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地域センター

高知県の花やまもも

フォトレポート(高知県)平成25年度

    地域センターが携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

3月 

 

 

田植え1
介良地区の田植の様子

田植え2
15cm程に成長した苗

田植え3
田植えの準備が整った介良地区の水田

 

 

 

 

 26年産米の田植がスタート

  • 撮影場所:高知県高知市
  • 撮影日:平成26年3月29日

 

    高知県南国市及び高知市では、3月中旬から極早生品種である「南国そだち」や「ナツヒカリ」の田植作業が始まりました。 
    高知市介良地区の農家では、「田植作業が去年より1週間ほど早い。」と、15cm程に育った「ナツヒカリ」の苗を広い圃場に一気に植え付けました。 
    今後県内の田植作業は、平野部に多い早期米のコシヒカリ等で4月上~下旬に、中山間地域に多い普通期米のヒノヒカリ等で5月~6月中旬にかけて行われます。

六次認定1
株式会社ウインドファミリー 代表取締役 吉永氏

六次認定2
有限会社大地と自然の恵み 代表取締役社長 小田々氏

 

 

 

 

 「平成25年度第3回「六次産業化・地産地消法」に基づく認定証の交付を実施

  • 撮影場所:高知県
  • 撮影日:平成26年3月6、7日

 

    高知地域センターは3月6日、7日の両日、「六次産業化・地産地消法」に基づく認定を受けた本山町の「株式会社ウインドファミリー」及び香美市の「有限会社大地と自然の恵み」を訪問し、認定証の交付を行いました。 
    今回認定を受けた「株式会社ウインドファミリー」は、自社で生産した野菜(サツマイモ、トマト等)を用いて野菜ペーストを製造し、洋菓子店やレストランのほか、犬用のペット食として販路拡大に取り組みます。また、「有限会社大地と自然の恵み」は、自社生産の有機野菜(生姜、青葱、パセリ、柚子)から野菜パウダー、ドライカット野菜を製造し、有機の専門店や県内外の百貨店等へ出荷し、売り上げの拡大を目指します。 
    認定証を手にした吉永代表は、「新たな事業にチャレンジし、所得の向上と雇用の拡大を目指します。」、小田々社長は、「経営の多角化を図りながら農業経営の改善に取り組みます。」と抱負を述べられました。

 
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苗1
全自動の播種プラントでの種まきと覆土

苗2
発芽した苗

苗3
緑化室内

 

 

 

 

 JA高知春野で、26年産水稲苗の生産がスタート

  • 撮影場所:高知県高知市
  • 撮影日:平成26年3月6日

 

    高知市春野町森山地区にある高知春野農協の育苗センターでは、4月から本格化する田植作業に向けた水稲の種まきが3月3日から始まりました。 
    同農協では、早期米の「コシヒカリ」と「ヒデコモチ」を取り扱っており、春野町内と隣町の一部の生産者約500人に向けて、約250ha分に当たる約5万枚を生産しています。 
    同センターの作業場では、始めに、全自動の播種プラントを稼働し、苗箱への床土入れ、灌水、播種、覆土を行い、温度と湿度が管理された出芽室に移します。出芽後は緑化室で出荷サイズになるまで育てます。 
    同農協の担当者によると、出荷作業は3月9日から来月上旬まで続き、出荷された苗は農家のビニールハウス等で18~20日程度育苗されてから田植が行われます。同地区での田植作業は早いほ場では3月下旬から始まり、最盛期は4月10日前後になる見込みです。

 

2月 

 

 

食意見交換会1
意見交換会の様子

食意見交換会2
だしの試飲をする参加者

 

 

 

 

 「平成25年度 食を考える意見交換会」を開催

  • 撮影場所:高知県高知市
  • 撮影日:平成26年2月4日

 

    高知地域センターは2月4日、同センター会議室において「平成25年度 食を考える意見交換会」を開催しました。 
    本会は、食の安全・安心の確保に向け、消費者、生産者、食品事業者等における幅広い情報や意見の交換を行うことを目的に平成15年より毎年開催しており、当日は、消費者グループなど9団体から14名が参加しました。 
    始めに、高知市内で昆布などの加工・販売会社を経営されている「泉利昆布海産」の泉谷社長が、「だし文化伝承の取組について」の事例発表を行いました。同社長は、県内の小中学校で「だし文化」の出前授業を行うなど、次世代への食育に取り組んでおられ、この日は「食生活におけるだしの大切さ」についての説明と、参加者に3種類のだしの試飲をしていただき、味の違い等についての体験も行いました。
    意見交換では、参加者から「インスタントだしが拡がっている今日、子供のうちに本物の味を経験させることが大切だと思う。」、「和食文化が無形文化遺産に登録されたが、ただ喜ぶだけではなく、私たちが忘れかけている文化を後世に残さなければならない。」等の意見が出されました。

 

1月 

 

 

事例発表
事例発表の様子

意見交換会
意見交換会の様子

 

 

 

 

 「栄養教諭等との意見交換会」を開催

  • 撮影場所:高知県香南市
  • 撮影日:平成26年1月28日

 

   高知地域センターは1月28日、香南市において「栄養教諭等との意見交換会」を開催しました。
    本意見交換会は、「食べる」という行為について、動植物の命を頂いていることへの感謝と農林水産業に対する理解を教育現場に深めてもらうことを目的に開催したもので、小中学校の教諭ら25名が参加しました。 
    当日は、農家の事例発表と有識者の講演に続いて、意見交換を行いました。
    意見交換では、参加者から「子供を対象とした料理教室には大勢の参加があるが、親子教室になると参加者が少なくなる。親に対する食育が必要ではないか。」との意見があり、家庭内における食育の必要性について活発に意見が交わされました。また、終了後のアンケートでは、「食と農を結びつけるには体験学習が効果的である。」、「農家の思いが伝わってきました。今後、地域や国の文化を大切にしていきたい。」などの意見や感想が出されました。

施策説明会(高知)1
高知地域センター長による挨拶

施策説明会(高知)2
平形課長による説明

施策説明会(高知)3
説明会の様子

 

 

 

 

 「今般の施策の見直しに関する高知県説明会」を開催

  • 撮影場所:高知県高知市
  • 撮影日:平成26年1月21日

 

   高知地域センターは1月21日、高知市の高知県立ふくし交流プラザにおいて、「今般の施策の見直しに関する高知県説明会」を開催し、県、市町村、JA等の関係団体や農家等約220名が出席しました。 
    説明会では、高知地域センター長の挨拶に続いて、農林水産省経営局経営政策課の平形課長をはじめとする本省各局等の担当者5名から、新たな農業・農村政策となる4つの改革について説明が行われました。 
    質疑応答では、出席者から「飼料用米の販売先等の対策は大丈夫なのか。」、「整備した農地の担い手がいない場合はどうするのか。」との質問が出され、担当者から「飼料用米の広域流通は全農が対応しており、流通経費は販売額を上回らないと聞いている。」、「農地の借り手については、地区外や営農組織など、幅広く掘り起こしを行っていただくようお願いしたい。」と回答を行いました。 
    また、「認定農業者以外でも、米・畑作物の収入減少影響緩和対策の対象となるようにしていただきたい。」、「高知県は早場米が主体のため、政策をもっと早く出してほしい。」など活発な意見・要望が出され、今回の施策の見直しに対する関心の高さが伺われる説明会となりました。

 

11月 

 

 

キャラバン1
会場内の様子

キャラバン2
長野室長からの説明

 

 

 

 

 「6次産業化全国キャラバンin高知」を開催

  • 撮影場所:高知県南国市
  • 撮影日:平成25年11月20日

 

   高知地域センターは11月20日、南国市の高知県農業技術センターにおいて「6次産業化推進全国キャラバンin高知」を開催しました。行政機関、JA、農林漁業者、金融機関等約80名が参加しました。 
    始めに、食料産業局バイオマス循環資源課の長野食品産業環境対策室長が「日本再興戦略を踏まえた施策の展開方向」について説明を行い、続いて、高知県地域農業推進課杉本課長補佐から「高知県の6次産業化推進の取組」について説明がありました。
    6次産業化の事例紹介では、(有)池一菜果園の池社長から、「自社が行うトマト栽培とトマトジュースの製造の取組概要」について、プランナーの(株)こうち暮らしの楽校の松田代表から、「6次産業化の進め方・指導方法」についてそれぞれ紹介がありました。

6次認定1
(株)おしょうファーム中越社長夫妻

6次認定2
(株)土佐の高知のくだもの畑の澤村社長親子

 

 

 

 

 「平成25年度第2回「六次産業化・地産地消法」に基づく認定証の交付」を実施

  • 撮影場所:高知県四万十町、香南市
  • 撮影日:平成25年11月15日

 

   高知地域センターは11月15日、「六次産業化・地産地消法」に基づく認定を受けた四万十町の「株式会社おしょうファーム」及び香南市の「株式会社土佐の高知のくだもの畑」を訪問し、認定証の交付を行いました。
    今回認定を受けた「株式会社おしょうファーム」は、これまで傷等で廃棄していた生姜を使用した、「生姜サイダー」「香り漬け」「佃煮」、また、「株式会社土佐の高知のくだもの畑」は、樹上で完熟させた、温州ミカン、ポンカン、小夏、黄金柑、ブルーベリー、キウイフルーツを活用した「ジェラート」と「ジュース」の開発・販売に取り組みます。
    両社長は、「計画目標を達成し、経営の安定を図りたい」と抱負を話しました。
    同認定は、農林水産物を生産から加工・販売まで一体化する6次産業化について、事業者自らが生産した農林水産物を原料とする、新たな商品の開発や販売方式などを5年以内の実施期間として計画化し、申請したものを中国四国農政局が審査・認定しています。
    事業計画が認定されると、農業改良資金(無利子融資)の償還期間の延長等の特例や、加工・販売施設の整備等に対する補助、6次産業化プランナーによるアドバイスなどの支援を受けることができます。

 

 

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食堂入り口で被災地応援をPR

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福島県産コシヒカリのご飯が付いた定食

 

 

 

 

 「食べて応援しよう!」

  • 撮影場所:高知県高知市
  • 撮影日:平成25年11月13日

 

   高知地域センターは11月13日、東日本大震災の被災地域の生産者等を応援するため、高知地方合同庁舎職員食堂で今年2回目の「食べて応援しよう!」に取り組みました。
    前回(7月)と同様に食堂へ福島県産コシヒカリを斡旋し、昼食のご飯に精米7kgを使用していただきました。

 

10月 

 

 

園芸1
会場内の様子

園芸2
中国四国農政局長による挨拶

 

 

 

 

 高知県園芸品販売拡大推進大会の開催

  • 撮影場所:高知県高知市
  • 撮影日:平成25年10月16日

 

    高知県と高知県園芸農業協同組合連合会は10月16日、県民体育館において「平成26園芸年度(注)高知県園芸品販売拡大推進大会」を開催しました。 
    同大会は、経済の動向が不透明な中で、資源エネルギー価格の高止まり、消費・流通構造の変化が続くと予測される状況下において、平成26園芸年度の出荷販売計画を実行・推進するために開催されたもので、関係者約900人が出席しました。 
    来賓として出席した田野井農政局長は挨拶の中で、「園芸産品は食生活や健康増進を図る上で欠くことのできないものであり、安心して生産できる環境が重要です。当局としては、地域のために実施できることを常に考え、地域農業の発展に対し、積極的に支援することとしています。」と述べられました。 
    大会では、平成25園芸年度の販売額が前年度を下回る約585億円であったことから、平成26園芸年度は、生産者の経営安定・向上をもとに野菜・果実・花きの振興をはかり、消費市場と取引顧客の期待に応えるために、生産者、農協、園芸連並びに取引会社、関係機関が一丸となって600億円台回復へ取り組むことが確認されました。

 
注:平成26園芸年度(平成25年9月~平成26年8月末)

和食1
民俗学者の神崎宣武氏

和食2
パネルディスカッションの様子

 

 

 

 「和食文化“再考”シンポジウム『再発見!「和食」文化の魅力』
-中国四国ブロック-」を開催

  • 撮影場所:高知県高知市
  • 撮影日:平成25年10月3日

 

   農林水産省は10月3日、高知市の高知新聞放送会館において、「和食文化“再考”シンポジウム『再発見!「和食」文化の魅力』-中国四国ブロック-」を開催しました。県や食品関係団体職員、学生など約120名が参加しました。 
    基調講演では、民俗学者の神崎宣武氏が、「かつては明確に分かれていた「御馳走」と「日常食」の混在が進み、食文化が崩れてきている現状」について説明し、事例発表では、地元の著名な料理人である三谷英子氏、小山裕久氏が、高知県の皿鉢(さわち)料理、徳島県の「そば米」、「振り米」など、地域独特の食文化を紹介しました。
    また、地元の調理師学校の生徒である政平剛志氏を加えて行われたパネルディスカッションでは、地域により異なる食文化について意見交換を行い、「食文化は一度失われると取り戻すことが難しい。失わないためには地域社会がその地域の文化を伝承していくことが大切である」こと等が確認され、閉会となりました。
    このシンポジウムは、ユネスコ無形文化遺産への登録申請をきっかけに、次の世代に日本全国の「和食」文化を維持・継承していくことを目的として全国9地区での開催を予定しており、今回が6地区目となります。

 

9月 

 

 

表示適正化
受講する食品事業者

 

 

 

 「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催

  • 撮影場所:高知県高知市
  • 撮影日:平成25年9月25日

 

    高知地域センターは9月25日、高知地方合同庁舎会議室において、食品事業者を対象に「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催しました。
    本講座は、食品表示の一層の適正化を図り、消費者に信頼される表示の普及を目指すことを目的に全国各地で実施しており、高知県では平成23年度から毎年開催しています。
    午前中は「製造業者向け講座」を、午後からは「流通業者向け講座」を実施し、合わせて41名の参加者が「食品表示に関する法制度の概要」及び「米トレーサビリティ制度」等について受講しました。

 

7月  

 

 

初出荷1
平成25年産早期米初出荷進発式

初出荷2
関係者によるテープカット

初出荷3
新米を積み込み、出発するトラック

 

 

 平成25年産早期米の初出荷進発式

  • 撮影場所:高知県高知市
  • 撮影日:平成25年7月31日

 

    全国農業協同組合連合会高知県本部は7月31日、高知市五台山の同連合会本部事務所で平成25年産早期米の初出荷進発式を開催しました。
    式典には、高知県、高知県農業技術センター、JA、米卸業者、高知地域センターなど関係者約30名が出席しました。
    新米が積み込まれたトラックの運転手に花束が贈呈されると、関係者によるテープカットが行われ、早期米の「南国そだち」と「ナツヒカリ」が全国に向けて出発しました。
    今年の早期米は、田植後の低温により、活着がやや不良であったものの、7月以降は気温、日照時間ともに平年を上回って推移していることから、平年並みの作柄が見込まれています。JAの農産物検査も7月22日から始まっており、29日現在での1等米の比率は「南国そだち」が42%、「ナツヒカリ」が78%となっています。

マンゴー1
たわわに実ったマンゴー

マンゴー2
大きさは普通のマンゴーの2倍以上

マンゴー3

 

 

 キーツマンゴーの収穫期

  • 撮影場所:高知県土佐清水市
  • 撮影日:平成25年7月25日

 

    高知県土佐清水市では、今年から本格的に栽培を始めたキーツマンゴーが収穫時期を迎えています。同市では、キーツマンゴーを加温ハウスで栽培しているため、主産地の沖縄県より約1ヶ月早く収穫できます。
    ハウスの中は温度が40℃近くあり、また、たわわに実った果実は、枝が折れないように天井からひもで吊るされています。
    国内で生産されているマンゴーの大半は、アップルマンゴー(アーウィン種)ですが、キーツマンゴーはアップルマンゴーのように皮が赤くならず、緑色の状態で収穫します。また、重さが1k以上になるので食べ応えがあり、甘味も濃厚です。さらに、栽培が難しく、市場にあまり流通していないため「幻のマンゴー」と呼ばれています。 
    収穫作業は、8月中旬頃まで続く予定です。

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収穫期を迎えた南国そだち

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刈り取り作業

 

 

 早期米の収穫が始まる

  • 撮影場所:高知県高知市
  • 撮影日:平成25年7月19日

 

    高知市の介良(けら)・五台山地区では、7月中旬から早期米の刈り取り作業が行われています。収穫が始まったのは極早生品種の「南国そだち」で、7月末まで刈り取り作業が行われます。
    7月19日に刈り取りを行った生産者によると、収穫済みの面積は約1haで、大きな被害もなく、作柄は平年並みとのことです。また、収穫量は4.8tを見込んでおり、刈り取り後は、自宅で乾燥調製作業を行って、早々に販売する予定にしています。
    高知県内では今後、極早生米の「南国そだち」から「ナツヒカリ」、早生米「コシヒカリ」、普通期米「ヒノヒカリ」へと品種を代えながら11月まで収穫作業が続きます。

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福島県産コシヒカリを使用した定食

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食堂入り口で福島県産をPR

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食事中の職員

 

 

 「食べて応援しよう!」

  • 撮影場所:高知県高知市
  • 撮影日:平成25年7月1日

 

    高知地方合同庁舎職員食堂は7月1日、高知地域センターからの呼び掛けに応じて、福島県産コシヒカリを使用した昼食メニューを提供しました。
    これは、東日本大震災の被災地域の生産者等を応援する、「食べて応援しよう!」の取組の一環として実施したものです。
    食事に訪れた職員からは、「ご飯が粘りがあって、おいしい」など好評をいただきました。 

 

 

6月 

 

 

セミナー1
松田氏による講演

セミナー2
会場の様子

セミナー3

 

 

 

 「食育セミナー」~ある父親グループからの提案~を開催

  • 撮影場所:高知県高知市
  • 撮影日:平成25年6月30日

 

    高知地域センターは6月30日、自由民権記念館において「家族で楽しく食育を学ぼう」をテーマに、「食育セミナー」~ある父親グループからの提案~を開催しました。食育関係者や食育に関心のある方など28名が参加しました。 
    セミナーでは、地域産品の商品開発を支援し、地域活性化に取り組むコンサルティング会社「株式会社こうち暮らしの楽校」の代表 松田高政氏が、子ども達に高知の食材の持つ力を感じてもらいたいと企画した、「父と子の料理教室」や「野外での自然体験」、「耕作放棄地を復活させての野菜作り」などの食育活動について講演を行いました。
    参加者からは、「子どもが野外での食事では、嫌いなものを食べることができた。お腹が空いたら、ご飯は何でも美味しいということを感じることが、大事だと思いました。」「食にしても遊びにしても、小さな頃から体験し学んだことが、将来自立する上で大切なことだと思います。非常に参考になりました。」等の共感の声が出されました。

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展示の様子1

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展示の様子2

 

 

 食育パネル展を開催

  • 撮影場所:高知県高知市
  • 撮影日:平成25年6月7日

 

    高知地域センターは6月1日~27日にかけて、高知市の高知県立図書館1階小展示室で、食育パネル展を開催しています。
    同パネル展では、来場者に食品の安全等に関する理解や、食育等についての関心を深めていただくため、食育をはじめ、食品表示、牛トレーサビリティ及び米トレーサビリティの各制度に関するパネルやパンフレット、さらには、高知県立図書館の食に関する書籍や図鑑を展示しています。
    なお、高知県立図書館と高知市民図書館は、平成27年度に合併し、高知市追手筋2丁目の高知市立追手前小学校跡地に新たな図書館を整備することから、同図書館での展示は、今年度限りとなります。
    また、高知地域センターでは、6月30日の13時30分~15時30分に、高知市立自由民権記念館で「食育セミナー」を開催します。ご参加をお待ちしております。

 

【関連URL】

130604農業大学1
施策について説明する職員

130604農業大学2
講義の様子

 

 

 県立農業大学校で農林水産省の施策を説明

  • 撮影場所:高知県吾川郡いの町
  • 撮影日:平成25年6月4日

 

    高知地域センターは6月4日、高知県立農業大学校で、園芸学科の2年生30名を対象に農林水産省の施策について説明を行いました。
    同説明会は、大学校からの要望で生徒の就職試験に備えるため、昨年に続き開催したものです。
    講義では、「我が国の食料・農業・農村をめぐる現状と課題」と題して、第1部は我が国の農業・農村の現状や経営所得安定対策、6次産業化などの施策について、第2部はTPP(環太平洋経済連携協定)への交渉参加等の国際情勢について説明を行いました。
    生徒の皆さんは、普段の授業では触れることの少ない講義を、将来に関わる問題と捉えて真剣に聞き入っていました。
    また、意見交換では、青年就農給付金制度の利用者から、就農支援資金についての質問や、将来、農産物の輸出を行いたいなどの意欲的な意見が出されました。なお、卒業後は、生徒の約半数が就農を予定しており、残りの皆さんは農協や農機具会社等、農業関係への就職を希望しています。

 

 

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Fax:088-872-7531

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