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中国四国農政局

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    フォトレポート(平成30年度)

    【目次】

    4月5月6月7月

    7月

    放魚祭の開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成30年7月24日

      園児と一緒に放流

    大漁旗を掲げた地元漁船  大漁旗を掲げた地元漁船

    724日、香川県水産振興協会などが主催する第49回放魚祭が高松市庵治町で開催されました。

    放魚祭は、県民に稚魚愛護の啓発と水産資源の保護培養を図ることを目的として、県内の水産関係者などにより地域持ち回りで毎年開催されています。

    今年の放流会場となった庵治港では、たくさんの大漁旗で彩られるなか、メバル2,500尾、マダイ3,000尾、ヒラメ3,000尾、タケノコメバル2,400尾の稚魚合わせて10,900尾を庵治こども園の園児や地元小学校の親子が来賓の方々と一緒に「大きくなってね」と願いを込めながら放流しました。また、ヒラメ25,000尾も事前放流したとのことです。その後、大漁旗を掲げた地元漁船が出港し、海上での放流も行われました。

     

    香川大学農学部での施策説明

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成30年7月17日

        森地方参事官からの説明

      講義の様子

    平成30717日、森地方参事官から香川大学農学部2年生149名に、食料・農業・農村をめぐる状況、農政の展開方向(需要フロンティアの拡大、バリューチェーンの構築、生産現場の強化、農山漁村の活性化)について説明を行いました。

    学生からは、「若手の就農者を増やすために補助金を出すなどの支援をしていること、女性就農者に対する労働環境の改善や農業機械の単純化などの施策をしていることが分かった」、「地域の資源を生かした農山漁村の活性化やジビエ利用など多岐に渡る施策が行われていることが学べたので良かった」、「他の授業で課題や施策に関する基礎知識を学んでいたこともあり、話が分かりやすく理解しやすかった」、「施策に関しても身近な地域の例があり興味をひかれた」などの感想が寄せられました。

     

     

    満開のひまわり畑

    • 撮影場所:香川県まんのう町
    • 撮影日:平成30年7月13日

    ひまわり畑の風景  ひまわり畑の風景

    大輪のひまわり  大輪のひまわり

    まんのう町帆山地区でまちおこしの一環として始まったひまわりの作付けは、町内全域に広がり、現在約20ヘクタールの農地でひまわりが作付けされています。帆山地区では、現在約25万本のひまわりが満開を迎えています。

    例年花を楽しんだ後は、ひまわりの種を搾油し「まんのうひまわりオイル」のブランドとして国営讃岐まんのう公園内の売店とインターネットで販売しています。

    また、搾油後の搾りかすを餌に育てられた肉用牛を「ひまわり牛」として近隣のスーパーなどで販売しています。

     

    6月

    さぬき讃フルーツサマーキャンペーン2018

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成30年6月20日

     さぬき讃フルーツを手渡す大使  さぬき讃フルーツを手渡す大使

    1箱100万円の「香川小原紅早生みかん」
     1箱100万円の「香川小原紅早生みかん」

    620日、高松丸亀町壱番街前ドーム広場で、さぬき讃フルーツキックオフイベントが開催されました。

    浜田香川県知事、JA香川県遠城理事長の挨拶の後、さぬき讃フルーツ大使から先着150名に、本年さぬき讃フルーツに仲間入りしたビワ「なつたより」、長期貯蔵された「不知火(しらぬひ)」、モモ「日川白鳳」が手渡され、試食された方からは、「甘くておいしかった」「みずみずしくておいしかった」等の声が聞かれました。

    会場には、19日の初競りで過去最高の1箱(25個入り)100万円の値を付けた「香川小原紅早生みかん」(昨年12月に県内初のGIに登録)が展示され、多くの来場者の注目を集めていました。

    【関連リンク】「さぬき讃フルーツ」香川県ホームページ


    弁当の日はみんなで楽しい昼食会!

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成30年6月19日

     色とりどりのお弁当   色とりどりのお弁当

    ミーティングテーブルでの食事風景
      ミーティングテーブルでの食事風景

    中国四国農政局香川県拠点では、619日の昼休みに食育月間の取組の一環として「弁当の日」を実施しました。

    当日は、職場近くの海辺の公園でお弁当を食べる予定でしたが、あいにくの雨で職場のミーティングテーブルでの昼食会となりました。

    毎日お弁当を作っている単身赴任の職員の弁当、奥様が作ってくれた野菜中心の愛妻弁当、この日のために作った豪華な弁当、ダイエット用の弁当等バラエティー豊かなお弁当が揃いました。

    いつもは自分の机で食べている人も、今日はみんな揃って、お弁当の出来具合や自分の一番好きなおかず、毎日の食事のことについて談笑しながらの楽しい昼食会になりました。

     



    満濃池のユル抜き

    • 撮影場所:香川県まんのう町
    • 撮影日:平成30年6月15日

     神野神社本殿での式典   神野神社本殿での式典

    放水口からあふれる水
      放水口からあふれる水

    615日、香川県満濃池土地改良区が主催する恒例の「満濃池のユル抜き」が行われました。

    神野神社本殿では、浜田香川県知事や坂井農政局長ら関係者が玉串を捧げ、今年の豊作を祈願しました。その後、正午ちょうどに配水用ハンドルを回して池のユル(取水栓)が抜かれると、堤防下の放水口から豪快に轟音とともに水が勢いよく流れ出し、大勢の見物客から歓声が沸きあがりました。

    この日の満濃池の貯水率は98%で、平年より多い貯水量となっています。これから讃岐平野は田植えシーズンの到来です。

     


    5月

    「どろんこ祭り」を開催しました!!

    • 撮影場所:香川県小豆島町
    • 撮影日:平成30年5月29日   

     古川代表からのあいさつ   古川代表からのあいさつ


     田んぼの中で楽しく遊ぶ園児達   田んぼの中で楽しく遊ぶ園児達

     

    529日、東條地域農業集団主催によるどろんこ祭りが小豆島町安田地区で開催され、地元の小学校、幼稚園、こども園の子供たち、父母等総勢100名が集まりました。

    参加した子供達は、田んぼに入るなり「ぬるぬるして気持ち悪い」「足がとられて動けない」などと言っていましたが、時間が経つにつれ走り回ったり体中どろんこになり楽しんでいました。親子で一緒に楽しく遊べた一日でした。

    東條地域農業集団は、ほ場整備を契機に水稲の受託組織として昭和58年に設立され、構成員全員がエコファーマーの認定を受けて、減農薬・無化学肥料で栽培した独自ブランド米「安田の郷」の生産・販売を行っています。また、子供たちに農業への興味や関心をもってもらうため、どろんこ祭り以外に田植え、案山子づくりコンテスト、稲刈り、さつま芋の植付、芋掘りなどの農業体験に取り組んでいます。


    香川県生まれのダイシモチ

    • 撮影場所:香川県観音寺市
    • 撮影日:平成30年5月11日   

    一面に広がる麦畑  一面に広がる麦畑


    紫色に実ったダイシモチ  紫色に実ったダイシモチ

     

    香川県観音寺市等で、紫色に色づいた「ダイシモチ」の収穫期を迎えています。

    ダイシモチは、1990年代に香川県善通寺市の四国農業試験場(現在の農研機構近畿中国四国農業研究センター)で開発されたもち性はだか麦で、登熟が進むと実の部分が紫色になるのが特徴です。食物繊維が豊富で、玄米の約5倍、精白米の約30倍以上含有し、中でも生活習慣病予防効果が高いといわれる水溶性食物繊維(β-グルカン)が非常に多い麦です。

    香川県のはだか麦は、県内一円で栽培されていますが、ダイシモチは、主に善通寺市と観音寺市で作られ、毎年作付面積が拡大しています。

    【関連URL】
    農研機構近畿中国四国農業研究センターホームページ「品種詳細」


    香川県立農業大学校での施策説明

    • 撮影場所:香川県琴平町
    • 撮影日:平成30年5月8日   

    生徒の質問に答える講師  生徒の質問に答える講師

    説明風景
      説明風景

     

    中国四国農政局香川県拠点は、香川県立農業大学校の担い手養成科と技術研修科の学生22名に、農林水産省の施策について説明を行いました。

    5月1日「食品表示について」「収入保険制度について」、58日「食料・農業・農村をめぐる情勢について」「GI6次産業について」各90分間の説明を行いました。

    学生からは、「食品の表示に関する法律について、詳しく知ることができた。」、「収入保険制度について詳しく学ぶことができた。」、「新規就農者の状況、農業総産出額について学ぶことができて良かった。」「6次産業化について詳しい説明を受け、自分自身が就農した場合、どのようにして6次産業化を進めていくか考えていきたい。」などの感想が寄せられました。

    5月15日には、「経営所得安定対策について」施策説明を行う予定です。


    4月

    総合化事業計画に係る認定書の授与

    • 撮影場所:香川県三豊市
    • 撮影日:平成30年4月12日   

    認定書の交付  認定書の交付

    塩田社長と森地方参事官
      塩田社長(左)と森地方参事官

     

    412日、森地方参事官から仁尾産商()塩田社長に「総合化事業計画に係る認定書」を手交しました。

    仁尾産商()は、昭和48年から車海老の養殖事業を開始し、近年、餌に香川県産オリーブの絞り粕を混入して育てた「オリーブ車海老」を生産・販売するなど、品質の高い車海老を販売しています。この総合化事業計画の認定により、6次産業化プランナーの派遣、商品開発、販路開拓、施設整備等の支援を受けることができるようになります。

    塩田社長は、「オリーブ車海老を活用した付加価値の高い加工品の開発を行い、年間を通じて販売できるよう頑張っていきたい。」と抱負を語られました。


    満開した梨の受粉作業

    • 撮影場所:香川県観音寺市
    • 撮影日:平成30年4月5日   

    梨の花  梨の花が満開


    受粉作業  受粉作業の様子 

     

    観音寺市の和田地区では、43日から梨(あきづき)の開花最盛期を迎え、農家の方が受粉作業に追われています。

    JA香川県豊南地区梨部会の生産者44名が、約25ヘクタールの梨(幸水、豊水、あきづき等)を栽培しています。秋には大きくなった梨をJA直売所などに出荷する予定です。

    部会員の川上さんは「梨の開花が平年に比べて10日程度早まっており、2回目の受粉作業を夫婦で行っています。収穫期には大きな梨が連なって絵になるので、また8月上旬頃に来てください。」と笑顔で話してくれました。

    お問合せ先

    香川県拠点
    〒760-0019 香川県高松市サンポート3番33号
    電話:087-883-6500
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