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中国四国農政局

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    フォトレポート(令和元年・平成31年度)

    【目次】

    5月4月

    5月


    はだか麦の収穫

    • 撮影場所:香川県丸亀市
    • 撮影日:令和元年5月17日

    コンバインによる刈り取り
      はだか麦 イチバンボシの収穫

    黄金色のイチバンボシ
      黄金色のイチバンボシ

    香川県丸亀市飯山町では、5月上旬からはだか麦の収穫が始まっており、今が最盛期を迎えており、生産者は収穫作業に追われています。

    昨年秋の播種後、一部の期間を除き気温が平年よりも高く推移しているため、生育が平年よりも、はだか麦で3日~10日、小麦で5日~15日程度早まっているそうです。

    本年産は好天に恵まれ順調に生育が進み、収量・品質とも平年より良好で、はだか麦の収穫後は、小麦の収穫へシフトしていきます。


    香川県立農業大学校での施策説明

    • 撮影場所:香川県琴平町
    • 撮影日:令和元年5月16日

    説明風景
      説明風景

    講師に質問している生徒
      講師に質問している生徒

    中国四国農政局香川県拠点では、香川県立農業大学校の担い手養成科と研修科の学生22名に、農林水産省の施策について説明を行いました。

    5月9日「食の安全と消費者の信頼確保について」「食料・農業・農村をめぐる情勢について  前編」、516日「食料・農業・農村をめぐる情勢について  後編」「6次産業化について」各90分間の説明を行いました。

    学生からは、「これまでの授業で聞いた内容の説明があり、わかりやすかった」、「新規農業者が増えて、食料自給率があがってほしい」などの感想が寄せられました。

    523日には、同大学校において「統計データでみる中国四国の農業の現状について」説明を行う予定です。

     

    4月

    第1回専門調査員実査実践研修(生産)の現地研修

    • 撮影場所:香川県綾川町
    • 撮影日:平成31年4月23日

    調査説明
      香川県拠点職員の調査説明

    現地での実習
      現地での実習

    香川県拠点は4月23日、生産統計専門調査員11名を対象に、実査実践研修を行いました。

    開講式に続き、調査員としての基本所作等について説明した後、今回のメインテーマである「水稲以外作物の作付面積の把握」及び「水稲以外作物の作柄の把握」の各調査について説明しました。午後からは圃場に移動し複数の班に分かれての実習を行いました。


    総合化事業計画に係る認定証の授与

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成31年4月16日

    認定書の授与
      認定証の授与

    受賞者と関係者の記念撮影
      受賞者と関係者の記念撮影

    香川県綾歌郡綾川町で、水稲栽培を行う稲木健造氏は平成31329日に六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定を受け、416日に香川県拠点森地方参事官から「総合化事業計画に係る認定証」を手交しました。香川県では22例目となりました。

    今回認定された総合化事業計画は、水稲の栽培方法を地域の慣行レベルに比べて節減対象農薬の使用回数を50%以下、化学肥料の窒素成分量を50%以下で栽培する特別栽培に変更・改善し、販売方法も顧客へ直接販売や地域の化粧品販売会社と連携して「米のエキスを抽出した化粧品」の原材料として、販路開拓を目指す内容です。

    水稲の特別栽培を行うことで米の付加価値を高め、新たな販路開拓を行いながら、安定した農業経営を図りたいと熱く語られました。

    お問合せ先

    香川県拠点
    〒760-0019 香川県高松市サンポート3番33号
    電話:087-883-6500
    FAX:087-883-6504