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中国四国農政局

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    フォトレポート(香川県)平成29年度

     
    香川県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    9月

    会場の様子
      会場の様子

    香川県拠点担当者による説明
      香川県拠点担当者による説明

     

    経営所得安定対策等担当者会に参加

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成29年9月13日

    香川県農業再生協議会は9月13日、ホテルパールガーデン(高松市)において、「経営所得安定対策等担当者会」を開催しました。この会議には香川県、県内各市町、農協などの関係者約100名が参加しました。

    中国四国農政局香川県拠点からは、平成30年度予算概算要求の内容について説明を行いました。また、香川県からは平成30年以降の米の需給調整について、香川県農協からは水稲生産販売の取組方針について、それぞれ説明が行われました。

    参加者からは、水田フル活用ビジョンの使途や営農計画書の様式に関する質問・要望が出されました。

    8月

    調査基点の選定
      調査基点の選定

    もみ数の計測
      もみ数の計測(左が専門調査員)

     

    生産統計専門調査員の現地研修

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成29年8月25日

    香川県拠点は8月25日、生産統計専門調査員に対する現地研修を行いました。

    現在、農林水産省では、統計調査のアウトソーシング(外部化)を進めており、生産統計専門調査員は、水稲の刈取調査や畑作物の作付面積・生育状況の現地調査等を行います。

    今回の研修では、担当職員が同行し、水稲の収穫量の調査方法や注意点等について指導を行いました。

    【関連URL】
    「専門調査員の募集について」 (農林水産省ホームページ)


    7月

    会場の様子
      意見交換会の様子

    説明
      龍参事官補佐による説明

     

    「香川県農業経営者協議会会員との意見交換会」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成29年7月26日

      7月26日、オークラホテル高松において、農林水産省主催の「香川県農業経営者協議会会員との意見交換会」を開催しました。

      この意見交換会は、将来の稲作を担う先進的な農業経営者の方々と平成30年産に向けた米政策の見直しについて意見交換を行うもので、香川県農業経営者協議会から19名が参加しました。

      出席者からは、過剰作付県の動向、耕畜連携助成及び収入保険制度などについて意見や要望が出され、活発な意見交換会となりました。

    会場の様子
      会場の様子

    加藤地方参事官による説明
      加藤地方参事官による説明

     

    かがわ農業経営者組織ネットワーク通常総会に参加

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成29年7月12日

      中国四国農政局香川県拠点は、7月12日に開催された第17回かがわ農業経営者組織ネットワーク通常総会に参加し、GAP(農業生産工程管理)をめぐる情勢について説明を行いました。

      当日は、香川県内の認定農業者など約70名が集まり、収支決算や事業計画の承認が行われたのち、新たな役員が選任されました。

      総会に引き続き行われた研修において、香川県農政水産部の望月次長による「農政改革の動向について」説明の後、加藤地方参事官からGAPについて説明を行いました。 

      研修終了後は会場を移し、地域農業のリーダーとして活躍する会員らと活発な意見交換を行いました。

    神事  稚魚成長・豊漁祈願の神事

    放流
      園児と一緒に放流

    出港
      海上放流に向け出港

     

    放魚祭を開催

    • 撮影場所:香川県土庄町
    • 撮影日:平成29年7月12日

      7月12日、香川県水産振興協会などが主催する第48回放魚祭が香川県土庄町内で行われました。

      放魚祭は、県民に稚魚愛護の啓発と水産資源の保護培養を図ることを目的として、県内の水産関係者などにより地域持ち回りで毎年行われています。

      今年の放流会場となった土庄東港では、たくさんの大漁旗で彩られるなか、マダイ、ヒラメやメバルの稚魚合わせて9千尾を土庄幼稚園の園児が「大きくなってね」と願いを込めながら放流しました。その後、大漁旗を掲げた地元漁船が出港し、海上での放流も行われました。

    6月

    自作のお弁当
      自作のお弁当の数々

    自作のお弁当2
      自作のお弁当を食べる職員

    公園で食事
      シートを広げて公園で食事

    愛妻弁当
      愛妻弁当をほおばる職員

     

    「うどんもいいけど、お弁当でみんなとワイワイ」

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成29年6月19日

      中国四国農政局香川県拠点では、食育月間(6月)の取組の一環として、職場近くの高松市中央公園で「弁当の日」を実施しました。

      当日は、汗ばむ陽気でしたが、木陰には爽やかな風がそよぎ最高のお弁当日和となりました。いつも以上に豪華な自作弁当の職員、いつもはうどんなのに特別にお願いして作ってもらった愛妻弁当の職員、いつもどおりのコンビニ弁当の職員など23名が集まりました。食事中は食材の話から、単身赴任中の食事面での苦労話など会話も弾み、普段とは一味ちがうお昼休みとなりました。
     

    会場の様子
      会場の様子

    大角審議官の挨拶
      挨拶を行う大角大臣官房審議官

    質疑応答の様子
      WEB会議による質疑応答の様子

     

    「農業競争力強化支援法」四国ブロック説明会を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成29年6月15日

      中国四国農政局は6月15日、サンポートホール高松において「農業競争力強化支援法」四国ブロック説明会を開催しました。

      説明会は、本年5月に成立した農業競争力強化支援法の概要や関連施策について関係者に広く周知することを目的に開催し、農業関係者など約90名の参加がありました。

      当日は、6月5日に行われた全国説明会の模様を上映した後、会場と本省を結んだWEB会議により質疑応答を実施しました。

    【関連URL】
      「農業競争力強化支援法」中国・四国ブロック説明会の開催について(プレスリリース)
     

    満濃池の様子
      満濃池の様子

    式典
      神野神社本殿での式典

    石碑
    満濃池世界かんがい施設遺産登録の石碑 
    (ユル抜きの際に水面に現れる渦と弘法大師が刻まれています) 

    あふれる水
      放水口からあふれる水 

     

    満濃池のユル抜き

    • 撮影場所:香川県まんのう町
    • 撮影日:平成29年6月15日

      6月15日、香川県満濃池土地改良区が主催する恒例の「満濃池のユル抜き」が行われました。

      神野(かんの)神社本殿では、浜田香川県知事や坂井農政局長ら関係者が玉串を捧げ、今年の豊作を祈願しました。その後、満濃池が世界かんがい施設遺産に登録された記念として建立した石碑の除幕式が行われました。正午ちょうどに池のユル(取水栓)が抜かれると、放水口から豪快に水があふれ、大勢の見物客から歓声があがりました。

      満濃池のユル抜きとせせらぎは、環境省の「残したい日本の音風景100選」にも選ばれています。

    会場の様子
      会場の様子

     小麦の鑑定試料(さぬきの夢2009)
      小麦の鑑定試料(さぬきの夢2009)

    鑑定の様子
      鑑定の様子

    分析の様子
      分析の様子

     

    「平成29年度第1回農産物検査程度統一会」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成29年6月14日

      中国四国農政局は、香川県拠点において平成29年度第1回農産物検査程度統一会を開催しました。

      程度統一会は、農産物検査員の検査技術の維持・向上を目的に開催しており、県内の登録検査機関から指導的な検査員24名が参加しました。

      会では、農政局担当者から、本年産の検査にあたっての留意事項や分析技術についての説明、玄米や麦の鑑定、分析実習などが行われ、参加者は真剣な表情で取り組んでいました。

      参加者は、今後所属する登録検査機関の検査員に対し、今回の内容を周知、指導していくこととしています。 

    【関連URL】
      「米麦の農産物検査」(農林水産省ホームページ)


      

    摘み取り作業
      摘み取り作業

    摘み取った生葉
      摘み取った生葉

    作業所の様子
      作業所の様子

     

    桑の葉茶の摘み取り始まる

    • 撮影場所:香川県さぬき市
    • 撮影日:平成29年6月5日

      6月5日、新緑の季節を迎えたさぬき市大川町の山間で、桑の葉の摘み取り作業が始まりました。この地域においても、昔は養蚕が盛んでしたが、時代が移り桑園の手入れができなくなると、野生のサルの出没が増え問題となっていました。

      平成19年、地元のJA女性部が中心となって、桑の葉を茶に加工することを発案。JAが保有する桑園約1.3haの生葉をお茶に加工しJA直売所で販売を始めましたが、売れ行きは伸び悩んでいました。平成26年、高松市の茶の取扱業者が「さぬきマルベリーティー」として販売したところ、マスコミ等で取り上げられ、知名度も向上しました。

      JA女性部の桑加工研究グループ(会員数41名)では、今年もたくさんの桑の生葉の収穫を行いました。

    【関連URL】 
      茶の取扱業者「西森園」ホームページ


      
     

    5月

    合格証
      JGAP指導員、GAPの産地リーダー養成研修の合格証

    レタス栽培の様子
      レタス栽培の様子(平成28年12月中旬)

    予冷庫の様子
      予冷庫内の様子(天井の蛍光灯は樹脂皮膜の飛散防止形)

    大平さん御夫妻
      大平さん御夫妻

     

    GAP(ギャップ)の普及に向けた意見交換の実施

    • 撮影場所:香川県観音寺市
    • 撮影日:平成29年5月19日

      香川県拠点では、GAPに取り組む生産者との意見交換を行いました。

      GAPは、農業において食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための、生産工程管理の取組です。「GAPをする」ことにより、適正な農業経営管理が確立し、従業員の責任感・自主性の向上や生産・販売計画の立てやすさ、資材の不良在庫の削減等を実現できます。

      観音寺市の大平やさい(株)では、自社で「GAP認証をとる」のに先立ち、大平社長はじめ計4名がJGAP指導員の資格を取得しました。GAPの普及に当たっては、各地で高い水準で指導できる人材の育成確保を図り、指導体制を確立することが課題となっています。

    (JGAPとは)
      (一財)日本GAP協会が策定した日本発のGAP認証。審査に合格すれば、自らの産品にJGAP認証マークを記載することができる。平成28年からJGAP Advance、JGAP Basicの運用を開始。

    【関連URL】
      日本GAP協会 HP   http://jgap.jp/

     

    黄金色に実ったはだか麦  黄金色に実ったはだか麦

    コンバインによる収穫作業の様子
      収穫作業の様子

    収穫したはだか麦のトラックへの積込
      収穫作業の様子 

    はだか麦の収穫始まる

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成29年5月17日

      香川県内では、はだか麦の収穫が始まりました。

      県内では、水田の裏作として古くから麦の栽培が行われており、平成28年産はだか麦の作付面積は831ヘクタール、収穫量は2,040トン(全国第2位)です。

      生産者の話では、「生育は順調で、平年並みの収穫量が期待できる。」とのことです。
     
      収穫されたはだか麦は、主に味噌や麦茶の原料として利用されます。

      
      

     

    ダイシモチ   紫色に色づくダイシモチ

    イチバンボシ
      黄金色のイチバンボシ

    ダイシモチ・イチバンボシ
      ダイシモチ(手前)とイチバンボシ(奥)

     

    色づく麦畑

    • 撮影場所:香川県善通寺市
    • 撮影日:平成29年5月7日

      香川県内では各地で麦が作られていますが、善通寺市等ではもち麦の生産が盛んです。もち麦は、アミロース含有率の低いもち性の大麦(はだか麦)で、β-グルカン(水溶性食物繊維)を多く含みます。善通寺市では主にダイシモチとキラリモチの二種類が栽培されています。

      麦秋といえば黄金色の畑を思い浮かべますが、ダイシモチの穂は紫色に色づき、畑一面が紫色に染まります。この時期は、作付けの多いイチバンボシ(はだか麦)等の黄金色とダイシモチの紫色のほ場があちこちに見られます。

      これらの麦の収穫は、間もなく5月中旬頃から始まります。

    4月

    加藤地方参事官による講演  加藤地方参事官による講演

    会場の様子
      会場の様子

     

    善通寺市農業経営者協議会通常総会に参加

    • 撮影場所:香川県善通寺市
    • 撮影日:平成29年4月21日

      中国四国農政局香川県拠点は、4月21日に開催された第36回善通寺市農業経営者協議会通常総会に参加し、収入保険制度について講演を行いました。

      当日は、善通寺市内の農業経営者、農業委員など約40名が参加し、加藤地方参事官から、収入保険制度の概要と導入に向けたスケジュール等についての説明を行いました。

      参加者からは「麦作については、捨て作りかどうかの判断が難しいのではないか」、「大地震や豪雨など大規模災害が発生した場合は、どのような対応となるのか」などの質問が出されました。

      総会終了後は会場を移し、大阪や静岡から移住しキウイフルーツやにんにく生産に取り組む若手農業者等と活発な意見交換を行いました。


      満開のももの花


      ももの花

     

    ももの花が満開

    • 撮影場所:香川県丸亀市
    • 撮影日:平成29年4月12日

      香川県内のももが開花最盛期を迎え、園地は鮮やかなピンク色に染まっています。

      香川県のももの作付面積は185ヘクタール(平成28年産)で全国第8位です。丸亀市、三豊市などで、「日川白鳳(ひかわはくほう)」、「清水白桃(しみずはくとう)」、「あかつき」など多様な品種が栽培されています。

      なお、ももの収穫は、例年5月から9月に行われま す。

    【関連URL】(JA香川県ホームページ)
    http://kw-ja.or.jp/rarirure/kudamono/momo/

     

    お問合せ先

    香川県拠点
    〒760-0018 香川県高松市天神前3番5号
    TEL 087-831-8151
    FAX 087-833-7291