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中国四国農政局

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    フォトレポート(島根県)26年度

        地域センターが携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    • 平成26年度

    10月8月6月5月

      

    10月 

     

     

    公民館1
    消費者の部屋の説明をする次長

    公民館2
    会議室での研修の様子

     

     

     

     

     地域の公民館主催の研修でセンター業務及び国の農業施策を説明

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成26年10月16日

     

        松江地域センターは10月16日、松江市東朝日町にある朝日町公民館の依頼により、同公民館と同公民館高齢者部が、自分たちが居住する地区内の事業所を訪問して事業内容の話を聞く事を目的として企画した「わが町ぶらりウォーキング(施設研修)」に協力しました。
        研修では、松江市東朝日町に居住する一般消費者15名の参加がありました。
        阪田センター次長が講師となり、センター入り口に設置してある「消費者の部屋」についての説明のほか、センターが行う業務の概要、「攻めの農林水産業」の実現に向けた新たな政策の概要及びユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」について説明しました。
        その後の質疑応答では、参加者から「全国には、備蓄米がどのくらいあるのか。」、「米の輸出が行われているが、海外の需要にあった米を生産する必要があるのではないか。」等、多数の質問及び意見が出されました。

     

    8月 

     

     

    しまねっこ1
    やぐらの上からの眺め

    しまねっこ2
    上空からの眺め

     

     

     

     

     観光マスコットキャラクター“しまねっこ”が田んぼに現れる

    • 撮影場所:島根県出雲市
    • 撮影日:平成26年8月28日

     

        出雲市大社町遥堪(ようかん)地区の田んぼに、島根県の観光マスコットキャラクター「しまねっこ」の田んぼアートが現れ、たくさんの見物客で賑わっています。
        この田んぼアートは、いずも農業協同組合西部営農センターが企画し、今年の5月、13aの田んぼで遥堪小学校5年生の児童、遥堪幼稚園の園児が田植えを行ったものです。
        「しまねっこ」の周囲には「きぬむすめ」が植えられ、「しまねっこ」の黄色の部分は「黄大黒」、屋根とほっぺは「紅吉兆」、ふちどりと目は「紫大黒」の3種類の古代米で表現されています。また、田んぼの近くには、高さ約3メートルのやぐらが設置してあり、自由にやぐらの上から見ることが出来ます。
        同センターの片寄センター長は、「田んぼアートは今年が1年目だが、予想以上の問い合わせや見物客で驚いている。是非、来年以降も継続していきたい。」と話されていました。
        この田んぼアートは、刈り取り予定の9月下旬頃まで楽しむことができます。

     

    • 【問い合わせ先】
      いずも農業協同組合西部営農センター  0853-53-2168 (担当:久谷(くや)) 

     

    6月 

    朝食会1
    「朝食会」の様子

    朝食会2
    「学生朝食コンクール表彰式」の様子

     

    島根県立大学出雲キャンパスで「朝食会」を開催

    • 撮影場所:島根県出雲市
    • 撮影日:平成26年6月26日

      島根県立短期大学出雲キャンパスは6月24日から26日までの3日間、学生の皆さんに朝食の効用や重要性を伝える目的で「朝食会」を開催し、学生延べ294名が参加しました。 
        「朝食会」は、平成24年度から学生生活委員会とつわぶき後援会が協力して年2回開催しています。 
        今回は、学生から自慢の朝食レシピを募集して「学生朝食コンクール」を開催し、6月26日の「朝食会」で表彰式が開催されました。一番得票数の多かった「豆腐ハンバーグのサンド  With  お弁当」には「最優秀賞」が、工夫を凝らした2つのレシピには「副学長賞」と「学生生活部長賞」が授与されました。

       

     

    表示1
    食の安全等について説明する職員

    表示2
    講習会の様子

     

    「食の安全及び食品表示等講習会」の開催

    • 撮影場所:島根県出雲市
    • 撮影日:平成26年6月17日

      出雲市消費者の会は6月17日、出雲市の今市元氣交流館で「かしこい消費者」を目指し、暮らしに役立つ情報や安全で安心な食生活を送るための知識を深めることを目的に「食の安全及び食品表示等講習会」を開催しました。
        当日は、一般消費者、直売所等へ出荷をしている生産者及び店舗に地産地消コーナーを持つ事業者15名の参加があり、当センター職員がJAS法に基づく食品表示、食の安全等について説明を行いました。
        その後の質疑では参加者から、「豆類の“密封”とは、どのような状態を指すのか。」等の質問が出されました。

     

    5月  

    大学1
    施策について説明する職員

    大学2
    講義の様子

       

     

     島根県立農林大学校で国の農業施策を説明

    • 撮影場所:島根県大田市
    • 撮影日:平成26年5月21日
    •    

      松江地域センターは5月21日、島根県立農林大学校(大田市)で、農業科の2年生21名を対象に、農林水産省の施策について説明を行いました。
        同説明会は、大学校からの要望により毎年開催しており、講義では「国の農業施策について」と題して、農林水産業の現状、6次産業化の推進、4つの改革による新たな農業・農村政策及び「攻めの農林水産業」の実現に向けた新たな政策の概要について説明しました。
        その後の意見交換では、学生から「今後10年間で、農業・農村全体の所得を倍増できるのか。」等の質問のほか、「今後は6次産業化の取り組みが重要になることが理解できた。」、「法人を立ち上げるには、地域の農家が集まりやすくなるための支援策が必要。」等の意欲的な意見が出されました。



     

     

    お問合せ先

    中国四国農政局 島根県拠点
          担当者:地方参事官室
          代表:0852-24-7311
          FAX:0852-27-0641