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地域センター

高知県の花やまもも

フォトレポート(高知県)平成26年度

    地域センターが携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

2月 

 

 

モニター1
情報交流モニター交流会の様子

モニター2
高軒高ハウスの実証試験を見学

モニター3
土を使わない養液栽培

モニター4
高軒高ハウス

 

 

 

 

 「平成26年度高知県情報交流モニター交流会」を開催

  • 撮影場所:高知県南国市
  • 撮影日:平成27年2月25日

 

    高知地域センターは2月25日、高知県農業技術センターで、「平成26年度高知県情報交流モニター交流会」を開催しました。
    本交流会は、情報交流モニターを対象に、農林水産省の施策等について理解を深めていただくとともに、意見・要望などを今後の業務に反映することを目的に毎年開催しており、当日は漁業者、消費者モニターから5名の参加がありました。
    始めに、高知県農業技術センターの高橋チーフから、高知県の施設園芸を取り巻く課題と新施設園芸システムについて説明があり、続いて、高軒高ハウスで行われている環境制御技術(温湿度、炭酸ガス、水、養分)を用いた実証試験を見学しました。
    次に、当センターから「新しい農業・農村政策」と「食品トレーサビリティの概要」について説明を行いました。
    意見交換では、モニターから「南国市は農業委員会が農地の貸し借りを管理しているが、農地中間管理機構とどう違うのか。」との質問や、「安芸市では、施設園芸が盛んに行われているが、ハウスは土壌汚染や病害虫の発生などの心配があるため、貸し借りが難しい。」などの意見が出されました。

意見交換1
作業に向けて説明を受ける学生達

意見交換2
加工体験の様子

意見交換3
折り曲げて粘性の違いを確認

意見交換4
できあがったすり身天ぷら

 

 

 

 

 「大学生を対象とする水産加工体験を伴う意見交換会」を開催

  • 撮影場所:高知県土佐市
  • 撮影日:平成27年2月5日

 

    高知地域センターは2月5日、土佐市の高知県立海洋高校において、「大学生を対象とする水産加工体験を伴う意見交換会」を開催しました。 
    同意見交換会は、水産業や水産物に対する理解と感謝の念を醸成していく事を目的に開催したもので、当日は、高知県立大学健康栄養学部で管理栄養士を目指す学生等8名が参加しました。
    始めに、海洋高校食品化学コースの石川教諭の指導による「青あじのすり身天ぷら」の加工体験では、青あじをすり身にしてから調味料を加え、油で揚げる一連の工程を体験しながら、塩の分量が異なる試作品をいくつか作成し、粘性や食感の違いを学びました。続いて、海洋高校の生徒が航海実習で獲ったマグロを使用して製造した「油漬け缶詰」などの水産加工品の紹介や海洋高校の取組について説明がありました。
    その後の意見交換では、学生から「缶詰に加工するにあたり、キハダマグロとビンナガマグロで取扱の違いはあるのか。」等の質問や、「漁業や水産加工について興味を持つことが出来た。」、「管理栄養士として食育を行う際に今回の体験はとても役に立つと思う。」などの意見が出されました。

 

1月 

 

 

大学1
講義の様子

大学2
6次産業化を考える学生たち

 

 

 

 

 県立農業大学校で農林水産省の施策を説明

  • 撮影場所:高知県吾川郡いの町
  • 撮影日:平成27年1月8日

 

    高知地域センターは1月8日、高知県立農業大学校(いの町)で、園芸学科の2年生20名を対象に農林水産省の施策について説明を行いました。
    同説明会は、大学校からの要望で、平成24年から年2回講義の一コマで実施しており、今回は「6次産業化関連施策について」と題して、6次産業化の概要、国の施策及び高知県内の認定事業者の取組を説明しました。
    講義の中で「あなたなら、どんな6次産業化を考えますか」と出題し、自由に創造してもらったところ、「ナスで漬け物」、「ユズでジュース」、「生姜でスイーツ」など、高知県の特産品を使ったアイデアが多く出されました。また、アンケートには「経営が発展する要因を詳しく説明してほしかった」、「支援制度をもっと多くの人に知ってもらいたい」などの意見がありました。

 

12月 

 

 

食育1
セミナーの様子

食育2
和田安彦健康栄養学部長による講演

食育3
吊り手水による手洗い体験

食育4
洗面器の水を計量し使用量を確認します

 

 

 

 

 「食育セミナー」「非常時に生きる『食』知識~身近なサバイバル術~」を開催

  • 撮影場所:高知県高知市
  • 撮影日:平成26年12月14日

 

    高知地域センターは12月14日、高知市の自由民権記念館において、「食育セミナー」「非常時に生きる『食』知識~身近なサバイバル術~」を開催しました。
    本セミナーは、近い将来起こると予想される南海トラフ地震等の非常事態が発生し備蓄に頼れない場合に、いかにして自分自身や家族の「食」を確保するのか等について考えていただくことを目的に開催したもので、当日は一般消費者等86名が参加しました。
    講演では、公衆衛生学の専門家である高知県立大学 和田安彦健康栄養学部長から、「大地震等が発生すれば冷蔵庫は使えない。常温保存できる乾物等を備蓄して時々使う習慣をつけておくと良い」等の説明があり、その後、少ない水で手洗いができる「吊り手水」の体験を行いました。
    セミナー修了後のアンケートには、「このセミナーで聞いたことを南海トラフ地震が起きたときに活かしたい」、「いつ大災害が起こるか分からないため、非常時の準備をしっかりしておかなければならない」等の感想がありました。

 

11月 

 

 

表示1
講座の様子

表示2
講座の様子

 

 

 

 

 「平成26年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催

  • 撮影場所:高知県高知市
  • 撮影日:平成26年11月19日

 

    高知地域センターは11月19日、高知市弘化台の高知市卸売市場管理棟大会議室において、「平成26年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催し、製造・卸・小売の事業者延べ47名が受講しました。
    本講座は、食品表示の一層の適正化を図り、消費者に信頼される表示の普及を目指すことを目的に、平成23年度から毎年実施しており本年で4回目の開催となります。
    講座は、午前中に「製造業者向け講座」を、午後からは「流通業者向け講座」を実施し、「食品表示制度」、「米トレーサビリティ制度」等について説明を行いました。
    質疑では、受講者から「トマトとミニトマトをそれぞれカットし詰め合わせた商品の表示」について質問があり、担当者から「品種の異なるトマトをカットして詰め合わせた商品であっても、同じトマトの詰め合わせは生鮮食品に該当しますので、JAS法の生鮮食品品質表示基準に基づき、名称と原産地の表示を行ってください。産地が異なる場合は、それぞれの産地を重量の多いものから順に記載してください。(トマトとキャベツ等をカットし、異種混合した商品は加工食品に該当します。)」と回答しました。

食堂1
食堂前で被災地支援の取組を掲示

食堂2
食堂内でもノボリでPR

食堂3
福島県産米を使用した定食

食堂4
食堂の様子

 

 

 

 

 「食べて応援しよう!」

  • 撮影場所:高知県高知市
  • 撮影日:平成26年11月13日

 

    高知地域センターは11月13日、東日本大震災の被災地域の生産者等を支援する取組として、高知地方合同庁舎食堂で「食べて応援しよう!」のPRを行いました。
    この取組は、当センターが職員や他官署等へ福島県産米の購入を呼びかけて協力をいただいているもので、昨年から始め4回目となる今回は、同食堂において購入いただいた新米のコシヒカリ7kg、約50人前を昼食に使用していただきました。

六次1
JA馬路村 東谷組合長

六次2
山下一穂 氏

 

 

 

 

 平成26年度第2回「六次産業化・地産地消法」に基づく認定証の交付

  • 撮影場所:高知県馬路村、本山町
  • 撮影日:平成26年11月12、13日

 

    高知地域センターは11月12日、13日の両日、「六次産業化・地産地消法」に基づく認定を受けた馬路村のJA馬路村及び本山町の山下一穂氏を訪問し、認定証を交付しました。
    JA馬路村は、既存品の瓶タイプに比べ、軽量化と賞味期限の延長が図れるアルミ缶タイプのゆずドリンクを新規開発し、販路拡大に取り組みます。
    山下一穂氏は、有機肥料で栽培した大根、ニンニク等を活用した切干大根や熟成加工させた黒ニンニク等の加工品の開発に取り組み、今まで廃棄していた商品を加工することで利益率の向上を図ります。
    今回の県内での認定件数は2件で、累計認定件数は23件となりました。

 

10月 

 

 

牧場1
食べ物についての紙芝居

牧場2
牛に牧草を与える子供たち

牧場3
ペットボトルを振ってバター作り

牧場4
できあがったバター

 

 

 

 

 ~食と農をつなぐ情報交流プロジェクト~「しあわせ発見!食卓のその先に」岡﨑牧場発・次世代へつなぐ食の安全・安心交流会を開催

  • 撮影場所:高知県高知市
  • 撮影日:平成26年10月19日

 

    高知地域センターは10月19日、高知市円行寺の岡﨑牧場で、「~食と農をつなぐ情報交流プロジェクト~「しあわせ発見!食卓のその先に」岡﨑牧場発・次世代へつなぐ食の安全・安心交流会」を開催しました。
    この交流会は、子どもの食に関心を持つ子育て世代の親子等を対象に、日ごろ接する機会が少ない牧場を見学することで、相互理解と信頼関係を深めてもらおうと開催したもので、当日は11組37名の親子が参加しました。
    はじめに当センターの職員が、パネルや紙芝居で食品の表示等について説明を行い、続いて、牧場主の鹿嶋さんから「牛のからだのしくみ」について話がありました。その後、鹿嶋さんの案内で放牧場や牛舎などを見学し、親子で牛のエサやりやペットボトルを使用したバター作りに挑戦しました。できあがったバターをクラッカーやパンに乗せて試食すると、「おいしい」との感想が多く出されました。
    意見交換では、参加者から「牛に会えて子ども達は大喜び。良い体験ができました。」、「牛乳の低温殺菌と超高温殺菌では何が異なるのか。」などの感想や質問が出され、鹿嶋さんから「低温殺菌は乳酸菌が生きていて、牛乳本来の風味が味わえます。当牧場の牛乳は低温殺菌です。」と説明がありました。
    当センターでは、今後も消費者と生産者等との交流会を開催し、両者の信頼関係構築に取り組む予定です。

 

7月 

 

 

米出荷1
平成26年産早期米初出荷進発式

米出荷2
トラックへの積み込み

米出荷3
関係者によるテープカット

米出荷4
新米を積み込み、出発するトラック

 

 

 

 

 平成26年産早期米の初出荷進発式

  • 撮影場所:高知県高知市
  • 撮影日:平成26年7月30日

 

    全国農業協同組合連合会高知県本部は7月30日、高知市の同連合会本部事務所で、高知県、高知県農業技術センター、JA、米卸業者、高知地域センターなど関係者約30名が出席し、平成26年産早期米の初出荷進発式を開催しました。
    新米が積み込まれたトラックの運転手に花束が贈呈されると、関係者によるテープカットが行われ、「南国そだち」と「ナツヒカリ」が関西や関東に向けて出発しました。
    26年の早期米は、田植後の低温と強風のため初期生育はやや抑制されましたが、4月後半から5月下旬にかけて日照時間が平年より多かったことから生育は回復しました。7月上旬の日照時間が少ないもののおおむね天候に恵まれ、6月上旬の大雨や台風8号の被害も軽微であったことから、作柄は平年並みが見込まれています。
    JAの農産物検査は7月22日から始まっており、28日現在の1等米の比率は「南国そだち」が64%、「ナツヒカリ」が54%となっています。

米検査11
検査の様子

米検査22
品質を確認

米検査33
南国市 稲刈り

 

 

 

 

 平成26年産米の農産物検査が始まる

  • 撮影場所:高知県南国市
  • 撮影日:平成26年7月22日

 

    7月22日、JA南国市は26年産米の初集荷を行い、農産物検査員が品質や水分等について検査を行いました。
    検査した品種は7月中・下旬に収穫される極早生の「南国そだち」で、出荷した農家は、「昨年より4・5日早い収穫となったが、台風の被害もなく順調な生育で、平年並みの収量を見込んでいる。」と話していました。
    当日は1,024袋(30kg/袋)を検査し、そのうちの92%が1等の格付けとなりました。

 

 

6月 

 

 

説明会1
施策について説明する職員

説明会2
講義の様子

 

 

 県立農業大学校で農林水産省の施策を説明

  • 撮影場所:高知県吾川郡いの町
  • 撮影日:平成26年6月2日

 

    高知地域センターは6月2日、高知県立農業大学校(いの町)で、園芸学科の2年生21名を対象に農林水産省の施策について説明を行いました。
    同説明会は、大学校からの要望で、平成24年から年2回講義の一コマで実施しているものです。
    今回は「我が国の食料・農業・農村をめぐる課題と施策について」と題して食料・農業・農村を取り巻く内外の状況及び今後の農政の展開方向について説明しました。
    講義後に提出されたレポートでは、「先進的な施設園芸を勉強したい。」、「自分のブランドを開発して勝負したい。」、「後継者不足が深刻なため、もっと若者の興味を引く施策が必要。」、「安定した農業経営を行うには、農家が集まって企業化すれば良い。」などの抱負や意見が出されました。

 

 

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電話:088-875-7236
Fax:088-872-7531

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