法では、お米やお米を使った加工品である餅や団子等を取引きする事業者間においては、お米の産地情報の伝達が義務づけられています。

    例えば、国産のお米を使用していれば「国産」、香川県産のお米を使用していれば「香川県産」と使用しているお米の産地を事実に基づいて伝達してください。最終的には一般消費者へ産地情報の伝達を正確に行なうため、お米等を取引した事業者が産地情報を途切れさせることなく伝達させることが必要です。

    この産地情報を途切れさせることのないように、各事業者に産地情報の記録と保存を義務としてお願いしています。

    なお、事業者間の産地情報の伝達は、事実に基づき包装・容器又は送り状、納品書、規格書等の伝票類にその産地を表示してください。

    (詳しくはこちら)
    http://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/beikoku/index.html

     

    2【お知らせ】

    ★ 平成30年産米の相対取引価格・数量について(令和元年7月)

    農林水産省は、平成30年産米の「相対取引価格・数量(令和元年7月)」について取りまとめました。

    (詳しくはこちら)
    http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/190816.html

     

    ★ 平成30年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移について(令和元年7月末現在)

    農林水産省は、平成30年産米の「産地別契約・販売状況(令和元年7月末)」、「民間在庫の推移(令和元年7月末)」について取りまとめました。

    (詳しくはこちら)
    http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/190827.html

     

    ★ 平成30年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の収穫量における中国四国管内の調査結果全国上位(5位以内)品目(概数)

    中国四国農政局統計部では、地方公表を行なわない調査結果について、全国版公表にあわせて中国四国地域の概要を以下のとおり取りまとめました。

    (詳しくはこちら)
    http://www.maff.go.jp/chushi/info/toukei/00chushi/index.html#ch01


    ★ 「2018年漁業センサス結果の概要(概数値)」の公表について

    農林水産省は、「2018年漁業センサス結果の概要(概数値)」を取りまとめました。

    漁業センサスは、全国の全ての漁業経営体等を調査対象として5年ごとに実施している基幹統計調査であり、今回で14回目となります。

    (詳しくはこちら)
    http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/census/190828.html

    また、中国四国農政局は、2018年漁業センサス結果の概要(概数値)〔中国四国〕について、下記のとおり取りまとめましたのでお知らせします。

    http://www.maff.go.jp/chushi/press/t_toukei/190828.html

     

    ★ GFP(農林水産物・食品輸出プロジェクト)へ参加しませんか

    農林水産省では、GFPのコミュニティサイトを立ち上げており、登録された方々は、「GFP輸出診断」を無料で受けることができます。

    (詳しくはこちら)
    https://www.gfp1.maff.go.jp/

    また、中国四国農政局が実施した輸出診断のアドバイスの例は、こちらをご覧ください。

    http://www.maff.go.jp/chushi/sesaku/export/gfpinfo.html

     

    ★ 「消費税軽減税率制度」関係について

    令和元年10月から消費税の軽減税率制度が開始されます。

    軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。

     ・軽減税率制度に関すること

    国税庁ホームページ又は最寄りの税務署

    https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu//index.htm

    また、多くの事業者の方が制度を理解し準備を進めていただけるよう、中四国各県の全ての税務署で軽減税率制度説明会が開催されます。

    (詳しくはこちら)
    https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/06.htm

     ・中小事業者等への支援

    軽減税率対策補助金事務局

    専用ダイヤル 0570-081-222http://kzt-hojo.jp/

     

    3【農政ミニ知識】

    ★ 新たな外国人材受入れ制度について(その7)

    新たな外国人材の受入れのための在留資格「特定技能」は、平成3141日から施行されています。制度の内容についてQA形式でご紹介していきます。

    Q:平成31年3月中に第2号技能実習を修了し在留期間が満了する者を帰国させずに4月以降も引き続き特定技能1号で受け入れることはできますか。また、受入れに当たっては、どのような手続等が必要ですか。

    A:1 平成31年3月中に第2号技能実習を修了し在留期間が満了する者については、従前と同じ職種・事業者の下で就労するなど、一定の条件・手続を経た上で在留を継続し、「特定技能1号」に変更することが可能です。

    2 具体的には、一旦「特定活動(就労可)」の在留資格への変更許可(在留期間4月)を受けた上で、登録支援機関の確保等「特定技能1号」での受入れの準備ができ次第、「特定活動(就労可)」から「特定技能1号」への変更許可を受けることとなります。

    3 手続の詳細等については、法務省ホームページの新たな外国人材受入れの特設サイトを御参照いただくか、最寄りの地方入国管理局(地方出入国在留管理局)に御相談ください。

     ☆ 上記の手続については、第2号技能実習のほか、第3号技能実習、外国人建設就労者又は造船就労者として活動している者が対象となります。また、「特定活動(就労可)」で在留した期間は、特定技能1号の上限5年に算入されます。

    (詳しくはこちら)
    http://www.maff.go.jp/j/keiei/foreigner/new.html

     

    4【AFFクイズ】

    ★  食品ロスが引き起こす問題として、市町村におけるごみ処理経費は年間(平成29年度)いくらかかっているでしょうか?のこたえ

    正解は  (3)19,745億円でした。

    平成29年度のごみ総排出量は4,289万トン、一人1日当たりのごみ排出量は920グラムでともに前年度より減少していますが、ごみ処理経費は、前年度より139億円増えています。

    ★  Q  まだ食べることができる食品が廃棄されないようにするために、食品ロスの削減の推進に関する法律が、令和元年5月31日に公布されました。FAO(国際連合食糧農業機関)の研究結果によると、世界全体で人の消費向けに生産された食料のおおよそ3分の1が失われ、あるいは捨てられているとしていますが、その量はどれくらいでしょうか?

     (1)約4億トン    (2)約8億トン    (3)約13億トン

     (解答は次号)
     

    5【コラム】

    ★ 生きた証

    二度目の単身赴任先となった高松での生活も4か月。なんとなく落ち着いてきたところではありますが、出身地松山を皮切りに、単身赴任となった広島から高松へ、約20年間ほぼ毎日続けていることがあります。

    それは通勤途上、時間や場所を任意に定め、そこでの日々の移り変わりの中で行き交う人々の様子や季節の移ろいを感じるもの。単純なことですが、そこで意外な発見をすることが結構あります。

    松山では松山城、広島では平和公園(高松は・・秘密)を定点に決め朝晩、不審者にならない程度にそこを訪れています。

    これは、40の手習いで始めた俳句。その種を拾うためのもので、それを勧めてくれたのは、最近民放において辛口で有名になっている「なっちゃん」こと俳人夏井いつき。

    師匠と出会った頃、わたしを含む参加者に「人は死して名を残す。虎は死して皮を残すと言われますが、皆さんは名を残せそうですか?大抵の人は名も残さずとなる訳ですが、かっこいい生きた証を残す方法があります。俳句です。俳句で宇宙を造るってかっこよくないですか。わたしはそのお手伝いをします」の言葉に、『この人なら』と俳句の世界へ足を踏み入れ、たくさんの句友や仕事では得られない感動に出会うことができました。

    あれから20年、あと少しでわたしもリタイヤ。自宅から二駅の師匠宅で開かれる句会へ出席する権利が得られることや、この20年で得られた多くの友との交流が、第二の人生に向けての励みとして頑張っていきたいです。

    (統計専門官 渡部)

     

     ◆香川県拠点ホームページURL(ぴっぴ通信バックナンバー掲載)
      http://www.maff.go.jp/chushi/nousei/kagawa/index.html

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     ◆農業競争力強化プログラム
      http://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/index.html

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      http://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/syu_kyosai.html

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