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香川支局

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フォトレポート(香川県)平成27年度

   地域センターが携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

  • 平成27年度

3月2月1月12月10月9月8月7月6月5月4月

 3月

   

東北のおいしいものを紹介
  東北のおいしいものを紹介

店舗前に並ぶ被災地の産品
  店舗前に並ぶ被災地の産品

刺し子のタペストリー
  刺し子のタペストリー

マスコミによる取材
  マスコミによる取材

 

 

 「3.11復興支援   食べて応援しよう!in香川」を開催中(3月8日~3月13日)

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮影日:平成28年3月8日

 

    香川支局では、香川県商工会連合会との共催で3月8日から13日まで、高松市丸亀町にある同商工会のアンテナショップ「まち・から」において、「3.11復興支援食べて応援しよう!in香川」を開催します。

    東日本大震災から5年が経過するものの、甚大な被害を受けた被災地は未だ復興半ばです。被災地で頑張っている生産者や東北各県のおいしいものを映像、パネルで紹介するとともに、郷土色豊かな食品を積極的に消費して頂くことで、産地の活力再生を通じた復興を応援しようと企画したものです。

    初日に来店したお客様からは、「私たちに出来ることが少しでもあるなら協力していきたい」などの声が聞かれました。

    また、11日には、東北復興の願いを込めた刺し子体験を予定しています。

 

 【関連URL】   http://machi-kara.jp/

吉野杉で作られた木桶
  吉野杉で作られた木桶

諸味の発酵・熟成の様子
  諸味の発酵・熟成の様子

製造方法等についての説明
  製造方法等についての説明

意見交換の様子
  意見交換の様子

 

 

 

 

 醤油の輸出拡大に向けた意見交換の実施

  • 撮影場所:香川県小豆島町
  • 撮影日:平成28年3月4日

 

    農林水産省食料産業局の輸出促進等を担当する職員が、小豆島で醤油の輸出拡大に取り組む事業者と意見交換を行いました。

    小豆島では、大型の木桶で発酵・熟成させる伝統的な醤油づくりが脈々と受け継がれています。しかし、木桶を作る業者が減少したため、醤油製造者らが自ら木桶づくりにも挑戦しています。

    また、醤油づくりの現場を見るため、年間約2万人もの方が現地を訪れ、最近では海外からの見学者も増えているそうです。

 

【関連URL】    http://yama-roku.net/

 2月

   

会場の様子
  会場の様子

支局長による講演
  支局長による講演

 

 

 

 

 東かがわ市の農政懇談会に参加

  • 撮影場所:香川県東かがわ市
  • 撮影日:平成28年2月25日

 

    中国四国農政局香川支局は、2月25日に開催された東かがわ市農政懇談会に参加して「農政新時代」~努力が報われる農林水産業の実現に向けて~と題した講演を行いました。

    当日は東かがわ市の藤井市長をはじめ市内の農業経営者及び農業委員など約100名が参加し、加藤支局長から、TPP協定の合意内容や対策についての説明を行いました。

    参加者からは「TPPの影響について、主食用米への影響がまったく無いという説明は納得できない」、「飼料用米について、今後も十分な助成を続けて欲しい」などの質問・意見が出されました。

    また、講演後は会場を移して活発な意見交換が行われました。

加藤参事官(支局長)による説明
  加藤 参事官(支局長)による説明

会場の様子
  会場の様子


 

 

 

 香川大学農学部において「特別セミナー・農政新時代~努力が報われる農林水産業の実現に向けて~」を開催

  • 撮影場所:香川県三木町
  • 撮影日:平成28年2月19日

 

    中国四国農政局香川支局は、2月19日、三木町にある香川大学農学部において「農政新時代~努力が報われる農林水産業の実現に向けて~」と題して特別セミナーを開催し、片岡学部長をはじめ教職員及び学生34名が参加しました。

    加藤 参事官(支局長)から、TPP協定の大筋合意と農林水産物の生産額への影響などについて説明の後、意見交換を行いました。

    意見交換では、参加者から「今日の説明を受け、TPPのイメージがより鮮明になった」、「影響試算について、内外価格差など前提条件が複雑で理解し難い」、「TPP対策以前に、担い手の弱体化が深刻な課題ではないか」などの意見等が出されました。

 

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 1月

   

松尾農政水産部長の開会挨拶
  松尾農政水産部長の開会挨拶

「おいでまいPR大使」による紹介
  「おいでまいPR大使」による紹介

「さぬきまるごと恵方巻」の試食PR
  「さぬきまるごと恵方巻」の試食PR

「さぬきまるごと恵方巻」の試食PR
  「さぬきまるごと恵方巻」の試食PR

 

 

 

 「おいでまい」フェアin栗林庵

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮影日:平成28年1月23日

 

    平成28年1月23日、高松市の栗林公園内のかがわ物産館「栗林庵」において、香川県「おいでまい」委員会主催の「おいでまい」フェアin栗林庵が開催されました。

    同委員会長の松尾県農政水産部長の開会挨拶に続き、「おいでまいPR大使」によるおいでまいの紹介が行われました。2年連続でお米の食味ランキングで最高評価を獲得した香川のブランド米「おいでまい」と香川県食材を使った「さぬきまるごと恵方巻」の試食が行われ、来場者や観光客から「ふっくらしておいしい」などと好評でした。

【関連URL】

パネル展示
  パネル展示

おむすび試食
  おむすび試食

パンフレット配布
  パンフレット配布

 

 

 

 

 「おむすびの日」パネル展~「おむすびの日」作ろう食べよう大作戦~を開催

  • 撮影場所:香川県丸亀市
  • 撮影日:平成28年1月17日

 

    1月17日、丸亀市の「讃さん広場」においてJA香川県主催の「おむすびの日」のイベントが開催されました。香川支局では、「おむすびの日」の由来や「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が実施した記念アンケート結果のパネル展示を行い、食べることの大切さやお米の重要性をアピールしました。

    会場では、香川県産「おいでまい」を使ったお好みのおむすびの試食(限定500個)が行われ、参加者は、好みの形(三角、まる、たわら型から1つ)と具材(鮭、梅、昆布から1つ)を楽しそうに選んでいました。

 【関連URL】

ごはんを食べよう国民運動推進協議会
http://www.gohan.gr.jp/special/

加藤農林水産大臣政務官の挨拶
  加藤農林水産大臣政務官の挨拶

分科会の様子
  分科会の様子

 

 

 

 

 「農政新時代キャラバン」四国ブロック兼香川県説明会を開催

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮影日:平成28年1月15日

 

    中国四国農政局は1月15日、高松市内でTPP対策等(平成27年度補正予算)について関係機関・団体等に説明を行う「農政新時代キャラバン四国ブロック説明会兼香川県説明会」を開催し、午前の総論、午後の分科会に延べ300人以上が参加しました。

    冒頭、加藤寛治農林水産大臣政務官から「あらゆる機会を活用して現場の皆様に説明して参りたい」と挨拶がありました。その後、本省担当者から総論に関する説明、午後から「水田・畑作」「園芸」「畜産」の3つの分科会が開催され、活発な質疑応答が行われました。

あん餅雑煮定食
  あん餅雑煮定食

丸餅の中にあんこ
  丸餅の中にあんこ

 

 

 

 

 さぬきのあん餅雑煮

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮影日:平成28年1月5日

 

    香川県では、お正月のお雑煮は「あん餅雑煮」が主流です。

    なぜあん餅かと言うと、甘いものがごちそうであった時代(江戸末期から明治)、讃岐三白のひとつである砂糖の製造が盛んであったものの庶民には高嶺の花であり、せめて三が日だけでも甘いものを、との願いが込められていたようです。

(「香川県大百科事典」(四国新聞社)参照。)

    高松市内では、このあん餅雑煮を年間通じて提供しているお店もあります。お雑煮にあんこはちょっと、という方も、白味噌のダシと甘いあんのハーモニーを一度味わってみてはいかがでしょうか。

※ 讃岐三白・・・塩、砂糖、木綿

 12月

   

担当者による説明
   担当者による説明

おにぎりを作る様子
   おにぎりを作る様子

完成したおにぎり
  完成したおにぎり

 

 

 

 

 「親子おにぎり教室」を開催

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮影日:平成27年12月17日・22日

 

    高松市農産物ごじまん品推進協議会は、12月17日に高松市の鬼無幼稚園、22日に壇浦幼稚園において、香川県産米や高松市産の海苔などを使った「親子おにぎり教室」を開催し、園児、保護者及び食生活改善推進員等が参加しました。

    教室では、香川支局担当者から、ごはんを中心とした日本食の良さについて説明した後、食生活改善推進員による実技講習を受け、「まっくろくろすけ、ニンニンジャー、おにぎらず」の3種類のおにぎりづくりに挑戦しました。

    園児と保護者は、ストローで穴を開けたチーズの目をおにぎりに貼り付けたり、広げたごはんの上にソーセージやきゅうりをのせたり、親子で協力しながらとてもかわいいおにぎりを完成させました。

園児からは、「おかあさんと一緒に作れてうれしかった」「みんなと一緒に食べて楽しかった」など、おかあさんとの時間とおにぎりのおいしさに満足していました。

イベント会場の様子
  イベント会場の様子

賞状の授与
  賞状の授与各賞受賞者の皆さん
  各賞受賞者の皆さん

大臣賞受賞者によるうどん打ち実演
  大臣賞受賞者によるうどん打ち実演

 

 

 

 

 「さぬきの夢」うどん技能グランプリ表彰式を開催 

  • 撮影日:香川県高松市
  • 撮影日:成27年12月12日

 

    12月12日、高松市のサンメッセ香川において平成27年度「さぬきの夢」うどんグランプリ表彰式(主催:香川県ほか)が開催されました。

    本表彰は県内のうどん店や製造業者の商品を対象に、さぬきうどんの品質向上と県産小麦「さぬきの夢」の利用拡大を図ることを目的に実施しているもので、加藤支局長から農林水産大臣賞、食料産業局長賞及び中国四国農政局長賞の授与を行いました。

    この式典は「全国年明けうどん大会2015inさぬき」のイベント会場(12月12・ 13日)で行われ、会場には全国から25の「ご当地うどん」のブースが並び、さぬきうどん手打教室やスタンプラリー等も開催され多くの人で賑わいました。

※    年明けうどんとは、純白で清楚なうどんを年の初めに食べることで、その年の人々の幸せを願うものです。うどんに紅いトッピングを添え、元旦から1月15日までに食べることで、家庭でも手軽に元旦のお祝いができます。

 

【関連URL】  http://www.toshiakeudon.com

 10月

   

「香川県鳥インフルエンザ防疫演習」注意事項の伝達
  注意事項の伝達

「香川県鳥インフルエンザ防疫演習」防護服の着脱
  防護服の着脱

「香川県鳥インフルエンザ防疫演習」消石灰の散布
  消石灰の散布

「香川県鳥インフルエンザ防疫演習」鶏の捕獲
  鶏の捕獲

 

 

 

 

 「香川県鳥インフルエンザ防疫演習」が開催される

  • 撮影場所:香川県綾川町
  • 撮影日:平成27年10月28日

 

    高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した防疫演習(香川県畜産課主催)が10月28日、綾川町の県立農業経営高校で行われ、香川支局からの参加者を含む約90人が発生時に実施する防疫措置を確認しました。

    参加者は近くの集合場所での健康調査の後、防護服を着用しバスで同校農場鶏舎に移動。ウイルスの拡散を防ぐため鶏舎内外を消毒したり、鶏をゲージから移動させるなど、捕獲・搬出から殺処分までの手順を確認しました。

    香川県畜産課によると、県内では202農場で約820万羽の家きんが飼育されています。

 

「善通寺農商工夢フェスタ2015」会場の様子
  会場の様子

善通寺農商工夢フェスタ2015  「茶わん1杯お米何粒」体験
  「茶わん1杯お米何粒」体験

善通寺農商工夢フェスタ2015で地産地消カルタ遊び
  地産地消カルタ遊び

 

 

 

 

 「善通寺農商工夢フェスタ2015」で米消費拡大・地産地消をアピール

  • 撮影場所:香川県善通寺市
  • 撮影日:平成27年10月24、25日

 

    香川支局は、10月24、25日の両日、善通寺市で開催された「農商工夢フェスタ2015」(善通寺市主催)に参加し、食に関するパネル展示やパンフレット配布、香川県産おいでまいを使った「茶わん1杯お米何粒」体験や地産地消カルタ遊びなど、米消費拡大・地産地消に関する普及・啓発を行いました。

    なかでも、穀粒計数板を使って茶碗1杯分のお米を量るコーナーは好評で、一生懸命お米を並べる子供たちに、「このお米を炊くといつも食べているごはんになるよ」と説明するお母さんの姿が見受けられました。

    フェスタは両日とも晴天に恵まれ、大盛況のうちに終了しました。

151009香川オリーブ1
  収穫作業の様子

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  収穫されたオリーブ

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  新漬けオリーブ

 

 

 

 

 オリーブの収穫始まる

  • 撮影場所:香川県小豆島町
  • 撮影日:平成27年10月9日

 

    小豆島町にある小豆島オリーブ公園では、9月25日から新漬け用のオリーブの収穫作業が始まっています。

    同公園では約20品種のオリーブを栽培しており、黄緑色に実ったオリーブを担当者が一粒づつ手作業により収穫を行っています。

    同公園によると、今年のオリーブは台風の影響を受けたものの平年並みの収量が期待でき、約10トンの収穫を見込んでいます。収穫作業は12月上旬頃まで続けられ、10月下旬頃からはオリーブオイル用として収穫されます。

151001香川支局長あいさつ
  加藤地方参事官による職員訓示

151001除幕式
  新たな看板を設置

151001県庁訪問
  香川県農政水産部長に就任挨拶

 

 

 

 

 「中国四国農政局の新たな県域拠点(香川支局)」の開所式を開催

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮影日:平成27年10月1日

 

    平成27年10月1日、中国四国農政局(岡山県岡山市)の香川県における新たな拠点として『香川支局』が高松市に設置され、同支局において開所式を開催しました。

    香川支局は、「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づく農政改革を着実に推進するため、これまでの高松地域センターを見直し、新たに、農政全般について「現場に伝える」「現場から汲み上げる」「現場と共に解決する」機能を担う組織として、高松市に設置しました。

    開所式では、地方参事官(支局長)に就任した加藤 勝から職員に対して、「顔の見える関係を大切にし、率先して現場に足を運び、現場とともに課題を解決する役割を果たし、現場の方々、さらには国民の皆様の期待に応えてもらいたい」との訓示が行われ、引き続いて庁舎前において看板の除幕を行い、新たな拠点での業務を開始しました。

    また、新たな拠点での最初の業務として、香川県庁農政水産部長を訪問し、「現場と農政を結ぶ」業務について、香川県と連携・協力して進めることを確認しました。

 

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 9月

   

米粉利用促進に関する意見交換会
  意見交換会の様子

お菓子の試食
  お菓子を試食する様子

 

 

 

 

 「米粉利用促進に関する意見交換会」を開催 

  • 撮影日:香川県高松市
  • 撮影日:成27年9月10日

 

    高松地域センターは9月10日、米粉特有のしっとり感を低価格で実現できるミックス粉(小麦粉等を加えた米粉製品)に着目し、製粉メーカー、加工・流通・小売業者等の参加を得て、商品開発・販売の可能性等を話し合う意見交換会を開催しました。

    意見交換会に先立って、香川県産業技術センター食品研究所藤川主任研究員から小麦粉と米粉の物性研究結果の発表、穴吹パティシエ福祉カレッジの学生31名(パティシエ・ベーカリー学科2年生)が試作したお菓子の試食を行いました。試作品は、ブラウニー、焼きドーナツ、シフォンケーキ、ロールケーキの4種類のお菓子をそれぞれ小麦粉100%と米粉を配合したもの計8種類で、参加者から味、見た目、食感、総合について評価して頂きました。

    意見交換は香川県食育アドバイザーの川添博士の進行により行われ、出席者からは、製造面では「米粉100%の製品は日持ちが悪い」などの課題があるとされた一方、需要面では「小麦アレルギーの方からグルテンを含まないパンなどの需要がある」、「米粉だけの天ぷらは仕上がりがうまくいかなかったがミックス粉で取り組んでみたい」、「健康、美容に意識の高い30~40代女性がターゲットになるのでは」、「学生も含めて米粉がおいしいことに気づかされた。新学年でも米粉を使った実習を続けたい」などの意見が出され、ミックス粉利用の可能性について情報共有と生産から販売に至る各段階の人的ネットワークの形成が図られました。

 

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 8月

   

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  搬入されたデラウェア

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  除梗破砕機へ投入の様子

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  回転プレス機

 

 

 

 

 さぬきワインの仕込み作業が始まる

  • 撮影場所:香川県さぬき市
  • 撮影日:平成27年8月12日

 

    さぬき市のワイン工場「さぬきワイナリー」で12日、今年産ワインの仕込み作業が始まりました。

    当日は、多度津町・高松市産のデラウェア約4.5トンが搬入され、除梗破砕機で房から軸を取り除いた後、回転プレス機で果汁を搾り酵母菌を添加した後に発酵用タンクへと送られました。この日搬入されたデラウェアは、白ワインとして約1,500本(720㎖瓶)が製造され、11月初旬に販売される予定です。

    竹中工場長は「今年のブドウは、心配された台風による大きな被害も無く生育は順調。昨年にも増して味わい深い良いワインが期待できる。」と話しています。

    今後、デラウェアのほか県内産のランブルスコ種や甲州、マスカット・ベリーA、香大農R-1の仕込み作業を行い、白・赤・ロゼワイン計約4万本を製造する予定です。

 

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 7月

   

150722式典の様子

150722放流

 

 

 

 

 稚魚5万匹を放流/宇多津町で放魚祭

  • 撮影場所:香川県宇多津町
  • 撮影日:平成27年7月22日

 

    (一社)香川県水産振興協会などが主催する「第46回放魚祭」が7月22日に行われました。

    放魚祭は「稚魚愛護月間」(7月)に香川県内5地区持ち回りで毎年実施されているもので、今年は中讃地区の宇多津町での開催となりました。

    町内のサン・アンジェリーナにおいて、厳粛な神事により豊漁などを祈願した後、北浦漁港に移動し、地元の小学生らの協力のもとベラ5万匹を始め、計5万2500匹が放流され、元気の良い歓声があがりました。

    また、放流会場では水産教室等も併せて開催し、瀬戸内で獲れる魚の種類や夏においしい魚などについて理解を深めました。

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  黒島氏による講演

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  参加者の質問に回答する山本氏

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  意見交換の様子

 

 

 

 

 「食育セミナー2015in高松」を開催

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮影日:平成27年7月4日

 

    高松地域センターは7月4日、香川県社会福祉総合センターにおいて、「食育セミナー2015in高松」~「和食文化」香川だから生まれるおいしさ~を開催し、食育に関心のある一般消費者50名が参加しました。

    セミナーでは、醤油ソムリエの黒島慶子氏から「醤油を知る」、また、伝統的食文化の保護と振興に取り組まれている株式会社二蝶代表取締役の山本亘氏から「私の和食文化」と題した講演がそれぞれありました。

    講演に続いて、2種類の醤油(本醸造と混合)の味比べを行い、製造方法による醤油の違いを体験しました。

    意見交換では、「食文化が多様化してきたが、将来、和食はどうなっていくのか。」、「和食を海外へ発信することも大切だが、日本人の和食文化への意識を向上させることも重要だ。」など多数の質問や意見が出され、活発な意見交換となりました。

 

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 6月 

   

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  担当者による説明

150630b高松
  講義の様子

 

 

 

 

 香川県立農業大学校で農業施策を説明

  • 撮影場所:香川県琴平町
  • 撮影日:平成27年6月30日

 

    高松地域センターは6月30日、香川県立農業大学校(琴平町)で担い手養成科と技術研修科の学生23名を対象に、農林水産省の施策について講義を行いました。

    この取組は、農業大学校からの要請により、就農に向けての支援策や食品安全の基礎知識、食品の表示制度などについて講義を行うものです。

    今回は、「経営マインドの醸成に向けて」と「農業後継者・農地面積の現状と支援策」をテーマに、統計データから見た各作物の生産コストや損益分岐点の計算方法、香川県の農業従事者の高齢化や耕作放棄地等の現状、新規就農の支援策などについて説明しました。

    学生からは、「農業をやる上で資金などを考えた経営が必要であることが分かった。」、「新規就農を目指しており、多くの政策に期待している。」などの感想が寄せられました。

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  担当者による説明

150622圃場調査2
  ほ場での調査演習

 

 

 

 

 面積統計調査始まる

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮影日:平成27年6月22日

 

    平成27年の面積統計調査が県内各地で始まりました。

    この調査は、毎年この時期に耕地面積や水稲などの作付面積を調査するもので、7月中旬まで行われます。

     高松地域センターでは、調査に先立ち、面積統計調査員を対象に6月22日から実際にほ場に出て調査の演習、注意事項の確認などを行いました。特に、交通事故や調査票等の紛失防止と、本年、県内で発生したキウイフルーツかいよう病や家畜の伝染病等のまん延防止について細心の注意を払い調査を行うこととしています。

    これから、統計調査員が現地に出向いて調査を実施しますので、ご理解をお願いします。

 

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 5月

 

 


20150522食と農の知っ得講座
担当者による説明

20150522食と農の知っ得講座1
会場の様子

 

 

 

 「食と農の知っ得講座」を開催

  • 撮影場所:香川県善通寺市
  • 撮影日:平成27年5月22日

 

    高松地域センターは5月22日、善通寺市民会館会議室において、「気をつけてますか?毎日の食事」をテーマに「食と農の知っ得講座」を開催し、消費者等51名が受講しました。

    講座では、地域センター担当者が、「食事の変化と食生活習慣病の現状」や「バランスの良い食事」などについて説明しました。

    参加者からは、「健康寿命と平均寿命の差は男性で9年、女性で13年あると言われている。その間、自分自身が健康に過ごせていると思えるような生活を送るためにも、食の知識は必要だと思う。」などの意見がありました。

    ※健康寿命…健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間

150519食べて1
  すけ成の溝渕氏とセンター長

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  伝達式の様子

 

 

 

 「平成26年度食べて応援しよう!感謝状贈呈式」を開催

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮影日:平成27年5月19日

 

    高松地域センターは5月19日、センター長室において、「平成26年度食べて応援しよう!感謝状贈呈式」を開催しました。

    同感謝状は、当省が推進する「食べて応援しよう!」に賛同し、積極的に取り組まれた企業・団体に対し、農林水産省食料産業局長が贈呈を行うもので、本年は高松市内飲食店「讃岐海鮮料理  すけ成」が対象となりました。

    すけ成では、高松地域センターからの呼び掛けに応じて復興支援の一助になればと「東北の農産物を食べて応援しよう!」として、平成25年8月から昼の定食及び夜の宴会において、宮城県産米の「ひとめぼれ」を中心とした東北産米を提供しています。

 

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 4月

 

 


0424香川1
仲家局長の挨拶

0424香川2
基本計画の総論の説明する別所技術総括審議官

0424香川3

 質問する参加者

 

 

 

 新たな食料・農業・農村基本計画に関する中国ブロック説明会及び県別説明会(香川)を開催

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮影日:平成27年4月24日

 

    中国四国農政局は4月24日、高松市の香川県社会福祉総合センターにおいて、「新たな食料・農業・農村基本計画に関する四国ブロック説明会及び県別説明会(香川)」を開催しました。

    本説明会は、今後10年程度先までの施策の方向等を示すものとして策定され、本年3月31日に閣議決定された「新たな食料・農業・農村基本計画」について、関係者に説明し、意見交換等を行うもので、四国地域、特に香川県内の自治体及び関係団体を中心に約140名が出席しました。

    説明会では、仲家農政局長の挨拶に続いて、農林水産省大臣官房の別所技術総括審議官をはじめとする本省各局の担当から、「総論」、「食料自給率目標・食料自給力指標・食料安全保障」、「農地の見通しと確保」、「農業構造の展望」、「農業経営等の展望」、「農林水産研究基本計画」、「魅力ある農山漁村づくりに向けて」及び「各品目別の基本方針」について説明を行いました。
    その後、「収入保険制度」や「食料自給力指標」などについて、質疑応答が行われました。

 

 

 

 

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お問い合わせ先

香川支局
〒760-0018 香川県高松市天神前3番5号
TEL 087-831-8151
FAX 087-833-7291

中国四国農政局案内

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