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中国四国農政局

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    フォトレポート(平成26年度)

    【目次】

    3月 

    意見交換会
    意見交換会の様子

    記念写真
    認定証を授与された皆さんと一緒に記念写真

     

     「平成26年度第3回総合化事業計画認定証授与式及び意見交換会」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成27年3月18日

    高松地域センターは3月18日、センター長室において、「平成26年度第3回総合化事業計画認定証授与式及び意見交換会」を開催しました。 
     
    はじめに、4事業者に対し認定証が交付され、「今回の認定事業計画を成功させ、所得向上、雇用促進及び地域の活性化に繋がるよう、支援施策や支援機関のサポートを有効に活用していただきたい。」とセンター長から挨拶がありました。 
     
    続いて、認定事業者、支援プランナー、サポートセンター等の関係者を交えた意見交換会では、「認定者同士のコラボ商品の開発や、県内認定者の商品を集めたフェアを開催したい。」等の提案が出されました。 
     
    最後に、今後も関係者が連携を図りながら認定事業者を支援していくことを確認し閉会しました。

    食べて応援1
    郷土色豊かな商品が並ぶ店内

    食べて応援2
    東北の復興状況をパネルで写真を紹介

    食べて応援3
    3月8日は三町ドームでも東北フェアを開催

    食べて応援4
    オープンを待つ商品たち

    食べて応援5
    手作り看板で商品をPR

     

     「『食べて応援しよう』3.11東北を応援!パネル展・物産展」を開催中!

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成27年3月8日

    高松地域センター及び香川県商工会連合会は3月7日から15日まで、香川県高松市丸亀町にある同商工会のアンテナショップ「まち・から」において、「3.11東北を応援!パネル展・物産展」を開催しています。 
     
    東日本大震災発生から4年が経過するものの、甚大な被害を受けた被災地は今も復興の途上にあります。このため、復興支援の一環として、被災地周辺の観光情報、復興への取組等を幅広く紹介するとともに、被災地でつくられた郷土色豊かな食品を積極的に消費していただくことで、産地の活力再生を通じた復興を応援しようと企画したものです。 
     
    ご来店いただいたお客様からは、「復興に向け少しでも応援できればと思い、買い物をしました」、「東北観光にも是非行きたい」などの声が聞かれました。

    食と農1
    当センターのブース前も人だかり

    食と農2
    アンケートにご協力いただきました

    食と農3
    讃岐三畜特売コーナーは大盛況

    食と農4
    品評会で受賞した果物

     「たかまつ食と農のフェスタ2015」に参加

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成27年3月1日

    たかまつ食と農のフェスタ実行委員会は、2月28日、3月1日の両日、サンメッセ香川において「たかまつ食と農のフェスタ2015」を開催しました。 
     
    同フェスタは、地産地消の推進、生産者と消費者の交流を目的として毎年開催されており、高松市園芸品評会に出展された果物の展示や、生産者による農産物の対面販売など、地域の食材を身近に感じることができるイベントとして定着しています。 
     
    高松地域センターは、食に関するパネル展示やゲーム、香川県産米を使った米粉パンの試食など、食育・米消費拡大等に関する普及・啓発を行いました。 
     
    同フェスタには、6次産業化認定事業者の方々も出店しており、広野牧場は自社生乳を使用したジェラート、飯田農園は桃のスムージー等を販売し、好評を得ていました。

    2月 

    表示1
    南センター長の挨拶

    表示2
    担当者からの説明の様子

     

     「食品事業者表示適正化技術講座」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成27年2月18日

    高松地域センターは2月18日、高松第2地方合同庁舎において、食品の製造業者、流通業者の方を対象に、適正な食品表示を行う上での留意事項等について学ぶための「食品事業者表示適正化技術講座」を開催しました。 

    当日は、午前の部(製造業者向け講座)32名、午後の部(流通業者向け講座)36名の計68名の出席があり、定員(60名)を上回る多くの食品関連事業者の方々が聴講されました。 

    質疑では、食品関連事業者から、「加工食品における原料原産地名表示」や「商品に表示すべき名称」等の質問があり、担当者から詳細な回答を行なうとともに、改めて食品表示制度の周知を行いました。

    モニター1
    讃さん広場の視察の様子

    モニター2
    飯山総合学習センターでの意見交換の様子

    モニター3
    質問対し答弁する南センター長

    モニター4
    讃さん広場前にて集合写真

     「平成26年度情報交流モニター交流会・消費者団体等懇談会」を開催

    • 撮影場所:香川県丸亀市
    • 撮影日:平成27年2月17日

    高松地域センターは2月17日、丸亀市飯山総合学習センターで、「平成26年度情報交流モニター交流会・消費者団体等懇談会」を開催し、農業者、流通加工業者、消費者の各モニター及び消費者団体の代表者24名が参加しました。 

    始めに、昨年秋にオープンしたJA香川県ファーマーズマーケット「讃さん広場」の視察を行い、続いて、同学習センターへ移動して、「讃さん広場」の小川所長及び出荷者から「讃さん広場」での地産地消の取組や農産物の栽培履歴の取組などについて講演がありました。 

    意見交換では、参加者から「安全・安心の受け止めは個人によって違う。判断可能な情報提供を望む」、「農家の安全に向けた取組のうち、栽培履歴については積極的に情報発信・公開することが必要」、「香川県は野菜や果樹の産地である割に消費量が少ない。健康増進と併せ、野菜・果物の消費拡大に向けた行政の取組を望む」など多くの意見・要望等が出され、参加者相互の安全等に対する考え方などについて、理解を深めました。

    1月 

    意見交換会1
    企画部会委員

    意見交換会2
    中国地域の有識者

    意見交換会3
    四国地域の有識者

     「食料・農業・農村政策審議会 企画部会 地方意見交換会」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市、香川県高松市
    • 撮影日:平成27年1月9日

    食料・農業・農村政策審議会 企画部会は1月9日、岡山市のピュアリティまきび及び高松市のアルファあなぶきホールにおいて、「食料・農業・農村政策審議会 企画部会 地方意見交換会」を開催しました。 
     
    現在、企画部会において、「食料・農業・農村基本計画」の改定に向けた議論が進められており、これまでホームページ等を通じた国民の意見・要望の募集や現地調査等を行ってきました。今般、施策の方向性や目標等の考え方に関する議論に区切りがついたことを受け、各地方において審議の経過報告や意見交換を行う機会を設けることで、基本計画に対する関心を高めるとともに、そこで得られた提案、意見をその後の審議に活かすことを目的に意見交換会を開催しました。 
     
    会議では、中国地域及び四国地域それぞれ有識者5名の現場の声を踏まえ、企画部会委員との間で活発な意見交換が行われました。

     

     
    【関連URL】

    12月 

    うどん1
    うどん技能グランプリ表彰者

    うどん2
    仲家局長から表彰状を授与

    うどん3

    うどん4

     「全国年明けうどん大会2014inさぬき」で「さぬきの夢」を使ったうどん技能グランプリ入賞者を表彰

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成26年12月13~14日

    12月13日、高松市において「全国年明けうどん大会2014inさぬき」(主催:香川県ほか)が開催され、全国各地からご当地うどんが集まりました。年明けうどんとは、白いうどんに紅い一品をのせて新年を祝おうというもので、香川県からはあん餅雑煮にちなんだ紅いあん餅をのせた年明けうどんが出品されました。 
     
    また、この大会では、「さぬきの夢」うどん技能グランプリの本年度入賞者に対する表彰式も行われ、入賞した21点に対して農林水産大臣賞や香川県知事賞などが贈られました。 
     
    「さぬきの夢」うどん技能グランプリは、平成22年から県内のうどん屋さんやメーカーの商品を対象に、さぬきうどんの品質向上と香川県内産小麦「さぬきの夢」を使用したうどんの製造技術向上と利用拡大を図ることを目的に実施しているものです。 
     
    当日は、中国四国農政局仲家局長が出席し農林水産大臣賞、食料産業局長賞、並びに中国四国農政局長賞の授与を行いました。

    11月 

    さぬき1
    会場の様子

    さぬき2
    長谷川局次長による挨拶

     

     「一日農政局inさぬき市」を開催

    • 撮影場所:香川県さぬき市
    • 撮影日:平成26年11月27日

    中国四国農政局は11月27日、香川県さぬき市において、「地域資源の保全管理と地域農業の新たな展開について」をテーマに「一日農政局inさぬき市」を開催しました。 
     
    当日は、地元で多面的機能支払活動に取り組む活動組織や保全組合、農村レストランの代表者、学校給食担当者など16名が出席しました。 
     
    始めに、農政局から「農林水産業・地域の活力創造プラン」、「多面的機能支払の推進」について説明を行い、続いて、出席者から地域で取り組んでいる農地の保全や取水施設の点検・補修についての報告がありました。 
     
    意見交換では、出席者から「子供たちがコスモス祭りなどの環境保全活動に参加することで地域が盛り上がっていく、とてもすばらしい取組だと思う」、「地産地消は、自分で汗をかいて育てるという体験をすることが大事」など、活発な意見が出されました。

    うたづ1
    当センターのブースは大賑わい

    うたづ2
    ゴルフボール積み上げコーナー

    うたづ3
    真剣そのもの

     

     「うたづ健康まつり2014」で食育・米消費拡大をアピール

    • 撮影場所:香川県綾歌郡宇多津町
    • 撮影日:平成26年11月23日

    高松地域センターは11月23日、宇多津町保健センターで開催された「うたづ健康まつり2014」(主催:宇多津町)に参加し、食に関するパネル展示やパンフレット配布、香川県産米粉を使用した米粉パンの試食などを行い、食育・米消費拡大等の普及・啓発を行いました。 
     
    試食用に配布した米粉パンはセンター職員が腕によりを掛けて焼き上げ、来場者から好評で、「家にあるパン焼き器でも焼けますか。」「もちもちしておいしい。」という質問や感想を頂きました。 
     
    また、ゴルフボール積み上げコーナーでは、食事と同様に「バランスの大切さ」について体験してもらいました。

    べにわせ1
    小原紅早生

    べにわせ2
    産直市運営協議会三野会長

    べにわせ3
    豊作の「小原紅早生」

    べにわせ4
    左:「さぬき讃フルーツ大使」
    右:キャンペーンソングを歌う「mimika」さん

     さぬき讃フルーツ「小原紅早生(おばらべにわせ)」の出荷始まる

    • 撮影場所:香川県坂出市高屋町
    • 撮影日:平成26年11月14日

    香川県は11月14日、JA香川県はまかいどう松山産直店(坂出市高屋町)で地元の特産みかん「小原紅早生(おばらべにわせ)」のPRイベントを開催しました。これは、香川県産フルーツのおいしさと魅力をPRする「さぬき讃フルーツ」ウインターキャンペーンのキックオフイベントとして行われたもので、当日用意された「小原紅早生」1,000kgを、待ちかねたお客さんが次々と購入していきました。 
     
    「小原紅早生」は、1972年に産直店のある坂出市松山地区において、宮川早生の枝変わり品種として発見された香川県のオリジナル品種であり、他の温州みかんに比べ、紅い外観と高い糖度が特徴で、同地区を中心に栽培されています。 
     
    同キャンペーンは、年末にかけておよそ40日間実施されます。 



    【関連URL】

     10月 

    フェスタ1
    高松センター手作りの顔出しバランスゴマは子供に大人気

    フェスタ2
    ブース横では試食用の米粉パンを配布

    フェスタ3
    女性層の目を引く豊富なパンフレット類

    フェスタ4
    地元獅子舞の共演

     

     「善通寺農商工夢フェスタ2014」で食育・米消費拡大等をアピール

    • 撮影場所:香川県善通寺市
    • 撮影日:平成26年10月25,26日

    高松地域センターは、10月25、26日の両日、善通寺市で開催された「善通寺農商工夢フェスタ2014」(善通寺市主催)に参加し、食に関するパネル展示やパンフレット配布、香川県産米粉を使用した米粉パンの試食など、食育・米消費拡大等に関する普及・啓発を行いました。

    なかでも試食用に配布した米粉パンは好評で、たくさんの方に試食していただき「モチモチっとして美味しい。」という感想をもらいました。併せて実施した食育アンケートでは、回答者のほとんどが食品の安全性や栄養バランスに興味があり、「食品工場の見学会や料理教室等を実施して欲しい。」などの意見等をいただきました。

    さんさん広場1
    プレオープンを待つ「讃さん広場」

    さんさん広場2
    買い物客で賑わう店内

    さんさん広場3
    テープカットに先立ち、挨拶するJA香川県宮武会長

    さんさん広場4

     

     JA香川県ファーマーズマーケット「讃さん広場」プレオープン

    • 撮影場所:香川県丸亀市飯山町
    • 撮影日:平成26年10月20日

    10月20日、JA香川県の県内最大級の農産物直売所「讃さん広場」(丸亀市飯山町)が地域住民や組合員の内覧会としてプレオープンしました。 
     
    オープニングセレモニーでは、JA香川県宮武会長から「地域や生産者の交流の場として継続的にご愛顧いただきたい。」との挨拶のあと、丸亀市長をはじめJA役員、地元関係者らがテープカットを行いました。 
     
    待ちかねた多くの買い物客は、あっという間に店内を埋め尽くし、活気にあふれたプレオープンとなりました。 
     
    グランドオープンは10月23日で、新鮮で安全・安心、おいしい農産物の提供により、地域の活性化はもとより生産者と消費者を繋ぐ新たな交流の拠点として期待されています。

    【関連URL】

    まつり1
    開会式風景

    まつり2
    たくさんのご意見をいただきました

    まつり3
    当センターの展示ブース

     

     「みとよ健康・福祉まつり’14」へ出展

    • 撮影場所:香川県三豊市高瀬町
    • 撮影日:平成26年10月18日

    高松地域センターは、10月18日、食育推進ネットワーク会議の一員として、地域での日本型食生活の普及促進と米粉の利用拡大を目的に「みとよ健康・福祉まつり’14」(三豊市高瀬町)へ出展し、日本食のイメージや食品トレーサビリティの紹介、米粉パンの試食を行いました。 
     
    当日は、障がい福祉関係者や子育て家族など多数の来場があり、会場で実施したアンケートには、「朝食にごはんとみそ汁を広めなければならない。」「香川県産の米粉がほしい。どこで売っているか知りたい。」「古米を少なくし、毎年(米が)余りそうなら米粉にするといいと思う。」など、数多くの意見が寄せられました。

    農業体験1
    餅米の稲刈りとはぜかけ

    農業体験2
    講演の様子

    農業体験3

     「大学生を対象とした農業体験と食に関する意見交換会」を開催

    • 撮影場所:香川県綾川町羽床上地区
    • 撮影日:平成26年10月11日

    高松地域センターは10月11日、綾川町において、将来、管理栄養士等を目指す学生を対象に、「食の大切さと農業を共に考えよう」をテーマとした農業体験と意見交換会を開催しました。 
     
    午前中は、綾川町であいがも農法に取り組む横峰昭南氏のほ場において、香川短期大学生活文化学科の学生49名と教職員2名、さらにご近所の農家の方も一緒になって餅米の稲刈り、はぜかけ、合鴨の捕獲、トラクターの試乗等に取り組みました。 
     
    昼食には、鴨肉を使ったおそばや黑米入りのおにぎり、お餅などを食べ、作る楽しさと食べる楽しみを十分に堪能しました。 
     
    午後からは地区の集会所で意見交換会を行い、センターから食育施策について紹介した後、横峰さんから、「あいがも農法と食」と題した講演があり、あいがも農法との出会いや農業の楽しさ、農家秘伝の保存食レシピなどについて説明がありました。 
     
    学生からは、「レシピについてもっと詳しく知りたい」「農家で一番大変なことは何か」といった質問が次々と出され活発な意見交換となりました。

     

    【関連URL】

    9月  

    新嘗祭1
    献穀田のお祓い

    新嘗祭2
    関係者が一列に並んで刈り取り

    新嘗祭3

     新嘗祭献上米の抜穂式が開催されました

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成26年9月21日

    新嘗祭(にいなめさい)に献上する米の抜穂式(ぬきほしき)が平成26年9月21日、高松市香南町の供御米(くごまい)献穀田で厳かに行われました。

    天候にも恵まれ、奉耕者の新開一利さんをはじめ、香川県、高松市、自治会など約50人の関係者が出席しました。抜穂式とは、稲穂を収穫する儀式で、約5アールの献穀田において黄金色に色づいた「はえぬき」を関係団体の代表者が一列に並んで刈り取りを行いました。新開さんは、播種から手塩に掛けて育てており、刈り取った稲は、細心の注意をはらい脱穀・精白を行い10月末に皇居へ献上するそうです。

    8月 

    魚市場1
    初めて触る魚に大興奮

    魚市場2
    模擬競りの様子

    魚市場3
    名称と原産地を記入した食品表示ラベルを作成

     夏休み親子で「魚市場見学とちょっと得する食べ物の話」を開催

    • 撮影場所:香川県坂出市
    • 撮影日:平成26年8月1日

    高松地域センターは8月1日、坂出市の「海の幸ふれあい市場」において、「食と農をつなぐ情報交流プロジェクト」の一環として、親子で「魚市場見学とちょっと得する食べ物の話」を開催しました。 
     
    見学会には16家族の45名が参加し、冷蔵庫とマイナス20℃の冷凍庫内の見学や、「タッチプール」の中のアカエイやタコ等の活魚に触ったり、市場の活気を体験できる「模擬競り」に挑戦しました。その後、「表示体験」として、陳列されている魚の名称と原産地を記入するラベルの作成を行いました。 
     
    日頃、体験できない「模擬競り」や「表示体験」、活魚との触れ合いなどにより、笑顔溢れる見学会となりました。

     7月

    集落営農1
    現状と目標を明確に、と森本氏

    集落営農2
    集落営農推進について報告

     

     「平成26年度香川県集落営農推進シンポジウム」が開かれる

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成26年7月23日

    7月23日、高松市において香川県主催の「平成26年度香川県集落営農推進シンポジウム」が開催され農業者等300余名が参加しました。 
     
    シンポジウムでは、香川県から『県内はため池に依存した複雑な水利慣行等で、土地利用型の大規模な個人経営体は育ちにくいとし、将来の農業・ムラの課題解決のためには地域ぐるみの集落営農を目指して、できることから「集楽栄農」をはじめよう。』との提案がなされました。 
      
    また、兵庫県加古川農業改良普及センターの森本氏から「これからの農業をみんなで考えよう」と題した講演があり、「集落営農とはみんなでこれからも生き生きと楽しく暮らしていける農業・農村作りであり、収益性とともに社会性・持続性のある集落営農組織づくりが重要である。」など、地域での経験や現場に根ざした話に参加者は熱心に聞き入っていました。

    おいでまい1
    松尾会長のあいさつ

    おいでまい2
    「おいでまいマイスター」の認定証授与

    おいでまい3
    研修会会場の様子

     

     「平成26年産「おいでまい」栽培者研修大会」

    • 撮影場所:香川県丸亀市
    • 撮影日:平成26年7月15日

    香川県、JA香川県と生産者代表で構成する「おいでまい」委員会主催のおいでまい栽培者研修大会が、7月15日、丸亀市で開催されました。 
     
    おいでまいは暑さに強い高品質・好食味のお米として県が開発したもので、昨年、一般財団法人日本穀物検定協会の食味試験において最高ランクの特Aの評価を獲得するなど、栽培と販売の拡大が期待されている香川県オリジナルの品種です。 
     
    大会では、おいでまいの生産振興をテーマに生産販売の実績や評価、栽培の留意点など研修が行われました。併せて、「おいでまいマイスター」として3名が追加認定され、県内27名を中心に更なる栽培技術の普及や高品質・良食味を目指しています。 
     
    おいでまいの本年の作付計画面積は750ha。3700t余の収穫を目標に、「おいでまいマイスター」と栽培農家の熱い夏が始まっています。

    セミナー1
    会場の様子

    セミナー2
    意見交換で質問する参加者

     

     「食育セミナー2014 in高松~香川のさ・し・す・せ・そ~」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成26年7月5日

    高松地域センターは7月5日、香川県社会福祉総合センターにおいて、食育に関心のある一般消費者及び消費者団体等から80名が参加して「食育セミナー2014 in高松~香川のさ・し・す・せ・そ~」を開催しました。 
     
    セミナーでは、地元で長年にわたり味噌造りに取り組んでいる(有)中屋醸造所の中野専務取締役から「味噌のはなし」と題して、味噌の歴史、種類から保存方法、効能等の講演のあと、地元食材を活用し様々な情報発信に取り組まれている3名の方から、「野菜の美味しい食べ方」、「香川の食を考える会の活動状況」及び「地域での料理教室の取組」について、発表をいただきました。 
     
    講演者等を交えた意見交換では、参加者から味噌の活用方法に関する質問や「味噌の機能性について再認識した。」、「調理方法、伝統食など伝えて行く必要を感じた。」などの発言がありました。

    出前授業1
    熱心に聞き入る参加者

    出前授業2
    説明を行う職員

     農業施策を分かりやすく~出前授業~

    • 撮影場所:香川県琴平町
    • 撮影日:平成26年7月1日

    高松地域センターは7月1日、香川県立農業大学校(琴平町)で、担い手育成科2学年と研修科の聴講希望者23名を対象に、農林水産省の施策について講義を行いました。この取り組みは、農業大学校からの要望により毎年開催しており、7~8月にかけて6回の講義を実施しているものです。 
     
    今年度は「就農に向けて」をテーマに、就農の準備から就農開始そして経営の確立・発展へと、段階ごとに用意されている農林水産省の農業施策について説明していくこととしています。 
     
    第一回目は、「経営マインドの醸成」と「農業後継者・農地面積の現状と支援策」をテーマに講義を行い、就農準備及び就農開始に係る支援事業、人・農地プラン及び農地の中間管理事業等について説明しました。 
     
    受講者からは、「各種施策に関心を持った」、「損益分岐点がよく分かった」、「香川県の農業の現状を改めて理解できた」などの感想が寄せられました。

     6月

    田植1
    かすりの着物、編み笠姿で手植え

    田植2
    緊張感が漂う植付け

    田植3
    献穀田

     

     豊作願い御田植式

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成26年6月22日

    秋の「新嘗祭(にいなめさい)」に納める供御米の御田植式が6月22日、高松市香南町の献穀田で行われました。 

    当日はあいにくの雨模様でしたが、大西高松市長をはじめ、関係者100名あまりが出席。かすりの着物、編み笠姿の小学生が早乙女となって、古式ゆかしく田植を行いました。 

    この日400平方メートルの献穀田に植えられた品種は「はえぬき」。秋まで大切に育てられ9月末には「抜穂式」が行われるそうです。

    統計1
    現地で航空写真を見ながら演習

    統計2
    栽培作物や休耕等の確認

     

     面積統計調査が始まりました

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成26年6月18日

    平成26年の面積統計調査が県内各地で始まりました。 

    この調査は、毎年この時期に耕地の地目や水稲などの作付状況を調査するもので、7月中旬まで行われます。 

    高松地域センターでは、調査に先立ち、6月18日に実際のほ場に出て調査の演習、注意事項の確認などを行ってきました。 

    特に、今年は近県で新たなキウイフルーツかいよう病や家畜の伝染病が発生していますので、ほ場周辺への立ち入りなど、調査に当たっては細心の注意を払い行うこととしています。現地で調査に遭遇されましたらご協力をお願いします。

    さぬきの夢1
    小麦の収穫作業さぬきの夢2009

    さぬきの夢2
    小麦の収穫作業

    さぬきの夢3
    刈り取り風景

     

     さぬきの夢2009(小麦)収穫作業たけなわ

    • 撮影場所:香川県三木町
    • 撮影日:平成26年6月9日

    香川県で、うどん専用品種として開発された小麦「さぬきの夢2009」の収穫作業が盛んに行われています。今年は梅雨入り発表後、ぐずつく日が多く、梅雨空のもと作業が行われています。 

    コンバインを操る三木町田中中央営農組合の多田代表は「収穫期の雨は高性能な大型機械の導入もあって、昔ほどの影響はない。今年の麦は播種期の雨が応えているが反あたり400kgが目標。」と話されていました。 

    県内の小麦は昨年から全て「さぬきの夢2009」に更新され、香川県やJAによると、今年の小麦は1,780haを作付し、収穫量は6,400tを見込んでいるとのことです。

    委嘱状1
    かがわ産業支援財団中山理事長

    委嘱状2
    プランナー委嘱式

     

     かがわ6次産業化推進センター相談窓口設置・プランナーに委嘱状

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成26年6月9日

    公益財団法人かがわ産業支援財団は、6月9日、県内農林漁業者等の6次産業化の取組を支援するため、高松市内に「6次産業化相談窓口」を設置しました。 

    同財団はこれまでも「かがわ農商工連携ファンド」などを活用した農商工連携事業により各種支援を進めてきましたが、今回窓口の設置により、県内の農林水産業の6次産業化と農商工連携を一体的に推進し効果的な支援による事業展開を目指すこととしています。 

    同日は、中国四国農政局高松地域センター長が相談窓口設置とプランナーへの委嘱式に招かれ、農林水産行政、6次産業化に対する協力・推進に感謝するとともに、「相談窓口の開設を機に農商工連携などのノウハウやネットワークが生かされ、よりよい支援体制の構築となるよう期待します」と祝辞を述べました。

    米粉料理1
    講習会の様子

    米粉料理2
    米粉パンとニョッキスープ

     

     「おいでまい」を使った「米粉料理講習会」の開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成26年6月6日

    6月6日、高松市食生活改善推進協議会は、高松市庵治コミュニティセンターにおいて、香川県オリジナル品種「おいでまい」の米粉を使った料理教室を開催し、高松市庵治地区の食生活改善推進員を中心とした一般消費者25名が参加しました。 
     
    教室では高松地域センターから、米粉による米の消費拡大の取組みについて紹介した後、香川県食糧事業協同組合技術顧問の井本氏の指導を受け、「米粉パン(あんパン、ウインナーロール)」と「米粉ニョッキスープ」の調理実習を行いました。 

    参加者はパン生地をこねたり、オーブンの中で発酵し膨らんでいく様を興味深く観察していました。また、調理後の試食では、「モチモチしておいしい」「今度はケーキを作ってみたい」「家庭でも作ってみたい」などの感想が聞かれました。

    田植1
    参加者による豊作祈願

    田植2
    古式ゆかしい定規による手植

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    緑の苗が風に揺れる神饌田

     稲作文化の伝承~古代米の田植~

    • 撮影場所:香川県観音寺市
    • 撮影日:平成26年6月1日

    稲作文化の伝承に取り組んでいる観音寺市の加麻良(かまら)神社で6月1日、氏子役員をはじめ古代米保存会のメンバーなど約40人が青空のもと豊作祈願をしたのち約3aの神饌田(しんせんでん)に交代で入り、赤米や黒米、緑米など7品種の古代米の田植を行いました。 
     
    同保存会の代表は、「30年ほど前から古代米の継承に取り組んでおり、現在では、メンバーの水田で今回田植を行った品種のほかに、30品種を栽培しています。今後、古代米の継承・保存活動を更に発展させたい。」と話されました。

     5月

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    収穫間近のダイシモチ

    麦2
    ダイシモチ麦

    麦3

     

     ムラサキの麦「ダイシモチ」収穫間近

    • 撮影場所:香川県善通寺市
    • 撮影日:平成26年5月22日

    弘法大師誕生の地、香川県善通寺市で「ダイシモチ」と呼ばれる麦が収穫を控えて鮮やかに色づいています。 
     
    この「ダイシモチ」は、農研機構近畿中国四国農業研究センター(旧四国農業試験場)が育成した品種で、弘法大師の生誕の地にちなんで命名されたそうです。国内ではここ善通寺市と愛媛県東温市など限られた地域で作付けされているはだか麦です。 
     
    善通寺市では農事組合法人「アグリくしなし」に依頼し26年産は7.4haで、30tの生産を見込んでいます。収穫された麦はご飯に入れて食べる丸麦や全粒粉の他、焼酎や麺類、スイーツなどに加工され善通寺市役所近くの直売所「おしゃべり広場」などで販売されています。豊富な食物繊維などが便秘解消やポッコリおなかをへこます効果などがあるといわれています。気になる方、いかがでしょう。

     

     

    【関連URL】

    にんにく1
    出荷を控えたにんにく

    にんにく2
    にんにく畑

    にんにく3

     料理の名脇役「にんにく」の出荷がピーク

    • 撮影場所:香川県琴平町
    • 撮影日:平成26年5月7日

    「金比羅舟々・・」で有名な琴平町象頭山の麓では、初夏の風のなか、にんにくの収穫がピークを迎えています。

    この地区では70戸あまりの農家がおよそ13ha栽培しており、今年は生にんにく25t、乾燥にんにく90tの出荷を予定しています。

    同町にあるJAの集荷場では連日出荷作業に追われており、全国に先駆け出荷される生にんにくは、例年並みの4月10日から出荷が始まり、5月上旬が出荷のピークとなっています。また主力の乾燥にんにくは5月中旬から7月末まで、主に東京市場などに出荷されます。

    「にんにくは料理の名脇役です。フレッシュなものを是非味わってください。丸ごと油で揚げたりラップしてレンジで1分加熱するだけでもおいしくいただけます。余ったら冷凍して保存を。」とJAの担当の方からアドバイスをいただきました。

     

     

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     4月

    中間管理事業1
    説明会の様子

    中間管理事業2
    聞きいる市町等担当者の皆さん

     

     「攻めの農業実践緊急対策事業、農地中間管理事業等」説明会が開かれる

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成26年4月18日

    香川県は、4月18日、高松市内で「攻めの農業実践緊急対策事業等説明会」を開催し、市町等の担当者約100人が出席しました。 

    始めに、農政局から、攻めの農業実践緊急対策事業として「効率的機械利用体系構築事業」、「高収益品目等導入支援事業」等について説明を行い、続いて、香川県から県事業計画、公募要領等について説明がありました。 

    また、同会場で、農地中間管理関係の事業説明会も開かれ、香川県から、農地集積専門員の公募や、農地の貸借希望者の募集などのスケジュールが示されました。 

    両事業とも、今月末には本格的な事業の開始となることから、参加者は事業説明に聞き入っていました。

    説明会1
    経営所得安定対策説明会の様子

    説明会2
    聞きいる実行組合長のみなさん

     

     「平成26年経営所得安定対策説明会」がたけなわ

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成26年4月10日

    香川県内の各地では、平成26年3月中旬から経営所得安定対策説明会や、水田部会長会議、実行組合長会議等が開催されています。 

    高松地域センターでは、これらの会議に併せて、経営所得安定対策を中心とした新たな農業・農村政策(4つの改革)の説明を行うほか、経営安定対策の加入受付を行っています。 

    会議は、4月に入りピークを迎え、多い日には県内10カ所以上で開催されるため、県・市町、JAの担当者等と連携しながら、対応を進めています。 

    同説明会は、4月末まで予定されており、高松地域センターでは、60カ所余りの説明会へ出向くことにしています。

    もも1
    ももの花

    もも2
    もも園地とさぬき富士こと飯野山

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     さぬき富士ももの里、ももの花が満開

    • 撮影場所:香川県丸亀市高松市
    • 撮影日:平成26年4月4日 

    さぬき富士、飯野山の麓、丸亀市飯山地区では、ももの花が満開となりピンクのパッチワークのような景色が広がっています。 

    同地区は、150戸あまりの農家が100haの園地で年間600tのももを生産する県内一の産地です。 

    4月6日には、さぬき富士桃の里まつり実行委員会の主催で、飯山総合運動公園を中心に「桃の里にこにこウォーク」というイベントが開かれました。当日は、ももと桜の花が咲き誇る同地区の「楠見池親水遊歩道」約9kmのウォーキングを楽しもうと、老若男女約400人が参加しました。 

    同実行委員会は、ももが熟れる7月には「桃喰うまつり」として、ももの販売、ももの種飛ばし大会、ももの早食い競争などのイベントを予定しているそうです。

    お問合せ先

    香川県拠点
    〒760-0019 香川県高松市サンポート3番33号
    電話:087-883-6500
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