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中国四国農政局

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    フォトレポート(島根県)25年度

        地域センターが携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

     

    2月 

     

     

    モニター1
    六次産業化プロジェクトセンターについて説明する板村センター長

    モニター2
    直売所での買い物について発言するモニター消費者

     

     

     

     

     「平成25年度農林水産情報交流モニター交流会」を開催

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成26年2月24日

     

        松江地域センターは2月24日、同センターにおいて「連携による農山漁村の6次産業化」をテーマに、「平成25年度農林水産情報交流モニター交流会」を開催し、消費者・生産者・流通加工業者モニターの9名が出席しました。 
        交流会では、始めに、阪田松江地域センター次長が「6次産業化事業の推進」について説明を行い、続いて、島根大学生物資源科学部教授で農林水産業の六次産業化プロジェクトセンター長の板村裕之氏から、「同プロジェクトセンターが行う産学官連携による新商品の開発等の取組」について紹介がありました。 
        意見交換では、「6次産業化の助成を受けるための条件等を知りたい。」「6次産業化を進めたいが、個人の零細農家ばかりで、担い手もいないため、現実的に認定していただくのは難しい。」「農家の方がいる直売所を巡るのは、いろいろな話も聞けたり、安く新鮮な農産物が手に入るので楽しい。」などの意見が出されました。

     

    1月 

     

     

    施策説明会(島根)1
    冨田松江地域センター長による挨拶

    施策説明会(島根)2
    参加者による質疑

    施策説明会(島根)3
    施策説明する天羽課長

     

     

     

     

     「今般の施策の見直しに関する県別説明会(島根)」を開催

    • 撮影場所:島根県出雲市
    • 撮影日:平成26年1月15日

     

        松江地域センターは1月15日、出雲市の朱鷺会館1階大ホールにおいて「今般の施策の見直しに関する県別説明会(島根)」を開催し、県、市町村、JA等の関係団体や農家等約240名が出席しました。 
        説明会では、松江地域センター長の挨拶に続いて、農林水産省大臣官房政策課の天羽課長をはじめとする本省各局等の担当者5名から、新たな農業・農村政策となる4つの改革について説明を行いました。 
        質疑応答では、参加者から「生産数量目標の配分については、5年後を目途にこれまでの行政からの配分ではなく、生産者や集荷業者・団体が主体的経営判断に基づき需要に応じて生産に取り組んでいくとあるが、どのように進めていくのか。」との質問が出され、担当者から「5年後に直ちに変更をしていくという訳ではなく、飼料用米や麦、大豆、加工用米の複数年契約などが市場に与える影響などをしっかり見極めながら、必要な修正を加えつつ、行政・生産団体・現場が一体となって推進して参りたい。」と回答を行いました。

     

    11月 

     

     

    懇談会1
    工場見学の際の注意点を説明する担当者

    懇談会2
    地域センターからの情報提供に聞き入る参加者

     

     

     

     

     「消費者と事業者の交流のための見学会~消費者等懇談会~」を開催

    • 撮影場所:島根県出雲市
    • 撮影日:平成25年11月6日

     

        松江地域センターは11月6日、島根県出雲市のアルファー食品株式会社において「消費者と事業者の交流のための見学会~消費者等懇談会~」を開催しました。同社は、調理時間を短縮できる「おこわ」などのアルファー化米をはじめ、混ぜご飯用の具材やふりかけなどを製造・販売している会社です。 
        当日は、一般消費者21名が参加し、アルファー化米を使用した栗赤飯の製造ラインを見学しながら、担当者から作業時の注意点や、以前の異物混入等の問題点をどのように解決したのか等、「安全・安心」に対する同社の取組について説明を受けました。 
        続いて、当地域センター職員から「食品の安全性についての考え方」や「食品の表示及び米トレーサビリティ法」について情報提供を行いました。 
        意見交換では、参加者から「アルファー食品の原料として使用されるお米は全て加工用米を使用しているのか。」、「賞味期限の切れた商品はどうするのか。」、「アレルギー物質を含まない米粉の開発・普及などで、米粉用のお米が主食用米を脅かすことはないのか。」などの質問・意見が出されました。 
        終了後のアンケートでは、「衛生面・金属除去などの企業努力には、大変な費用も掛かりそうなので、安さだけを追求してはいけないと感じた。」、「高度な機械の導入により、人手が少ないのにびっくりした。また、工場の清潔さにとても気持ちが良かった。」などの感想が出されました。

     

    5月  

     

     

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    会場の様子1

    130521_32_2
    会場の様子2

     

     

     松江市で「食と農の知っ得講座」を開催

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成25年5月21日

     

        松江地域センターは5月21日、松江市の東出雲保健相談センターにおいて、「食と農の知っ得講座」を実施しました。松江市食生活改善推進協議会東出雲支部の会員26名が参加しました。 
        本講座は、近年、食と農に関する消費者の不安や関心が高まっていることから、正しい情報をわかりやすく提供するために実施しています。 
        今回は、食品を選ぶための貴重な情報源である食品表示について、その内容を正しく理解し、日常の買い物に役立てていただくため、「知っておきたい食品の表示」と題して、JAS法で定められた表示事項を中心に説明を行いました。 
        受講者からは、「これからは、よく表示を確認してから買いたい。」「今までは和牛と表示してあれば、国産を表しているのだと思っていたが、和牛は、特定の品種を指す言葉だということが分かった。」などの感想が出されました。

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    園内の様子

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    収穫目前のデラウェア

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     島根ぶどう出荷ピーク直前

    • 撮影場所:島根県出雲市
    • 撮影日:平成25年5月16日

     

        デラウェアを中心とした島根ぶどうの出荷が、5月下旬から本格化します。25年産のデラウェアは、低温遭遇時間が十分にあったため、芽揃いが良く、生育は順調でした。出雲市内のデラウェアの出荷は、6月中旬にピークを迎え、7月下旬まで続きます。
        出雲市高松町で約30aのビニールハウスでデラウェアを栽培している農家は、5月20日から出荷の予定ですが、4月が低温で推移したため、例年以上に暖房用燃料を多く消費したとのことでした。

     
    島根ぶどうは、ビニールハウス内で加温栽培する、超早期加温栽培、早期加温栽培、普通加温栽培と、無加温栽培の4種に大別されます。
    収穫時期は、超早期加温が4月から、早期加温が5月下旬から、普通加温が6月中旬から、無加温は6月下旬からの収穫となります。

     

     

    お問合せ先

    中国四国農政局 島根県拠点
          担当者:地方参事官室
          代表:0852-24-7311
          FAX:0852-27-0641