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中国四国農政局

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    フォトレポート(高知県)平成30年度


    高知県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    平成30年度 
    9月8月7月6月5月4月

    9月

    高知県立農業大学校への施策説明

    • 撮影場所:高知県いの町
    • 撮影日:平成30年9月26日

    食料・農業・農村をめぐる課題と施策
    食料・農業・農村をめぐる課題と施策

    食品安全行政について
    食品安全行政について

      高知県拠点では将来の日本の農業を担う若者に対して、毎年施策説明を行っています。今年は2講義を通して施策説明、6次産業化の取組事例、食品安全行政といった幅広い知識を、就職や就農を控えた二年生の学生達に説明しました。

       各講義を受けた学生からは、「資料や講義内容を活用し、新しい活動に発展させたい」「実家の農業でも6次産業化に取り組みたい」「具体的な数字が載っている資料で理解しやすかった」などの感想がありました。

     

    樹園地で鶏の放し飼い

    • 撮影場所:高知県四万十市
    • 撮影日:平成30年9月10日

    小夏畑
    小夏畑

    木の下で涼む鶏 シェーバーブラウン
    木の下で涼む鶏(シェーバーブラウン)

      高知県四万十市名鹿にある「いちえん農場」は、四万十川の河口からほど近い太平洋が一望できる高台にあります。2ヘクタールの果樹畑では小夏・レモン・ぶしゅかんはるか・栗の栽培と、果樹園での地鶏「土佐ジロー」1000羽と「シェーバーブラウン」150羽の放し飼いに取り組んでいます。

       「土佐ジロー」の肥育マニュアルには、「放し飼い」「土の上で飼う」「餌に綠黄色野菜」等の条件があります。樹園地での肥育はその条件を満たせる上に、糞は果樹の肥料にもなり、鶏が地面をついばむので雑草の抑制になるなど色々な効果があります。また、鶏は夜になると自ら鶏小屋に戻ってきます。

     

    8月

    夏休みこどもフェスin本町合庁

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成30年8月6、7日

    脱穀機での脱穀実演
    脱穀機での脱穀実演

    子供達でも脱穀体験
    子供達でも脱穀体験

      合同庁舎(高知市本町)に入っている国の機関は、普段どのような仕事をして、国民のためにどのような役割を担っているのか?夏休みの子供達に体験学習してもらおうと、平成30年8月6日~7日の二日間、農政局高知県拠点、行政監視行政相談センター、高知気象台が合同で夏休みこどもフェスを開催しました。

       子供達は稲が食べられるお米になるまでの、脱穀、籾摺り、精米などを体験し、農政局クイズでも一喜一憂していました。また、気象台ブースでは竜巻や雲を作る実験のほか、風力計の工作を楽しみながら学習し、行政相談ブースではクイズ形式で行政相談の内容を学習していました。

      参加した子供達や保護者からは、「楽しかった」「勉強になった」という声が上がっており、充実したイベントになりました。

     

    7月

    平成30年産高知県早期米初出荷進発式

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成30年7月27日

    テープカットの様子
    テープカットの様子

    よさ恋美人も初出荷
    よさ恋美人も初出荷

    高知県を出発
    高知県を出発

      今年も高知の新米の季節がやってきました。
       JA全農こうち本部事務所では、毎年恒例の「進発式」が行われ、関係者らのテープカット等で高知県の新米が初出荷されました。

      今年は県が14年の歳月をかけて開発した「よさ恋美人」も初めてトラックに積み込まれ、「期待以上の品質と食味」だと喜ぶ関係者が拍手で見送りました。

     なお、平成30年7月27日農林水産省公表の早期栽培の作柄概況(7月15日現在)では、「平年並み」の見込みとなっています。

    【関連URL】平成30年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)(農林水産省HPリンク)

     

    6月

    毎年6月は「食育月間」、6月19日は「弁当の日」

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成30年6月19日

    各自持参の弁当で楽しい昼食
    各自持参の弁当で楽しい昼食


    職員が調理したおかず
    職員が釣って捌いた刺し身も並ぶ

      農林水産省では毎年6月を「食育月間」、毎月19日を「食育の日」と定め、食育の一層の浸透を図ることとしています。また、6月19日を「弁当の日」とし、職場に弁当を持ち寄り、職場の仲間が一緒に弁当を食べる取り組みを行っています。

      今年度の「弁当の日」も、各職員が自作の弁当や家族愛に溢れた弁当を持参し、仕事の合間の休息を共有しました。中には自分で釣り上げた魚を刺し身にし、仲間に振る舞う職員や、地場産品の野菜やちりめんじゃこを提供する職員もおり、恒例の弁当の日を大いに盛り上げました。         

     

     

    5月

    地域防災フェスティバルでの展示等(家庭での食料品備蓄)

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成30年5月27日

    展示ブース
    展示ブース

    来場者への説明
    来場者への説明

      中国四国農政局高知県拠点は、5月27日(日曜日)、南海トラフ地震を想定した高知県総合防災訓練に併せて開催された、地域防災フェスティバルに参加しました。

      この地域防災フェスティバルは、住民が楽しみながら防災への意識を高め、自主防災活動の推進や地域における防災意識の高揚を図ることを目的としています。
      今回、「家庭での食料品備蓄」をテーマにパネル展示等を行い、担当者から「大規模震災等発生時には最低でも3日分、できれば1週間分の食料品備蓄が必要」と説明を行いました。

      来場者からは、「食料品の備蓄はしているが、確認したら一部賞味期限切れのものがあったので、年に1回は確認し更新していきたい」、「実際に災害が発生して避難した場合、避難先でアレルギーを発症しない配給品が届くのか心配」等、多くの意見が寄せられました。         

     

     

    4月

    日高村で茶摘み始まる

    • 撮影場所:高知県日高村
    • 撮影日:平成30年4月26日

    コンテナ型茶摘み機による収穫
    コンテナ型茶摘み機による収穫

    新緑輝く広大な茶畑
    新緑輝く広大な茶畑

      高知県は隠れたお茶の産地です。日高村の霧山茶業組合では、4月26日から一番茶の茶摘みが始まりました。

      13.8ヘクタールのほ場には、「やぶきた」を中心に「べにふうき」、「さやまかおり」などを栽培しています。今年のお茶は、冬場の低温から春先に急激な気温の上昇により、芽の大きさがそろわず、社員の方は摘み取る茶葉を見極めながら丁寧に刈り取っていました。
      コンテナ型の大型な茶摘み機は四国でも珍しく、軽トラックが茶畑と一次加工場を暇なく往復し、辺りは刈りたての茶葉の良い香りが漂っていました。

      一番茶の収穫は5月10日ごろまで続き、約45日後に二番茶を、秋口には秋冬番茶を刈り取る予定だそうです。

     

     

    お問合せ先

    高知県拠点
    電話:088-875-7236
    Fax:088-872-7531