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地域センター

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フォトレポート(香川県)平成25年度

   地域センターが携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

3月  

   

ラーメン1
店の外観

ラーメン2
特別メニューのけんちんうどん

 

 

 

 

 ラーメン店で震災復興チャリティー

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮 影 日:平成26年3月11日

 

    東日本大震災から3年の3月11日、高松市旅籠町(はたごまち)のラーメン店「あっぱ~とっぱ~」(茨城の言葉で「あわてふためく様子」)ではランチタイムに復興チャリティーイベントを開催しました。
    茨城県ひたちなか市出身の店主(遠藤浩さん)は、2年前に出身地の名物「スタミナラーメン」の店を開店。「私の出身地も津波で甚大な被害を受けた。被災地の復興につながれば。」との思いからイベントを企画しました。
    うどん県にあわせた特別メニュー「けんちんうどん」などを提供し、イベントの収益と募金はすべて被災地に寄付されます。

集落営農1
会場の様子

集落営農2
「おくがの村」代表理事の糸賀盛人氏

 

 

 

 

 「平成25年度集落営農を考える講演会」の開催

  • 撮影場所:香川県丸亀市
  • 撮 影 日:平成26年3月7日

 

    香川県中讃農業改良普及センター及び関係機関は3月7日、丸亀市綾歌総合文化会館「アイレックス」において「平成25年度集落営農を考える講演会」を開催し、JA香川県の1支店1農場構想に基づく特定農業団体、農事組合法人や集落営農組織の構成員など310名が参加しました。
    講演会では島根県の農事組合法人「おくがの村」代表理事の糸賀盛人氏が「集落営農の法人化について考える~地域を守る集落営農  TPPよりPPK~」と題してユーモアを交えながら集落営農の重要性を訴えました。
    参加者からは「生きがいのための集落営農と考え前向きに考えたい。」などの感想が聞かれました。

 

※PPK:生きているうちはピンピンと元気に暮らし、死ぬときはコロリと逝くという意味の「ピンピンコロリ」の略語。

フェスタ1
浜田知事らによるテープカット

フェスタ2
地域センターのブース

フェスタ3

 

 

 

 

 「たかまつ食と農のフェスタ2014」の開催

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮 影 日:平成26年3月1、2日

 

    たかまつ食と農のフェスタ実行委員会は3月1日、2日の両日、サンメッセ香川において「たかまつ食と農のフェスタ2014」を開催し、高松地域センターも食育や米消費拡大の普及啓発のため参加しました。
    このイベントは、生産者と消費者の交流促進、高松産農産物の認知度向上、地産地消の推進などを目的に毎年開催されています。
    会場では、生産者等による市内産農産物の対面販売や品評会出品物の展示、地元食材を使ったクッキング教室などが行われました。
    当センターのブースでは、「食べて応援しよう!」の取組として福島県産米を使った米粉パンの試食や「食事バランスガイド」、当センター作成パンフ「地讃地消  讃岐を食す。」などの紹介を行い、被災県の応援や食事のバランスの大切さをPRしました。

 

 

2月 

   

懇談会1
「食品中の放射性物質」の講演

懇談会2
香川社長によるうどん打ちの実演

懇談会3

 

 

 

 

 「平成25年度情報交流モニター交流会・消費者団体等懇談会」を開催

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮 影 日:平成26年2月26日

 

    高松地域センターは2月26日、当センターにおいて平成25年度の「情報交流モニター交流会」及び「消費者団体等懇談会」(以下「懇談会」という。)を合同で開催し、農業者や消費者のモニターのほか、消費者団体の代表等22名が参加しました。
    本懇談会は、各種農林水産行政施策等について理解を深めていただくとともに、消費者や生産者からご意見をいただき、当センターの今後の取組に活かすことを目的に毎年開催しています。
    始めに、中国四国農政局から「食品中の放射性物質」について正しく理解していただくための情報提供を行いました。続いて、地場産品の活用事例としてさぬき麺業(株)の香川社長が、「讃岐うどんを介した地域興し」についての講演と併せ、香川県産小麦「さぬきの夢」を使った麺打ちの実演を行いました。
    意見交換では、参加者から「消費者と農家をつなぐ機会をもっと増やしてほしい。」、「水産関係の議題を取り上げてほしい。」などの要望が出されました。

鑑定会1
会場の様子

鑑定会2
冨樫センター長による講演

 

 

 

 

 「平成25年度農産物鑑定会表彰式及び検査員研修会」に出席

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮 影 日:平成26年2月19日

 

    JA香川県は2月19日、高松市の中央地区営農センターにおいて、2月7日に行われた農産物鑑定会で上位に入賞した同JA農産物検査員の表彰式と農産物検査員の技術的能力の維持向上を図るための研修会を開催し、県内のJA職員約70名が参加しました。
    研修会には講師として冨樫高松地域センター長が招かれ、「米政策の見直し等について」と題し、「農地中間管理機構」、「経営所得安定対策の見直し」、「水田フル活用と米政策の見直し」、「日本型直接支払制度の概要」の4つの改革について講演を行いました。
    質疑応答では、各種改革の推進に当たっての要望や制度の仕組みについての質問が出され、本改革に対する関心の高さが伺われました。

技術講座1
冨樫センター長による挨拶

技術講座2
担当者からの説明の様子

技術講座3
聴講する事業者の皆さん

 

 

 

 

 「食品事業者表示適正化技術講座」を開催

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮 影 日:平成26年2月14日

 

    高松地域センターは2月14日、当センターにおいて食品の製造業者、流通(小売・卸・輸入)業者の方を対象に、適正な食品表示を行う上での留意事項等について説明を行う「食品事業者表示適正化技術講座」を開催しました。
    当日は雪の影響で交通機関が乱れる中、午前の「製造業者向け講座」に17名、午後の「流通業者向け講座」に28名の出席がありました。
    質疑では、食品関連事業者から「加工食品に使用する複合原材料の表示方法について知りたい。」等の質問があり、担当者から詳細な回答を行うとともに適正表示に努めるよう要請を行いました。

さぬきのめざめ1
出荷を待つ「さぬきのめざめ」

さぬきのめざめ2
親指ほどの太さ

さぬきのめざめ3
芽覚めたばかりの新芽

 

 

 

 

 「さぬきのめざめ」の収穫始まる

  • 撮影場所:坂出市大屋冨町
  • 撮 影 日:平成26年2月6日

 

    全国有数のアスパラガス産地である香川県では、アスパラガスのオリジナル品種「さぬきのめざめ」の出荷が始まりました。
2005年に品種登録された「さぬきのめざめ」は、既存の品種に比べ春の萌芽(芽覚め)が早く、生長しても穂先が開きにくいうえ、根元まで柔らかい品種です。
    坂出市の農園では、通常より1ヶ月ほど早く1月下旬から京阪神を中心に出荷していますが、2月下旬からは収穫量も増えるそうです。
    シャキシャキとした歯ごたえと、口全体に広がる爽やかな甘みが魅力の「さぬきのめざめ」。これから収穫の本番を迎えます。

 

意見交換会1
プランターで小松菜の種まきの実習

意見交換会2
意見交換会の様子

意見交換会3

 

 

 

 

 「専門学校保育・食育学科教諭・学生を対象とした農業と食に関する意見交換会~子供たちに食の大切さと楽しみを伝えるために~」を開催

  • 撮影場所:高松市
  • 撮 影 日:平成26年2月5日

 

    高松地域センターと高松市の学校法人穴吹学園専門学校穴吹パティシエ福祉カレッジは2月5日、将来、幼稚園教諭や保育士等を目指す保育・食育学科の学生とその教諭を対象に、「農業と食に関する意見交換会」を開催しました。
    当日は17名の参加があり、始めに、坂出市で金時にんじんなどの栽培を営む若手農業者の乃村一平氏から、「県産野菜の紹介と旬」について講演の後、小松菜の種まきを行いました。続いて、香川の食を考える会会長の宮城公子氏から、「県内の郷土料理の紹介や行事食の由来」などについて講演がありました。
    意見交換では、学生から「食育に取り組んで行く上で学ぶものが多くあったため、今後、子供たちに食の大切さを伝えていきたい。」等の感想が出されました。
    なお、実習で播いた小松菜は、同校の学生・教諭が管理し、スムージーを作る予定です。

 

1月 

   

ぶどうジュース1
商品を紹介する竹中工場長

ぶどうジュース2
ぶどうジュースの「J」とワインの「R-1」

ぶどうジュース3
日の丸をイメージしたポスター

ぶどうジュース4
開発プロジェクトメンバー

 

 

 

 

 「香大農R-1」を使ったぶどうジュースとワインを発売

  • 撮影場所:さぬき市小田
  • 撮 影 日:平成26年1月31日

 

    香川大学農学部で開発されたブドウの品種「香大農R-1」を100%使ったぶどうジュース「さぬきRED(J)ジュース」が2月1日に四国唯一のワイン工場「さぬきワイナリー」で製造、発売されました。
    ワイナリーの竹中工場長によると、「何も足さず、100%「香大農R-1」を使うことで、ポリフェノールが豊富で、程よい酸味と控えめな甘みのあるジュースに仕上がった。」と話されました。
    ワイナリーでは、地域資源活用事業の認定を受けてこのジュースを開発しましたが、同事業によるノンアルコールワインも、市内の徳島文理大学と共同開発中で2015年発売を目指しています。
    また、R-1を使ったワインを熟成させた「さぬきRED R-1 ワイン」は、2月11日より地域限定、生産量限定で販売されます。

 

 

施策説明会(香川)1
説明会の様子

施策説明会(香川)2
本省の担当者による説明

 

 

 

 

 

 「今般の施策の見直しに関する県別説明会(香川)」を開催

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮 影 日:平成26年1月17日

 

    高松地域センターは1月17日、高松市のアルファあなぶきホールにおいて、「今般の施策の見直しに関する県別説明会(香川)」を開催し、県、市町、JA等の関係団体や農家等200名が出席しました。 
    説明会では、冨樫高松地域センター長の挨拶に続いて、大臣官房政策課小野寺課長補佐をはじめとする本省各局の担当者4名から、新たな農業・農村政策となる4つの改革について説明を行いました。 
    質疑応答では、出席者から「加工用米の複数年契約について、契約している3年の間は農家との契約内容を固定しなければいけないのか。」「地域集積協力金は、人・農地プランの作成が前提なのか。」などの質問が出されました。 
    担当者からは、「あくまでも3年間一定のものを安定的に供給するという取組なので、生産者側も自分が作っているという意識を持って取り組んでいただきたい。」「地域集積協力金は、地域における話し合いに対して支援するための協力金なので、人・農地プランが作成されている地域内ということが要件となる。」と回答を行いました。 
    また、「日本型直接支払制度の支払い対象を明確化してほしい。」などの要望も出されました。

 

12月 

   

訓練1
対策本部長の挨拶

訓練2
防疫活動拠点などを説明する担当者

訓練3

 

 

 

 

 「高松地域センター等鳥インフルエンザ対策本部模擬訓練」を開催

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮 影 日:平成25年12月19日

 

    高松地域センター、四国土地改良調査管理事務所及び香川用水土器川沿岸農業水利事業所は、12月19日、高松地域センターにおいて「鳥インフルエンザ対策本部模擬訓練」を開催しました。
    この訓練は、鳥インフルエンザ発生に備え、初動対応の確認と課題を把握することを目的に実施したものです。
    当日は、香川県農政水産部畜産課からも担当者2名の参加を頂き、実際に香川県内で鳥インフルエンザが発生したと想定して、防疫作業支援可能者の確認から派遣者決定までの訓練を行いました。
    香川県ではこれから、発生リスクが高まる冬に備え、関係組織が一体となってリスク管理の徹底を図ることとしています。

伝統1
外国人研修生による収穫作業

伝統2
収穫間近の金時にんじん

伝統3
ハウス内のアスパラガスの様子

 

 

 

 

 伝統野菜の新たな活用に期待

  • 撮影場所:香川県坂出市
  • 撮 影 日:平成25年12月17日

 

    高松地域センターが食育の普及啓発などでご協力いただいている坂出市の農園で、おせち料理に多く使われる香川の伝統野菜「金時にんじん」の収穫が最盛期を迎えています。
    園主は、「香川県産の野菜は市場でも評価が高い。旬の野菜の美味しさを消費者に知ってもらい、地場産野菜のさらなる消費拡大を図っていきたい。特に『金時にんじん』は、今が旬。西洋系人参に比べ紅く甘みが強く、今ではイタリアンやフレンチの食材としても使用されている。また、このにんじんはシンガポールに輸出もしており、先日は現地からパティシエが来日し、ほ場を視察した。今後、海外で新たにスイーツ等の材料として、活用されることを期待している。」と語られました。
    同農園では、年明けにはハウス栽培のアスパラガスの収穫作業が,その後金時いも(かんしょ)の植え付け作業へと忙しい日々が続きます。

きび1
刈り取りの進むさとうきび

きび2
特殊な鎌を使った調整作業

きび3

 

 

 

 

 さとうきびの収穫が最盛期

  • 撮影場所:香川県東かがわ市
  • 撮 影 日:平成25年12月16日

 

    香川県東部の東かがわ市で、和三盆糖の原料となるさとうきびの収穫が最盛期を迎えています。
    香川県では江戸時代から県下一円で栽培されていましたが、現在は東かがわ市やさぬき市など東讃地域を中心に約8ha栽培されています。
    同市で約50a栽培している清川さんは、「今年は台風などの風雨で倒れかかり、刈り取りに苦労している。収穫量は例年よりやや少ない10a当たり5トン程度を見込んでいる。」と話されました。
    県下で収穫されたさとうきびは、県内に3社ある製糖会社で和三盆糖や白下糖などに加工され、和菓子の材料として高松市や京阪神などに出荷される他、干菓子として販売されます。
    2mほどの背丈に伸びたさとうきびの収穫作業は寒空の下、年末から年明けまで続き、3月下旬には次の作付けが始まります。

 

 

【白下糖】

    絞り汁をある程度まで精製濾過したのち結晶化させたもの。和三盆などの原料。

 

【和三盆】

白下糖を練り上げ、黒い糖蜜を抜いて砂糖の粒子を細かくする「研ぎ」という作業を行い精白したもの。

人参1
一面のにんじん畑

人参2
真っ赤な金時にんじん

人参3
抜かれていく金時にんじん

 

 

 

 

 金時にんじんの収穫が最盛期

  • 撮影場所:香川県坂出市
  • 撮 影 日:平成25年12月9日

 

    年末を控え、正月料理に欠かせない金時にんじんの収穫が全国有数の出荷量を誇る坂出市で最盛期を迎えています。
    金時にんじんは通常の西洋にんじんに比べて色が赤く、甘くて柔らかいのが特徴で、同市内では約80軒の農家・法人が作付けしており、今年も例年並みの1,700トンの出荷を予定しています。
    同市大屋冨町で作付けしている吉川さんによると、「今年は夏の猛暑とその後の豪雨の影響で太りが悪い畑も一部にみられたが、それ以外はおおむね良好。お節料理だけでなく、カレーに入れれば甘くなるので子供がいる世帯にもお薦め。」とのことです。
    収穫作業は年末を中心に3月まで続き、その後だいこんや早堀りかんしょの作付けが始まります。

一日農政局1
石田局次長からの挨拶

一日農政局2
ハウス内でイチゴの葉摘みについて説明を聞く参加者

一日農政局3 

 

 

 

 

 「一日農政局in高松」を開催
消費者と生産者等との信頼関係の構築に向けて~「食」の生産現場を知ろう!~

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮 影 日:平成25年12月6日

 

    中国四国農政局は12月6日、香川県高松市において「消費者と生産者等との信頼関係の構築に向けて~「食」の生産現場を知ろう!~」をテーマに、「一日農政局in高松」を開催し、消費者や生産者ら26名が出席しました。 
    本会は、現地視察と意見交換会の二部形式で行い、第一部では、イチゴ栽培に取り組んでいる生産者から、取組に至る経緯や今日の作業内容について説明を聞いた後、イチゴの葉摘みや収穫体験などの現地視察を行いました。 
    第二部の意見交換会では、初めに情報提供として、農政局から「食と農をつなぐ情報交流プロジェクト」の取組、3名の生産者の方から各々の取組、5名の消費者の方から、イチゴの葉摘み等を体験しての感想や日頃の取組について各々が発表しました。 
    続いて、意見交換では、参加者から「三つ子の魂百までと言われるように、就学前の世代の農業体験が重要。」「食育については、文部科学省など他省庁と連携して取り組んで欲しい。」「農業体験については、生産者サイドからだけではなく、体験に参加した消費者からの情報発信も必要。」「地域の中で農業を支えて行くことが大事。」などの意見が出されました。
    最後に、石田局次長が「情報発信と取組への支援が行政の役割であり、食育の取組については、更に他省庁と連携して行きたい。今日の意見を、皆様の今後の活動に活かしていただきたい。」と締めくくり、閉会しました。

 

11月  

   

うたづ1
会場の様子

うたづ2
地域センターのブース

 

 

 

 

 「うたづ健康まつり2013」の開催

  • 撮影場所:香川県宇多津町
  • 撮 影 日:平成25年11月23日

 

    宇多津町は11月23日、同町保健センターで「うたづ健康まつり2013」を開催し、高松地域センターも食育や米消費拡大の普及啓発のため参加しました。
    このイベントは、子供から高齢者まで幅広い年齢層の方々が、健康について関心を持つきっかけとなるよう毎年開催されています。
    会場では、「からだや口のチェックコーナー」、「子育てコーナー」、「高齢者による作品展示、体験コーナー」などたくさんのコーナーが設けられ、来場者 は、内臓脂肪や血圧・骨密度を測定したり、大豆運びの食育ゲームに悪戦苦闘 する姿も見られました。
    また、当センターのブースでは、福島県産米を使った米粉パンの試食や対象年齢ごとの「食事バランスガイド」の配布を行い、食事のバランスの大切さをPRしました。

さぬきの夢1
香川社長(左)と佃学長(右)

さぬきの夢2
おなじみ“ざるうどん”

さぬきの夢3
つややかなうどんが勢揃い

 

 

 

 

 「さぬきの夢」を語る

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮 影 日:平成25年11月22日

 

    高松地域センターでは、香川県で育成されたうどん専用小麦「さぬきの夢」と地産地消について、高松大学の佃学長、さぬき麺業の香川社長との意見交換を行いました。
    佃学長からは「県内の職人がうどんを打ち、県内で食すとともに県外から人を呼ぶことができる。また、県産小麦を使うことにより、観光はもとより経済においても、さぬきうどんは新たな付加価値を生んでいる。」と語られました。
    また、香川社長からはうどんを地粉(地元で生産された小麦粉)で打つことの意義やさぬきうどんの海外出店など、うどんに対する思いをお聞きしました。
    さらに、うどんに使用する小麦粉の移り変わりや「だし」に県内伊吹島の「いりこ」が使われる由来、水と結びついた製粉・製麺の発達など、さぬきうどんのルーツや魅力について、香川県民でもあまり知られていない話が聞かれました。
    香川では何か行事があると、うどんを打って振る舞う習慣がありますが、新しい専用小麦で一層の「おもてなし」文化が発展するものと思われます。

香川6次1
会場内の様子

香川6次2
広野氏からの説明

 

 

 

 

 「6次産業化推進に向けた全国キャラバンin香川」を開催

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮 影 日:平成25年11月13日

 

    高松地域センターは11月13日、高松市の香川県社会福祉総合センターにおいて「6次産業化推進全国キャラバンin香川」を開催し、行政機関、農林漁業者、及び金融機関等約150名が参加しました。
    本キャラバンは、農林水産省が農林漁業成長産業化ファンドの本格展開や地産地消の推進、輸出促進、バイオマスの活用等に国・地方を挙げて推進していくため、10月から順次開催しています。
    当日は、農林水産省の担当者による施策説明の他、県内生産者の取組事例の報告や意見交換等を行いました。
    事例報告では、総合化事業計画の認定事業者である(有)広野牧場の広野氏から、「自社生乳を使用したジェラートの開発・販売事業による雇用の創出効果や、酪農教育ファームなどの農業体験が農業のイメージを良くしており、地域のにぎわいにつながっている。」と報告がありました。
    また、事業計画の認定を受けた県内農家を支援している6次産業化プランナーの村中氏は、「ビジョンからぶれずに最後まで進むことが成功の秘訣」と話されました。
    最後に、香川県における6次産業化をさらに推進していくことを確認し、閉会しました。

夢フェスタ1
高松地域センターのブース

夢フェスタ2
特産の四角スイカとかかし

夢フェスタ3

 

 

 

 

 「善通寺農商工夢フェスタ2013」を開催

  • 撮影場所:香川県善通寺市
  • 撮 影 日:平成25年11月9、10日

 

    善通寺市農林課は、善通寺商工会議所をはじめ市内の各種団体の協力を得て11月9、10日の両日、「善通寺農商工夢フェスタ2013」を市内の市民集いの丘公園で開催しました。
    このイベントは、同市の農業、商業及び工業の各種団体が一堂に会することで異業種との連携を図り、産業振興と地域の活性化を目的として2010年から毎年実施しており、今年で4回目の開催となりました。
    今年の催しの主なものは、善通寺市特産の「ダイシモチ麦」を使った「大師そば」や、キウィフルーツの展示・販売の他、市内8校区の小学生が製作した「かかし」のコンテストなども行われ、大勢の人で賑わいました。
    また、当地域センターのブースでは、福島県産米を使った米粉パンの試食や、各種パンフレットの配布を行いました。なかでも最近問題となっている食品表示等について、多くの人が関心を示し資料を持ち帰られました。
    善通寺市農林課では、「このようなイベントを機会に市内の特産品を多くの人にアピールするとともに、異業種交流が更に強まれば。」と期待しています。

 

 10月

   

演習1
防護服の着衣訓練

演習2
消毒用消石灰の散布

演習3

 

 

 

 

 「平成25年度香川県鳥インフルエンザ防疫演習」を開催

  • 撮影場所:香川県まんのう町
  • 撮 影 日:平成25年10月24日

 

    香川県は10月24日、「平成25年度香川県鳥インフルエンザ防疫演習」をまんのう町において開催しました。
    この演習は県内での鳥インフルエンザ発生を想定した防疫演習で、今回は香川県関係部局を始め市町、関係団体、畜産農家、高松地域センター等から約180名が参加しました。
    演習では、防疫従事者の健康調査、防護服の着衣後、県下では初めて実際に汚染物品と見立てたフレコンバッグを埋却処分、消毒用消石灰を散布するなど、手順を追った実地訓練が行われました。
    鳥インフルエンザは発生させないことが大前提ですが、発生時には、高松地域センターとしても、県と連携して迅速な殺処分等の防疫支援作業を行えるよう、連絡体制の整備や初動体制の確認、及び訓練を行っています。

感謝状1
農業経営統計調査農家(左)に感謝状

感謝状2
製材月別調査工場代表(左)

 

 

 

 

  大臣感謝状携え調査協力農家等と意見交換

  • 撮影場所:香川県内
  • 撮 影 日:平成25年10月21日

 

    毎年10月18日の「統計の日」には農林水産統計業務に永年にわたって協力いただいた方々に対して、農林水産大臣の感謝状が授与されます。
    高松地域センターでは、10月21日から農業経営統計調査の永年協力者(8名)、製材工場、海面漁業調査等の特別協力者(3名)に対し、センター長、センター次長が協力者宅を訪問し、感謝状の伝達を行うとともに農業経営や農政などについての意見交換を行いました。
    さぬき市の畜産を経営する農家では、「人・農地プランの中心となる経営体となり、息子も昨年就農したところだが、飼料価格の高騰やもと畜価格の高騰等もあり、経営は厳しい。」との現状を話されました。
    地域センターからは、これら調査結果が農林水産行政の基礎資料として利用されていることを紹介し、一層の協力をお願いしました。

sannmesse

会場の様子

sannmesse1

高松地域センターのブース

 「かがわ食育・地産地消フェスタ」を開催

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮 影 日:平成25年10月14日

 

    高松地域センターは10月14日、サンメッセ香川において開催された、香川県主催の「かがわ福祉・介護フェア」及び「かがわ食育・地産地消フェスタ」(来場者数約4,500名(主催者発表))に参加しました。
    同フェアは、県民の福祉及び健康づくりの推進を図るための啓発イベントで、当日は、福祉・介護の関係団体等による実技体験、介護相談や、県内産野菜の試食販売など、様々なイベントが行われました。
     当センターにおいては、食育などに関するパネル展示、パンフレット及び米粉のレシピ本等の配布に加え、食育、米粉に関するアンケートの実施など、食育、米消費拡大等に関する啓発・普及を行いました。
    また、米の消費拡大の取組と併せ、東日本大震災の被災地復興支援「食べて応援しよう!」の取組の一環として、福島県産コシヒカリを使用した米粉パンの試食も行い、「美味しい」との好評をいただきました。

 

mitoyo

三豊ファームサービスとの意見交換の様子

sukai

スカイファームとの意見交換の様子

 26年度農林水産省概算要求予算及び人・農地プラン、六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定事業者等と意見交換を実施

  • 撮影場所:香川県高松市、三豊市
  • 撮 影 日:平成25年10月9日他

 

    高松地域センターは9月以降、六次産業化法や地産地消法に基づく総合化事業計画が認定された香川県内の事業者等と、平成26年度予算概算要求の内、輸出促進関連の支援事業や人・農地プランなどについて、意見交換を行っています。
     (株)三豊ファームサービスでは、24年度の6次産業補正予算で、発芽発根ニンニクの生産体制を確立するため、施設整備事業の申請を行い、地域の発展と雇用の創出が期待されています。代表の矢野匡則氏は「人・農地プランの策定には、市町の積極的な働きかけと調整が重要である。」と話されました。
    また、高松市内でイチゴの生産から販売、加工、輸出に積極的に取り組む(株)スカイファームの川西代表からは、「現在、香港と上海へいちごを輸出しているが、単独での輸出には限界を感じており、他の生産者も巻き込んで、グループでまとまった量を確保し、収穫時期に左右されない周年での輸出を考えている。」と説明がありました。
    なお、両代表は12月に高松市内で開催する「一日農政局in高松」に出席される予定です。 

        

 

 

 

 9月

 

 

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収穫された「香大農R-1」

130930_2
除梗粉砕器への投入作業

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 香大ワイン「ソヴァジョーヌ・サヴルーズ」の仕込み

  • 撮影場所:香川県さぬき市小田
  • 撮影日:平成25年9月30日

 

    香川大学農学部で開発されたブドウの品種「香大農R-1」を使ったワインの仕込みが9月30日、四国唯一のワイン工場「さぬきワイナリー」で行われました。この日、ワイナリー前には約10トンのブドウが並び、その内およそ6トンがワイン向けに、残り4トンは昨年から県内の菓子工房と共同開発したお菓子をはじめ、今年はジュースにも使用されます。
    ワイナリーの竹中工場長によると「今年のブドウは糖度が20度程度あり、天候に恵まれ粒や房も充実している。量も昨年より多いようだ。」とのことです。
    このぶどうで作られたワイン「ソヴァジョーヌ・サヴルーズ(かぐわしき野生の乙女)」は、一般の赤ワインに比べ、ポリフェノールが通常の2倍~3倍多く含まれ、高濃度にもかかわらず飲み口がよいのが特徴です。 
    今回の仕込みでフルボトル(720ml)にして約6千本が生産され、県内を中心に11月20日頃から販売されます。

 

 

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浜田知事の挨拶

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意見を述べる参加者

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 「香川県農林水産業・地域の活力創造協議会」を開催

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮影日:平成25年9月11日

 

    香川県は9月11日、香川県庁において「香川県農林水産業・地域の活力創造協議会」を開催しました。農協や漁協、森林組合、商工会議所、消費者団体など15名が出席し、中国四国農政局もオブザーバーとして参加しました。
    本協議会は、6月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針」を受け、農林水産業や地域が将来にわたって持続的に発展するための情報提供、意見交換及び相互の連携等を図ることを目的として開催されました。
    意見交換では、香川県の特産を生かした取組や制度の拡充などの意見が出され、11月を目途に作成される「農林水産業・地域の活力創造プラン」へ反映されます。

 

 8月

 

 

工場1
工場見学の様子

工場2
「さぬきの夢」うどんの試食

工場3

 

 

 

 親子で「うどん工場の見学とちょっと得する食べ物の話」~夏休み!わくわく工場見学!~を開催

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮影日:平成25年8月21日

 

    高松地域センターは8月21日、石丸製麺株式会社の協力を得て、親子で「うどん工場の見学とちょっと得する食べ物の話」~夏休み!わくわく工場見学!~を開催しました。
    参加した小学生とその家族21名(8家族)は、メモをしたり写真を撮りながら、工場でうどんの製造から包装までの行程を見学しました。また、香川県産小麦「さぬきの夢」を100%使用した「半生うどん」の試食会は、「細麺でツルッとして美味しい」とお代わりが出るほど好評でした。
    続いて、地域センターの職員が「食料自給率」や「食品表示」の説明を行い、特に、「食品表示」の説明では、子どもたちは実際に売られている商品の表示を見ながら原料の産地や材料名、消費期限、賞味期限などの確認をしていました。
    最後に、子どもたちから質問が出され、石丸社長から、「工場で発生するうどんの切れ端を、牛の飼料として利用するリサイクルの取組」や、「230種類もの製品を製造している」、「世界8カ国に輸出している」等の回答があり、子どもたちは興味深く聞き入っていました。

 

 

稲刈り1
収穫作業風景

稲刈り2
収穫作業風景

稲刈り3

 

 

 

 早期コシヒカリの収穫作業が最盛期

  • 撮影場所:香川県さぬき市
  • 撮影日:平成25年8月21日

 

    香川県下では東讃地区を中心に早期作水稲の収穫作業が最盛期を迎えています。
    香川県における水稲の作付面積に占める早期作の割合はコシヒカリを中心に1/4程度ですが、お盆明けから収穫作業が本格化しています。
    県下ではこれから10月中旬にかけてキヌヒカリやはえぬき、ヒノヒカリにおいでまいと順次収穫作業が続きます。
    まだまだ暑い日が続きますが、さぬき路にも着実に秋の気配が近づいているようです。

ぶどう1
原料のデラウェア

ぶどう2
除梗破砕機への搬入

 

 

 早くもワインの仕込み作業始まる

  • 撮影場所:香川県さぬき市
  • 撮影日:平成25年8月14日

 

    四国唯一のワイン工場「さぬきワイナリー」では14日、今年度産ワインの仕込み作業が始まりました。
    当日は香川県多度津町産のデラウェア6トン余りが搬入され、除梗破砕機に次々に投入、搾汁機から発酵タンクへと送られました。この日搬入されたデラウェアは白ワインとして醸造し、この内2千本は新酒として10月下旬に販売され、残りは熟成されます。
    竹中工場長によると、今年産のぶどうは、梅雨や台風の影響もなく、生育は順調で、醸造用として十分な糖度があり、昨年以上の味わい深い良いワインが期待できるそうです。
さぬきワイナリーでは今後、ランブルスコ種、マスカットベリーA、甲州、香大農R-1と10月上旬まで、香川県産ぶどうのみを使ったワインを順次仕込んでいき、25年産は720ml瓶に換算して4万本程度出荷する予定です。

 

 7月

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事例発表する参加者

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展示、試食コーナーの様子

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 かがわ中小企業応援ファンド、かがわ農商工連携ファンドの新商品発表会

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮影日:平成25年7月30日

 

    香川県とかがわ産業支援財団は7月30日、高松市において「ファンド事業新商品発表会」を開催しました。
    同発表会は、「かがわ中小企業応援ファンド」と「かがわ農商工連携ファンド」を活用して誕生した新たな商品や技術を広く一般に紹介するもので、平成10年から開催されており、4回目となる今回は、「そのアイデアが地域経済に活力を与える」と題して、昨年の約3倍にあたる31件(内、農林水産関係20件)の企業や団体が出展し、新開発の商品や技術のPRを盛んに行いました。
    また、同ファンドを活用して、オリーブ牛と県産品でビーフ・ジャーキーの開発に取り組んだ事業者を始め、商工業分野の2事業者による事例発表も行われました。

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農家のほ場においてあぜみち談義

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農業機械庫で新技術の情報収集

 

 

 技術総括審議官が「さぬきの夢2009」の栽培農家等と意見交換

  • 撮影場所:香川県綾川町ほか
  • 撮影日:平成25年7月26日

 

     農林水産省では、生産現場の潜在力を引き出し、その活性化を図り、農林水産業の中期的展望を切り開く観点から「攻めの農林水産業」の推進に取り組んでいます。このため、農林水産省の技術総括審議官が、その課題の一つである「新品種・新技術の開発・普及」についての現地調査として、7月26日に「さぬきの夢2009」の栽培農家等を訪問しました。
    綾川町の農家では、ほ場わきで、香川県農業試験場が育成した水稲「おいでまい」と「さぬきの夢2009」を組み合わせた栽培技術や、晩秋から初冬の雨対策として導入している耕耘(こううん)技術の開発などについて、意見交換を行いました。
    なお当日は、坂出市にある製粉工場において、国産小麦を使ったうどん専用の小麦粉の製造に関するノウハウ等について、また、香川県農業試験場(綾川町)では「さぬきの夢」の開発経過と、次世代品種についての意見交換も行いました。

 

 6月 

 

 

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冨樫センター長から認定証を授与

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庄司さんご夫妻

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既認定事業者との意見交換の様子

 

 

 

 六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定事業者と意見交換

  • 撮影場所:香川県観音寺市
  • 撮影日:平成25年6月19日

 

     高松地域センターは6月19日、観音寺市の庄司尉晶(やすまさ)氏に平成25年度第1回六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証を授与しました。
    香川県内の水産業者では初めての認定事業者となる庄司氏は、自ら営む「たこつぼ漁」で捕れた「まだこ」を活用し、常温での店舗販売が可能なたこ製品の開発・製造・販売に取り組むこととしています。
    認定証の手交の後は、商品開発のアイデア、マーケティングリサーチ、6次産業化事業へのサポートなどについて意見交換を行い、庄司氏は、「今回のチャンスを活かし、より新鮮でおいしい商品を消費者にお届けしたい」との抱負を語られました。
    なお、香川県内では、平成25年6月現在、9事業が認定されており、同センターでは、既に取組を開始している各事業所にも出向いて、事業計画の推進状況やサポートセンターに対する要望、6次産業化事業に対する意見交換等を行っています。

 

【関連URL】

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小麦の収穫作業

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小麦の収穫作業さぬきの夢2009

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 さぬきの夢2009(小麦)収穫作業がほぼ終了

  • 撮影場所:香川県綾川町、まんのう町
  • 撮影日:平成25年6月4、14日

 

    香川県下一円では、うどん用に開発された小麦品種の「さぬきの夢2009」の収穫作業が盛んに行われています。
    今年の麦類の収穫作業は、梅雨入り発表後も雨の少ない状態が続き好天に恵まれたことから順調に進んでおり、6月中旬にはほぼ終了する見込みです。
    県内で生産される小麦は今年から全て「さぬきの夢2009」に更新されており、香川県やJAによると、今年の小麦は1,440haの作付に対し、収穫量は4,500tを見込んでいます。
    今年穫れた小麦を使ったうどんは、早ければ8月にも店頭で味わえそうです。

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食育セミナーの様子

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いちごの収穫作業の様子

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 「香川短期大学学生との食育セミナー」を開催

  • 撮影場所:香川県高松市、宇多津町
  • 撮影日:平成25年6月3日

 

    高松地域センターは6月3日、香川短期大学他において、「香川短期大学学生との食育セミナー」を開催しました。
    当セミナーは、栄養士を目指す学生に、農業生産や食への理解と関心を深めてもらうことを目的として毎年この時期に開催しており、当日はいちごの収穫体験や、野菜等を栽培している県内の若手農家4名を交えた意見交換、さらに収穫したいちごを使った調理実習などを行いました。
    意見交換では、農家の農作物生産への意気込みやこだわりを聞くとともに、学生からは農業への要望や意見が出されました。
    また、いちごを使った調理では、ムースなど定番スイーツの他、パスタやカナッペ、テリーヌといった創作料理も並び、地産地消の推進や6次産業化を目指す若手農家にとっても、実りの多いセミナーとなりました。
    なお、「食べて応援しよう!」の取組の紹介に併せ、福島県会津産コシヒカリのおにぎりの試食も行いました。

 

 5月

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説明会の様子1

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説明会の様子2

 

 

 「食品リサイクルに関する説明会」を開催

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮影日:平成25年5月30日

 

    中国四国農政局は5月30日、高松地域センターにおいて、「食品リサイクルに関する説明会」を開催し、食品関連事業者や関係省庁の担当者31名が参加しました。
    説明会では、農政局担当者が、「食品リサイクル法の現状」「食品廃棄物の発生抑制と減量化や、飼料・肥料等への再生利用等の実施率及び向上への取組」「25年度の定期報告書の記入や提出に当たって留意すべき事項」等について説明を行いました。
    出席者からは、「細分化された業種区分の内容」「食品廃棄物発生量の算定方法や肥料製造量の考え方」「熱回収の現状」などの質問が出されました。

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催芽状態の種もみ

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ムロに納められた苗箱

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播種された苗箱

 

 

 「おいでまい」播種(はしゅ)作業が始まる

  • 撮影場所:香川県綾川町
  • 撮影日:平成25年5月29日

 

    JA香川県綾歌広域育苗センターでは、5月29日に香川県オリジナル水稲品種「おいでまい」の播種が行われました。
    同育苗センターでは、育苗箱に土入れ、水やり、播種、覆土と一連の作業がオートメーション化され次々に芽だし用のムロに運び込まれました。
    この日播種された育苗箱は7,000枚で、同育苗センターでは、4日間隔であと3回播種作業が行われ、「おいでまい」の県内の作付予定面積600haに必要な苗の1/4に相当する27,000枚が播種されます。
    播種後は3~4日ムロで芽出しされ、温室などで15cm程度にまで育てた後、綾川町内の農家に配布され、6月20日頃から田植えが行われます。

 

  • 「おいでまい」
        香川県農業試験場が育成した米。
        平成14(2002)年に食味と品質の良い「あわみのり」を母、食味がよい「ほほえみ」を父に、人工交配して生まれた。
        平成22(2010)年11月に香川県の奨励品種に採用され平成25(2013)年から本格栽培を開始。
        特徴は、草丈が短く倒伏しにくい。もみの熟れムラが少なくきれいに熟れる。粒に丸みがあり粒ぞろいが良い。高温障害による白未熟(乳白、背白、基部未熟等)の発生が少なく品質がよい。「コシヒカリ」並みの粘りと味で美味しい。などが挙げられる。
  • (参考ホームページ)http://www.pref.kagawa.jp/seiryu/8gou/pdf/oidemai.pdf

 

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はだか麦の収穫作業

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色付きはじめたさぬきの夢2009

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 はだか麦の刈り取り始まる

  • 撮影場所:香川県観音寺市、三木町
  • 撮影日:平成25年5月21、22日

 

    香川県下一円では、5月中旬からはだか麦の収穫作業が始まりました。
    今年の麦の生育は、雨の少ない状態が続いていることから枯れ熟れが心配されていますが被害は少ない模様で、はだか麦の収穫作業は順調に進んでいます。
    収穫されたはだか麦は加工向けとして出荷され、味噌やしょう油、麦茶などに使用され消費者に届けられます。
    また小麦は、本年産から「さぬきの夢2009」に全面切り替えが行われ、さぬきうどん向けに約1,700haの収穫面積が見込まれています。
    さぬき路を黄金色に染める麦秋。収穫作業ははだか麦が5月下旬頃までで、その後小麦が6月中旬頃まで続きます。

 

 

 4月

 

 

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茶摘みの様子

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新芽の状態

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 新茶の茶摘みが始まる

  • 撮影場所:香川県三豊市高瀬町
  • 撮影日:平成25年4月22日

 

    お茶の生産量で県下の6割以上を占める三豊市高瀬町で、一番茶の収穫が始まりました。
    高瀬町の二ノ宮地区ではこの日、かすりの着物にたすき掛け、姉さん被りの娘さんたちが早生品種の「めいりょく」の青々とした新芽を丁寧に手摘みしました。
    お茶にとってこの冬は、気温が低く降水量も平年より多かったことからよい条件が揃ったということで、丹精こめて育てた新芽は、味、香り、色の三拍子揃った新茶になると生産者は期待しています。
    これらの茶葉は即日加工され、28日に同地区で開催される「さぬき二ノ宮ふる里まつり」をはじめ、県下一円のスーパーなどでも販売されます。
           

  • 高瀬町の予定生産量は生葉で、一番茶170t、年間470t(荒茶生産量見込 約108t)を予定しており、一番茶の摘み取りのピークは大型連休中で、5月下旬頃まで行われます。

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さぬきの夢2009の出穂状況

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はだか麦の出穂状況

 

 

 麦の出穂状況

  • 撮影場所:香川県坂出市
  • 撮影日:平成25年4月11日

 

    香川県一円では4月上旬頃から小麦(さぬきの夢2009)の出穂が最盛期を迎えています。
    この冬は高松での平均気温は、1月が平年より0.8℃低く寒い日が多かったものの、2月が平年並み、3月の平均気温は平年より1.5℃高く経過したことから出穂時期は平年並みとなっています。
    香川県では25年産小麦の作付目標を1,750ha、はだか麦の作付目標を850haとしており、作付の推進を行っています。また、収穫時期ははだか麦が5月下旬頃、小麦が6月上旬頃を見込んでいます。

絵手紙1
高松地域センター玄関ロビー

絵手紙2
幼児から小学生の作品

絵手紙3

 

 

 「朝ご飯大好き、野菜大好き、讃岐っ子」絵手紙展を開催

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮影日:平成25年4月11日

 

    東讃地域食育ネットワーク会議は、昨年の7月から8月に地域の小学校や保護者等を対象に「朝ご飯大好き、野菜大好き、讃岐っ子」をテーマにした絵手紙を募集したところ、2歳の幼児から小学生、高齢者までの幅広い年齢層から245通の作品が寄せられました。
    それぞれの思いがいっぱい詰まったこれらの絵手紙は、昨年秋から直島町役場を皮切りに県内8カ所で順次展示されており、本年4月からは、高松地域センターの玄関ロビーを彩っています。
    なお、24年度の作品の展示は、4月末まで行われる高松地域センター玄関ロビーが最後となります。

 

  • 東讃地域食育ネットワーク会議
    さぬき市、東かがわ市、三木町、直島町をはじめ教育、食育関係団体など21団体が参加するネットワーク。

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経営所得安定対策説明会の様子

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メモをとる実行組合長

 

 

 「平成25年経営所得安定対策説明会」がたけなわ

  • 撮影場所:香川県高松市一宮町
  • 撮影日:平成25年4月10日

 

    香川県内の各地では、平成25年3月中旬から経営所得安定対策説明会や、水田部会長会議、実行組合長会議等が開催されています。
    高松地域センターでは、これらの会議に併せて、経営所得安定対策の説明に出向くほか、加入受付を行っています。
    会議は、4月に入りピークを迎え、多い日には県内10カ所以上で開催されるため、市町、JAの担当者と連携しながら、対応を進めています。
    同説明会は、4月末まで予定されており、高松地域センターでは、70カ所余りの説明会へ出向くことにしています。

 

 

 

 

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高松地域センター 
ダイヤルイン:087-831-8151
FAX:087-833-7291

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