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中国四国農政局

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    フォトレポート(島根県)24年度までのフォトレポート

    地域センターが携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    平成25年2月  平成24年11月  平成24年7月  平成24年5月  平成23年6月  平成23年4月  平成23年3月  平成23年2月  平成23年1月  平成22年12月  平成22年11月  平成22年9月  平成22年7月  平成22年6月  平成22年5月  平成22年3月  平成22年2月  平成22年1月 

     25年2月

    モニター250227

    キャベツの栄養価について解説
    をする野菜ソムリエの斉藤氏

    モニター0227_2

     春野菜の食べ比べをするモニター

     モニター交流会開催

    撮影場所:島根県松江市
    撮影日:平成24年2月27日

        中国四国農政局は2月27日、松江地域センターにおいて「地場産農林水産物の魅力再発見<島根県の農林水産物と地産地消>」をテーマに、「情報交流モニター交流会」を開催した。農業者、流通加工業者、消費者の各モニター14名が出席した。

        同交流会は、農政局が委嘱している情報交流モニター間の意見交換や情報交流を通じて相互理解を高めることなどを目的に、毎年実施している。

        交流会では、野菜ソムリエの斉藤早苗氏から、「地場産野菜・果物の魅力」について説明を受けた後、春野菜の「あすっこ」、「なばな」、「アスパラガス」の地場産と輸入物の食べ比べを行った。

        意見交換では、「食べ比べた地場産のアスパラガスと輸入アスパラガスの味の違い」「規格外野菜の流通」「農薬の使用」などについて、活発な意見が出された。

     

     

     24年11月

    キャベツ料理をする

     

    「大学生等を対象とした農業体験と意見交換会」を開催

    撮影場所:島根県出雲市
    撮影日:平成24年11月17日

        松江地域センターは11月17日、島根県立大学出雲キャンパス(出雲市)において、「大学生等を対象とした農業体験と意見交換会~キャベツパーティー!キャベツを丸ごと食べちゃおう!~」を開催した。大学生と大学職員、生産者など23名が参加した。

        始めに、料理研究家の土井小百合氏の指導のもと、大学生と大学職員14名がキャベツを無駄なく使い切る「キャベツづくしの料理」5品の調理にチャレンジ(写真)した。

        続いて、当日の食材を提供した野菜生産者等9名を交え、会食と意見交換を行った。

        参加者からは、生産者から野菜作りに込めた思いや苦労話等が聞けたことから「普段、何気なく野菜を買っているが、あらためて感謝の気持ちが持てた」「食べだすと止まらないほど美味しい。丹精込めてひとつひとつ丁寧に作っておられると、こんなに美味しいのだと実感した」などの感想が出された。

        なお、雨天のため、予定していたキャベツの収穫と出荷準備作業等の体験は中止となった。

     

     

     24年7月 

    メロンの収穫

     メロンの収穫

    撮影場所:島根県松江市

    撮影日:平成24年7月30日

       松江市で、7月下旬から贈答用のメロンの収穫作業が始まった。
       こちらの農家では、約400m2の農業用ビニールハウスでメロンを栽培している。品種はアールスミラノで、この日は夕方から約200個を収穫した。メロンは、JAを通じて松江市内の百貨店、スーパーマーケットに出荷される。
       農家の話では、「今年は、例年に比べ糖度は変わらないが、大きさの割に重量があり、肉厚のメロンに仕上がった」とのこと。なお、食べ頃は、収穫後約2週間経った8月13日頃となる。

     

    島根県立大学が地元食材を使用した朝食会を開催

     島根県立大学が地元食材を使用した朝食会を開催

    撮影場所:島根県出雲市

    撮影日:平成24年7月4日

       島根県立大学出雲キャンパスは、7月4日、学生食堂にて、「わけもん(若者)、じげもん(地元の食べ物)、食べらっしゃい(食べなさい)」をキーワードに朝食会を開催した。
       朝食を摂らない学生や偏った食事をしている学生、一人暮らしの学生が多いことから、バランスのとれた食生活の重要性を学び、より健康で快適な学生生活を送ってもらうことを目的に大学教職員と保護者が、6月20日から7月11日までの毎週水曜日に4回開催。
       地元JAの協力により、大学のある出雲市鳶巣地区で採れたものを使用した和食メニューをバイキング形式で無料提供した。
       「すごくおいしかった。もっとたくさん食べたかった」との声や「朝食は時間があれば食べるが、パンやごはんだけの日が多い。今日のメニューは野菜中心でバランスがよかった。これからは、バランスよくきちんと食べようと思う」と話す学生もいて、たいへん好評だった。
       この取組は、秋にも予定されている。

     

    食育セミナーin島根県立大学出雲キャンパスを開催

     食育セミナーin島根県立大学出雲キャンパスを開催

    撮影場所:島根県出雲市

    撮 影 日:平成24年7月4日

       松江地域センターと島根県立大学出雲キャンパスは7月4日、島根県立大学出雲キャンパス(出雲市)において食育セミナーを開催した。市民や学生ら約150名が参加した。
       始めに、管理栄養士で料理研究家の土井小百合氏が「楽しんで食べよう!体を作っているのは食事です」との演題で、「体になる食品」、「体の調子を整える食品」、「エネルギーになる食品」等について講演した。主食を中心に、各食品をバランス良く三食きちんと摂ることや、その中でも朝食の重要性について説明があった。
       続いて、参加者からは「今は親元から通っているので、朝食は準備されているのが当たり前と思っていたが、自分が社会人となり、一人暮らしを始めたとき、きちんとした食生活を送れるのか不安である」、「食べることの大切さについてあらためて認識できた」、「もっと詳しい話を聞きたいと思った」等の意見や感想が出された。

     

     

     24年5月

    二条大麦の収穫

    二条大麦の収穫作業がスタート(出雲市)

    出雲市大島町で、5月22日から24年産二条大麦の収穫作業が始まりました。
    この日は朝から晴天に恵まれ、絶好の刈取日和となりました。この圃場の生産者である大島中麦作組合の話によると、「昨年秋の播種期の湿害、春先の日照不足等の影響が心配されたが、大きな被害もなく平年並みの収量が期待される」とのことです。出雲市内では、今後6月中旬まで収穫作業が行われます。 (撮影:5月24日)

     

     24年3月

    島根313

     「一日農政局in島根」
    ~中山間地域の活性化について「地域と一体となった人づくり」~
     【撮影:3月13日】(島根県飯石郡飯南町)

        中国四国農政局は3月13日、島根県飯石郡飯南町において「中山間地域の活性化について~地域と一体となった人づくり~」をテーマに「一日農政局in島根」を開催した。Iターンで島根県に定住して地元住民と共に地域づくりに貢献されている方々や農業者等34名が参加した。
        始めに農政局から管内の中山間地域の課題、食料・農業・農村情勢等について話題提供し、出席者から地域で取り組んできた活動について紹介の後、意見交換に移った。
        意見交換では、参加者から「若い人が意見を言ってはいけない、意見が通らない習慣がある」等のとまどいや、「田舎に暮らしてみて地域活動の維持には大変な苦労があることを知った」など、率直な意見が出された。さらに、自治体や地域の受入体制、雇用も含めた経済的事情などの課題のほか、「地域の方々との価値観の違い、文化の違いを通訳する人(Uターン者)が必要」「“田舎で働き隊”はお試し期間がありよい制度。地域が本当にやりたいことをIターン者に提示できる仕組みに」など、今後の地域づくりや活性化に向けた提案も出され、活発な意見交換となった。
        最後に今井次長が「農林業で食べていけることが重要とのお話を複数の方から承った。農水省も平成24年度から新しく農業を始める人に、最長7年間(うち研修期間2年間)補助金を支給する思い切った事業を展開する。これを機会に、今後ともご意見・ご要望を聞かせていただきたい」とまとめ、閉会した。

     

     

     

     23年6月

    色づいた小梅と収穫した小梅

    うめ収穫(松江市)

    6月に入り、松江市でうめの収穫が始まりました。冬から春にかけての天候不順で、例年より約1週間遅い収穫開始となっています。

    松江市で約15アールのうめを栽培するこちらの農家では、小粒で早生品種の「甲州小梅」から収穫が始まりました。南高等の大粒品種はまだ青梅の状態で収穫は6月下旬以降になる見込みです。 収穫したうめは、近隣の直売所で販売するほか、自家で梅干しに加工されます。(撮影:6月4日) 

     

     

     23年4月

    花硬ごと手際よく桜花を摘む

    桜花収穫(雲南市)

    4月27日、雲南市木次町で桜花の収穫作業が行われました。これは、雲南市の大原森林組合が行っているもので、この日は、市内の女性約10名が桜の花を手で摘み取り、午前中の作業で約70kgの桜花を収穫しました。桜は八重桜の関山という品種で塩漬けに加工されます。

    同組合は、桜花を練り込んだ麺や桜花のふりかけを開発・販売するなど桜に関連した新商品開発に力を入れています。同組合の担当者は、「桜の街作りに取り組んでいる雲南市と協力して、今後も桜に関連した新商品を開発し、1年を通じて桜を楽しめるようにし、地域の活性化につなげたい。」と話していました。 (撮影:4月27日)

     

     23年3月

    巣を出入りするはちと花にくるみつばち

    みつばち(東出雲町)

    島根県では、3月11日から気温が上がり、みつばちが花粉や蜜を集め始めました。東出雲町の中海干拓地の養蜂場でも、花粉や蜜を求めてみつばちが飛び交っています。

    こちらでみつばちを飼育している松江市内の養蜂家は、「今年は、1月の大雪、低温で例年よりみつばちの活動が半月程度遅れているようだが、4月末頃には採蜜できそうだ。」と話していました。
    この時期は、うめ、つばき、アブラナ科野菜、水田雑草(なずな、おおいぬのふぐり等)の花から花粉、蜜を集めているようです。(撮影:3月14日)

     

     

     23年2月

    神職がわかめを刈る

    和布刈神事(めかりしんじ)(出雲市)

    2月7日、島根半島最西部の出雲市大社町宇竜地区で神職がわかめを収獲・奉納する和布刈(めかり)神事が行われ、本年の豊漁、海の安全を祈願しました。写真は、奉納する天然わかめを収獲する神職と収獲したわかめ。

    島根半島ではわかめの養殖や天然わかめの漁が盛んです。養殖わかめの収獲は12月から始まっていますが、天然わかめの収獲が本格化するのは3月に入ってからです。(撮影:2月7日)

     

     

     23年1月

    春の七草勢揃い

    春の七草(松江市)

    七草粥用に松江市内の農家が栽培し、農産物直売所で販売されていたものです。露地栽培のため、年末からの大雪で収穫に苦労されたようです。出荷時期が限定されるので播種時期の見極めが難しいとのこと。

    左からせり、なずな、はこべら(はこべ)、ごぎょう(ははこぐさ)、ほとけのざ(こおにたびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。(撮影:1月6日)

     

     

     22年12月

    津田かぶを干す

    津田かぶ干し(松江市)

    松江市特産の津田かぶは、まが玉状の形、独特の香りなどの特徴がある伝統的野菜で、主に漬け物(ぬか漬けや酢漬け)として利用されています。

    ぬか漬け用の津田かぶの収穫は11月中旬から始まります。収穫した津田かぶは、先端を削って、一週間程度稲ハデで干した後に葉ごとぬかに漬けます。(撮影:12月10日) 

     

     

     22年11月

    収穫直前の西条がき

    西条がき(松江市)

    松江市では、特産の西条がきの収穫が最盛期となっています。

    栽培農家によると、本年は、春の低温等で着果数が少なく収穫量は例年に比べかなり少ないとのこと。

    11月に入り、干し柿用の収穫が本格化していて、収穫作業に忙しい模様です。収穫作業は、天候次第ですが11月中旬まで続きます。 (撮影:11月3日) 

     

     

     22年9月

    いちじく畑と実ったいちじく

    いちじく(出雲市)

    出雲市多伎町では8月下旬からいちじくの収穫・出荷が始まっています。同町では気候等がいちじくの栽培に適していることから、昔から栽培が盛んで、現在約100戸の農家が17ヘクタールで栽培しています。収穫は10月末まで続きます。

    同地区内の特産物直売・加工・展示施設「多岐いちじく館」では、青果のいちじくのほかにもいちじくの加工品の製造・販売や多岐いちじくの歴史等の展示を行っています。(撮影:9月22日)

     

     

     

     22年7月

    簾の上で梅を三日三晩干す

    うめ土用干し(松江市)

    7月21日から24日にかけて、松江市の農家で梅干しを作る作業工程のひとつ、土用干しが行われました。

    島根県は、7月17日の梅雨明け以降、夏の土用らしい好天が続き格好の土用干し日和が続きました。

    農家は、「去年は、雨が続き土用干しができなかったが、今年は、良い天気でよく干せそう。」と話していました。(撮影:7月22日)

     

    アールス系メロンの栽培の様子

    メロンの栽培(松江市)

    島根メロンは、1本のつるから1個しか実を取らない丁寧な栽培で品質の良いメロンが安定的に出荷されます。

    アムスメロンを中心とした出荷のピークは過ぎましたが、7月からはアールス系のメロンの出荷が本格化しています。写真のメロンは、8月上旬に収穫・出荷の予定で、果実には日除けの新聞紙を掛けています。(撮影:7月1日)

     

     

     

     22年6月

    ほたるの光跡と葉に止まるほたる

    ほたるの光跡(30秒露光)とほたる(松江市)

    6月に入って、初夏の水田を彩るほたるが本格的に飛び始めました。今年は、春が比較的寒かったためか例年より遅めの羽化のようです。

    こちらの水田脇の河川(川幅3メートル程度)では水田への取水堰辺りを中心に乱舞していました。

    県内各地の「ほたるの里」と言われるところでは、ほたる祭りやほたる観察ツアーを開催し、ほたるの住む水田地帯の重要性を伝えます。(撮影:6月3日)

     

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     22年5月

    鈴なりになったうめの実

    うめの実(松江市)

    松江市の果樹園では、うめの実が色づき始めました。

    こちらの果樹園では南高梅や小梅など数種類のうめが栽培されています。うめの収穫は、6月中旬から始まり、一月ほど続きます。

    今年は、春の低温等で前年に比べ実の数は少ない模様です。(撮影:5月17日)

     

     22年3月

    あすっこ収穫前

    あすっこ(松江市)

    あすっこは島根県独自の春を告げる野菜です。島根県内各地で栽培していて、2月末頃から収穫が始まり、3月下旬から4月上旬にかけてが収穫・出荷のピークとなります。

    例年は4月末まで収穫・出荷が続きますが、本年は暖冬の影響からか、生育が前進していて、4月中頃で収穫が終わるかもしれないとのこと。あすっこは、「ビタミン菜」と「ブロッコリー」を交配して作った島根県が開発した野菜です。(撮影:3月11日)

    にょきにょき生えてくるアスパラガス

    アスパラガス(松江市)

    松江市では、ビニールハウスで栽培しているアスパラガスの収穫・出荷が始まりました。
    こちらの農家では、約200平方メートルでアスパラガスを栽培していて、3月はじめから収穫を開始しました。

    まだ、収穫開始間もないことから1日に20本程度の収穫にとどまっています。2月は気温が高めに推移したことから順調に収穫がはじまったものの、3月7日からの寒波で生育が止まり8日から10日まで収穫できなかったとのことでした。(撮影:3月10日)

     

     

     22年2月

    花の時期となったイズモコバイモ

    イズモコバイモ(川本町)

    川本町の谷戸地区では、道路沿いののり面に島根県固有種で希少なバイモの一種「イズモコバイモ」が自生しています。

    同地区では、自生地の保護等に取り組んでいて、開花期となる3月には「春の妖精イズモコバイモ祭り」を開催し地域振興につなげています。本年も3月の毎週末に花の観察会や同地区産の農産物の直売等を行うことにしています。(撮影:2月27日)

     

     

     22年1月

    えさをついばむたんちょうのつがい

    タンチョウ飛来(松江市)

    松江市郊外の水田に国の特別天然記念物のタンチョウが飛来し話題となっています。

    昨年12月20日に確認されたタンチョウは、その後も地区内にいて、野鳥愛好家らがあぜ道に車を止め熱心に撮影をしています。この日も10名程度が観察する中、田んぼをつついて餌を摂ってました。

    専門家によると、中国から飛来したつがいではないかとのこと。島根県でタンチョウ(成鳥)が確認されたのは1973年以来です。(撮影:1月18日)

    雪の残る果樹園で花咲いたうめ

    うめ開花(松江市)

    1月10日、松江市の果樹園でうめが開花しているのを確認しました。

    こちらの果樹園では、南高を中心に10種程度の品種のうめが栽培されていますが、この日開花を確認したのは、「甲州小梅」という品種のみでした。

    こちらの農家の方は「前日の9日は久しぶりに一日中穏やかに晴れていため咲いたのではないか。遅れ気味のせん定を花が咲くまでに終わるよう急がないと。」と雪の残った果樹園でせん定を進めながら話してらっしゃいました。(撮影:1月11日) 

    お問合せ先

    中国四国農政局 島根県拠点
          担当者:地方参事官室
          代表:0852-24-7311
          FAX:0852-27-0641