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中国四国農政局

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    フォトレポート(岡山県)29年度

     

     

       中国四国農政局が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。  

    平成29年度

    9月


    養殖場の体育館(一番奥の建物)

    養殖場の体育館(一番奥の建物)

    体育館内の養殖池の説明

    体育館内の養殖池の説明

    養殖池の「森のうなぎ」

    養殖池の「森のうなぎ」
       

    山育ちの「森のうなぎ」

    • 撮影場所:岡山県西粟倉村
    • 撮影日:平成29年9月4日

     

     西粟倉村にあるエーゼロ株式会社は、新たな産業で地域経済の活性化などに取り組んでいます。
     その一環として、村内で廃校となった小学校の体育館を改修してうなぎを養殖しています。

     同社の養殖の特徴は、健康や環境に配慮して薬剤を一切使用しないことと通常の養殖期間の倍近い1年をかけることです。

     養殖したうなぎは、今年6月から「森のうなぎ」として地元の道の駅やインターネットで初めて販売を開始しました。

     今後は水温管理のボイラーの燃料として村内の木材チップを使うなど、同村で盛んな林業と連携して更に地域経済の活性化などに取り組む予定です。

      【関連URL】

    8月 


    機械選別後のりんどう

    機械選別後のりんどう

    手作業での調製

    手作業での調製

    りんどう染めシルクスカーフ

    りんどう染めシルクスカーフ
       

    りんどうの選花作業

    • 撮影場所:岡山県新見市
    • 撮影日:平成29年8月21日

     

     西日本一のりんどうの生産地岡山県で、栽培面積の約4割を占める県下最大の産地である新見市では、りんどうの選花作業が続いています。
     りんどうは機械選別されたのち、出荷のために1本ずつ手作業で調製を行います。

     また、りんどうはお盆やお彼岸の仏花としての需要が高いのですが、近年フラワーアレンジメント等への用途拡大やりんどう染め商品の開発などが行われています。
     JA阿新では、今年は9月18日の敬老の日にりんどうを贈るキャンペーンも展開しています。

     新見市では10月末までりんどうの出荷が行われ、市内のJA直売所等で販売されています。

      【関連URL】

     

    7月


    本省担当者からの説明

    本省担当者からの説明

    共済担当者からの説明

    共済担当者からの説明

    参加者からの質問

    参加者からの質問
       

    ワイン用ブドウ生産者等を対象者とした収入保険制度と農業災害補償制度に関する説明会

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成29年7月27日

     

     中国四国農政局岡山県拠点と岡山県農業共済組合連合会は、7月27日岡山市内でワイン用ブドウ生産者等を対象とした収入保険制度と農業災害補償制度に関する説明会を共同で開催しました。

     この説明会は、現行制度では果樹共済に加入できないワイン用ブドウ生産者等に、収入保険制度と農業災害補償制度の見直しについて広く周知するために開催したものです。

     当日は、ワイン用ブドウの生産者や関係機関等から約80名が参加し、本省担当者から収入保険制度、農業共済担当者から果樹共済を中心とした農業災害補償制度について、それぞれ説明を受けました。

     説明終了後の質疑応答では「EPAの影響で収入が減少した場合は制度の対象となるのか」、「災害で収入がない年があったら基準収入はどのように計算するのか」など質問が相次ぎ、活発な意見交換となりました。

      【関連URL】


    農業経営者の自己紹介

    農業経営者の自己紹介

    グループディスカッションの様子

    グループディスカッションの様子

    最後にみんなで

    参加者の集合写真
       

    アグリ・夢・みらい塾

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成29年7月24日

     

     7月24日、「第2回アグリ・夢・みらい塾」が岡山大学創立五十周年記念館で開講されました。

     当塾は、農業に関心のある若者が、農業経営者から農業の魅力や農業経営について聞き、新規就農のきっかけづくりをすることを目的としています。

     今回は、59名の学生(高校生・大学生)と12名の農業経営者が参加し、それぞれ10班に分かれてグループディスカッションを行いました。学生から出された様々な質問に農業経営者がしっかり説明したり、熱い思いを伝えるなど、交流が図られました。

     学生からは、農業経営者から農業について具体的な話を聞き、農業を進路の一つと考えるよい機会になったという声も聞かれました。

     参加した学生の中から将来の農業経営者が1人でも多く誕生することに期待します!

     【主催】
     食・くらしを支える人材育成連携推進委員会


    オープニングセレモニー

    オープニングセレモニー

    バイヤーや来場者で賑わう展示商談会

    バイヤーや来場者で賑わう展示商談会

    同時開催のトマトアグリビジネス

    同時開催のトマトアグリビジネスセミナー
       

    開催!「食」と「農」の商談会

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成29年7月12日

     

     7月12日、「トマトアグリフードフェアー2017」が岡山コンベンションセンターで開催されました。

     フェアーでは、岡山の「食」と「農」に関する新商品・オリジナル商品を持つ71の企業が自慢の商品を展示し、バイヤーとの展示商談を行いました。

     7回目を迎える今回は、従来からの試食に加え、商品販売も行われました。

     また、完全予約制の個別商談会も行われ、販路開拓に意欲的な企業が、県内外の百貨店・スパーマーケット・専門店などのバイヤーへ直接商品をPRし、ビジネスマッチングに取組みました。

     さらに、別ブースでは来場者が審査する商品コンテストやビジネスセミナーも同時開催されました。

     各事業者の販路拡大に期待します!

     【主催】
     株式会社トマト銀行、公益財団法人岡山県産業振興財団

      

     

     

    バケツでまこも

    バケツでまこも

    「まこもたけ}」ができる茎元

    「まこもたけ」ができる茎元

    ほ場で栽培されているまこも

    ほ場で栽培されているまこも
       

    バケツでまこも

    • 撮影場所:岡山県里庄町
    • 撮影日:平成29年7月7日

     

     里庄町では、町の特産品として「まこもたけ」の栽培を行っています。

     「まこもたけ」はイネ科の「まこも」の茎の肥大化した部分を指し、中華料理の食材などに使われます。

     現在、町役場の前にはバケツに植えられた「まこも」が並べられており、PRに一役買っています。

     町内では今年約2.3ヘクタールで栽培され、9~10月に収穫した後、JAの直売所での販売や地元の飲食店で料理として提供されます。

      【関連URL】


        

    6月


    農薬散布の様子

    農薬散布の様子


    農薬散布に使われたドローン

    農薬散布に使われたドローン
       

    ドローンを活用した農薬散布

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成29年6月22日

     

     岡山市の(有)国定農産は、水田での薬剤散布作業の効率化を図るため、ドローンを導入しています。

     同社は、ハトムギ、水稲、ビール大麦などを約100ヘクタールの農地で栽培しており、岡山県内では屈指の大規模農家です。

     ドローンの導入により、水稲の農薬散布作業が1ヘクタール当たり約5分で完了するなど、大幅な効率化が実現しました。

     今後は他の作物にもドローンの活用を検討し、作業の効率化を図る予定です。   


    ひるぜんワイナリーで代表の植木氏から説明を受けるメンバー

    ひるぜんワイナリーで代表の植木氏から説明を受けるメンバー

    栽培されているヤマブドウの園地

    栽培されているヤマブドウの園地
       

     「機能性等に着目した地域振興作物の生産拡大に関するプロジェクト」現地調査を実施

    • 撮影場所:岡山県真庭市
    • 撮影日:平成29年6月8日

     

       中国四国農政局では、機能性等に着目した作物の導入を行っている先駆的な事例の把握・紹介を行うことにより、新たな地域作物の導入を通じた農業振興を図るため、「機能性等に着目した地域振興作物の生産拡大に関するプロジェクト」を立ち上げ、活動を行っています。

       岡山県真庭市蒜山にある「ひるぜんワイン(有)」では、昔から地域に自生していた日本固有の野 生ブドウであるヤマブドウを原料とするワイン等を製造しています。
       ヤマブドウは、地元地域の先人たちが「薬」として愛飲していたことから、岡山大学薬学部と連携して人体への効能について研究を重ね、「抗炎症・抗アレルギー効果」、「皮膚発がんの抑制効果」が実証されています。

       同社は、ヤマブドウの生産拡大を図るとともに、ヤマブドウの効能をPRし、更に高品質で特徴のあるワインを国内外に広く販売することを目指しています。

     【関連URL】

     

     


    黄金色の二条大麦のほ場

    黄金色の二条大麦のほ場


    二条大麦の収穫
     
    二条大麦の収穫    

     二条大麦の収穫

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成29年6月2日

     

       岡山市南部ではビールの原料となる二条大麦の収穫が進んでいます。岡山県の平成28年産二条大麦の作付面積は2,110ヘクタール(全国第4位)、収穫量は5,930トン(全国第5位)で、全国でも有数の産地です。

       昨年秋の播種期から生育期間を通じて天候に恵まれたことから生育は順調で、色づきや品質も良いそうです。二条大麦の収穫は6月上旬で終わります。

       収穫の終わったほ場では次の水田作の準備が始まり、6月中旬からの田植えにより黄金色だったほ場は緑色に染まります。

     

    5月


    市役所に設置されたバイオ液肥スタンド

      市役所に設置されたバイオ液肥スタンド

    無料配布の案内

      無料配布の案内    

     真庭市役所に「バイオ液肥スタンド」を開設

    • 撮影場所:岡山県真庭市
    • 撮影日:平成29年5月30日

     

      循環型のまちづくりを目指す岡山県真庭市では、市役所敷地内に「バイオ液肥スタンド」を開設し、5月19日から一般市民へ液肥を無料配布しています。

      バイオマス液肥は、家庭の生ゴミやし尿などをメタン発酵させた肥料で、循環型社会を目指す同市では、2015年7月からプラントを稼動させ、バイオマス液肥を製造し、地域の農業に役立てています。

     



    式典会場の様子
      式典会場の様子


    坂井局長のあいさつ
      坂井局長のあいさつ    

    「鏡野町上斎原地域トレッキングコース整備事業起工式」への出席

    • 撮影場所:岡山県鏡野町
    • 撮影日:平成29年5月12日

     

       平成29年5月12日(金曜日)、岡山県鏡野町で「上斎原地域トレッキングコース整備事業起工式」が開催され、坂井農政局長、岡山県知事、町関係者、地元住民ら約70名が出席し、工事の安全を祈願しました。

       この整備事業は農山漁村振興交付金農山漁村活性化整備対策を活用して行われるものであり、2019年度末の完成を目指して、人形峠から伯州山までの県境に総延長約8.1kmのトレッキングコース、トイレ及び展望台などを設置していくこととしています。

     



    鉄コーティング直播実演
      鉄コーティング直播実演


    密苗移植実演での質疑
      密苗移植実演での質疑   

    「高梁地域水田農業担い手研修会」・「JAびほく水稲省力・低コスト栽培実演会」

    • 撮影場所:岡山県高梁市
    • 撮影日:平成29年5月11日

     

       5月11日(木曜日)、高梁市農業振興協議会普及振興部会とJAびほくの共催による、「平成29年度高梁地域水田農業担い手研修会」・「JAびほく水稲省力・低コスト栽培実演会」が開かれ、地域水田農業の担い手や関係者等、約20名が参加しました。

       各農機具メーカーから「水稲の鉄コーティング直播栽培」並びに「水稲の密苗・移植栽培」について説明及び実演が行われました。

       参加者からは、県内の鉄コーティング直播の取組状況や水管理、密苗栽培における育苗時の管理について等、省力・低コスト化の実践に関わる質問が多く出されました。

    お問合せ先

    中国四国農政局 岡山県拠点
    〒700-0985岡山市北区厚生町3-2-6厚生町庁舎
    TEL:086-223-3131
    FAX:086-223-3165