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中国四国農政局

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    フォトレポート(香川県)平成29年度

     
    香川県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    5月

    合格証
      JGAP指導員、GAPの産地リーダー養成研修の合格証

    レタス栽培の様子
      レタス栽培の様子(平成28年12月中旬)

    予冷庫の様子
      予冷庫内の様子(天井の蛍光灯は樹脂皮膜の飛散防止形)

    大平さん御夫妻
      大平さん御夫妻

     

    GAP(ギャップ)の普及に向けた意見交換の実施

    • 撮影場所:香川県観音寺市
    • 撮影日:平成29年5月19日

      香川県拠点では、GAPに取り組む生産者との意見交換を行いました。

      GAPは、農業において食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための、生産工程管理の取組です。「GAPをする」ことにより、適正な農業経営管理が確立し、従業員の責任感・自主性の向上や生産・販売計画の立てやすさ、資材の不良在庫の削減等を実現できます。

      観音寺市の大平やさい(株)では、自社で「GAP認証をとる」のに先立ち、大平社長はじめ計4名がJGAP指導員の資格を取得しました。GAPの普及に当たっては、各地で高い水準で指導できる人材の育成確保を図り、指導体制を確立することが課題となっています。

    (JGAPとは)
      (一財)日本GAP協会が策定した日本発のGAP認証。審査に合格すれば、自らの産品にJGAP認証マークを記載することができる。平成28年からJGAP Advance、JGAP Basicの運用を開始。

    【関連URL】
      日本GAP協会 HP   http://jgap.jp/

     

    黄金色に実ったはだか麦  黄金色に実ったはだか麦

    コンバインによる収穫作業の様子
      収穫作業の様子

    収穫したはだか麦のトラックへの積込
      収穫作業の様子 

    はだか麦の収穫始まる

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成29年5月17日

      香川県内では、はだか麦の収穫が始まりました。

      県内では、水田の裏作として古くから麦の栽培が行われており、平成28年産はだか麦の作付面積は831ヘクタール、収穫量は2,040トン(全国第2位)です。

      生産者の話では、「生育は順調で、平年並みの収穫量が期待できる。」とのことです。
     
      収穫されたはだか麦は、主に味噌や麦茶の原料として利用されます。

      
      

     

    ダイシモチ   紫色に色づくダイシモチ

    イチバンボシ
      黄金色のイチバンボシ

    ダイシモチ・イチバンボシ
      ダイシモチ(手前)とイチバンボシ(奥)

     

    色づく麦畑

    • 撮影場所:香川県善通寺市
    • 撮影日:平成29年5月7日

      香川県内では各地で麦が作られていますが、善通寺市等ではもち麦の生産が盛んです。もち麦は、アミロース含有率の低いもち性の大麦(はだか麦)で、β-グルカン(水溶性食物繊維)を多く含みます。善通寺市では主にダイシモチとキラリモチの二種類が栽培されています。

      麦秋といえば黄金色の畑を思い浮かべますが、ダイシモチの穂は紫色に色づき、畑一面が紫色に染まります。この時期は、作付けの多いイチバンボシ(はだか麦)等の黄金色とダイシモチの紫色のほ場があちこちに見られます。

      これらの麦の収穫は、間もなく5月中旬頃から始まります。

    4月

    加藤地方参事官による講演  加藤地方参事官による講演

    会場の様子
      会場の様子

     

    善通寺市農業経営者協議会通常総会に参加

    • 撮影場所:香川県善通寺市
    • 撮影日:平成29年4月21日

      中国四国農政局香川県拠点は、4月21日に開催された第36回善通寺市農業経営者協議会通常総会に参加し、収入保険制度について講演を行いました。

      当日は、善通寺市内の農業経営者、農業委員など約40名が参加し、加藤地方参事官から、収入保険制度の概要と導入に向けたスケジュール等についての説明を行いました。

      参加者からは「麦作については、捨て作りかどうかの判断が難しいのではないか」、「大地震や豪雨など大規模災害が発生した場合は、どのような対応となるのか」などの質問が出されました。

      総会終了後は会場を移し、大阪や静岡から移住しキウイフルーツやにんにく生産に取り組む若手農業者等と活発な意見交換を行いました。


      満開のももの花


      ももの花

     

    ももの花が満開

    • 撮影場所:香川県丸亀市
    • 撮影日:平成29年4月12日

      香川県内のももが開花最盛期を迎え、園地は鮮やかなピンク色に染まっています。

      香川県のももの作付面積は185ヘクタール(平成28年産)で全国第8位です。丸亀市、三豊市などで、「日川白鳳(ひかわはくほう)」、「清水白桃(しみずはくとう)」、「あかつき」など多様な品種が栽培されています。

      なお、ももの収穫は、例年5月から9月に行われま す。

    【関連URL】(JA香川県ホームページ)
    http://kw-ja.or.jp/rarirure/kudamono/momo/

     

    お問合せ先

    香川県拠点
    〒760-0018 香川県高松市天神前3番5号
    TEL 087-831-8151
    FAX 087-833-7291