このページの本文へ移動

中国四国農政局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    フォトレポート(高知県)平成27年度

        地域センターが携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

     1月

       

    総論会場の様子
      総論会場の様子

    質問に答える牧元林政部長

      質問に答える牧元林政部長

     

     

     

     

    「農政新時代キャラバン 高知県説明会」を開催

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成28年1月29日

     

        中国四国農政局は、平成28年1月29日(金曜日)、高知県高知市において「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、地方公共団体、関係団体、関係者等を対象に「農政新時代キャラバン高知県説明会」を開催しました。

        午前中の総論には、高知県をはじめ県内の市町村、関係団体等から約90名が出席し、はじめに、牧元林政部長から挨拶があり、その後、本省各担当者から政策別に説明がありました。

        午後からは、「水田・畑作」、「園芸」及び「畜産」に分かれて分科会を開催し、詳細な説明と質疑応答を行いました。

    講義の様子
      会場の様子

    受講する学生たち
      局長の挨拶

     

     

     

     

     高知県立農業大学校で農林水産省の施策を説明

    • 撮影場所:高知県吾川郡いの町
    • 撮影日:平成28年1月12日

     

        中国四国農政局高知支局は平成28年1月12日(火曜日)高知県立農業大学校(いの町)において、園芸学科と畜産学科の2年生34名を対象に農林水産省の施策について講義を行いました。

        同講義は、同大学校からの要請で、平成24年度から年2回講義の一コマで実施しており、今回は「高知県の農業の概要及び6次産業化等の取組等について」と題して、高知県の農業の特徴及び県内の6次産業化の事例や地域活性化の取組を紹介しました。

        学生からは「農産物の全国順位など教えて頂いて分かりやすかった。」、「卒業後は県内の農業法人に就職します。県内の取組を知ることができてよかった。」等の感想がありました。

     11月

       

    高知県園芸品販売拡大推進大会の開催(会場の様子)
      会場の様子

    高知県園芸品販売拡大推進大会の開催(局長の挨拶)
      局長の挨拶

     

     

     

     

     高知県園芸品販売拡大推進大会の開催

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成27年11月5日

     

        高知県と高知県園芸農業協同組合連合会は11月5日、県民体育館において「平成28園芸年度(注)高知県園芸品販売拡大推進大会」を開催しました。

        同大会は、高知県の基幹産業である園芸品の生産・販売の一層の推進を目指して開催され、生産者や取引業者、JA、行政機関から約950人が出席しました。

        来賓として出席した仲家農政局長は挨拶の中で、「四万十町の次世代施設園芸導入加速化支援事業については農政局も大変期待しています。今後もしっかりサポートしたいと思います。10月の地方組織再編については、現場第一主義をモットーに支局をフル回転して皆さんの声をしっかりお聞きし、今後の農政改革、TPP対策に全力で取り組みます。」と述べました。

        大会では、27園芸年度の総取扱額が前年度より19億円増加し639億円であったことが報告され、28園芸年度は、「販売努力目標650億円」の達成に向けて、事業方針・計画を関係者で連携し実行・推進していくことを誓いました。

    (注: 28園芸年度は平成27年9月から平成28年8月まで。)

     

    10月 

       

    開所式の様子
      開所式の様子

    職員に訓示する井上明地方参事官(高知支局長)
      職員に訓示する井上明地方参事官(高知支局長)

     

     

     

     

     中国四国農政局の新たな拠点 (高知支局)の開所式

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成27年10月1日

     

        平成27年10月1日(木曜日)に中国四国農政局(岡山県岡山市)の高知県における新たな拠点として高知支局(高知県高知支局)が設置され、同支局において開所式を開催しました。

        「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づく農政改革を着実に推進するため、従来の地域センターを見直し、新たに、農政全般について「現場に伝える」「現場から汲み上げる」「現場と共に解決する」機能を担う中国四国農政局の支局を管内9県の県庁所在地に設置したものです。

        支局には地方参事官(支局長)が常駐し、県内各地を回り、農政についての説明や相談に対応するなど、機動的に動くための体制整備を図ります。

        開所式では就任した井上明地方参事官(高知支局長)が全職員を前に、高知県農業の発展のために地方参事官室と各チームが協力して、行政サービスの向上に取り組んでいくよう訓示を述べました。

    6月 

       

    150612高知フォト

     

     

     

     

     平成27年度第1回「六次産業化・地産地消法」に基づく認定証の交付

    • 撮影場所:高知県幡多郡三原村
    • 撮影日:平成27年6月12日

     

        高知地域センターは6月12日、幡多郡三原村において、「六次産業化・地産地消法」に基づき認定した総合化事業計画の認定証を三原村農業公社に交付しました。

    三原村では、雇用の拡大と耕作放棄地の解消を推進するため、高知県の特産品であるユズの生産拡大を進めており、村が100%出資している同公社が、耕作放棄地等21.7 haでユズを栽培し、新規就農者の育成を行っています。

    今回認定された「三原村産のユズを使用したカート缶入りユズジュースの製造及び販売事業」は、生産拡大で増加する加工用ユズの販売を目的に、これまでのペットボトル容器を一新し、風味豊かで栄養分などを損なわない「カート缶」入りの新たなユズジュースの製造・販売に取り組むものです。

    同公社では、平成27年度から村が建設予定の選果・搾汁施設を活用して6次産業化に取り組み、収益の向上と地域の活性化を目指したいとしています。

     

    カート缶:紙製円柱容器

    5月  

     

     

    150527高知1
      講義の様子150527高知2
       レポートに取り組む学生たち

     

     

     

     県立農業大学校で農林水産省の施策を説明

    • 撮影場所:高知県吾川郡いの町
    • 撮影日:平成27年5月27日

     

        高知地域センターは5月27日、高知県立農業大学校(いの町)で、園芸学科と畜産学科の2年生34名を対象に農林水産省の施策について講義を行いました。

        同講義は、大学校からの要請で、平成24年から年2回講義の一コマで実施しており、今回は「我が国の食料・農業・農村をめぐる課題と施策について」と題して、食料・農業・農村を取り巻く内外の状況及び今後の農政の展開方向について説明しました。

        講義後に提出されたレポートでは、「農業に若者を呼び込むにはもっとPRが必要。」「就農支援は経営が成り立つまでサポートするべき。」、「地元で就農したい。」、「地域活性化に貢献したい。」などの意見や抱負が出されました。

    150522高知1
    漆原次長の挨拶

    150522高知2
     会場の様子

     150522高知3
       会場の様子

    150522高知4
       質問する参加者

     

     

     

     「新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会(高知)」を開催)

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成27年5月22日

     

        高知地域センターは、5月22日高知市において、「新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会(高知)」を開催しました。 

           この説明会は、食料・農業・農村基本法に基づき、今後10年先までの施策の指針を示すものとして本年3月31日に閣議決定された「新たな食料・農業・農村基本計画」について、関係者に説明し、意見交換等を行うもので、高知県内の自治体及び関係団体の担当者ら約70名が出席しました。

        説明会では、漆原農政局次長の挨拶に続いて、農林水産省大臣官房の中澤首席企画官をはじめとする本省、農政局の担当から、「総論」、「食料自給率目標・食料自給力指標・食料安全保障」、「農地の見通しと確保」、「農業構造の展望」、「農業経営等の展望」、「農林水産研究基本計画」、「魅力ある農山漁村づくりに向けて」及び「各品目別の基本方針」について説明を行いました。

        その後、「農地中間管理機構の活用策」や「飼料用米の需要見通し」などについて、質疑応答が行われました。

     

         

    4月 

     

     

    H27高知田植1
    高知市介良地区の田植H27高知田植2
    南国市の田植

     H27高知田植3
     田植の準備が進む高知市郊外            高知市介良地区の田植

     

    27年産米の田植始まる

    • 撮影場所:高知県高知市、南国市
    • 撮影日:平成27年4月2日

        

        高知県高知市及び南国市では、3月下旬から27年産米の田植が始まりました。
        高知市介良地区で作業中の農家は「この数日気温が急に上がり、前年と同時期の田植になりました。」と話されました。
        県内の田植は、3月下旬からナツヒカリ等の極早生品種に始まり、4月はコシヒカリ等の早期米、5月からはヒノヒカリ等の普通期米が植えられ、6月いっぱいでほぼ

    お問合せ先

    高知県拠点
    電話:088-875-7236
    Fax:088-872-7531

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
    Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

    Get Adobe Reader